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フルカワミキ

フルカワミキ

青森県出身 / 元スーパーカーのB/Vo。解散後フルカワミキとしてソロ活動をスタート。 2014最新作「Moshi Moshi, Kikoemasuka?」をONLINE SHOP ( http://miiicom.theshop.jp ) 限定で発売中。 21017.2.19 はAtelier ju-tou にてLIVE "Sunday Evening Concert Series” vol.14” フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚 予約受付中

11/22 (イイフウフの日)「soundohb2015」 ご来場の皆様スタッフさんや出演者の皆様、ありがとうございました。

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私にとってこの一日で得た感触は、思ってもみなかったような感覚もちょっとありました。

ギフトをもらった感じです。

 

「楽しい」は想定するんだけど、それ以上の、しかもそれまでと違うようなフレッシュな気持ちにさせられました。

その場に居れたことをとても光栄に思います。

 

 

総括含めたライブレポートを、主催のおがわさん(ROVOマネージャー)が書いてくれているので、来れなかった方は見てみてください。

http://ameblo.jp/soundohb-2015/entry-12099037186.html

このイベントで久々にROVOのみなさんや沼澤さん、ひさ子ねえさん、345ちゃん、ポリシックスのハヤシ君やフミちゃんやユザーンさんにも会えたし。

ポリシックスはオープニングにふさわしく最初からガッツンパワフルで笑顔にさせてくれたし、D.A.N.もフレッシュにエネルギーを注いでくれました。みんな本当に元気をくれるパフォーマンスでした。

 

最後のROVOナカコーは、やっぱり強烈なものがあったな。

音楽が両思いになっている瞬間。

情報を更新した感覚でした。

KOJI NAKAMURAとROVOそれぞれのライブがあって、音楽の個性を認識してからのコラボレーションだったので、

この試みにどういう意味や化学反応をもたらしてくれたか、興奮とともに鮮やかに伝わってきました。

共作の新曲かっこ良かったな(ギターのコード感に対するベースが特にハマりました)。

最後の、ROVOとナカコーのWHITE SURF STYLE 5.は、元曲よりも長い構成にアレンジされていて、興奮は最高潮になりあっという間でした。

 

「WHITE SURF」はナカコーからの説明にもあるように、当時ROVOが参加されていた野外レイブパーティーのシーンに刺激を受けて作曲していていました。(SUPERCARのツアーでもツインドラムだった時期があります)

これは確か、この曲の前に他の曲がシングル候補に選ばれていましたが、それはシングル向きじゃないと思うという意見があり、そのときナカコーも同じようにそう思っていたので、ちゃんと旬な感覚を含ませた楽曲にしたく、新たに書き下ろして「WHITE SURF STYLE 5.」がシングルになった記憶があります。

ずっと作曲の様子を見て来ているので、こういう記憶は昨日のように覚えていたりします。

ナカコーはよくクロスオーバーというキーワードも多く出てきます。テーマでもあるのでしょう。

 

Soundohb2015では、改めて「良い曲だよね」とROVOの皆さんに言ってもらいながら演奏していただき、曲が最高に喜んでいて、音楽の両思いってこんなにこんなに幸せなんだなぁ…と改めて思って胸がいっぱいになりました。

会場にいた人と共有できて本当に嬉しかったです。

 

演奏を終えてくるメンバーさんを拍手で迎えると、ベースのジンさんが振り返って私に「ホワイトサーフ、これで良かったですか笑」と言ってくれて、(私なぞに。ありがたき)

「素晴らしすぎました」と言いながら、いっぱいいっぱいの心がはみ出してアワを吹きそうになりました。

 

KOJI NAKAMURA での沼澤さんや田渕さんや345ちゃんも素晴らしかったですっ。舞台袖で、応援しながら踊っていました。

久々に大好きな「DIAMOND」(最新作「MASTER PEACE」より)も聴いたし。終わり方もかっこ良くて大満足でした。

ROVOを観ているときは、また久々に最前列生きたい衝動にかられましたね。このひとことに突きます(昔最前列近くで「勝井サーン!」と叫びながら踊っていました)

