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近藤麻由/PUNKADELIX

近藤麻由/PUNKADELIX

アートディレクター/DJ フリーランスのアートディレクターとして、 主にファッションブランドやCDジャケットなどのヴィジュアル撮影のディレクション、 グラフィックデザインを手掛け国内外に於いて活動している。 2010年より自身によるインディペンデント誌"RUBYPAPER"を発行し、 2014年11月に第4弾となるissue04を刊行。 また、『PUNKADELIX』名義でDJとしての顔も持ち、 東京をベースに幅広いシーンに於いて音楽活動を続けている。 2012年オフィシャル・ミックス「ELECTRONIK BEAT PUNK」をリリース。 2013年よりGalaxy銀河系にて、電子音楽夜会"QBLIqUE"(キューブリック)を始動。

少し久しぶりのGalaxyにて新しいパーティスタートします。

この3人でこれから色々やる予定です!

 

TECHNIQUEスタッフ兼DJのGALBITCH、プロジェクトMAYU DEPTHが始動したばかりのPUNKADELIX、気鋭のフィメールDJ YUIQNによる地下系サウンドパーティー ”G Y M” がスタート。場所は神宮前Galaxy銀河系。

GYM
vol.01
2016/7/22 FRIat venue: Galaxy銀河系

fee:1000yen (1D)
22:00~midnight

DJ

GALBITCH (TECHNIQUE)
PUNKADELIX (MAYU DEPTH)
YUIQN

and Secret Guest

 

http://www.thegalaxy.jp

 

GYMvol.01
気づけばかなりご無沙汰してます!PUNKADELIXです。

さて、4月にオープンした渋谷のNew Venue、Contact Tokyoはもう行かれましたか?

国内外から既に様々なDJ達が最高のサウンドシステムでプレイし、
コアな音楽ファンを魅了しているとってもクールな箱。
ワタクシPUNKADLIXもDJのDSKEくん率いる”MOTOR POOL”というPartyで
先月初めてDJさせてもらってとても刺激を受けました!

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そして今月の”MOTOR POOL”は美Female DJ、DINKYをベルリンより招聘し開催します。
DINKYは個人的にもとっても好きなアーティストなので楽しみ❤
ディープでスタイリッシュなベルリンのアンダーグラウンドシーンを
是非体感しにいらしてください。

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13312754_10209066046709457_7169718849161186696_n2016.6.25.SAT. “MOTOR POOL”

あらゆる人々を受け入れるマインドに基づき、UNDERGROUND QUEER HOUSE MUSICを中心にディスコやテクノが新旧織り交ぜプレイされ、SEXYかつKINKY、クールさと遊び心が同居する新しい夜が渋谷のNew Venue、Contact Tokyoでスタートする。

“MOTOR POOL”と名付けられたこのマジカルな夜の初回ゲストには、Ricardo VillalobosやLucianoを輩出したミニマルシーンの聖地チリ出身で現在ベルリンで最もクールな女性DJとして君臨するDINKYを迎える。多様なスタイルと刺激が衝突する混沌としたナイトライフを楽しんでみて欲しい。

DJs:
DINKY (Visionquest | Crosstown Rebels/Berlin)
DSKE
DEN
DJs:
PUNKADELIX
KIKIORIX
WARA

QUEEN:
LIL’GRAND BITCH
YOGINI

BOYS:
YOSHIHIRO
NAWOTO

OPEN 10PM
Door ¥3500 w/f ¥3000 GHS members ¥2500 Under 23 ¥2500 Before 11PM ¥1000

 

