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蒲谷健太郎

蒲谷健太郎

1999年創業の balanceweardesign を経て、都市環境に順応したトータルウェアとグラフィックの提案をコンセプトに、1990年代のミックスカルチャーにインスパイアされたリアルクローズを展開する。音楽とファッションの親密な繋がりをものづくりに反映したハイカジュアルなストリートウェアに定評あるbalのデザインを担当。

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玄人裸足な料理上手として、一部の人にはかなり有名な友人のお母様による食事会にお呼ばれ。
以前からお願いしていた念願の会。
毎度インスタで憧れていたご飯が食べれると楽しみにしておりました。

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まずは泡で乾杯。
可愛らしいテーブルセッティング。

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前菜の盛り合わせ。
この自家製の蟹のリエットがすんばらしい!
たっぷりの濃厚な蟹身で旨味がはんぱない。
ほんとにこれ一つ取っても素人は思えない。。。。

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ムール貝の白ワイン蒸し。
これもまた芳醇な味わいで、そんじょそこらのお店よりはるかに美味しい。

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イカ、トマトのリガトーニ。
途中でパスタが出てくるあたりもイタリア流。
このパスタがまた美味いのなんの。

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ポルチーニのタリアテッレ。
パスタがもう一種。
ポルチーニの芳香と太いタリアテッレの相性。
オイルもいいものをお使いに違いない。

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イベリコ豚の低温ロースト。
火加減も完璧で外はカリッと。
こんなものが出てくる実家があるだろうか。。。。

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デザートは2種。
メレンゲとホイップの苺ケーキと、チーズケーキ。
もちろん自家製。
お母様もかなりお酒が好きとのことでお酒に合うデザートでこれもまた最高。

料理は本当に全部すばらしく美味しく、イタリアの家庭料理的でも相当なハイレベル。
お話も面白くて、ワインも進んで夜までしっかり食べて呑んでしまいました。
またお邪魔したいなぁ。
次回は中華でと図々しく思っております。
ごちそうさまでした!

あ、毎週楽しみにしていたドラマ「カルテット」終わってしまいましたね。
普段民放のテレビってほとんど見ない上に、ドラマなんて「あまちゃん」以来ほぼ見てなかったんですが、これはめちゃくちゃ面白かった。
海外ドラマに匹敵するクオリティー。
サスペンスの体なのに、ユーモアとシニカルさが際立ち、恋愛模様もほどほどに心地よい生ぬるさが続いて行くというなんとも不思議なバランス。
細か〜い付箋の回収や、一語一句に意味のあるセリフといい、本当に脚本がよ〜く練られていて、哲学的。
独特の台詞回しや、若干オーバーな演技も含め、ダメな人にとっては完全にダメだろうし、好きな人にとってはたまらないドラマでした。
あぁ、このまま一生毎週やってればいいのになと思う。
まるでこの感覚はリチャードリンクレイターの「エヴリィバディウォンツサム」のよう。
早くもカルテットロス。シーズン2を強く希望します。やらないかな〜。やって欲しいな〜。
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目黒「mescita」

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3月いっぱいで惜しまれつつも閉店してしまう、目黒のイタリアン「mescita」に。
行けるだけ行こうと、3月までに短いスパンですが2回予約をお願いしました。
いつも楽しい友人夫婦と4人でお邪魔してきました。

今日は何を食べようかと睨む黒板メニューも残り少ないと思うと寂しいです。

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まずは泡で乾杯。

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ういきょうとオレンジのサラダ。
パスタやお肉料理に目が行きがちだけど、美樹さんの野菜の使い方大好きです。

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白ワインですね。
レコステのビアンコ。
間違いのないやつ。

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鶏レバーのクロスティーニ。
あると思わず頼んでしまうクロスティーニ。
レバーの臭みは全くなく、旨味の凝縮。
火加減やオイルの量、塩加減など絶妙なバランス。

