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フルカワミキ

フルカワミキ

青森県出身 / 元スーパーカーのB/Vo。解散後フルカワミキとしてソロ活動をスタート。 2014最新作「Moshi Moshi, Kikoemasuka?」をONLINE SHOP ( http://miiicom.theshop.jp ) 限定で発売中。 21017.2.19 はAtelier ju-tou にてLIVE "Sunday Evening Concert Series” vol.14” フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚 予約受付中

ちょっとまた「めぞん一刻」と「キャッツアイ」あたりが読みたくなってきましたよ、と。

慌ただしかったので、miiikiii.com も更新できていない!更新せねば。

告知中のAtelier ju-touさんでのライブの他に、参加モノがありまして…告知はまだですが、お待ちください。

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トルコ桔梗がとても長持ちしている。嬉。

 

 

shopのお品のことなども含め考えることもあり、朝からドトールへ。ドトール好き。

で、しばらく乗っていなかった自転車を掃除してタイヤに空気を詰めて完璧。

自転車といえば、近所で新しい自転車が納品されるところに遭遇した。

自転車屋さんと、お父さんとお母さんとおばあちゃんと…で、ピカピカの自転車のブレーキを確認している男の子。みんなにこやか。

 

日曜の夕方。

そうだった。私が幼少の頃、初めて自転車をプレゼントされたのも土日の夕方だった。

親が買って来てくれたのだった、だから日曜日だったと思う。

補助輪付きで、嬉しくて嬉しくて、早速練習してから乗り回した。赤だった。

どこでもドアを手に入れたような感覚だったもの。テリトリーが広がるもんね。

自転車が納品されるところって良い。とても良い。家族で迎えていたところがまた。なんだかちょっとホロホロっとくるのなんでだ。

…混ぜて欲しかった。わーいってもっと盛り上げたい気持ちだったさ(大いなる部外者)

大勢に混じって行くのは、てんで疲れてしまうので苦手なのだけど(文化祭代わりのバザーも、立ち入り禁止の向こう側で、さぼって怒られたな)、こういう人んちの家族にとけ込むのはあまり苦ではない。(端から見たら溶け込んでいないかもしれないが。)

うわー居合わせてラッキーと思った場面だったなぁ。

日曜の夕方。

オレンジ色の光。

これはねえ、特別な時間だと思うんだな。特に、幼少や思春期の人にとって。

決して良い思い出ばっかじゃないしさ。

大人になってもなんだな。

私には、そうなのだ。

くれぐれも、メールや電話などしながら運転しないでね。交通安全よ。と思って、ジャガイモの入った袋を握りしめて通り過ぎたわね。

 

 

 

そういえばインスタグラムを始めております。 @miiikiiicom  です。(フルカワミキって書いてないですがMIKIは私です。)

ショップを運営していて、基本的に作品以外の商品はファンアイテムに限ったものではありませんので(グッズではない)、写真も好きだしやってみよーと始めました。

 

つうてもだ…っっっ。facebookやってなくて、だれがインスタやってるとかほとんど知らず、、ソーシャルには全く向かない人間で申し訳ないんですが、写真は好きなので、そんな感じでふらーっとやってます。

自分も興味があるのは風景とかインテリアとか作品物とか動物とか美術系のものとかだったりして、ランダムに観たりしてる。

 

 

で、金曜夜は「飲んでるよー」と集合があったので、久々に行。

 

映像監督江湖さんやデザインY氏や音楽を作るナカムラ氏…という訳でおもしろな皆様がいまして、あーいろいろこの日も面白かった。

またいろいろ映画などを観ないと…。神社の話なども。

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なんか私だけ逆光ですみません。チャクラが…。ナカムラさんやデザイナー氏からファンタジーがあふれていますが、気にしないでください。(アプリをいじってみたかっただけ)

 

いろんな料理もあって美味しかった。たこ焼きもおいしかった。

自由が丘だったんだけど、自由が丘では嬉しい朝までやっているお店ができていましたよ。

 

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「ナンリ亭」 自由が丘2-14-20 不二ビル2階

 

 

