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フルカワミキ

フルカワミキ

青森県出身 / 元スーパーカーのB/Vo。解散後フルカワミキとしてソロ活動をスタート。 2014最新作「Moshi Moshi, Kikoemasuka?」をONLINE SHOP ( http://miiicom.theshop.jp ) 限定で発売中。 21017.2.19 はAtelier ju-tou にてLIVE "Sunday Evening Concert Series” vol.14” フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚 予約受付中

2016年はいろいろありましたね。

強烈なアイコンが次々と天国へ行ってしまいました。

2016年1月、DAVID BOWIEが亡くなりましたが、

そのBOWIEの展覧会「DAVID BOWIE IS」が1年経ってやってきて、

もちろん行ってきました。

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エコさんとナカコーが一緒に行く日に、別の方からチケットを譲っていただいたので便乗したんだけど、

中に入って、観賞するときは完全にひとりでじっくり観て来た。

衣装メインの展覧会で、これまでの衣装が並び、保存状態の良さにビックリ。

有名な山本寛斎さんデザインの、本物の数々の衣装にも心が跳ねました。

そして、質感はこうだったのか!と。やっぱり生で見ると情報量が全然違う。

ご本人も自負していらっしゃったように、スパークしてる感がバシバシ伝わってくる。

行く前は、衣装見たいけど、見ても本人居ないしイマイチ実感涌かないかもしれない..とか思ったりしたけど、そんなことなくて。

一歩一歩観る進めて行くたびにどっぷり。

「LIFE ON MARS」の衣装に近づいていくと、元々明るい色だからかも知れないけど、

ぴかっと光っている感じがして、うわーうわーうわーと思いました。

単純に好きな衣装だからそう思うのかもだけど。

「出火吐暴威」のマントが上の方にあったのが、結構残念で。でもしょうがないよね。

なんかおかしな人がきておかしなことになっちゃ取り返しがつかないからね。

個人的にKlaus Nomiがバックコーラスで参加していた時の衣装もあって、それを見れたのも感激だった。

これも保存してあったのか!と。アートピースだもんなぁ。

BOWIEがNomiを気に入ってコーラスメンバーに入り、衣装デザインもしたのだったはず。

Nomiがレーベルと契約して作品リリースする前。

BowieがTV SHOWでパフォーマンスした時の映像(もちろんNomiもコーラスで一緒に映っている)とともに衣装が飾ってあった。

この時1979年で、私が生まれた年だ。猛烈だ。

BowieもNomiも、セクシャルマイノリティが理解されていなかった時代から声をあげて来た人でもあるのだよね。

ちなみに、Nomiは4年後83年にHIVで亡くなっているのですが、最後のライブもとても心が震える歌です。

中学時代の音楽の時間は苦手だったけど、オペラのレーザーディスクを観せてもらっていたのは好きだった。

Nomiの音楽を知ったのは20代の頭頃で、それまで聴いた事のなかったようなインパクトを感じたのだけど、すんなり聴けたのはそのせいもあると思う。

Nomiの人生とともに興味がある方は是非調べてみてください。

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あと最後の方にも重要な衣装が怒濤のようにあったりするんだけど、

スクリーン越しじゃない状態で見たかったな。

やっぱりマント同様、無理なんだろうか。

でもやっぱり観れて嬉しいのは確か。

 