 

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で、

(((( フルカワミキ÷ユザーン  ))))

ありがとうございました。

スタッフさんがしてくれていた感想Retweetを拝見していまして、どうやら「フルカワミキ÷ユザーン」は漫談をやったことになっている。おっと。

ユザーンさんはこの日、歯痛だったんだけど、それこの日のストレスなんじゃないかって思ってます( ・∀・) おつかれさまです。

 

私はとても楽しかったです。

この日のためのユニットでしたので、この日のために用意したラインナップ」でやりました(ライブを)だから短時間のセットなのに最初すごい緊張しました。

 

意外な組み合わせ、と思う方もいらっしゃると思うのですが、

以前には、ハラカミさんとユザーンさんのイベントに呼んでいただいたり、2011年の「RE:SUPERCAR」で「DRIVE」という曲(16歳-17歳のときにできた曲)で演奏してもらっていたり、、、あとは、あれだ、、

ええとー学生服を一緒に着たりしたことがあります。(ユザーンさんの雑誌連載「コンピュータ学園」にて)。

もっと遡れば、asa-chang &巡礼の「花」で私は朗読のボイスで参加させてもらっていて、ユザーンさんは巡礼でしたから、間接的なものも含めれば長いのか。(今気づきました)

 

この2回のリハの間、作って来たシーケンスに対して、お互いの「リズムの頭の位置の取り方」の違いで、「それが頭だとわからない」「そっちはどうなんですか」「いやそっちがキモチ悪い」「まあ、、インド人と日本人もリズムの取り方違うし」だの前途多難を物語る論争が勃発し、「できねぇ!」とくっきりとはっきりとした口調で言われた曲は、

安心してください、ボツになりました。

 

ライブは、ユザーンさんもルーパー使ってる曲のときに、わたしもそれにリアルタイムでBPMを打ってサンプリングしていくのがあって、スリリングな曲もあったんだけけど、それも含めて、面白いなと思いました。

今回、八戸小唄も歌わせてもらいました。

故郷の歌です。やってみたかったんだけど、やる機会が無いしキャラクターとしても通常のライブでやることはないので、空想上でのちょっとした「夢」でした。あ、と思って、叶えさせてもらいました。

リハよりも本番は「どんぶら具合」が2倍増しだった気がします。「…試されてる」と思いつつ、どんぶらの波に身を任せるように歌いました。

 

ユザーンさんのおかげでございます。

今回イベントのお誘いをいただいて、本当にお世話になっている人達のイベントであるがゆえ、すごくやりたいけれど調子にまだ自信が無くて、ご迷惑おかけしたくないので慎重になっていたのですが、ユザーンさんの「なんかやろうよ」の一言に乗っかることができました。あと、やっぱり一番近くで楽しみにしてくれたスタッフさんもいたからですね。

近くに熱を持って興味を持ってくれる人がいるのは、何かをする上で大事なんだなと思いました。

ユザーンさんが話せばいつもどこでもみんな笑顔になるから、全然心配していなかったですけど、音楽的にカッコよくありたいところを足を引っ張らずに楽しくできたらいいなぁと思っていました。

このイベントのおかげで、好きな曲も生まれて、終わってもリハの音源をずっと聴いてます。

スタッフさんもリハ音源を聴いてくれてて「聴いてるとシアワセなキモチになる」と言ってくれてるのが、やってよかったなと。

ひさ子ネエサンは「最後の曲がドツボだった」と言ってくれて、それがヨダレだれるほど嬉ひいです。

 

聴いてると、ああ、もっとこうしたいああしたいって出て来てしまうのだなあ、やっぱり。

 

 

ユザーンさんのタブラの凄さは、新作でも堪能できますよ。

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(最新作、勝井祐二,U-Zhaan& Miho Hatori の「PETRICHOR」。

U-Zhaanソロ作「Tabla  Rock Mountain」どっちも内容やゲストなど、バラエティにあふれていて、聴いててリピートしてしまいます。)