2016.6/19(日) TAKASHI NUMASAWA PRESENTS
“SUNDAY EVENING CONCERT SERIES” vol.5


会場 Atelier ju-tou   (茨城県取手市井野1-7-10-1F)

LINE UP : 沼澤尚/ ナカコー /フルカワミキ/

Doors:15:15 Start:16:00
Adv. Tickets:¥4,000 整理番号付き
DOORS Tickets:¥4,500(共にD別)

cafe ju-tou 0297-72-1238  (12:00~17:00 ) 水.木. 第4日曜定休
mail: ju-tou@excite.co.jp

詳しくはこちらをご覧ください。

https://m.facebook.com/cafejutou/posts/1076272959101602

 

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今日も無事フラッシュモブに巻き込まれずに帰宅できましたよ、と。

 

理論ではこうなのだがこうしてみてもこの人のようにならない、と、何かを求めて理論から解放されたがっている人もいたり、そうでない場合もよく見るし、おもしろいですね。

 

台風が出来ている訳でもないのに、おでこから頭が思くて、ちょっと怠い…。

近況は、とても久々に会った人から、腹筋を頑張りすぎて肩を壊したというエピソードを聞いて、

根本的にやり方が間違っていると、関係のないところにシワ寄せが行く(しかも大事なところ)、という教えを勝手に察してみたということです。

首には気をつけましょう。

 

 

ちょっと前にベーシストのナスノミツルさんとお話しているときに、、、、

ナ「ミッキン(←私のこと)、マーク・ジェイコブスって知ってる?」

ミ「知ってますよ。小物くらいしか持ってないですけど好きですよ。ヴィトンのデザイナーでもありますよね。どうしました?」

ナ「なんか凄い人なんでしょう。前に灰野さんの家へ遊びに行ってたときに、マーク・ジェイコブスから灰野さんのところに電話がきて」

ミ「ええ?!」

ナ「音楽やって欲しいって話らしくて、それで行ったんだって」

ミ「ええーーー!それは…素晴らしいですね!」

ナ「凄いよねえ、いいよねぇ本当に良かったよねえ。やり続けるとねぇ。」

という話になった。(灰野さんは灰野敬二さんのことですよ。ナスノさんは灰野さんの「不失者」など参加されています。ナスノさんのソロのプレイも素晴らしいです。)

この会話の間にも、もちろんもう少しお話はあるんですけど。

気鋭なブランドだったら過去あったはずだし分かる気もするんですが、大メゾンのマーク・ジェイコブスでそれをやるっていうのは意外で、

(いや、本来は大メゾン程前衛的であったと思うのですが、昨今は全体がどこかコンサバなイメージだったから意外だと思ってしまうだけなのかな)

で、映像を見たら主にモノトーンなコレクションでロングのヘアスタイル、真っ白な円形のランウェイをチャイムのアタック狂気にも感じるほど清め倍音が見えないライトの様に会場を包んでいるように見えた。

カッコ良。

外国のいいなぁとおもうところは、こういうところです。

私は灰野さんの存在を知ったのは、2000年のNYでした。有名なレコ屋のJAPANESEには「KEIJI HAINO」があったからです。

それでナカコーに聞いたら、日本の前衛、ノイズは海外にも評価されているんだよ灰野さんは有名だよ、と知ったのだった。(とはいえ、特に限られたジャンルの世界でもあるので、厳しい環境の中続けてこられていることも多方面から聞いております。)

 

私は頻繁にファッションをチェックしないけれど、なにか観るきっかけがあると音楽はやっぱり気になるところで、

前にCHLOEがショーでyoung marble giantsだったときは、タイミングと目の付けどころいいCHLOEのイメージとのバランスにキュンときたものでした。

こういうのって響き方や関心を持っているところなどが新鮮に感じれたりして楽しいものです。

 



 

Sinéad O’Connor 見つかってよかったですね。深夜に行方不明になったとニュースを見て「もう…」と思っていたところ。

Nothing Compares 2 U ですよ。

ボウイもプリンスも居なくなってしまったりして、その関連は聴くけど、あんまり食指が動かなくて無音で過ごすことも多い。

Nothing Compares 2 U ですよ。

世には面白そうなことがいっぱいあって、さわがしいのだけれど。

 

 