2004年にリアリティツアーで日本に来日したときの衣装ももちろんあって、このライブ2日間観に行っててさ、

「うわ。あの時のだ。。。(じわじわ)もう着ていた人居ない。。。」

と、この時にこみ上げるものがあった。

ずっと生で観たかった人の、やっと観れたワールドツアーでしたから。

ワールドツアーの他に単発ライブもあったしそういった映像も凄く観ていたから、この衣装、何回も着ていたの知っている。

あの時に「なんか衣装もボウイも若々しくていいね。」「きっと今のバックバンド、久々にボウイに合っている感じがするし、楽しそうだよね」などと話していたのですが、

衣装の説明を読むと、そうかボウイはジーンズにTシャツでステージには出ないポリシーを、この時に破った。のだと。

なるほど。

それ以前はけっこうばしっとしてギラギラしてるなーという印象だけど、

この年になってくると、バックメンバーとやりとりするボウイの健康的でリラックスした表情と、衣装の感じがマッチしていたなと思う。

久々のワールドツアーで露出が多くなっていたし、嬉しくて映像もたくさん観ていたのと同様、

ツアー先でのインタビューも海外のものを片っ端から翻訳しながら読んでいたさ。

そこで、カナダのインタビューを翻訳しながら読んでいる最中に、

ボウイがスーパーカーのことを紹介してくれているのを自分の目で見付けたのだったよ。

…生きててえがった…って思ったのさ。そりゃ。

嬉しいとか言う前に身体がふるふるふるふる震えていた笑。

細胞は早いんだね。

人生やることやって生きるべし。叩き直そ。

 

ベルリン時代のはもっと映像があったら観たかった。

衣装もカラフルだった時とは違う、ほんとキャバレーのボウイさんって書いてあったけど、

バーテンとかそういった白シャツにベストとパンツという、シンプルなスタイルなんだけど、

生で観てみると、シャツとかパンツの形とかカッコ良かった。

この時代の展示に、この展覧会で唯一といっていい機材が展示してあったのが、EMSね。

ギターは衣装の横に置いてあるだけだったけど。

このEMSのところで、ナカコーもこの機材を持っていたもので、これをみてナカコーは相当凹んでいた。

なぜならこの機材は珍しいもので、レコーディングで使っていたのをSNSに画像を載せたりもしていたし、

大切に使っていたのを知らないはずがないのだけれど、何かの間違いで、前の事務所に処分されてしまっていてね。

1年待っていたけどまだ戻って来ていない。だから凹んでいた。

まあまあ。もう少し待ってみましょう、福岡にあるのは突き止めたって1年前に言っていたのだから、

いま一生懸命探してくれているはず。そろそろいい加減に戻ってくると思う。

必ず戻ってくる。なんくるないさー。

 

んで、戻るけど、このEMSはボウイも積極的にとりいれたように、

合う人にはイマジネーションを相当刺激するみたいなのだ。

衣装としては地味というかシックな時代なんだけど、

このベルリン時代、音も実験的だったり他の人達からもエピソードなども耳にするたび、

魅力的で掘りがいのある時代だと思ったりします。

ベルリンでヒーローズを歌ったライブの映像はやっぱりぐっと来る。

スピーカーを東に向けてさ。

違う時代の服も全体の仕立て方が観れて面白かったな。

「洋服」の仕立てってやっぱりさ、「洋」は、お手のものなのだね。

なんか変な言い方なんだけど。

改めてこうやって並べてみると、先に出した衣装達はもちろんだけど、

肩幅でかくて、もさいなーと思っていた時代の服も、

パンツのシルエットとかタックの感じとか、全部おしゃれに見えた。

仕立てが良いんだろうね。綺麗に並べられているからかなあ。

こうやってたくさんの衣装をみたり、エピソードを思い出したりすると、

ボウイは憑依体質なんではないかと思う。

だからキャラを作って自分が魂を吹き込む判断をしたのも才能というか必然なような気がした。

体系がスマートだもの。。羨ましい。

スタイルの話以前に、やっぱり良い曲歌ってるなーと思うし。

一つの人生でいろんなキャラクターが出来て、うやらましいな。

作っている人は変わらぬボウイなんだけれど。

また行って。「うわあああ」って言いたいので、このくらいで。

だらだら書いてしまった!!!

会場のコインロッカーもアラジンセイン!

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カフェのコースターも。

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さささ寒いねー…!!!

BAKE CAKES SHOPの新商品の撮影もしているし、

ちょっと企画の制作を去年していたので、その準備も地味にしています。

久々に絵を描いたりもしていましたよ。

この前、片付けていたら昔雑誌でアートワークとコラムの連載をしていたんだけど、

その一部が出て来ていた笑。

自分の歯を切り貼りしている。せっせせっせ。。。好き勝手やっているな〜自分。

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入荷予定のモノ達です。レザーカッコ良。。好きだ。

 

((( LIVE )))

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21017.2.19
“Sunday Evening Concert Series”  vol.14

フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚

予約制です。
Atelier ju-tou  @茨城県取手

ju-tou@excite.co.jp

電話受付 0297-72-1238

Atelier ju-tou 各ライヴのご予約は

*店頭/電話 café ju-tou 0297-72-1238 ( 12:00~17:00)