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DINKY (Visionquest | Crosstown Rebels/Berlin)

https://www.facebook.com/Dinky-34742128681/?fref=ts

彼女はまさにチリのエレクトロニックミュージック・セカンドジェネレーションのリーダーと言えるだろう。チリの首都サンティアゴにて音楽一家のもとに生まれ、幼い頃からピアノやバレエ、音楽やアートに触れて育つ。
90年代中期、MARTH GRAHAMのコンテンポラリーダンススクールに入るためにNYへ移り住んだ彼女は当時のNYのアンダーグラウンド・エレクトロニックダンスミュージックシーンに出会い、瞬く間に音楽のキャリアがスタートする。
20歳代前半から既に音楽のプロデュースも始めると、SONIC GROOVE、TRAUM、CARPARKなどのレーベルからアンビエント、ミニマルハウス、テクノ、さらにニューディスコやエレクトリックポップなども取り込んだ楽曲のレコードリリースを続出する。
その後、彼女のイマジネーションはベルリンへの移住を決意させる。それはTRESOREやE-WERKなどのテクノの絶大なる時代を作ったクラブが全盛になる9年も前の2003年のことだった。2005年にはSVEN VATH/COCOONからリリースされた”ACID IN MY FRIDGE”が大ヒットを記録する。このヒットも後押しとなり、彼女はベルリン及びヨーロッパのクラブシーンにおいて重要なDJに上り詰め、DC10、FABRIC、AMNESIA、COCOON CLUBなどで常にプレイする存在となる。そしてホームタウンのベルリンでは2004年からPANORAMA BARでのレジデンツを続けている事も彼女の誇りである。
今までに5枚のアルバム、3枚のミックスCD、そして数えきれないほどのシングルカットをリリース。Visionquestからリリースされた最新のアルバム”Dimension D”ではでは彼女自身のヴォーカル、ギター、ドラム、ピアノも扱うマルチな才能を見せている。
スタジオアルバム”Anemik”はResident Advisorが選ぶ2010年の年間アルバムトップ20に選ばれ、2012年にはチリのポップスター”Jorge Gonzalez”ではバックヴォーカルで参加している。ジャズ、ディスコ、ブルース等の大きな影響をうけた音楽は楽曲製作のみならずDJのスタイルにも常に取り入れ、そして今も進化し続けている。

Dinky
Dinky, born Alejandra Del Pilar Iglesias Rivera, was named Dinky by her sister at birth. Born and raised in Santiago to a musical family, she is a leading member of Chile’s second generation of electronic-music greats.
As a child she studied ballet and the Suzuki method (Piano), displaying a natural musical and artistic talent from a very early age.
Moving to New York in the mid 90’s to join the Martha Graham School of Contemporary Dance is when Dinky’s music career began to take off as she immersed herself in the city’s underground electronic music scene.
In her early twenties she started producing and within a couple of years she had released a spate of records on labels such as Sonic Groove, Traum and Carpark with genres ranging from ambient, minimal house and techno to downcast new disco and electronic pop.
In 2003, Dinky moved to Berlin, a city that had captured her imagination nine years earlier during the heyday of E-Werk and Tresor. It was a good move for Dinky and by 2005 she released the massive club hit “Acid In My Fridge” for Sven Väth’s Cocoon imprint.
Dinky has gone on to become a regular fixture across the continental scene, playing regularly in the most important clubs like DC10, Fabric, Amnesia and Cocoon Club, whilst at home in Berlin she currently holds the honor of a Panorama Bar residency and has done since 2004.
She has released 5 albums, 3 mix CDs and dozens of single EP’s. Her latest album, ‘Dimension D’, released through the Visionquest label included her own vocals and multi instrumental skills, playing the guitar, drums and piano.
Her previous studio Album, ‘Anemik’, was listed in the Top 20 albums of the year in Resident Advisor for 2010 whilst in 2012 she recorded backing vocals for Chilean Pop Star Jorge Gonzalez album ‘Libro’.
Dinky never limits herself to one style as Jazz, disco and blues are all massive musical influences not only in her productions, but in her DJ sets as well.

 

http://www.contacttokyo.com

 

 

 

▼◕ω ◕▼mayu
先日DJ HELL先生と共演したときのDOMMUNEとAIRのLIVE MIXをそれぞれ
SOUNDCLOUDにUPしました。

DOMMUNEの方の一曲目は私の新しいプロジェクト、
“MAYU DEPTH”によるオリジナル楽曲、初公開です。

是非聴いてみてください♪♪






 

同じものMIXCLOUDにもUPしてるので、MIXCLOUD派の方はこちらで〜。



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▼◕ω ◕▼mayu
来週10月16日はジャーマンテクノの重鎮
DJ HELLのASIA TOUR at AIRに参加します。
独特のセンスと色気を持った、唯一無二のスタイルで、
最も影響を受けているアーティストの一人。
今回で4度目の共演です。

HELLとWADAさんの組み合わせっていうのも最高だし
2ND FLOORのメンバーも素敵で、本当に楽しみ!