さて、食指は鈍くもこちらは癒し。

ナカコーがNYANTORAのPROJECTでLIVE MIXの放送開始した「ニャーウェーブ」良い

(告知は不定期?にtwitterアカウント @iLLTTER からされますよ)

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友達とLINEで実況しながら観てます。(時間が合えば)

小さい頃「8時だよ!全員集合」を楽しみに、その時間までにお風呂に入って8時を待つのが好きだったんだけど、

こういうのが好きなモノ同士、そういう感じに近いって話をしていた。

いいですねーっていう映像を良い音楽でまったり”たしなむ”、というとてもシンプルなことだと思っています。

海外のCMを漁ってみてるときが一時期あったんですが、音楽と映像が揃って好みのものってあると嬉しいですよね。そういう感じです。

 

 

 

<<<<BAKE CAKES SHOP.入荷です。>>>

http://miiikiii.com/contact.html

この扇型に開いているフリンジ、この形にハマっています。

全部一期一会の一点ものです。裏面までカワイイ可愛くて…。

クラッチと読んでいますが、内側に実はショルダーがあります。

クラッチとして抱えた方が可愛いのですが、レザーライダースや軽めのガウンに、ショルダーを短めにしてボディバッグのように斜め掛けするのもカワイイなかと思っています。

実は下に付いているビーズ&フリンジ装飾は私が手仕事で付けています。

第一弾のフリンジバッグは最初から付いているのですが、こちらは付いていなかったので、

この扇型のフリンジ蓋のデザインには、下にフリンジがセットである方が断然良いと思ってそうしたので、職人さんの手仕事とプラス私の手仕事も加わっています。

ビースとそのフリンジタッセルの組み合わせはバッグのデザインに対して組み合わせています。

 

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人気の刺し子STOLEはシルクなので、オールシーズン使えます。

手仕事のステッチがまた愛らしい。

冷房対策として、職場や車などに。またソファーに掛けたりタペストリーにしたり、インテリアとしても。

数が少なくなってきました。

 

 

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2016.6/19(日) TAKASHI NUMASAWA PRESENTS
“SUNDAY EVENING CONCERT SERIES” vol.5


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会場 Atelier ju-tou   (茨城県取手市井野1-7-10-1F)

LINE UP : 沼澤尚/ ナカコー /フルカワミキ/

Doors:15:15 Start:16:00
Adv. Tickets:¥4,000 整理番号付き
DOORS Tickets:¥4,500(共にD別)

cafe ju-tou 0297-72-1238  (12:00~17:00 ) 水.木. 第4日曜定休
mail: ju-tou@excite.co.jp

詳しくはこちらをご覧ください。

https://m.facebook.com/cafejutou/posts/1076272959101602

 

 

 

 
前回のPRINCE様の記事が結構シェアされているようで(BOWIEの時より)ツイッターだとわかんないけどFACEBOOKからなのでしょうか。

どっちかというと普段よりPRINCEもBOWIEの時も、感情的であまり文体を気にしないで書きなぐった感じなので; 、拙い文章で申し訳ないですが、お付き合いくださって…ありがとうございます。

PRINCE様の話となると…ドラマーの沼澤さんは、桁違いの貴重なお話を聞かせてくださいます。(プリンスのバンドのプレイヤーさんと仲が良かったり、沼澤サン自体のリアルタイムの音楽体験が膨大で…)

やはり、とても悲しくショックだったんだろうなと思います。

しかしですが、これまで聴けなかった音源は膨大にあると思うので、それが今後どうなるのかというのは悲しみの中、楽しみでもあります。

 

さて、その沼澤さんPRESENTSの“Sunday Evening Concert Series” vol.5 に出演します。

こちら、今回ならではの組み合わせということで、是非。

(東京近郊からいらっしゃる方もいるようです^ ^)

day  2016年6月19日(日)@Atelier ju-tou (茨城県取手市)

沼澤尚/ ナカコー/ フルカワミキ

https://m.facebook.com/cafejutou/posts/1076272959101602

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さて、

4・30は、地元青森県のイベント「サクラチルアウト」へ。

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サクラが「散る」と「チルアウト」をかけたイベントで、このイベントは地元出身の陶芸作家さん達が少人数で運営を頑張っていらっしゃったイベント。