 

 

MCでの、「ROVOのゆるコピー」は…やったら先輩方の待機する楽屋に確実に戻れないですよ( ・∀・)

、、、いつか、またの機会があれば。

 

とにもかくにも、皆々様。

こういうイベントいいなぁ!って思えるのが、Soundohbという場で嬉しかったです。

Soundohb2015 みなさんありがとうございました。

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リハにて。ROVO先輩に横から参加してコピっているところ。

 

 

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PHOTO BY 沼澤尚(超絶ドラマー)

沼澤さんが撮ってくださいました。お気に入りの写真になりました^^

345ちゃん、ひさ子ねえさん、ナカコー、私。

もっと写真撮れば良かった。余裕が無くて(泣)

 

 

11/23日の原宿VACANT 「Duenn presents “echo”」

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ご来場ありがとうございました。

こちらは福岡のカセットレーベルのイベントで、電子音楽、experimental musicを主体とした「ちょっと変わった音楽会」でした。

ですので、これまでの私のライブとは違う内容で、このイベントの趣旨に合わせた内容で出演いたしました。

ギターはGAGAKIRISEの吉澤くん。去年から一緒にやってくれています。

トラックとコーラスの骨格が主軸のもの対して更にどういう音してるの?っていうカッコいいプレイをしてくれました。何回も練習したところがあったんだね。問題なくできた。

音量制限がある場所なので、むしろ今回のセットでは音響調整しやすくて、気持ちよくできました。

終わった後に吉澤君と「演奏楽しかったねー」と話していました。

 

よくこの分野のイベントに行かれる方が、レビューを書いてくださっていたらしいのですが、好意的な内容でかつ「(私の)普段の活動とは違う内容だったので、内容を知らないでやってきた通常のファンの方はびっくりしたのではないか」とも心配してくださっていたようです^^。

どうもありがとうございます。

MOTHER TERECOさんは機材の見た目の面白さにもぬかりなく、AKIKO KIYAMAさんの音も硬派でかっこ良かったなぁ。ハチノスノイトさんはマトモスの作品に参加されているらしいですが、発声に迫力がありました。NYから来日のIKUE MORIさんはダイナミズムが…凄。

Duennさんはやっと初めてお会いできたのですが、もっとゆっくりお話ししたかったですけど、またこれからご縁があるような気がします。Duennさんとナカコーのセッションも聴かせてもらいましたが、ツボでした。

VACANTというシチュエーションと、こういったexperimental music、そして昼間のイベントで薄暗さの相性が個人的には好きです。原宿のど真ん中というところがツボです。

かつて東京ってこういうのがもっとあるイメージでしたから。

 

初めていらっしゃった人には、びっくりしたものがあったかとおもいますが、秘密基地感があって、独特な空間になってていたと思います。(もうちょっとライトな感覚が含まれるともっといいと思ったりも。。)

 

POP MUSICやロックとは違う、特異な音楽達だったと思いますが、実は、こういう部類の音楽が日本人は特質があって、世界で活動されている方が結構いらっしゃることを知るきっかけにもなるのかなと思います。

前日のsoundohbと、このライブ、2本に連続でいらっしゃった方もいて、大変嬉しかったです。

二つともイレギュラーなライブだったので、珍しい時期の目撃者ということですね^^。

一緒に体感してくれてありがとうございました。

CDも購入してくれ方が「探してもなかなか無くて買えませんでした」とお話しされていたのですが、

そう、「Moshi Moshi, Kikoemasuka」は、発売ラインを絞っているので一般流通はありません。オンラインショップ、もしくはDISKUNIONさん(在庫切れてたら無いかも)、三軒茶屋「FUJIYAMA」さんのみでの発売です(無い場合は注文してくださると納品します)