*メール ju-tou@excite.co.jp

・お名前

・人数

・ご連絡先(お電話番号)

 

 

((((BOOK))))

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BEAMS 40周年を記念した本「TOKYO CULTURE STORY」

00年代にコメントしています。

POPEYE 2月号 SONY展に伴って「思い出のSONY製品」についてコメントしています。

去年の11月の取材なんだな…腹筋毎日やる前だからムクムクしている…。だから腹筋やるって決めたんだ。

シュッとするように絞。

 

さ、さ、寒い〜作業にもどるさ〜

 
やっとこさ帰って来て、お店の発送や商品出しなどをやって…と、この一瞬間をふりかえらねば。

 

私はですね。前に取材にて福島出身のライターさんに「僕は福島出身で、フルカワさんと同じ東北で親近感を勝手に持っています」と言ってもらったことがあってですね、びっくりしたのと嬉しいなと思ったことがあります。

私は親近感を持たれるタイプでは全くないからだし、あとは、東北の方が東北の人に親近感を持つということがとても意外な気がして、その意外性が嬉しかったのです。

まあ、そんな記憶をもちながら…この一週間。

 

 

なんかとても大事な一週間だった、気がする。

「これから」の感じが、しました。

いろいろと自分の中での情報が一気に更新された感じで、一週間以上経っている気がする。

とりあえずは、先週の日曜のことからかな。

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画像は拝借。

 

東北六魂祭、凄いお祭りだなぁと思いました。

元々そんなに東北だからと集う気質は、北国の人は西方面程は、なかったように感じます。

それを寂しいなと、ある年から思っていたけれど。

このお祭りは、東北の人達と、全国の人達が「集まる」ことに意味があるのだと思います(何度も言う)。

 

 

2011年の震災以降というのは、震災が「ある」「ない」のパラレルで、「あった」の道になった。

だから、いろんな急激な変化が起こったりする。

私は明らかに心も身体も完全に疲れていたんだなと認めて、感情もどこかに行ってしまったのを取り戻している最中だ。(私の場合は、震災だけじゃないんだけど)

 

震災が「なかった」場合の道と、混じりながらのパラレルなんではないかとずっと思っていてですね。

だって、並び順で言うと、私が青森で、奈良美智さんと因幡晃さん(秋田)の間で歌を歌っているって…冷静に考えると…っていうか、私の知っている人達から

「普通に考えたらありえないことなんだけど、それが面白い」と言われまして。

 

奈良さんは、青森ということでいずれお会いした可能性はあったのかもしれないけど(んでも、それ以前に美術の方が人前で歌うことを何年か前は想像したでしょうか。たぶん、これもほんとは凄いことなんだと思うんです^^。)、

特に因幡晃さんとは、今回のTOHOKU ROCK’N BANDの中で一番、接点が無かったであろう方のように思ってですね、今回のこのお祭りがあったからこその接点だったのではないかと思います。

ダジャレの連発で面白い方でしたよ。チャーミング。

 

 

私は、所属するグループや自分の曲意外を人前で歌うことは滅多にしてこなかったし、こういういろんな人が集まる催しに参加するタイプでは無くて、それは周りにも認識されていて、現に、この参加を決めたときに、関係者の方にも驚かれたりしたみたいなのだけれど笑、

このタイミングでなければ、私は故郷で故郷について音楽で触れることは今後無いような気がしたのと、この何年の流れを肯定的に受け止める一つの道では、と思ったのです。

これまで知っている、ロックフェスのライブ、とは全く違うんですよ。

それはもちろん承知の上。

 

で、他のみなさんの故郷についての唄が、やはりグッとくるなぁと。

真心、なんですね。

あと、訛りっていいなと。

私本番あんまりなまってなかったけど、家族と話していたら今すんごいなまっている。

 

愛憎、なんです。憎、も心。愛ゆえの。

だからまだ、歌えるのかもしれないです。

愛だけだと、たぶん歌えない。

 

 

 

 

