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フルカワミキ

フルカワミキ

青森県出身 / 元スーパーカーのB/Vo。解散後フルカワミキとしてソロ活動をスタート。 2014最新作「Moshi Moshi, Kikoemasuka?」をONLINE SHOP ( http://miiicom.theshop.jp ) 限定で発売中。 21017.2.19 はAtelier ju-tou にてLIVE "Sunday Evening Concert Series” vol.14” フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚 予約受付中

「居ない」

 

ずーっとプリンス追悼祭りですよ(BGMがずっとプリンスというだけですが)

ボウイに続き、ある星を持った人ばかりいってしまう。

いやだなぁ。

 

 

EYESCREAMの年のベストアルバム選出の時も、近年プリンス様の名前はさんざん出していて、

(2014年のART OFFICIAL AGEね)

ライブは誰が見たいかという話になっても

「プリンスのライブに行きたい、もう一回日本に来て欲しい」と言っていた。

とは言っても、もう日本には来ない気がしていたから、行くべきかとも思っていた。

生きてるときが大事ですからね…生きてるときから貴重でしたからね。

インスピレ―ションの元にもなり得る人は貴重。

「そのうち」なんて無い。

何日前は死ぬなんて思っちゃいなかったでしょう。

ライブでボウイの「HEROES」カバーしてて、自分もそっちいくなんて思ってないでしょう。

ほんの少しの、ほんの何かが、ちょっとした何かが違ったら、生きていただろうと。

”あの人も、あんな時期に妙な奴に妙なこと言われなかったら死んでなかったかもしれない、

あの人も、あそこでもう少し安静して無理しなければ… ”とか、

プリンスとは関係ないけど好きなアーティストのことも一気にあふれる。

命ってなんなんだろう。

…たら、….れば、…だとしたら

きりがないけど。

生きてる(活きてる)のは、尊い。

 

 

人生で一回でもいいから生で見たかった。生の声が聴いてみたかったなー。

何がどうとか言葉になる前に、もう一声だけで違う人だって知らしめてくれるようなアイコン。

作品は残るんだけれど、同じ時を進まなくなることを、とことん悲しく思っていたっていいでしょう。

 

 

ボウイが天国へ行ってしまったときに、

(ボウイが天国へ行ってしまった時のブログは→ http://eyescream.jp/tyo/blog/furukawa/60400/

お茶会のメンバーで「もうしばらく誰にもいってほしくないね。誰がいなくなったら悲しいか」って話をしていたら、

ナカコーは「プリンスとイギー」と言っていて、一同うなずいていたのだった。

「でもまだ若いから大丈夫」と。ついこの間。

 

ナカコーは2002年位のプリンス来日に行っていて、東京以外の仙台の会場はゼップだって聞いて、もっと大きいところじゃないのかと驚いていた記憶がある。

日本における洋楽層は実質少ないのだろうと知ったのだった。

マイケルもルーもボウイも居なくなって、うわーと思っているところに、更にプリンスの悲報で、

どうも単純な「時代の移り変わり」とかいう感覚とも違う、

揺るぎない光、アイコン、ハーモニー、、そういったものが無理矢理黒く塗りつぶされて行くような、地球からはがされて行く感覚で、体温が奪われて少し怖くなって実際にヒーターを付けた。

そういえばプリンス様も、一方でもめ事で苦労した人だったっけね。

ボウイもそうだったけど。ルーも..マイケルもか…。

ああ、言葉が通じてんだか通じてないんだかわからない、どうでもいいどうでもいいことばかり。

(言語が違うのに通じてることもたくさんあるけれど。)

自分で自分が嫌になってとても疲れることもある。

ボウイもプリンスも、砂漠で砂にまみれても見上げれば「そうかそっちか」と思わせてくれる人だったと思う。

だから、嫌だなあ。早くて。

こんだけやってきた人なんだから、悲しむさ。讃えますよ…。

 

あー。またしつこく聴こう。

”I WOULD DIE 4 U” って一緒に叫びたかった。

やっぱりPURPLEはPRINCEカラー。妖艶だもの。マジカル。

prince

 