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この日の驚きだったセルフィーユ根のコンフィ。
初めて食べたセルフィーユ根はフランスから空輸されたそう。
ねっとりと甘く、栗とさつまいもと里芋のちょうど中間のような感じ。
火入れ加減が抜群です。

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シチリアの自然派。
イタリアっぽいワイルドさより洗練された印象。

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ラストスパートに向け、やはりここは原点に戻ってミートソース。
やはり唯一無二です。
何度食べても感動の美味しさ。
雑誌等でもレシピは出ておりますが、再現するのは困難。
「迷い塩、追い塩は絶対しない」と書かれていて、シェフの”らしさ”の現れた一言で、
めちゃくちゃかっこいいなと感動したのを覚えてます。

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特Aウニのパスタ。
“特A”とか”素晴らしい”とか書いてあったら絶対に頼んだ方がいい。
悶絶な旨さ。
もうパスタは太麺じゃないと、となってしまった。

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うさぎのフリット。
ここのフリットもまた凄い。
ガリっと衣に、旨味がギュッとつまったうさぎの野性味。

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しっかりめなカンパーニャの赤。

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デザートもいただいた。
いちごのパンナコッタ


美味い美味いと言いながらワインをガブガブ。
わははと大笑いしながら友人たちとワイワイ。
大いに笑って食べて、そんな食事を大切にするイタリアマインドに溢れたメッシタはやはり最高。
閉店までもう1回。いや2回か。
美樹さんご馳走様でした!


中野「松㐂」

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食に明るい友人たちの間で話題だったニューベニュー中野の「松㐂」に行って来ました。
神楽坂の「ビコック」と代々木八幡の「ル・キャバレー」の元シェフのお二人が営んでいるそう。
どちらも好きなお店なので楽しみにしてました。

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まずはビールで。
コロラドのクラフトビールでラズベリーの味わいとのこと。
ベルギービールなどにあるテイスト。
ペティアン感もあって良い感じ。

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お水のグラスかわいい。
アメリカモノのヴィンテージかな。
この合わせ方のセンスが全てに。

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早い時間はしばらくはコースのみだそう。
前菜とメインを数種類から選ぶプリフィクススタイル。
トロトロホワホワキッシュ。
一瞬でなくなっちゃった。
もっと食べたい。

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白ですな。
ワインはヴァンナチュールを中心にセレクトされてる。
こちらは南仏だったかな。
好きな感じだなぁ。

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白いんげんと根菜のスープ。
ビーツの赤が綺麗。
滋味。
シェフお二人の優しい雰囲気を表すよう。

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馬肉のタルタル。
ホースラディッシュが決め手。
生肉愛。
噛み度に旨味が重なる。

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大好きなRADIKONのセカンドラインの白。

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メインは鶏に。中はしっとりで皮目はパリッと。
丁寧に作られているなぁ。
とっても美味しい。

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フランクコーネリッセンのコンタディーノ。
フレッシュだけど奥行きがある。

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四恩醸造を退職された方が共栄堂という名前で出したワインだそう。
魚とかも合いそうな優しい感じ。

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デザートワインもいただいて〆。

料理も無論美味しいし、ポーションがちょうどよく、シェフお二人の雰囲気がよく、ワインのセレクトも好み。
そしてお店の内装もかっこいい。(その日偶然に前の席に座った方が内装を手がけた方だった!)
中野にまたいいお店が出来ました。
遅い時間で居酒屋ツアーの〆にワインとつまみなんて使い方も良いかも。
きっと僕の今年のマイベストの一つになるお店。
物凄く美味しかったです。
近くまた再訪したいな。


17SS のムービーのシューティングで浅草に行ってきました。
モデルをお願いしているTIKINIやaReKと街をぶらついたり、呑んだり食べたりするのを撮影するというゆる〜い感じ。
ディレクションはpooteeくんにお願いしました。
もうすぐ公開出来ると思いますので楽しみにしていてください。