慣れたことじゃなくても緊張でめちゃくちゃでも、自分の声のカケラを、北の空に一回飛ばしてこないといけない気がしてしまったのです。

いうなれば、私が青森出身だということは、青森の人が誰も知らなくても、空だけ知ってくれていればいいっていう感覚で。ですね。

案の定、普段のライブより何倍も何倍も全然ど緊張で、今ライブ音源聞きながら、低血圧の癖に血圧上がって、深く穴を掘ってもぐって眠りたい気持ちです!!ああ!!はずい。

本当に皆さん温かい人達でした。

青森からは奈良美智さん、秋田の因幡晃さん、岩手のあんべさん、山形の荒井良二さん、宮城の畠山美由紀さんは明るくて素敵なお姉さんで、福島の富沢タクさんに、伊藤サチコさん、高橋まことさん、箭内さん……、宮城からの輩のみなさん…ちょっと学校のような感じもしました。

 

出演者のみなさんのファンの方達のためにもエピソードを…と思うのですが、そんなエピソードがっつりになるほどの余裕がなくてですね。

リハと本番で両隣だった奈良さんと因幡さんの話くらいしかなくてですね。

奈良さんは、すごい良い声だった。素敵な歌詞だったし。リハの時も演奏の方に「それいいねー」とか「もっとこうしらいいんじゃない?」とかアイディアをぱぱっと話してらっしゃって、あー作る方なんだなぁと思いましたよ。

因幡さんはね、すごく濃いお酒を飲むほど、上機嫌になっていく方でね。あとは冗談がすごい。

話すときと歌うときの声が変わる人で、そこも面白かった。優しいし。

伊藤サチコさんと畠山ネエサンは同じ女性チームでとっても気さくでリラックスさせてくださった。

よく通る声で羨ましかったなー。

私は元々、声が小さいから、音圧に差があったにちがいない。

 

みんなのこと書きたいんだけどね。出しゃばれもしないしな。

もっと話したかったな。もっと話したかったな。

 

前日に青森に入っていきなりリハーサルで、1時間半くらいやって終わって、ご飯を食べて、寝て、起きて、本番で….って、全く余裕の無い感じで写真さえまともに撮れていないくらい、私にとって青森でステージに立つことってすごく、お腹が痛いことでした。

参加させてもらって、嬉しかったな、と思います。力不足ではありましたが。

人見知りはツライ。

だって、おいしいじしみとお酒の写真しか撮ってない…..余裕なさ過ぎでしょ。

私もお酒飲まないと、あんまり話せないのだ。

 

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東北六魂祭、2011年最初の宮城に戻ったら美しいのではないかと思います。

そういえば、あんべさんが、「東北に帰ったら」の「熊本に帰ったら」というバージョンを歌ったとおっしゃっていたなあ。

 

この東北が集まるお祭り、続けて欲しいのですね。形を変えながらでも。

東京オリンピックは東北の復興を願って、日本を盛り上げたいという言い分で招致したはずだったよなぁ。

被害を受けた地域、たくさんを失った人達の気持ちが盛り上がっていってほしい。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

以下、私が今回参加させたもらって、方言で歌詞書いて歌ったパート

 

 

「東北ROCK’N音頭 」(私が参加のパート)

わもめぇも ほんに (わたしもあなたも まあほんとうに)

じょっぱりってへられっきゃ (意地っ張りって 言われるでしょう)

でもじょっぱって ひらげだみちもある (でも 意地張って 拓いた道もある)

シャンシャン、すすめ

シャンシャン、すすめ

(※シャンシャン は八戸の「八幡馬」という唄に出る、馬のスズの音の間の手)

 

 

 

 

「東北に帰ったら」 (私のパート)

 

青森に帰ったら 八戸の蕪島で友達とうみねこのフンよけならおしゃべり

青森に帰ったら

広い空が 私を見透かして「おかえり」と言う

ぬぐい気持ちになる

 

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19日は、取手ATELIER ju-touさんにて沼澤尚さん、ナカコーと私の組み合わせでライブでした。

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TAKASHI NUMAZAWA PRESENTS  “SUNDAY EVENING コンサートシリーズ”

沼澤さんとナカコーのセッションは、ハイだったなーと思います。カッコ良い。

ATELIER JU-TOUさんは、産婦人科だった場所を現在ギャラリースペースにしていて、ライブもできるようにしているのだそうで、

もともと、ムードというかオーラを多分に持っている空間、そして壁に飾られているアーティスト藤林悠さんの作品がハマり、

更に音もハマっていて、

いわゆる「産婦人科だった」というのが関係あるのか、オーナーさんが女性だからか、

その空間が持っているものが「女性的」な印象だったので、その二人のソリッドな音楽と女性的な場との相性がとてもよかったと思う。

お二人のセッションというのは、どこへいっても場を変えることもできる力も持っているのですが、新鮮でした。

 

