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オオナリヤスシ

オオナリヤスシ

SISTERJET / BASS

久々に新しいデジカメを買いました。FUJFILM X70見た目も中身もいい感じ!

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気付けば前回の投稿から夏が終わり・、秋が終わり・・、うかうかしてたら冬も終わりそう・・・(-_-)

恐ろしいほどの筆無精っぷりを発揮中ですがいい加減怒られそうなので更新!

そして第1回目の内容はインスタで最近よく見かける「#私を構成する9枚」というバリバリ音楽ネタなわけですねー。捻りなし。

こういうのでありがちなわざわざ「こんなの知ってるぞ!」や「実は昔こんなでした(笑)」みたいな内容は見てて「ヘェー。ソウナンデスネー(-_-)」ってなっちゃうんだけど・・・、

結局、あげてみれば自分もそんな感じ満載で・・(・ε・)

更にそこに解説まで書こうとしてるんだから余計タチが悪い。。。

でもやっぱ選んでくとそうなるんだよね。
ちょっと恥ずかしくもあるのであえてひっそりブログで。

では、早速スタート!

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1. Spitz「名前をつけてやる」

正直1枚は選べないけど、「ハチミツ」までのスピッツの全アルバムは反抗期と思春期真っ只中な中学生の自分には歌詞の世界観から何から何まで好きだった。
中1の時、PATi PATiに載ってたライダース着たテツヤさんが格好良くって、ジーンズメ◯トでビニール感丸出しな真っ白なライダースを婆ちゃんに買ってもらって意気揚々と遠足に着ていったら、まだTシャツ短パン姿ばっかな同級生からがっつり浮いたのも今ではいい思い出(・ε・) それから1回も着なかったと思う。

 

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2. 山下達郎「TREASURES」
確か”クリスマス・イブ”が聞きたくて小遣いで買ったような。でもとにかくポップな曲の数々と大人の世界観の歌に大人の恋愛ってこんな感じなんだなーって思って聞いてた記憶も束の間、あっという間に自分も大人に・・・。
大人になった今言える事は、こんな恋愛は全然スタンダードじゃないじゃん!クリスマスイブに彼女が来なかった事も、浮気してフラれた彼女に切々と復縁を願った事も1度もないよ。。
でもこのアルバムがずーと好きな事がきかっけでライブに1度いく事になり、1曲目でノックアウトして山達に更にどんどんハマっていくわけです。

 

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3. oasis「Some Might Say」
中2で楽器を始めるようになって、皆でoasisのコピーしたいと話があがったので、親からのクリスマスプレゼントに当時の1stと2ndを買ってもらった。と思ったら、1stと2ndアルバム収録のシングルのボックスセットだったというオチ。。
でもそのお陰でシングルにしか入ってないB面曲からライブテイクまで聞き込みとにかく何でもコピーしまくって、自分の卒業式後の体育館でほぼoasisで1時間半に渡るライブを決行、これで味をしめて今日に至ってしまってる。。

1番聞いてるのはシングル盤だし、このシングルに入ってる曲は全部好き。

 

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4. KING CRIMSON「Absent Lovers Live in Montreal」
これを言うと「あー。プログレ好きなんだー」たまにバカにされるけど
プログレが好きなんじゃなくて「クリムゾンが好きなんです!」。
初めて聞いた時は「何この気持ち悪いの。。」って思ったものの、その気持ち悪さが段々気になり始めて再び手を出したら最後 (*´∀`*)
初期の即興・狂気性も勿論好きだけど、個人的にはこの時期の曲と布陣が最強だと思う。とにかくジャケットはいつもこんな感じで暗くてこれじゃまずジャケ買いなんて期待出来ない。。

自分の中ではクリムゾンは歴代のベーシスト、そしてAdrian Belewの楽しそうに笑顔で変態ギターを奏でるとこが大好き。ライブDVD2部構成になってる”The Noise”を見れば皆クリムゾンに対してイメージ変わると思うんだけどなー。

 

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5. Rainer Maria「a better version of me」
エモ好きな友人から進められ聞き始めたら見事にハマったRainer Maria。
当時アメリカ留学中で、毎月親からの仕送りをあてに生活をしていたある日。自分の口座に見知らぬ3,000ドルの振込。いつもの仕送りの日じゃないなーと思いながら親に確認してみるもまだ仕送りをしてないと言うし、試しに恐る恐るちょっと使ってみて様子見。

数ヶ月結局特に連絡もこないので、こうなると若いって恐ろしいもので、すぐさま自分の欲に全てを注ぎ込む注ぎ込む・・・。その時ハマってたエモ系レーベル関連のグッズやCDを通販で買いあさり、新しいベースを買い、わざわざ飛行機に乗って少し遠いとこまでライブを見に行ったりしてたらあっという間に無くなった。

でもそんな日々を過ごしていたにも関わらずRainer Mariaだけ見れてない。。
ニューヨークまでライブを見に行ったのに、日にちを1日間違えて普通にライブの日は友達と遊んで過ごし、次の日ライブ行こうとして気付く大失態。。。忘れもしない5/24ね。

 