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前々夜の10/14はDOMMUNEにて21:00〜
DJ HELL & PUNKADELIX で出演します。

こちらも是非チェックしてみてください!

http://www.dommune.com

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世界トップに君臨し続けるアーティストが約3年ぶりにAIRへ帰還

3年前のカウントダウンで超満員のオーディエンスを熱狂させたビッグネームが、この夜満を持してAIRへ還ってくる。DJ HELLは、JEFF MILLESやDAVE CLARKE等大物の作品をリリースする傍らMISS KITTIN、TIGAといった新たな才能をも発掘してきた超名門レーベルInternational Deejay Gigolo Recordsのオーナーにして、名実ともに世界トップに君臨するアーティストの1人である。正確無比なプレイスキルでパーティフリークから熱く支持されるベテランDJ WADAのサポートを得て、ジャーマンテクノ/エレクトロシーンのリビングレジェンドが久々のAIRで何を見せてくれるのか?楽しみにその瞬間を待ちたい。

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  • Friday
    2015/10/16
    22:00 – 06:00
  • at AIR
    2-11 Sarugakucho, Hikawa Building, Shibuya, Tokyo
  • Door ¥3500 w/f ¥3000
    AIR members ¥2500 U23 ¥2000 Before 23:30 ¥2000
 

MAIN FLOOR:
DJ HELL (International DeeJay Gigolo Records | from Berlin)
DJ WADA (Dirreta | Sublime Records)
PUNKADELIX
LAMB

2ND FLOOR:
TA-1 (KONCOS)
m.y.k.
YOSHIROTTEN
STRAMACCIONI
LUIGER



 

http://www.air-tokyo.com/schedule/2151.html

 

▼◕ω ◕▼mayu
先日、風営法改正に先立って開催された”DJの集会”に参加してきました。

私たちDJにとってこの風営法とは、避けては通れない長年の課題。
クラブという言葉はもはやファッションと同じくらい
文化の中心に位置するものになっているのに、
風営法という法律の下、クラブ経営という事業もDJという仕事も
グレーゾーンの中に包まれ続けているということは
まだまだ知らない人も多いかもしれないですね。

風営法及び風営法改正については
フジモリ弁護士のblogに解りやすく説明されているのでご参照ください。
http://colere.hatenablog.com/entry/2015/03/29/104633

フジモリ氏のblogにもあるように、近年取り締まりが厳しくなってきて、
このカルチャーがイメージも含め少しずつ壊れてゆく中で、
黙って見ているわけにはいかない多くのクラブ関係者やミュージシャン、
弁護士たちが立ち上がり、この法律について議論を重ね、改正に向けて動いていました。

そして、ここへきてようやっと動き始めたというわけです。

風営法改正へむけて、第一歩。
さて、どんな風に変わるのだろう。
この説明を詳しく聞くために大御所の大先輩から若手まで、
ジャンルを超えた総勢200人以上ものDJたちが集まりました。

大型フェスでもこんな事ないだろうなあ、、、

一口に”DJ”といっても形態もフィールドもそれぞれ違うし、
私自身も、改正された所でどうなんだ?!って思っていたし、
カウンターカルチャーとしてのクラブっていう存在も忘れちゃいけないし、
意見は色々あるけれど、、
最終的に、みんなの思いはきっと一つだと思います。

新しい風営法に関してはまだ不明確で問題も多く、
引き続き議論していく余地はありそうです。

しかし、この”クラブ”という、自由で音楽と愛に溢れたシーンを守るための
頑なエネルギーに触れる事ができたのは、
個人的に凄く良かったし、意味のあることだと感じました。

今は育児奮闘中で現場に行く時間もままならないんですが、
クラブ育ち、DJの端くれとして、、
これからも微力ながらこの問題と向き合っていきたいと思った次第です。

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みなさまお疲れさまでした!!




▼◕ω ◕▼mayu
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