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蒲谷健太郎

蒲谷健太郎

1999年創業の balanceweardesign を経て、都市環境に順応したトータルウェアとグラフィックの提案をコンセプトに、1990年代のミックスカルチャーにインスパイアされたリアルクローズを展開する。音楽とファッションの親密な繋がりをものづくりに反映したハイカジュアルなストリートウェアに定評あるbalのデザインを担当。

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以前「酒徒庵」という名で営業していたお店が、
同じ場所で料理一品に対して日本酒一杯というペアリングスタイルでの再開。
会員制とのことで、ご主人と親しい友人がセットしてくれた。

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生牡蠣はやはり大粒でそこらのお店は到底かなわない素晴らしさ。
麻婆豆腐も絶品ですがビーフカツも美味しかった。
おでんも贅沢だったなぁ。
桜餅のグラタンも食べれたし大満足。
それにしてもこちらで出される日本酒の凄さよ。
どれも美味しくてスルスルと入っていくので量を飲めてしまう。(後半はベロベロですが)
僕は日本酒はそんなに詳しくないけど、どこでもお目にかかったことのないようなモノばかり。
ものすごくレアなものばかりなんだろうなぁ。
某日本酒バーの方が、あそこの品揃えは半端じゃない、すごすぎると言っていた笑

予約してくれた友人に感謝。
また行きたいな〜。


白金「利庵」

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お昼の贅沢といえばお蕎麦。
久しぶりに白金の「利庵」に。
遅めの時間だったので割とスムーズにイン。
すかさず小瓶を注文。
小瓶ってなんか好きなんですよね。

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お蕎麦屋さんに来ると必ず注文する板わさ。
かまぼこがとにかく好きなもんで。
厚切りで本わさびとなると完璧。

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まあこれも絶対注文する出汁巻き玉子。
蕎麦屋の出汁巻き最高。

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鴨せいろ。
おつゆを入れる前の鴨で一杯やれる仕様。
いいですねぇ。
おつゆは濃いめなので蕎麦は浸けすぎないほうが良さそう。
お蕎麦をチョンと先だけ漬けるのが粋、っていうのにはあまり賛成しない。
つゆの濃さで決めるべしとは池波正太郎先生談。
ごもっともです。

蕎麦湯で〆て、日曜の最高のランチ。
蕎麦屋で昼から一杯ってのは、本当に大人になってよかったなぁとしみじみ思いますね。
至福。


お仕事の方は展示会前でバタバタしております。
最終大詰め。
サンプル待ちながらワクワクドキドキのタイミングです。


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玄人裸足な料理上手として、一部の人にはかなり有名な友人のお母様による食事会にお呼ばれ。
以前からお願いしていた念願の会。
毎度インスタで憧れていたご飯が食べれると楽しみにしておりました。

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まずは泡で乾杯。
可愛らしいテーブルセッティング。

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前菜の盛り合わせ。
この自家製の蟹のリエットがすんばらしい!
たっぷりの濃厚な蟹身で旨味がはんぱない。
ほんとにこれ一つ取っても素人は思えない。。。。

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ムール貝の白ワイン蒸し。
これもまた芳醇な味わいで、そんじょそこらのお店よりはるかに美味しい。

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イカ、トマトのリガトーニ。
途中でパスタが出てくるあたりもイタリア流。
このパスタがまた美味いのなんの。

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ポルチーニのタリアテッレ。
パスタがもう一種。
ポルチーニの芳香と太いタリアテッレの相性。
オイルもいいものをお使いに違いない。

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イベリコ豚の低温ロースト。
火加減も完璧で外はカリッと。
こんなものが出てくる実家があるだろうか。。。。

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デザートは2種。
メレンゲとホイップの苺ケーキと、チーズケーキ。
もちろん自家製。
お母様もかなりお酒が好きとのことでお酒に合うデザートでこれもまた最高。

料理は本当に全部すばらしく美味しく、イタリアの家庭料理的でも相当なハイレベル。
お話も面白くて、ワインも進んで夜までしっかり食べて呑んでしまいました。
またお邪魔したいなぁ。
次回は中華でと図々しく思っております。
ごちそうさまでした!