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ハルくんのコメジルシで一杯ひっかけて、オススメしてもらった浅草「よし藤」に。
福岡は天神・大名で10年にわたり水炊き・もつ鍋店を営む人気店が東京進出とのこと。
最近ちょうど美味しいもつ鍋食べたいなぁ、中目黒の鳥小屋や、恵比寿の蟻月以外になんかないのかなぁと思っていたところ。
信頼筋の友人も美味しいと言っていたなとメモしていたお店だった。

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お通し。
優しい味付けの鶏団子と小松菜と椎茸のお浸し。
気が利いていてます。

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正月に食べそびれた数の子も。

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胡麻鯖。
福岡の郷土料理だそう。
初体験だったけどこれめっちゃ好きです。
反則的な旨さ。

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センマイのペペロンチーノ。
これもまた反則的な組み合わせ。
味付けたまらん。
センマイに少し火が通り過ぎてたかな。

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モツ煮もさっぱり塩系ながら甘みがあって好み。

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そしてモツ鍋。
これがちょっと衝撃なくらい美味しかった。
モツ鍋ってだいたい美味しいですけどその印象をはるかに超えてくる。
ぷりっぷりのホルモンも新鮮で甘みがジュワッと。
吠えました。

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大人数だったので別テーブルでもつすきも注文。
甘辛のスープに肉をくぐらせ、すき焼きの要領で溶き卵にくぐらせる。

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センマイを卵にイン。
コリっとした食感と卵の組み合わせは新しい。
これがまたタマランです。

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締めはもつなべを雑炊に。
これがもう半端じゃなく美味しくてびっくり眼を見開いた。
まあそりゃ美味いだろうなと思ったけど、軽くその倍は美味しかった。

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もつすきはラーメンで。
これも美味い〜。
最高です。

いやはやものすご〜くいいお店でした。
お店も居抜きなのかな?風情があって二階にはお座敷もあるので大人数でワイワイとするのも良さそう。

最近良かったお店は?と、聞かれることが多いんですが、もっぱら今はこちらをオススメしています。
寒い時期にもう何度か行きたいな。


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友人宅での新年会ホムパ。
美しすぎる元野良猫として、知る人ぞ知る猫ちゃんのデビくん。

年末に取り寄せ冷凍しておいた秋田の八郎潟の真鴨鍋セット。
一昨年に初めて取り寄せ、びっくりするくらい美味しかったのでそれ以来必ず毎年注文しようと決めてます。
それを持ってお邪魔しました。

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友人作のタコとアボカドのサラダ。
ホムパ定番のアヒルストアインスパイアのこちらですが、各家庭で味付けが変わるのも楽しみの一つ。
白ワイン!

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持参した、赤坂の韓国食材屋のチャンジャをクリームチーズに。
以前に川辺ヒロシさん、紀子さんご夫婦に、誕生日のプレゼントで頂き、感動のあまり売ってるお店を教えてもらいました。
このチャンジャしっかり辛いんだけど、甘みもあってバランスが良くてめちゃ美味しいです。

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同じ韓国食材屋のナムル。
これもそんじょそこらの焼肉屋より格段に旨い。
キンパも美味しのだけどお正月で売っていなかった。

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妻作のサグチキン。
最近インド料理にはまっているらしい。
スパイスがバシっと効いた本格派。

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ご夫婦共作のネギワンタン。
重松初江先生レシピだそう。
優しくて美味しい〜。

てなものをつまみつつ。

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ジャーン。
美し。
上が鴨肉。右下が砂肝。左下の団子は背骨もミンチしたもの。

付属しているスープを水で薄めて、先ずは団子で出汁をとります。
大量のせり(根っこも)、舞茸を入れ一煮立ち。

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完成。
はっきり言ってめちゃくちゃ旨いです。最高です。
自宅で食べられる鍋のクオリティを完全に超えてます。
赤ワイン〜。

締めにそばを投入して鴨そばに。
幸せです。

猫を愛でたり、上階に住む方の素敵なご自宅にお邪魔したり、じっちゃんをマッサージ(得意)したり、楽しい日でした。
カルちゃん、じっちゃんいつもありがとう!


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