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今回は凄く長い。。。

2本、久々のライブが終了してほっとしています。

この二つ、イレギュラーなのに音楽的にもキモチ的にも楽しかったな。。。

イレギュラーもなにも、もう関係無いんですけどね。とっくに。私にとっては。

おやすみなさい。zzzZZZZZZ
blog書いてる時間が…。

連続でライブがあるのでリハーサルをしていました。

明日、22日 O-EASTでの「Soundhob2015」のユザーンさんとのライブと、23日 原宿VACANTでの「echo」の吉澤くんとのライブのリハーサルをしました。

2本とも、このライブのみの新しいラインナップでやることになりました。

一緒に演奏させてもらう楽器が二人とも違うので、面白かったです。

ユザーンさんとやらせてもらう内容と、吉澤君との組み合わせでやる内容は半分同じトラックで挑むのですが、

それに対してユザーンさんはタブラ、吉澤君はギターで二つ楽器が全然違う性質を持つものなので、

ライブ二日間とも来るよ〜、というアグレッシブな方がいましたらその違いもご堪能くださると面白いと思います。(二日間来てくれた人には肩たたき券、書きます。)

ユザーンさんとの組み合わせは、セカンドステージで、最初「ゆるくやろうよ」と言ってもらっていて、そうですねーと話していたのですが、雰囲気ゆるいにはゆるいかもしれませんが…なにげに演奏する方はゆるいどころではない内容になってしまったような気がします(笑)

 

個人的にやってみたかったけどやる機会がなかった曲があるのですが、「あ、ユザーンさんに演奏してもらえるならやってみたいなぁ」と、リハ前日に浮かんだものをやらせてもらいました。

このリハーサルで、ユザーンさんのリードするタブラに合わせて、ボーカルを乗せてできた曲とかあります。個人的には好きなので上手に楽しくできたらいいな!

 

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タブラが更に2個増えまして、参戦でございます。

(洗濯機より重い!)

ユザーンさんと演奏では初めてだし、私は山から下りて行くの久々だし人と滅多にやらないので、最初自分はできるかなぁとドキドキしたけど、やっぱり音が面白く刺激になるので形になっていくのが楽しかったです。ユザーンさんの演奏はね、映像のイメージを膨らませてくれるのがとても好きです。打楽器でメロディを引き出してくれる本当にねぇー魔法のような演奏です。

みずみずしいですしね。

メロを大事にしてくれて、引き立つような意見をズパリ提案してくれます。

壊さないように、景色が見えるように、ゆっくりしたりクスッとしたりしてもらえるように、つかの間を楽しみたいと思います。

このイベント、本当に参加させてもらえて光栄です。

ROVOの皆さんや、ポリシックス、KOJI NAKAMURAナカコー、D.A.N. と、ゴリゴリで攻める人達ばかりなので、ちょっと自分は大丈夫なんだろうかと思いますが(笑)、ユザーンさんとのおかしなドタバタ劇なりなんなりを、酒など飲みながら笑ってやってください。

ユザーンさんは一見、話していると面白いお兄さんなんだけど、実は演奏してるときは殺気を感じる位鋭い感性で劇画タッチなんですね。

作画が全く違う可能性があるので、空間がねじれたと思って、「ジャンプ」と「まんがタイム」のまさかの融合だと思って見てください。(よけいわからんでしょう…笑)

 

 

 

11月22日 「soundohb 2015 」@TSUTAYA-O-EST

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http://www.rovo.jp/live/201511soundohb-2015.php

http://ro69.jp/news/detail/130405

dohb discsは、かつてデビュー時に在籍したレーベルです。そのレーベルによる何年ぶりにもなるイベントが復活します。このイベントへコメントを寄せさせていただきました。このレーベルはどういうものだったか過去の記憶も書いております。お暇なときに。

soundohb ameba blog → http://ameblo.jp/soundohb-2015/

e-plus→ http://eplus.jp/sys/T1U14P002166054P0050001

チケットぴあ→ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1538573

 

 

<<んで、>>

 

23日のVACANTでギターサポートしてくれる吉澤くん(ガガキライズ)は、去年からソロのサポートをしてくれているのですが、回数を重ねるごとに、こちらがやりたいことを察知してくれるのが早くて、今回のライブのラインナップでは修正が少なく、更に発見させられることもあるので面白い。