ほんとうに散る時期に重なり、お天気で美しい日でした。

地方でも都会でも、イベントだと邦楽メジャーよりだったり、地道に活動されている地元のお店がやっぱりダントツ強くゆるぎないので尊敬しているのですが、

一方、こういった「チルアウト」などの特別な趣旨のイベントが開催されるということも、活性に大事なんだろうなと思います。近年全国的にあったりしますしね。

だから素晴らしいなぁと。

青森は、人口や環境や風景、気質…音楽が生まれる発端になるような種が沢山ある所だと思うから、多ジャンルの音楽が鳴っていて欲しいなと思ってですね、多種持って行きました。

 

キャンドルもカワイイ会場。

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準備中上からのPIC

畳があって、子供連れの方用や寝転んだりできる。

 

15:00あたりから始まるデイタイムイベントで、青森ならではで、シードル(りんごの発泡酒。おいしい)が無料で飲めたり、

お店も入っていたのだけれど、地元の素材にこだわったモノを扱っていたりして、良かったなぁ。。

弘前城の古くなって整理して桜の木から作った一輪挿し。とても綺麗。

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この会場で熊本大分地震の募金箱もあったし、八戸にもいたるところにありました。

 

歩いてみた感じ、街の大きさや土地の感じは全く違うし、それに伴って文化の形成の仕方が違うのは、その場所場所各地の特色で、

弘前の岩木山ドーンの城下町の雰囲気、比較的地震が少ない地域のためか古い建物がセンス良く残っているところが素敵だなと思います。

 

いろんな世界を垣間みてくると、自国や地元のものを大事にしすぎると排他的にもなったりするし、

軽んじすぎると誇れるものが残らなくなり浸食されて終わるし、バランスが大事だなと思ったりします。

モノ作りをされている一部の方はわかると思うのですが、その衝動の種を掘り下げると、生まれ育った場所に対する愛憎があると思います。

そして外に出て思うことがある。

近年催しの情報が活発になりつつありますが、青森県の元々の面白さや魅力が更にもっともっと地元の方にも他県の方にも、たくさんの人に伝わってくれたらいいなと思います。

冒頭に述べたとおり、ものが生まれる理由があり音を聴くのにも”似合う”場所がたくさんあって、程よい枯渇感のある場所であり、これからもそうであって欲しいとも思ったりします。

そういや津軽VS南部の話にもなったりしたけど笑、実際もうあんまり無いよね?私の先生は津軽の出身だったからかな。

セブンイレブンやスタバができて一瞬長蛇の列になるのは津軽も南部も一緒だよ〜^^

ほっこり。

 

実行委員の皆さんも出演者の皆さんも面白くて一生懸命で、私も楽しいと思うことがんばらないなとな、と、初心童心を思い起こさせてくれるような、そんな大切な出会いだったとも思います。

とても光栄でした。ありがとうございました。

 

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会場にBAKE CAKES SHOP.のTシャツを着て、私のWEB限定作品を持って来てくれた方も(感涙)。

もちろんサインさせてもらいました^^。

カワイイ女性だったーこれからの季節Tシャツはハイウエストに合わせても可愛いですえ。

 

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面白いキャラクターの実行委員長でした^^。

 

 

 

 

 

 

 

で、八戸へ寄ったらいきなり父が入院していたのを知らされ、そのまま病院へ。

まあ、歳なのでね…そういうこともまあ…、とか言っても、先に電話してくれたらいいのに(帰ってくるとわかると電話で話すのがめんどくさくなるらしい)。

まあそんな感じで、病院行ったり、蕪嶋へご挨拶に行ったり友達に会ったり。

で、帰って来て作業とかしながら、昨日は六本木VARIT。

フランスからACID ARAB、ナカコーのNYANTORA、DJ Shhhhhh…etc

地元でNYANTORA盤で聴いてやっぱり合うなと思っていたけど、久々ライブ見て大音量で浴びると音の立体感が分かるので、またそれが良かった。ACID ARABもNYANTORAの音に反応していた。そりゃそうだと思う。聴けば分かる。