そして、私が混じる2部。

バンドから実験的なものまで…様々やってきましたが、内容を知らなくても「今度はなにをするのだろう」と、

様子を伺うこと無くアクティブに来てくださる方っていうのは、昔から多かれ少なかれいらっしゃってですね、

 

今回のこのタイミングのライブ、

そういう方は取手まで足を伸ばしていらっしゃる気がしまして、

良い空間でこのメンバーさんとライブできるという私にとってはハッピーな状況ですから、

ふらり10年以上も歌ったことがないものもやってみました。

(セットリストはinstagram @miiikiiicom に掲載。)

 

 

単純に懐かしいと思う方もいらっしゃるかもしれないですが、初めて聴く方もいるでしょうし。

私にとっては、このアレンジでやるのは「初めて」ですから「初めて」でした^^。

そして、ナカコーが歌っていたところを私が歌ってみることも「初めて」で新鮮でした。笑。

音楽もなにもかも、触れたその時が初めてならば、それが初めてなのです。

 

案の定、兵庫やら埼玉やら…遠方からいらっしゃる方もいたので、良かったなと。

(信じられない、というか、もの凄いパワーです。ありがたき。)

なにせ、この数年の期間は事務所のゴタゴタや、体調も崩していたり声も言葉もあんまり出ない時期があったりしてしおしおだったので、

久々に歌うと、「楽しい」とか「嬉しい」とかいうより、心が手足広げる感覚があって、ああ。と、思いました。

 

 

おつきあいくださいましてありがとうございました。

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右から、沼澤尚さん、アーティストの藤林さん、ナカコー、私

 

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ju-touさんのご飯、食材が喜んでいるのが伝わるほどおいしくて!!!!!! (cafe ju-tou へ)

キョウカさんが真心込めて手がける、マクロビオティックのお料理。

こ、これは!と、、胃袋を…掴まれました。 すんごい満足感。

冷え性なんですが、この一日で身体がぽかぽかしているのは、心が満たされたからなんでしょうかしら。

ギャラリーと身体にやさしくて美味しい、が揃った、とても理想的な場所でした。

また伺いたいです。(絶対いぐ)

ありがとうございました。

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さて。

6/25,6/26

 

東北六魂祭 TOHOKU ROCK’N BAND に参加することになりました。

 

2011年東日本大震災の年から、鎮魂と復興ののろしとして仙台を皮切りに始まった、

東北六県のお祭りが集結する、凄いお祭り。六県のですよ?!

 

まだまだ問題の渦中でもあり復興はこれからというところもありますが、

被災から立ち上がり、「復興」「支援」というものから自立復帰されている所もどんどん出てきました。

六魂祭6回目、6県目となる今年2016年は、最終地となる青森県ということで、

ここでこの震災から始まったお祭りも一旦区切りとなるそうです。

その2016年、青森県八戸市出身として参加させていただくことになりました。

これまで音楽とは関係のない形で、いち個人として生活の中でささやかにですが、

支援の足しになるようなことだったり、復興、故郷について考えて参りました。

 

家族とは未だマメに地震を注意喚起するやりとりをしていますよ〜〜。

習慣ですね。

私の実家は沿岸部ですので、震災時、一時津波浸水立ち入り禁止区域で家族は一時避難していました。

私が生まれる前に家族が暮らしていた、もう一つの建物は津波に遭っていました。

被災された方々の大変だったお気持ち、計り知れないですが、

決して全くわからないわけではありません。

 

 

私の場合、いち人間としてできるやりたかったことは、東北の魅力を知ること 知ってもらうこと、まずはそこでした。

 

地元の方のほうが私のことを知らない人は多いと思います^ ^;。

私の存在自体は誇っていただけるものでは決してありませんが、東北を愛するひとりとして、

この区切りとなる青森にて、ささやかにでもお力添えになれたらと思います。

 

 

テーマは「跳」。災いや苦難を跳ね返し、更に跳躍する、という意味だそうです。

北から跳ね、現在の熊本大分の分も跳ねる気持ちで、参加したいと思っています。

このバンドのメンバーさんの中で、ただひとり未熟モノですが、

(青森県のみなさん、奈良さんがオリジナルメンバーでいらっしゃいますので!)