主軸になるものを消さずに、引き立たせたり面白い響きになるものを添えたりと、その足し算引き算の話ができる人はありがたいです。

このDuenn presents [echo] は、出演される方々みんなのプロフィールを見ていただけるとわかりやすいのですが、邦楽シーンの仕組みとは全く違うのですが、世界で活躍されている方々ばかりで、とっても楽しみです。刺激されたいと思います。

Duennというカセットレーベルは普段は福岡で活動していて、今回は東京でイベント開催するのですが、こういったラインナップはこのレーベルの独自に重ねたものがあるから出来る事で、東京にはありそうでなかったものです。だから、是非来て欲しいです。

 

今は、東京は大きなエンターテインメントよりでないと厳しくて、地方の方が化学反応だったり細部の情報や趣向に手を伸ばして、面白い空間もあったりするので妙な組み合わせや内容のイベントを開催して楽しんでいるという現象が起こっている側面もあったりして(地方の方が箱の運営としてもにも気軽にやりやすい利点があるのかもしれません)、そういった地方のレーベルが東京で開催するのは滅多にない試みだと思うので、どういうものか、興味ある方は是非。

Duenn企画で、今回ある海外からのミュージシャンが一人渡航がダメになってしまったのがあって、それがまた実現したら絶対面白いと思うので、応援をかねて24日の渋谷WWWの方にも、電子音楽好き、または新しい音楽を開拓したいアクティブな方々はお足を運んでくれると、みんなでイベントを作って行く感覚が出来るのではないかと思います(文章後半に詳細)。

私は前日際23日、原宿VACANT。昼間のイベントですので、連休にコーヒーを飲むついでだったり原宿を散歩がてら、こういったシーンにも身を委ねに来てみてください。

○○○ 11/23はライブで原宿VACANTです。○○○

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NYからIKUE MORIさん(アートリンゼイとDNAなどの活動etc…)もいらっしゃいます。

ハチノスライトさん、AKIKO KIYAMAさん、Mother Terecoさん、Duennさん、みなさん魅力的な活動をされているので、楽しみです。もう光栄なことばかり。がんばります。

Duenn presents ”eho” 主催のDuennは福岡の電子音楽を主に取り扱うカセットレーベルです。

出演者プロフィールはこちらからご覧ください。面白いですよ。

actプロフィール → http://excxhxox0xo.tumblr.com/act

info. tumblr → http://excxhxox0xo.tumblr.com

チケットはこちら→ http://duenn.thebase.in/

こちらはGAGAKIRISEの吉澤くんがギターサポートで来てくれます。

 

<<そして、>>>

11/24 渋谷WWWでのDuenn Presents 「ex-TOKYO」!こちらは私の出演はありませんが、Taylor Deupreeも居ますね、、ナカコーのNYANTORAとDuennの組み合わせや、agraphとmitoさんの組み合わせとかもありますね、その他の皆気になります。面白そうなので是非に。

http://duennjp.tumblr.com/extokyo.area01
ぴあ→ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1536178
充実感を報告するSNSが多い中、ひたすら一人鍋を報告し続けるアカウント、嫌いじゃないです。

テレビをつけてて耳引かれて観たらApple WatchのCM〜WatchのCM好きだな。

 

「初めて柿を買った」

柿。祖母が好きだった果物だ。

初めて柿を買ってみた。

私にとって、柿は買って食べるものではなかったのだ。

特に好きだった訳じゃないし、それよりも、祖母が柿が好きだったために庭に柿の木を植えていたのだ。なんという…(笑)

震災での浸水で、庭の松が1本と他にも枯れてしまってダメになった植物が結構あった。

その中で、柿の木はしっかり残り、一昨年の祖母が亡くなった年と去年は、それまでより大量にできていた(^^)