DJ Shhhhhh君は久々だったなー、いつも面白い音を持っていてハッピーで楽しかったー。

ACID ARABはかなりアゲアゲー踊ったな…で、空気が煙いなと思って外に出て休んで、知り合いとだべっていたら、警報機が鳴ってストップ(案の定スモークが出過ぎていた笑)。

確認の上、しばらくして再開し、フロアに戻ったらステージにお客さんが乗っていて踊っていた。

久々に会った、IZUPON(パーカッショニスト)がビールをごちそうしてくれた^^。

楽しかった。

 

開演前に取材撮影中のNYANTORA

 

 

 

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ステージ上、フロアと化す。

 

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「居ない」

 

ずーっとプリンス追悼祭りですよ(BGMがずっとプリンスというだけですが)

ボウイに続き、ある星を持った人ばかりいってしまう。

いやだなぁ。

 

 

EYESCREAMの年のベストアルバム選出の時も、近年プリンス様の名前はさんざん出していて、

(2014年のART OFFICIAL AGEね)

ライブは誰が見たいかという話になっても

「プリンスのライブに行きたい、もう一回日本に来て欲しい」と言っていた。

とは言っても、もう日本には来ない気がしていたから、行くべきかとも思っていた。

生きてるときが大事ですからね…生きてるときから貴重でしたからね。

インスピレ―ションの元にもなり得る人は貴重。

「そのうち」なんて無い。

何日前は死ぬなんて思っちゃいなかったでしょう。

ライブでボウイの「HEROES」カバーしてて、自分もそっちいくなんて思ってないでしょう。

ほんの少しの、ほんの何かが、ちょっとした何かが違ったら、生きていただろうと。

”あの人も、あんな時期に妙な奴に妙なこと言われなかったら死んでなかったかもしれない、

あの人も、あそこでもう少し安静して無理しなければ… ”とか、

プリンスとは関係ないけど好きなアーティストのことも一気にあふれる。

命ってなんなんだろう。

…たら、….れば、…だとしたら

きりがないけど。

生きてる(活きてる)のは、尊い。

 

 

人生で一回でもいいから生で見たかった。生の声が聴いてみたかったなー。

何がどうとか言葉になる前に、もう一声だけで違う人だって知らしめてくれるようなアイコン。

作品は残るんだけれど、同じ時を進まなくなることを、とことん悲しく思っていたっていいでしょう。

 

 

ボウイが天国へ行ってしまったときに、

(ボウイが天国へ行ってしまった時のブログは→ http://eyescream.jp/tyo/blog/furukawa/60400/

お茶会のメンバーで「もうしばらく誰にもいってほしくないね。誰がいなくなったら悲しいか」って話をしていたら、

ナカコーは「プリンスとイギー」と言っていて、一同うなずいていたのだった。

「でもまだ若いから大丈夫」と。ついこの間。

 

ナカコーは2002年位のプリンス来日に行っていて、東京以外の仙台の会場はゼップだって聞いて、もっと大きいところじゃないのかと驚いていた記憶がある。

日本における洋楽層は実質少ないのだろうと知ったのだった。

マイケルもルーもボウイも居なくなって、うわーと思っているところに、更にプリンスの悲報で、

どうも単純な「時代の移り変わり」とかいう感覚とも違う、

揺るぎない光、アイコン、ハーモニー、、そういったものが無理矢理黒く塗りつぶされて行くような、地球からはがされて行く感覚で、体温が奪われて少し怖くなって実際にヒーターを付けた。

そういえばプリンス様も、一方でもめ事で苦労した人だったっけね。

ボウイもそうだったけど。ルーも..マイケルもか…。

ああ、言葉が通じてんだか通じてないんだかわからない、どうでもいいどうでもいいことばかり。

(言語が違うのに通じてることもたくさんあるけれど。)

自分で自分が嫌になってとても疲れることもある。

ボウイもプリンスも、砂漠で砂にまみれても見上げれば「そうかそっちか」と思わせてくれる人だったと思う。

だから、嫌だなあ。早くて。

こんだけやってきた人なんだから、悲しむさ。讃えますよ…。

 