どうぞ、よろしくお願い致します。

出演は6/26です。

 

TOHOKU ROCK’N BAND

奈良美智/青森

フルカワミキ/青森

因幡晃/秋田

あんべ光俊/岩手

荒井良二/山形

畠山美由紀/宮城

富澤タク/福島

高橋まこと/福島

伊藤サチコ/秋田

ホリ・ユナイテッド/福島

プロデュース:箭内道彦/福島
私が小学生のときに「イケテル」お菓子が発売されました。

それは「チョコあ〜んぱん」です。これは斬新でした。おしゃれでした。

「あ、今も古さを感じないのすごい」これですね。イケテルんです。

たまに食べるんですよ。

 

((( ひそかな活動 )))

うちのワンコちゃんをですね、ひっそりとほぼ日さんの運営するアプリ「ドコノコ」に登録してみました。

えへ。猫も犬も大好きです。使い方がまだよくわかっていないですが、 楽しんでいます。

迷子になったときや災害時にも役立つようなんですよね。

他でも趣味専用アカウントがあるんですが、公開アカウントより気軽にイイネとかメッセがあったりして、趣味とか感性とかで国内外通じることができるから楽しいもんです。(実名にはまったく関連性なく楽しんでます。)

というか…公開のインスタもはや、これまでの名前は使っていなかった笑。「Miki」になっています。

ショップ関連や普段の関心ごとになるので、私個人のことなどは特に知らない方が、お店としては自然かなと。お取り扱いするものは、1点モノがメインだったり種類が増えていったりしますので、モノが好きな方に。 @miiikiiicom

 

 

オーガスタがやってきました。ここはいったい?と思って入ったら園芸店で、欲しかったものがお安かったのでつれて帰って参りました。

植物はいいですねー。楽しいです。

なんで植物を家に置きたくなると思いますか。

そもそもそういう理由など具体的に考えないと買わないかどうか。う〜ん。

なんで波の音が聴きたくなるのかしら。ん〜。

その植物がどういう性質か詳しく知らなくても、ふと思い立ったように手に取ることはありませんか。

観葉植物を愛でるのと、アンビエントの音楽も空間にさりげなく存在するものとして似ているんじゃないかと思ったりします。

理由を求めすぎると さりげない一瞬を逃すんじゃないかとも思ったりします。例えばですね。



 

さて、SHOP運営ばかりではありません。

((((ライブがありますからね、6/19 茨城県取手市 @ atelir ju-tou  詳細 miiikiii.com )))

2016.6/19(日)

会場
Atelier ju-tou   (茨城県取手市井野1−7−10−1F)

LINE UP : 沼澤尚/ ナカコー /フルカワミキ/

Doors:15:15 Start:16:00
Adv. Tickets:¥4,000 整理番号付き
DOORS Tickets:¥4,500(共にD別)

cafe ju-tou 0297-72-1238  (12:00~17:00 ) 水.木. 第4日曜定休
mail: ju-tou@excite.co.jp

詳しくはこちらをご覧ください。

https://m.facebook.com/cafejutou/posts/1076272959101602



 

で、shopの話なんだけど。だって運営の人ですから。

今日はまた新しいお取り引き先が決まりました。

ファッション関係ともまた違うものなので、楽しみです。

ちょっとずつ。

 

BAKE CAKES SHOP BLOG更新しました。(二回目分)

http://miiicom.theshop.jp/blog/2016/06/11/191746

第一回目に好きな女性を書いたのですが、、よく考えたら昭和感も醸し出ているかもしれませんが、いやあ本心です。無理して若ぶりたくはありません。

黒髪の似合うハンサムな美女。

遺伝子は違うものを求めるのでしょうね…。目の保養です。

しかし生まれ変わったらハリソンフォードの嫁になりたいです。嫁になれたら金髪でもなんでもいいです。(雑。既に時間軸を越えた話に)