スーパーに寄ったとき、「あーこの季節か。食べよう」と思った。

2010年以降特に、天国にいる人との関わりについて考える事が多かった。

その人の信じていたことや好きだったものに触れる行為は、会話。

自分がそれを好きかどうかなんていうのは、ちっぽけなことでね。それに身を委ねて耳を静かに澄ませることが有意義な気がしたんだね。

初めて柿を買った。

四角い柿だった。

「対角線に切るか。それとも四角くなるように切るか。」

目をつむってみる。(どっちでもいいんだけど。)

きっとあなたなら、こう言うかな

(( どっちでもいいてば 。ちゃっちゃど 食べなせ ))※ちゃっちゃど→さっさと。はやく。

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おいしかった。

 

パリでテロ。

もうこういうやり方は…無くなってほしい。

まだ行った事無いのに。行ってみたい場所のひとつ。

なにげに日本は平和ボケなんて言われているけれど、世界的に見ても悲惨なサリンを使った地下鉄テロや大規模な天災を経験している国です。

穏やかなような楽しげなような、そういうものが覆い尽くしてそうでないように錯覚させるだけかもしれません。

ファンタジーやバラエティの裏腹は何かと。

それらは心を楽にしてくれるから発展しているのかもしれないなぁ…。

(私はどちらも好きです)

SNSでより複雑になってきているというか、カオスになりやすいのでそういうことも気をつけたいですね…とか思ったり。

そういうときどうしたらいいか。真偽不明だったりセンセーショナルを強調した画像や言い方の情報は、少し立ち止まって公共から流れるニュースをいくつも吟味した方がいいのかもしれません。

>>> PRAY FOR PARIS  <<<

祈りばかり。心をぎゅうっとしぼるような祈りばかりです。

PRAY FOR JAPAN を何度言ってもらった事でしょう。

日本もテロ警戒しなければと言われています。実際のところ日本の場合はもっぱら、大きな地震がまた来るのではないかと気が気ではないのに。

昔、未来の戦はこれまでの分かりやすい戦争ではなく、紛争テロを利用した戦いだと聞いていました。

今の文明よりもっと過去の時代の、そうだなエジプト文明とか、もっと土の中に眠っている遺跡とか、個人のエゴやビジネスで曲げられる事なく、知りたいなぁ…学べる事はあるんだろうと思うのです。。。どうして知的生命体の文明が何度か終わって来ているのか。

怯えずに、穏やかに健やかに暮らせる日々が一刻も早く訪れますように。

 

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「初めて縫ったのは、カーテンだった」

高校2年生から使っているミシン。

久しく使ってなかったので、磨いた。

本当は新しく買い替えようと思った事もあったんだけど、やめた。

上糸と下糸のバランスを調整した。ネットで調べたのだけれど、現代に感謝。。。

すごく高かったミシンだったみたいだし(おかげで故障知らず)、未だに人気の機種らしい。

刺繍では使った事がないから、使ってみようと思う。

これからも大事に使おう。。

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仮歌入れに乱入。マイクをぐいぐい引っ張るワンコ。

「マイクはわたしのモノよ(ワンコ)」

そろそろリハです。

 

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○○○ 11/23はライブで原宿VACANTです。○○○

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NYからIKUE MORIさん(アートリンゼイとDNAなどの活動etc…)もいらっしゃいます。

出演者プロフィールはこちらからご覧ください。面白いですよ。

actプロフィール → http://excxhxox0xo.tumblr.com/act

イベントの趣旨はこちら info. tumblr → http://excxhxox0xo.tumblr.com

Duenn presents ”eho” 主催のDuennは福岡の電子音楽を主に取り扱うカセットレーベルです。

チケットはこちら→ http://duenn.thebase.in/

http://www.furukawamiki.jp/live/2015/000194/

こちらはGAGAKIRISEの吉澤くんがギターサポートで来てくれます。

 