ネットから拾った画像。出典は不明。

今年はもうこの二人が居なくなったのがショックだけどやわらげてくれる素敵な絵。

接点が無かったみたいだけど、カバーしていましたよね。

 

EYE1
 

いろはす炭酸レモン味

これだけは、どうかこれだけはド級の定番にしていただきたい。

商品なくなるとか無いで欲しい。。。

 

熊本大分と…九州全体余震が収まらず、寝れない日々を過ごしていらっしゃる方も多いことでしょう。

東北だって復旧はしてもなかなか復興まで行っていないのに、九州まで大きく揺れ、どうなることかと不安だと思います。

日本全体も不安定ではありますが、気を確かに、元気なところから熊本や大分や東北のモノを意識して買ったりしながら、日々の役割を行い、少しでもマシな力になるようにと思っています。

こういうときにデマというのがまた出回っているらしいですね。有名メディアアカウントも注意喚起していました。

情報でザワザワする方もいると思いますが、こういう時に必要なのは経験と知恵、実用に活きるものだと思っています。

日本全国他人事ではないと思いますので、お水を入れ替えたりなどしています。

おさまりますように。

 

 

 

前回のブログは「伝言ゲームの性質 そして青森の人に知られるにはどうしたら良いか」というタイトルで、そういう内容だったのですが、とうとう…そのわが故郷、青森県からオファーがやってきました…感涙!

しかも、オツな内容のイベントで、嬉しい限りです。

愛しているのに愛されない…これが「故郷」ってもんかもしれん、と思っておりました。

ブログは読んでいないと思うけれど、言ってみるものだ…言霊なのか…

(「犬猫を扱うメディアに出たいです。うちのワンコちゃん(ミックス犬)を出したいです。よろしくお願いします。」びしっ)

ホームタウン八戸からちょっと離れているけれど、エントランスフリーのイベントなので、近隣の方々も遊びにいらしてください。

 

ちなみにお仕事の御依頼ご用命などはこちらからお願いいたします。

コンタクト→ http://miiikiii.com/contact.html

 

 

2016.4/30 (sat)「サクラチルアウト」@青森県弘前市 土手町コニュニティパーク

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15:00~22:00
entrance free!!

故郷 青森県にて行われる「サクラ チル」と「チルアウト/chill out」をかけた音楽とアートのイベントに出演します。

(チルアウト/頭を冷やす、寛ぐ、落ち着くという意味)

わが故郷青森県からお招きいただきました…感涙!
本当に嬉しいのですー!青森県の皆様はもちろん、近隣の県の方々も是非。

 

そして、、、これ!!

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2016.6/19(日) TAKASHI NUMASAWA PRESENTS
“SUNDAY EVENING CONCERT SERIES” vol.5


会場 Atelier ju-tou   (茨城県取手市井野1-7-10-1F)

LINE UP : 沼澤尚/ ナカコー /フルカワミキ/

Doors:15:15 Start:16:00
Adv. Tickets:¥4,000 整理番号付き
DOORS Tickets:¥4,500(共にD別)

4/19日よりご予約受付開始! 

cafe ju-tou 0297-72-1238  (12:00~17:00 ) 水.木. 第4日曜定休
mail: ju-tou@excite.co.jp

詳しくはこちらをご覧ください。

https://m.facebook.com/cafejutou/posts/1076272959101602

 

 

 

 

 

BAKE CAKES SHOP.に商品が入り始めています。

昨日でショップを立ち上げて1ヶ月だったんですって…。

この最初の始まりからご利用くださった方々、本当にありがとうございます。

私にとって大切な方々です。

そして、ご利用くださらなくても見に来てくださったみなさんもありがとうございます。

音楽以外の商品、まずはクローゼット定番のTシャツですが、手刷りをしています。

はじめての版にしては難易度高かった…というのは、通常シルクスクリーンでの版は、

線画の場合は1ミリ以上と決められています。

それ以下は、線が潰れてしまったりする可能性が高くて、版を作ることに失敗するリスクの方が高まる=コストがかかる…(実際。何回も失敗しました)

版から作ってみて、線が太いデザインは間違いなく王道なのだな…と痛感しました。リスクが少ないししっかりプリントが乗る。

Tシャツのプリントの見方がまたちょっと変わった次第です。

 

しかも版自体が大きめなので、インクのムラをなくすために気を遣うし版がでかいからインク自体使うし…の難易度!