あー。またしつこく聴こう。

”I WOULD DIE 4 U” って一緒に叫びたかった。

やっぱりPURPLEはPRINCEカラー。妖艶だもの。マジカル。

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ネットから拾った画像。出典は不明。

今年はもうこの二人が居なくなったのがショックだけどやわらげてくれる素敵な絵。

接点が無かったみたいだけど、カバーしていましたよね。

 

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いろはす炭酸レモン味

これだけは、どうかこれだけはド級の定番にしていただきたい。

商品なくなるとか無いで欲しい。。。

 

熊本大分と…九州全体余震が収まらず、寝れない日々を過ごしていらっしゃる方も多いことでしょう。

東北だって復旧はしてもなかなか復興まで行っていないのに、九州まで大きく揺れ、どうなることかと不安だと思います。

日本全体も不安定ではありますが、気を確かに、元気なところから熊本や大分や東北のモノを意識して買ったりしながら、日々の役割を行い、少しでもマシな力になるようにと思っています。

こういうときにデマというのがまた出回っているらしいですね。有名メディアアカウントも注意喚起していました。

情報でザワザワする方もいると思いますが、こういう時に必要なのは経験と知恵、実用に活きるものだと思っています。

日本全国他人事ではないと思いますので、お水を入れ替えたりなどしています。

おさまりますように。

 

 

 

前回のブログは「伝言ゲームの性質 そして青森の人に知られるにはどうしたら良いか」というタイトルで、そういう内容だったのですが、とうとう…そのわが故郷、青森県からオファーがやってきました…感涙!

しかも、オツな内容のイベントで、嬉しい限りです。

愛しているのに愛されない…これが「故郷」ってもんかもしれん、と思っておりました。

ブログは読んでいないと思うけれど、言ってみるものだ…言霊なのか…

(「犬猫を扱うメディアに出たいです。うちのワンコちゃん(ミックス犬)を出したいです。よろしくお願いします。」びしっ)

ホームタウン八戸からちょっと離れているけれど、エントランスフリーのイベントなので、近隣の方々も遊びにいらしてください。

 

ちなみにお仕事の御依頼ご用命などはこちらからお願いいたします。

コンタクト→ http://miiikiii.com/contact.html

 

 

2016.4/30 (sat)「サクラチルアウト」@青森県弘前市 土手町コニュニティパーク

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15:00~22:00
entrance free!!

故郷 青森県にて行われる「サクラ チル」と「チルアウト/chill out」をかけた音楽とアートのイベントに出演します。

(チルアウト/頭を冷やす、寛ぐ、落ち着くという意味)

わが故郷青森県からお招きいただきました…感涙!
本当に嬉しいのですー!青森県の皆様はもちろん、近隣の県の方々も是非。

 

そして、、、これ!!

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2016.6/19(日) TAKASHI NUMASAWA PRESENTS
“SUNDAY EVENING CONCERT SERIES” vol.5


会場 Atelier ju-tou   (茨城県取手市井野1-7-10-1F)

LINE UP : 沼澤尚/ ナカコー /フルカワミキ/

Doors:15:15 Start:16:00
Adv. Tickets:¥4,000 整理番号付き
DOORS Tickets:¥4,500(共にD別)

4/19日よりご予約受付開始! 

cafe ju-tou 0297-72-1238  (12:00~17:00 ) 水.木. 第4日曜定休
mail: ju-tou@excite.co.jp

詳しくはこちらをご覧ください。

https://m.facebook.com/cafejutou/posts/1076272959101602

 

 

 

 

 

BAKE CAKES SHOP.に商品が入り始めています。

昨日でショップを立ち上げて1ヶ月だったんですって…。

この最初の始まりからご利用くださった方々、本当にありがとうございます。

私にとって大切な方々です。

そして、ご利用くださらなくても見に来てくださったみなさんもありがとうございます。

音楽以外の商品、まずはクローゼット定番のTシャツですが、手刷りをしています。

はじめての版にしては難易度高かった…というのは、通常シルクスクリーンでの版は、

線画の場合は1ミリ以上と決められています。

それ以下は、線が潰れてしまったりする可能性が高くて、版を作ることに失敗するリスクの方が高まる=コストがかかる…(実際。何回も失敗しました)

版から作ってみて、線が太いデザインは間違いなく王道なのだな…と痛感しました。リスクが少ないししっかりプリントが乗る。

Tシャツのプリントの見方がまたちょっと変わった次第です。

 

しかも版自体が大きめなので、インクのムラをなくすために気を遣うし版がでかいからインク自体使うし…の難易度!