11月22日 「soundohb 2015 」@TSUTAYA-O-EST

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http://www.rovo.jp/live/201511soundohb-2015.php

http://ro69.jp/news/detail/130405

dohb discsは、かつてデビュー時に在籍したレーベルです。そのレーベルによる何年ぶりにもなるイベントが復活します。

このイベントへコメントを寄せさせていただきました。このレーベルはどういうものだったか過去の記憶も書いております。お暇なときに。

soundohb ameba blog → http://ameblo.jp/soundohb-2015/

e-plus→ http://eplus.jp/sys/T1U14P002166054P0050001

チケットぴあ→ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1538573

 

○○○11/24 渋谷WWWでのDuenn Presents 「ex-TOKYO」!こちらは私の出演はありませんが、Taylor Deupreeも居ますね、、ナカコーのNYANTORAとDuennの組み合わせや、agraphとmitoさんの組み合わせとかもありますね、その他の皆気になります。面白そうなので是非に。

http://duennjp.tumblr.com/extokyo.area01
ぴあ→ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1536178

 

(( コーヒー&… ))

今日も最後までおつきあいくださった方に。コーヒーのお供などを。

よく使うから使うの楽しみ。京都の会社のごま油(コレはコーヒーのお供ではない。料理に)

牛乳ゴーフレットおいしい…やさしいお味…。

HINANOYAのおこしもシナモンの香りがいい感じ。どちらも珈琲に合う。

 

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もうねーーーーー蕪嶋神社全焼のニュースは凹みましたけど、仕方ない、建て替えだと思うことに。

鳥居は全然ありますし。

ただ津波とか大自然によるものではなくて、火災だというのがなんともやるせないなぁという思いです。

(廃仏毀釈でお寺に保存されていた弁財天様の像が、2013年に140年ぶりに蕪嶋神社に戻っていたんですよね。)

でも、変わらず行きますけどね!

新しめのPCだからあまり蕪島の写真はこっちに入っていないんだけど、あるやつ載せさせてもらいます。

行くと神社そのものよりはウミネコとか景色ばっかり撮ってるから、本殿の写真がなかなか見つからない…(- -;)。

 

 

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地元、青森県八戸の蕪島。ここはですね、八戸らしいシンボルの場所。

写真の奥に工場や港が見えているはずなのですが、蕪島は、沿岸部に集中する八戸のあらゆる産業を見守ってくれているような位置に存在しています。

人の多い場所じゃないのに、地域の生命や営みを確認できる安心する場所です。

元々小さいひょっこりひょうたん島のような、こじんまりした島だったのを地続きにしているため、ぽこっと突き出ていて、

そのてっぺんに蕪嶋神社があります。

 

蕪島は、ウミネコの「ただでない繁殖地」で、春の繁殖時期はその島の周りをびっちりウミネコが埋め尽くし、傘をかぶって外に出ないと爆弾(フン)を落とされるという…。繁殖期は常軌を逸する光景が見れる場所だと思います。

(私は沿岸部育ちですが、カラスやスズメの鳴き声以上に、ウミネコやカモメの声を聞いて育ちましたよ。)

“パワースポット”だとか、信仰の場所として古くは700年以上の歴史があったとか、私が小さい頃は「厳島神社」という名前だったとかよりも(これらは今回初めて知ったさ…)、

まず、小さい頃から家族や友達とのドライブコースには必ず入っていたり、ウミネコにかっぱえびせんをあげたり、フンを落とされたりとか、海水浴とか遠足やお祭りとか、ほんとうに生まれながらに密着して「当たり前に存在する場所」。

帰省すると必ず行くのは「帰って来た感」「地元感」を感じるからです。ここで車を止めて、じっくりトークをしたりね。

これは八戸の人や出身の人の「あるある」ですよね、きっと。

 

震災では、てっぺんにあるから神社の直接の被害は免れつつも、周りの建物が地面に埋まるように傾いていたり、木が斜めになっていたり小船が乗り上がったままだったりとぐしゃぐしゃな様子を目に焼き付けながら、家族や友達と話していたし、そこがすっかり綺麗に直った後ももちろん…小さいときから毎年毎年毎回毎回、友達や家族とずっと見て来ていて、これからもそうであることに変わりありません。

 