第二回目のBLOGの最後に少しだけ、好きなお店のひとつがどういうお店かというのを書いています。

初めてのことが多くご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、人間同士のやりとりを楽しみながら、ご愛顧くださる方々と育てていけたらなと思います。

 

ご購入くださったからのメッセージ、とても嬉しいです。



他のお店でも買えるものもお取り扱いすることも出てくると思いますが、このお店で買いたいなと思って思えるお店になりたいです。

 
RADIO HEADいいねいいね。

THOMのソロワークの規模感が好きだったりするので俄然そっちをよく聴いてしまいますが(この数年…かなり好きなのかも)安定の…ですね。お得意の…という。

スペクターが入っていないのはしょうがないけれど、あれ好きだな。

あと、今までトム ウェイツをまともに通ったことが無かったんですが、「この声凄いな…」とか思ったり。

現代に出てこなそうな声だなぁと。

 

 

 

ちょっとライブの仕込みも始めつつ。。。お店の商品の仕入れの選別やらなにやらという感じで、楽しくやっております。

あとカスタム用の素材を探したり。

にしても…夏は品が薄くなるやもしれ…ない…?!

(どーするワタシ… … )

なにせ世界中が暑くなりつつあり、パートナーさんの地域がオフシーズンだったりして、日本ではオフシーズンなんて無いですからね、盆正月以外はね。

Tシャツをご購入の方々。商品のショップタグに付いている素材とお洗濯表記のシールも私が作っておるのですよ。

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業者さんに出しているのはバッグに付けている刺繍タグくらいです。

商品説明分も、直接接客できないネットショップなので、いっしょに選んでいるつもりで書いています。

全部の商品が好きなので書くと、軽いコラムみたいになってしまって、それはそれで時間がかかるんですが、

それを見て購入を決めてくれたという方もいるので、とてもやりがいがあります。

でもペースをあげて行かなければ。

バッグに付いている刺繍タグのネーム「KIYO. by poetry in motion」の「KIYO」は、祖母の趣味であった書道の時に使う名前がありまして、祖母の先生に名を授かったらしいのですが「静かで清らかな…」という意味を含んだ名前だったので、そこから頂きました。

時々キツいことを言う人だったんですが、いつも案じてくれていて、たまたまなのだと思うけど祖母が亡くなってから、「??」と抱えていた違和感が具体的な問題として浮上し、気を病む以前に身体に出てしまい情けないことに動けなくなっちまった時期もあるのですが、そのお陰で取捨選択がシンプルになって現在に至るので、自然とそう浮かんだ感じです。

祖母から良いところは引き継ぎたいなという思いもあるんですよ。

商店を営んでいたり趣味人だったところとか、尊敬しているので。

ちょっと品薄になってますが、今後もどうぞよろしくお願いします。

素敵な海外パートナーさんのお陰で、楽しく好きにこだわったショップになっていると思います。

もっとこだわり尽くしますよ〜

BAKE CAKES SHOP. http://miiicom.theshop.jp

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(掲載のストールとバッグはsold outです。御礼m(_ _)m )

 

アクセサリーも近日リリース予定です。

 

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週末、ミッドタウン前の知人のお店へお邪魔。

低カロリー高タンパクの食事がとれる、トレーニングやダイエットをしている人にはありがたい食堂で、

鶏胸肉と豆腐のハンバーグを食べたけど、ふわっふわジュウジュウで美味しかった。

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お肉が大好きな人にもいいかもしれないね。

糖質カットビールがあるのはもちろんだけど、プロテインカクテルが笑。

相変わらず元気そうで、とても頑張っていらっしゃってなによりでした。

 

 

2016.6/19(日) TAKASHI NUMASAWA PRESENTS
“SUNDAY EVENING CONCERT SERIES” vol.5


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会場 Atelier ju-tou   (茨城県取手市井野1-7-10-1F)

LINE UP : 沼澤尚/ ナカコー /フルカワミキ/

Doors:15:15 Start:16:00
Adv. Tickets:¥4,000 整理番号付き
DOORS Tickets:¥4,500(共にD別)

cafe ju-tou 0297-72-1238  (12:00~17:00 ) 水.木. 第4日曜定休
mail: ju-tou@excite.co.jp

詳しくはこちらをご覧ください。

https://m.facebook.com/cafejutou/posts/1076272959101602

 
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