知らずに無邪気に作っといて、作業して「これは…いきなり難しかったのでは…」と笑。

でもいきなりやってよかった。

何回も失敗したおかげで綺麗にプリントできた時には心から感激…(ありがとう地球)

版にも寿命はあるので(線が細い分目つまりしたら使えなくなるので、刷れる分刷らねば…)…どこまで刷れるかな。

気に入ってる版だから、ちょっと売れてくれたらいいな。一気にいっぱい刷れないけれど…。

カッコいいプリントができたと思います。自分で着る分も確保しないと。わたしはMを袖をまくってボトムインしてきますよ。

グレーを作ったのは、私はグレーのTシャツが好きだからです。よく着る。黒、白、ピンク、緑、、いろんな色のボトムに合うし。

脇汗気になる方、これは結構大丈夫だと思います。薄い色のグレーだと目立つから嫌煙しちゃうけど、ヴィンテージっぽい柔らかくて軽い杢生地なので。

なにげに白インクのプリントも作りましたが、白インクって細かい線を見せるのに結構苦労する色なのかもしれない..と思いました。

うまくいって良かったー。さわやかに仕上がりました。

見てみてください。 miiicom.theshop.jp

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そして、レンテン族というラオスの少数民族の希少な生地から制作されたクラッチもお取り扱いです。

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これはステーショナリーとかレザーとか麻とか好きな人には本当に見ていただきたい…愛しいアイテム。

例えばイルビゾンテのお財布をヌメ革から使うのが好きとかいう方に見ていただけたら。

 

レンテン族は藍染めが象徴的な伝統衣装なのですが、その藍染めのブルーがカワイイブルーで…その土地でしか出ない風合いってあるんだろうな…と手にして感じました。

オーガニックで綿を育て、紬ぎ、天然染めまでしています。

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(ピンクのラインがカワイイ。ここで作られた生地をフェアトレードして制作されています)

だんだん環境が便利になってきて、伝統衣装を着なくなってきた若者も出て来ているらしく、この技術や風合いを継承していく量自体少なくなってくる可能性も…なんて心配も少し出て来ているらしいです(日本もそういう話はありますよね。どこも一緒なのかな)。

とにかく藍染めのこのブルーの可愛さたるや。

アーシーなブラウンやベージュカラーとの配色、深呼吸したくなる風合いの生地感。

こだわったものを大切に使う方に使っていただきたいです。

バッグインバッグとしてはもちろん、手帳やペンや判子とか、ステーショナリー類を入れておくのにも良いかと思います。

 

 

 

 

というか、なぜ私がこういう外国のものをお取り扱いするようになったかといえば、ここ1ヶ月で決まったことなのです。

ショップは「音楽もモノも、心が動いて心地よく好きなものを楽しく扱いたい」というイメージがあり、

そう思っていたところ、ひょんなご縁を授かりまして、趣味が合う素敵な方と繋がり、外国に居る方とお取り引きさせていただくことになりました。

 

亡くなった私の祖母は、私が生まれる前までに商店をやっていて、女一人で子供たち(私の父)を育ててきた人ですから、私にもそういう血も入っているのかな..と、ふと気付きました。

祖母が昔くれたお小遣いを貯めていたのですが、記念にそれをちょっと元手にさせてもらいました。

会ったこと無いけど会いたいおじいちゃんも、祖母も見てくれているかしら。なんつって、見ていてくださらなくても、

気持ちよいとか良いものに使い、喜んでくれる人がどこかにいるとうれしいな、とか、好きなもので純粋に繋がれるやりとりができたり、学ばせてもらいながら生きれたらいいなと。

そういう気持ちです。

それで、今週はどどっと他にも投入していきたいです。

 

DJ、ライブと、なかなか行くことができない場所へ行けて嬉しいです。

そして、細々とですが立ち上がったばかりの BAKE CAKES SHOP. をどうぞよろしくです。

 

 
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