「今日さ、蕪島火事になって燃えてしまったみたい」

 

地元八戸の友達からメールが来ていました。

いつも一緒に蕪島に行っている友達からでした。(連絡ありがとよ^^。)

ニュースをチェックして屋根が見えない画像を見た瞬間、悲しいとか思う前にぶわっと涙があふれてしまいましてね。そりゃそうでしょう。

 

きっと八戸の人々、特に馴染みの深い方々は、悲しまれていることと思います。

故郷を離れている私でさえ、そういう気持ちなのですからね。

 

心の支えになっていたと思いますよ。特に沿岸部の方々にとっては。海の神様ですからね。

冒頭で書いたように、だから火災で失うというのは、なんとも言えない気持ちになるのですが、これも大きな歴史のうちの一つだと受け入れるしかないのでしょうね。

早速、再建の寄付の動きがあるようですし!

いつもより多めにお賽銭でもよいだろうし(盗まれないようにちゃんと管理してほしいですね^^)蕪嶋神社さん直に寄せられたらいいなとか思ったり。震災のときに思った事のひとつですが、寄付や募金それは気持ちのものであり、シンプルでストレートがいいなと思っています。

 

私は蕪島の場所自体が好きだから、建物とか物質の喪失よりも、そこへ忘れる事無く変わらずにたくさんの人が訪れて、700年以上代々続いて来た場所だし、平和や安全や繁栄とか感謝とかそういったことを祈願する場所として続いて「在る」ことが、大事なのかもしないなぁと感じたりもします。

別にまったく宗教がどうのこうのって話ではなくて、神社じゃなくても”思い入れがある場所”っていうのは、そういう自分の魂とか気持ちの中継地点とかね、自分や大切な人のカケラがあったり、そう思える側面もあるのかもしれません。

(島の上に神社がある姿が、荘厳で好きですけどね。やっぱり引き締まる。)

 

 

というわけで、新たな蕪嶋神社のスタートを願い支援の仕方も追いつつ、、、

とりあえずウミネコには繁殖時期に変わらずに戻ってきてくれたら、それがよいです。

(いつもは厄介なフンが、嬉しいフンになりますように…。「嬉しいフン」て。)

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<<LIVE>>

11月23日 「duenn presents “echo”」@原宿VACANT

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チケットはこちら→ http://duenn.thebase.in/

http://www.furukawamiki.jp/live/2015/000194/

info. tumblr → http://excxhxox0xo.tumblr.com

duennは福岡を拠点とする電子音楽を主に扱うカセットレーベルです。

こちらはGAGAKIRISEの吉澤くんがギターサポートで来てくれます。

 

 

 

 

11月22日 「soundohb 2015 」@TSUTAYA-O-EST

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http://www.rovo.jp/live/201511soundohb-2015.php

http://ro69.jp/news/detail/130405

e-plus→ http://eplus.jp/sys/T1U14P002166054P0050001

チケットぴあ→ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1538573

dohb discsは、かつてデビュー時に在籍したレーベルです。そのレーベルによる何年ぶりにもなるイベントが復活します。

 

あと、11/24 渋谷WWWでのDuenn Presents 「ex-TOKYO」!こちらは私の出演はありませんが、Taylor Deupreeも居ますね、、ナカコーのNYANTORAとDuennの組み合わせや、牛尾くんのagraphとmitoさんの組み合わせとかもありますね、その他の皆気になります。面白そうなので是非に。

LINE-UP

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Ikue Mori+Phew

Taylor Deupree+FourColor+MARCUS FISCHER

mito+agraph

Nyantora+Duenn

Hair Stylistics+空間現代

Photodisco+中山晃子

http://duennjp.tumblr.com/extokyo.area01
ぴあ→ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1536178

 

今日も読んでくれた方、ありがとうございました。

バタバタの間に、とりあえずcoffee。

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パンもまた作ろうー(前作ったバターロール)

 

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/home/admin/tyo.eyescream.jp/public_html/wp-content/themes/tyo/taxonomy-blog_author.php