EYESCREAM.JP – For Creative Living

蒲谷健太郎

蒲谷健太郎

1999年創業の balanceweardesign を経て、都市環境に順応したトータルウェアとグラフィックの提案をコンセプトに、1990年代のミックスカルチャーにインスパイアされたリアルクローズを展開する。音楽とファッションの親密な繋がりをものづくりに反映したハイカジュアルなストリートウェアに定評あるbalのデザインを担当。

8524D904-F111-4142-8D13-75AE8B08E49D
家庭料理を中心とした外苑前の「ごはんやPAROL」に行って来ました。
料理人の桜井莞子さんという方が70歳で開店されたという。(すごい!)

313BAF7B-47A8-4BF2-A3BD-682A36F89E2C
お通しはカブのお浸しとスープ。
お通しにスープの出る店は最高。
優しさ。

96F95AB0-6EAC-406E-924C-481CB8A6A338
ズズズのサラダ。(取り分けたあとの写真ですいません)
オクラや長芋などのネバネバサラダ。

BEAE0D6A-888E-411F-822F-A454E888B985
水餃子。
もっちり系皮に餡はさっぱりとした印象。

0BD5004D-29C9-4A5E-9A1F-A4560C9A55CF
ポテトサラダ。
玉ねぎが多いのは苦手だけど、全然辛くない。
生ハムの塩気がちょうど良い。

EB8EF16C-06D8-42C4-9232-93BF1DF0CA47
たけのこのフライ。
サクッとした食感具合も完璧な塩梅。
めちゃくちゃ美味しかった。

225BDBCE-302B-4A7A-8C11-EFE151FE1C3F
唐揚げ。
真っ当な唐揚げ。
あぁ、美味しい。

5D340225-FF28-4B6E-8B8D-C4CE7840F77E
オムレツと聞いたら頼まずにはいられません。

家庭料理のプロ中のプロ。
どれも優しくて滋味なんだけど、ただ味が薄いものを優しいとい言うのとは全然違う。
お出汁がしっかりで旨味の輪郭ははっきり。
ほんとびっくりするくらい全てが美味しかった。
お客さんは女性客がほとんどだし、メニューやお料理を見ると女性の喜びそうな感じなんだけど、男性でも大大満足。
日本酒のセレクトもはっきりしているし、しっかり呑める。
何か美味しいものを色々食べたいな〜なんていうざっくりとし気分の時に凄く良いと思います。
最近どっか良いお店ある?と聞かれたらここを答えます。

レシピの本から妻がいくつか作ってくれましたがそれもめちゃくちゃ美味しくてびっくり。
そちらもオススメです。



LIL YACHTY のアルバム出ましたね。
最高!



ちょっと前にアップしたんですが、最新RAP、R&B、DANCEHALLでMIX作りました。
DEEP RAPと勝手に名付けたシリーズのPart6です。
ゆるく聞けるドリーミンでディープでテッキーな感じです。
良かったら聞いてみてください。DLも出来ます。
Sound Cloud↓



Mix Cloud↓


曙橋「敦煌」

僕のオールタイムベストレストランの一つ、曙橋の「敦煌」にまたやってきました。
最近はかなり予約が厳しく、一度の訪問で二回予約しないとかなりのお預けになってしまうことも。

AB902815-76FD-4ED8-B8D3-BB240988416A
ホタルイカ。
季節の物も嬉しい。

2D4B2E1C-9519-4B33-8AA3-7F5C942B6DE3
子供の頃なぜか嫌いだった高野豆腐も別格。

A89D825D-B096-4BD9-A674-DEB86D500679
セロリとハム。
上品かつ滋味。

CFE8229E-9A9D-4F49-A78D-21618EEFD00B
炒め物もしっかりとした味付けでもどこか優しさを感じます。

8ABD0ABE-7A63-4B6A-89DF-E562E0ADE1E0
見切れるご主人とおかみさんとかわいい紹興酒。
ここは食器類もセンスがいいんだよな。

F7FAB135-E242-4496-BEDF-201CB1304D47
やったーと声を出したお初の焼売。
皮は湯葉だ。プチッとした食感の皮にみっちりとした餡がいいです。
下に轢いてある野菜まで美味しい。

9177CAA3-B408-4DC7-B50B-BAD622C39147
名物の水餃子。
親指ほどのサイズ、厚めの皮、五香粉の香りのソース、控えめだけどちゃんと主張する餡。
全てが完璧。
よく考えられてます。

5BF317CB-0040-4444-A01C-FE44B81E0C0F
麻婆豆腐。
これもどこのものとも全く違う輝き。
胡麻の香りが強く、山椒は控えめだがちゃんと辛さはある。

7239FE14-B577-4AAB-8188-55D2E500C7EF
出ました、季節ものでなかなか巡り会えないニラの和え麺。
こんだけのニラ食べたらものすごく臭くなりそうだけど全くならないのが不思議。

A85C1BA2-7232-46BF-9F2B-C581A9826DC1
混ぜると下にはもっちりとした太麺が。
複雑な味でお酒も進む炭水化物。

564BB3D9-8C5A-414D-9D08-CF38D7B6F02F

95696231-7438-40EF-BF1F-FC35D0D33637

5BA8A914-CF92-49BA-B9EE-D7DB46EE55CA

AD7FEF25-A23E-41D9-8B3A-A490541D1425

47720CCB-19C4-4A53-9472-C360816062F8

この日はなんとたまたま横の席が友人だったので憧れのデザート全制覇。
甘いものに興味のない人たちが(自分も含む)絶賛するデザートはどれでも個性的だけどちょうど良くて絶品。