あ、毎週楽しみにしていたドラマ「カルテット」終わってしまいましたね。
普段民放のテレビってほとんど見ない上に、ドラマなんて「あまちゃん」以来ほぼ見てなかったんですが、これはめちゃくちゃ面白かった。
海外ドラマに匹敵するクオリティー。
サスペンスの体なのに、ユーモアとシニカルさが際立ち、恋愛模様もほどほどに心地よい生ぬるさが続いて行くというなんとも不思議なバランス。
細か〜い付箋の回収や、一語一句に意味のあるセリフといい、本当に脚本がよ〜く練られていて、哲学的。
独特の台詞回しや、若干オーバーな演技も含め、ダメな人にとっては完全にダメだろうし、好きな人にとってはたまらないドラマでした。
あぁ、このまま一生毎週やってればいいのになと思う。
まるでこの感覚はリチャードリンクレイターの「エヴリィバディウォンツサム」のよう。
早くもカルテットロス。シーズン2を強く希望します。やらないかな〜。やって欲しいな〜。
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目黒「mescita」

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3月いっぱいで惜しまれつつも閉店してしまう、目黒のイタリアン「mescita」に。
行けるだけ行こうと、3月までに短いスパンですが2回予約をお願いしました。
いつも楽しい友人夫婦と4人でお邪魔してきました。

今日は何を食べようかと睨む黒板メニューも残り少ないと思うと寂しいです。

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まずは泡で乾杯。

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ういきょうとオレンジのサラダ。
パスタやお肉料理に目が行きがちだけど、美樹さんの野菜の使い方大好きです。

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白ワインですね。
レコステのビアンコ。
間違いのないやつ。

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鶏レバーのクロスティーニ。
あると思わず頼んでしまうクロスティーニ。
レバーの臭みは全くなく、旨味の凝縮。
火加減やオイルの量、塩加減など絶妙なバランス。

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この日の驚きだったセルフィーユ根のコンフィ。
初めて食べたセルフィーユ根はフランスから空輸されたそう。
ねっとりと甘く、栗とさつまいもと里芋のちょうど中間のような感じ。
火入れ加減が抜群です。

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シチリアの自然派。
イタリアっぽいワイルドさより洗練された印象。

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ラストスパートに向け、やはりここは原点に戻ってミートソース。
やはり唯一無二です。
何度食べても感動の美味しさ。
雑誌等でもレシピは出ておりますが、再現するのは困難。
「迷い塩、追い塩は絶対しない」と書かれていて、シェフの”らしさ”の現れた一言で、
めちゃくちゃかっこいいなと感動したのを覚えてます。

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特Aウニのパスタ。
“特A”とか”素晴らしい”とか書いてあったら絶対に頼んだ方がいい。
悶絶な旨さ。
もうパスタは太麺じゃないと、となってしまった。

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うさぎのフリット。
ここのフリットもまた凄い。
ガリっと衣に、旨味がギュッとつまったうさぎの野性味。

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しっかりめなカンパーニャの赤。

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デザートもいただいた。
いちごのパンナコッタ


美味い美味いと言いながらワインをガブガブ。
わははと大笑いしながら友人たちとワイワイ。
大いに笑って食べて、そんな食事を大切にするイタリアマインドに溢れたメッシタはやはり最高。
閉店までもう1回。いや2回か。
美樹さんご馳走様でした!


中野「松㐂」

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食に明るい友人たちの間で話題だったニューベニュー中野の「松㐂」に行って来ました。
神楽坂の「ビコック」と代々木八幡の「ル・キャバレー」の元シェフのお二人が営んでいるそう。
どちらも好きなお店なので楽しみにしてました。

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まずはビールで。
コロラドのクラフトビールでラズベリーの味わいとのこと。
ベルギービールなどにあるテイスト。
ペティアン感もあって良い感じ。

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お水のグラスかわいい。
アメリカモノのヴィンテージかな。
この合わせ方のセンスが全てに。

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早い時間はしばらくはコースのみだそう。
前菜とメインを数種類から選ぶプリフィクススタイル。
トロトロホワホワキッシュ。
一瞬でなくなっちゃった。
もっと食べたい。

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白ですな。
ワインはヴァンナチュールを中心にセレクトされてる。
こちらは南仏だったかな。
好きな感じだなぁ。

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白いんげんと根菜のスープ。
ビーツの赤が綺麗。
滋味。
シェフお二人の優しい雰囲気を表すよう。

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馬肉のタルタル。
ホースラディッシュが決め手。
生肉愛。
噛み度に旨味が重なる。

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大好きなRADIKONのセカンドラインの白。

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メインは鶏に。中はしっとりで皮目はパリッと。
丁寧に作られているなぁ。
とっても美味しい。

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フランクコーネリッセンのコンタディーノ。
フレッシュだけど奥行きがある。

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四恩醸造を退職された方が共栄堂という名前で出したワインだそう。
魚とかも合いそうな優しい感じ。

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デザートワインもいただいて〆。

料理も無論美味しいし、ポーションがちょうどよく、シェフお二人の雰囲気がよく、ワインのセレクトも好み。
そしてお店の内装もかっこいい。(その日偶然に前の席に座った方が内装を手がけた方だった!)
中野にまたいいお店が出来ました。
遅い時間で居酒屋ツアーの〆にワインとつまみなんて使い方も良いかも。
きっと僕の今年のマイベストの一つになるお店。
物凄く美味しかったです。
近くまた再訪したいな。


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