知らずに無邪気に作っといて、作業して「これは…いきなり難しかったのでは…」と笑。

でもいきなりやってよかった。

何回も失敗したおかげで綺麗にプリントできた時には心から感激…(ありがとう地球)

版にも寿命はあるので(線が細い分目つまりしたら使えなくなるので、刷れる分刷らねば…)…どこまで刷れるかな。

気に入ってる版だから、ちょっと売れてくれたらいいな。一気にいっぱい刷れないけれど…。

カッコいいプリントができたと思います。自分で着る分も確保しないと。わたしはMを袖をまくってボトムインしてきますよ。

グレーを作ったのは、私はグレーのTシャツが好きだからです。よく着る。黒、白、ピンク、緑、、いろんな色のボトムに合うし。

脇汗気になる方、これは結構大丈夫だと思います。薄い色のグレーだと目立つから嫌煙しちゃうけど、ヴィンテージっぽい柔らかくて軽い杢生地なので。

なにげに白インクのプリントも作りましたが、白インクって細かい線を見せるのに結構苦労する色なのかもしれない..と思いました。

うまくいって良かったー。さわやかに仕上がりました。

見てみてください。 miiicom.theshop.jp

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そして、レンテン族というラオスの少数民族の希少な生地から制作されたクラッチもお取り扱いです。

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これはステーショナリーとかレザーとか麻とか好きな人には本当に見ていただきたい…愛しいアイテム。

例えばイルビゾンテのお財布をヌメ革から使うのが好きとかいう方に見ていただけたら。

 

レンテン族は藍染めが象徴的な伝統衣装なのですが、その藍染めのブルーがカワイイブルーで…その土地でしか出ない風合いってあるんだろうな…と手にして感じました。

オーガニックで綿を育て、紬ぎ、天然染めまでしています。

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(ピンクのラインがカワイイ。ここで作られた生地をフェアトレードして制作されています)

だんだん環境が便利になってきて、伝統衣装を着なくなってきた若者も出て来ているらしく、この技術や風合いを継承していく量自体少なくなってくる可能性も…なんて心配も少し出て来ているらしいです(日本もそういう話はありますよね。どこも一緒なのかな)。

とにかく藍染めのこのブルーの可愛さたるや。

アーシーなブラウンやベージュカラーとの配色、深呼吸したくなる風合いの生地感。

こだわったものを大切に使う方に使っていただきたいです。

バッグインバッグとしてはもちろん、手帳やペンや判子とか、ステーショナリー類を入れておくのにも良いかと思います。

 

 

 

 

というか、なぜ私がこういう外国のものをお取り扱いするようになったかといえば、ここ1ヶ月で決まったことなのです。

ショップは「音楽もモノも、心が動いて心地よく好きなものを楽しく扱いたい」というイメージがあり、

そう思っていたところ、ひょんなご縁を授かりまして、趣味が合う素敵な方と繋がり、外国に居る方とお取り引きさせていただくことになりました。

 

亡くなった私の祖母は、私が生まれる前までに商店をやっていて、女一人で子供たち(私の父)を育ててきた人ですから、私にもそういう血も入っているのかな..と、ふと気付きました。

祖母が昔くれたお小遣いを貯めていたのですが、記念にそれをちょっと元手にさせてもらいました。

会ったこと無いけど会いたいおじいちゃんも、祖母も見てくれているかしら。なんつって、見ていてくださらなくても、

気持ちよいとか良いものに使い、喜んでくれる人がどこかにいるとうれしいな、とか、好きなもので純粋に繋がれるやりとりができたり、学ばせてもらいながら生きれたらいいなと。

そういう気持ちです。

それで、今週はどどっと他にも投入していきたいです。

 

DJ、ライブと、なかなか行くことができない場所へ行けて嬉しいです。

そして、細々とですが立ち上がったばかりの BAKE CAKES SHOP. をどうぞよろしくです。

 

 
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