何度訪れても感動があるし、幸せを感じれる素晴らしい食体験。
美味しくて美しく、癒されます。
いつまでもご主人とおかみさんには元気でいて欲しいなぁ。

オフィシャルサイトがアップデート。
オンラインストアもぜひ除いてみてくださいね〜。

あとMIX作ってますので出来たらまたここで告知します。


6D300888-68E1-434A-883C-6EB122609021
長らく行きたいお店リストにあって、場所柄なかなか行くことが出来ず憧れていた、宮前平の「綾」に行って来ました。
今となっては都内でも美味しい讃岐うどんを沢山食べられるようになりましたが、
東京出身の僕は大人になるまで美味しいうどんを知りませんでした。
うどんといえば病気の時に食べるものってぐらい。
以前勤めていた会社が岡山県だったので、出張で食べた初めての讃岐スタイルのうどんの旨さには驚いたもんです。

0C325655-C96D-4A25-82A0-308911872EA7
天ぷらはセルフスタイル。
これは外せないちくわ天。(練り物LOVE)
天ぷらもいい感じ。

5574E312-20DE-42E5-9CFF-5F98477D3764
げそもね。
歯で噛み切れます。(重要)

6422C121-C23E-499D-AD52-1BDEB46E41A8
鶏天も行っちゃうか。
これも旨い。
鶏天ってなぜか東京にはあまりないな。

3548AB41-9258-4BEC-B16D-2790A613A516
あつあつの大をオーダー。
注文してからうどんを打つので若干時間がかかります。
見ての通りの美しいうどん。
卓上の揚げ玉は入れ放題だったのでたっぷりと。(重要)
お出汁もいりこのえぐみがなくスッキリ。
いや〜最近食べた中ではぶっちぎりに美味しかった!
旨さに軽く興奮しました。
都内近郊ではベストかも。
赤羽の「すみた」(また行きたい)がマイベストでしたが塗り替えられました。
近くだったら週2で通いたい。近所の人が心底羨ましい〜。


4D9E0F8D-2060-4365-B32E-B9F350164710
以前「酒徒庵」という名で営業していたお店が、
同じ場所で料理一品に対して日本酒一杯というペアリングスタイルでの再開。
会員制とのことで、ご主人と親しい友人がセットしてくれた。

9A4C6BF8-3360-4B10-85EC-87E59079EE35

B26B4A50-8340-4849-8E01-2E3A92EE0B84

5EF37377-C947-4B31-B75A-4035E5E23D19

9CCAC7A6-14DC-4391-BF1E-5CBFA7E086DB

CDD7D5DE-7BE7-404D-9A08-09CEC2D9ACF9

7B8D9A8E-0DB1-4297-A098-7C830967A858

57707E08-F48F-404A-9DB8-162A389BE45B

BB240A0C-4755-4C9A-9477-E2AEF574CA7E

07206C2A-99A1-416A-8838-F333CDE65523

A5C1A355-F6BB-488F-921D-52E388C80C8D

392C3D65-1435-4FCF-97F9-DACB794087FC

8B87630E-C625-498D-9E6F-4E4679C711BF

15DC442C-F532-4D91-9D57-B9FE4C9F1ECC

3E21CF2E-4F29-4169-9FB4-C715C6E9F9D0

B581A391-700A-4242-9C44-351B5F687FAB

F684185F-A1FC-4FAD-A7D8-70EE5BA73A2B
生牡蠣はやはり大粒でそこらのお店は到底かなわない素晴らしさ。
麻婆豆腐も絶品ですがビーフカツも美味しかった。
おでんも贅沢だったなぁ。
桜餅のグラタンも食べれたし大満足。
それにしてもこちらで出される日本酒の凄さよ。
どれも美味しくてスルスルと入っていくので量を飲めてしまう。(後半はベロベロですが)
僕は日本酒はそんなに詳しくないけど、どこでもお目にかかったことのないようなモノばかり。
ものすごくレアなものばかりなんだろうなぁ。
某日本酒バーの方が、あそこの品揃えは半端じゃない、すごすぎると言っていた笑

予約してくれた友人に感謝。
また行きたいな〜。


白金「利庵」

81DD7064-27B8-40D3-99F4-E3CAC864B236
お昼の贅沢といえばお蕎麦。
久しぶりに白金の「利庵」に。
遅めの時間だったので割とスムーズにイン。
すかさず小瓶を注文。
小瓶ってなんか好きなんですよね。

D6CD8F36-6362-4917-9BEC-7A9E7B5437DF
お蕎麦屋さんに来ると必ず注文する板わさ。
かまぼこがとにかく好きなもんで。
厚切りで本わさびとなると完璧。

BE8614DF-675D-4FB1-A0C9-6693209D5483
まあこれも絶対注文する出汁巻き玉子。
蕎麦屋の出汁巻き最高。

57DED286-E8CC-4941-B605-36726274F8AC
鴨せいろ。
おつゆを入れる前の鴨で一杯やれる仕様。
いいですねぇ。
おつゆは濃いめなので蕎麦は浸けすぎないほうが良さそう。
お蕎麦をチョンと先だけ漬けるのが粋、っていうのにはあまり賛成しない。
つゆの濃さで決めるべしとは池波正太郎先生談。
ごもっともです。

蕎麦湯で〆て、日曜の最高のランチ。
蕎麦屋で昼から一杯ってのは、本当に大人になってよかったなぁとしみじみ思いますね。
至福。


お仕事の方は展示会前でバタバタしております。
最終大詰め。
サンプル待ちながらワクワクドキドキのタイミングです。


/home/admin/tyo.eyescream.jp/public_html/wp-content/themes/tyo/taxonomy-blog_author.php