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6. SADE「The Best of Sade」
アメリカの大型量販店Best Buyでジャケ買い。
上で書いた謎の振込事件があったのもあってジャケ買いを結構してた時にふと目にとまって買って家帰って聞いたから、もう今まで聞いてたロックとかの世界観とかとまるで違って洗礼されてる楽曲の世界観と聞こえてくるアデュの声にやられた。。。
全然CD出さないし、ライブしないけど、いざCD出してツアー回ると今までの焼き増しじゃなくていつもグレードアップしてるからまた格好いい。

 

Moloko
7. MOLOKO「STATUES」
水色の着物をロングカーディガンのように着て”The Time Is Now”を歌ってるRoisin Murphyのライブ姿を映像で見て、それが格好よくて即CD購入。その時歌ってた曲が入ってるアルバムは別のアルバムだけど、これがMOLOKOの中で1番好きなアルバム。ジャケットがとにかく格好いいのも好き。
色んな音楽に興味を持つきっかけになったのもMOLOKOのお陰。

 

talkingheads 8. TALKING HEADS「STOP MAKING SENSE」
本来映像作品だけどその作品のライブCD。
最初に映像作品を見た時、スゴく衝撃を受けた。”This Must Be The Place”なんて演出から何から何まで美しすぎて。バンドのスタイルとか全てが格好いいと思う。
紅一点のTina Weymouthはスゴく可愛いのに音数少ないベースでものスゴくファンキーなのもまた格好いい。
数年前サマソニでTom Tom Clubで来日した時、運良く自分も出ててライブもステージ横で見れたけど、初めて見たTinaは当然もうオバさんになってて残念だったけど・・・演奏が始まれば当時感じが健在だったのが嬉しかった。ライブ後のステージ袖から楽屋へと自分の前を通って戻ってく彼らをただ眺めるだけで緊張して声かけれなかったのが今でも心残り。

 

police 9. The Police「Reggatta de Blanc」
ポリスもなかなか1枚選べないけど、とにかく好きなバンド。
ライブスタイル、曲も勿論当然なんだけど、彼らの仲が悪いとこが好き 笑。ちょっと誤解があるけど、多分ポリスが好きな人なら分かってもらえると思うけどね。
3人の個性が際立っててその分衝突が多い。再結成ライブツアーDVDの特典ドキュメント映像なんて、StingとStewart Copelandのやり取りにニコニコしてしまう。

ほんとにもう1回是非再結成していただきたい。

以上、久々に書いたと思ったら結構な量になっちゃったなー。
お付き合いありがとうございました!

次は出来るだけ早く出来るようにしよう(>_<)
ではでは!
結局今年入って2回目の更新です。。

昨日はやっと迎えたNARI PRESENTS、満員御礼!
何とか無事終えれて来てくれた皆に感謝!ありがとう!

2015.05.10
写真 (2)

Maika Leboutetさんのアナログシンセサウンドと歌に包まれ、おとぎ話のトークと笑、名曲の数々で自分のライブ前に早くもいい気持ちになれて、もうこの時点で良い日になったなーって思ったり。

でも最後の最後に「帰るまでが今日のイベントだから!」と
メンバーに大見得きっていたオレはDJした時のCDケースをなくして帰宅 (T-T)

やっぱり結局最後にそうなっちゃうのね。。。

NARI PRESENTS ~Acoustic The Universe~ SETLIST
1. Dear My Friends
2. マギーメイブルース
3. XXX
4. I know
5. I’ll see you in my dreams -cover-
6. LOVE SONG (ON THE AIR)
7. SUPER BIG (COMES UP)
8. ナミダあふれても
9. Hello Good Bye Friends
~encore~
10. Back In The U.S.S.R  -cover- with Maika Leboutet and おとぎ話(有馬和樹、牛尾健太)

2015

明けましておめでとうござます!

密かに始まってたこのブログも2015年のまずやる事リストのうち1つとしてそろそろ書き始めました。

2014年夏頃、思い立ったら我慢が効かない性格はやはり親譲りなのだなと思い知らされる出来事として突然引っ越すと言い始めた親。

オレに初めて話してきた時にはもう全て決めた後で、説明する言葉の節々に喜びが溢れてたので息子の自分は「いいんじゃない」としか言えず。

親が嬉しいのはいいことだけど、まさか自分の生まれ育った場所がなくなるとは思いもせずまさに”青天の霹靂”という言葉がこんなにぴったりハマる状況もないなと思ったり。

そんなこんなで2015年の正月は知らない土地への帰省。
駅着くと同時に携帯の充電がこんなタイミングで切れてしまい1度行った淡い記憶を頼りに元日早朝からバックパック背負って1時間くらいさまよう幕開け。。。

三箇日は旧実家が無くなる前に写真を撮りに寄ってみた。
生活感はなくただのごった返した家に様変わり。まだ多少整理するようだけどこのまま壊すらしい。

そして新居は落ち着かないかと思ったけど、自分が実家に置いてたモノを含め一家で30年溜め込んだモノを選別して一気に整理したので逆にリフレッシュしててスゴく居心地が良かった。

断捨離ってこういう事なのかもしれないなぁ。いいかもしれない。

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