EYESCREAM.JP – For Creative Living

teamLab

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プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- in 愛媛」を、アイテムえひめ 大展示場A(松山市)にて愛媛県初開催します。チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の中から「お絵かき水族館」、「お絵かきタウン」、「お絵かきタウンペーパークラフト」、「小人が住まうテーブル」、「天才ケンケンパ」、「光のボールでオーケストラ 」「つながる!積み木のまち」の計7作品を展示します。また、同会場で、ぺんてる社の店内の全てにらくがきできるカフェ「RAKUGAKI Café by Pentel」も愛媛県にて初出店します。期間は、2017年3月18日(土)〜5月7日(日)まで。
詳細: http://island.team-lab.com/event/itemehime/

■出品作品
お絵かき水族館 / Sketch Aquarium
teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/aquarium
作品動画: http://youtu.be/AnAqB7LZUb8

お絵かきタウン / Sketch Town
teamLab, 2014-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/sketchtown
動画: https://youtu.be/ZVcWKBTVbvE

お絵かきタウンペーパークラフト / Sketch Town Papercraft
teamLab, 2015-, Paper
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/sketchtown_papercraft
作品動画: https://youtu.be/EGwynQ2_UaI

小人が住まうテーブル/ A Table where Little People Live
teamLab, 2013, Interactive Digital Installation
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/kobitotable
作品動画: http://youtu.be/2n-DU58jjKE

天才ケンケンパ / Hopscotch for Geniuses
teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/kenkenpa/
作品動画: https://youtu.be/JoSRpgAqD-I

光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra
teamLab, 2013-, Interactive Installation, Sound: teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/orchestra
作品動画: http://youtu.be/R8qinL2-U8c

つながる!積み木のまち / Connecting! Block Town
teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Wooden blocks, Sound: Hideaki Takahashi
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/block-town/

RAKUGAKI Café by Pentel

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。

私達は、今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できません。

今後の社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が、最も大事になってきていくのです。

人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。
しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。
創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。脳は、スマートフォンを通して誰かとつながっているかもしれないが、身体は徹底した個人になってしまっているのです。

人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。

共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。

同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトなのです。
http://island.team-lab.com/

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。また、チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を、2014年11月、日本科学未来館で開催し、約47万人を動員しました。また、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が300万人を達成しました。

<その他イベント詳細>
http://island.team-lab.com/#event

【開催概要】
チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- in 愛媛
会期: 2017年3月18日(土)〜5月7日(日)
会場: アイテムえひめ 大展示場A(愛媛県松山市大可賀2-1−28
開館時間: 10:00〜18:00(最終入場は30分前まで)
休館日: 4月11日(火)、4月18日(火)、4月25日(火)
料金: 大人: 1200円、中高校生: 800円、小人(3歳以上): 600円
前売り: 大人: 1000円、中高校生: 700円、小人(3歳以上): 500円
※2歳以下無料
※障がい者手帳提示者本人1名無料。(付き添いの方1名まで無料)
問合せ: あいテレビ 企画事業部 : 089-921-2192
主催: 「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- in 愛媛」実行委員会
協力: ぺんてる、高津紙器
後援: 愛媛県、愛媛県教育委員会、松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、(公財)愛媛県教育会、愛媛県教育研究協議会、愛媛県小中学校長会、愛媛県PTA連合会、愛媛県国公立幼稚園・こども園PTA連合会、愛媛県私立幼稚園PTA連合会、愛媛県国公立幼稚園・こども園教育研究協議会、愛媛県幼稚園連合会、(一財)愛媛県私立幼稚園協会、愛媛県保育協議会、愛媛県公民館連合会、松山市子ども会連合会、連合愛媛、愛媛新聞社、朝日新聞松山総局、毎日新聞松山支局、産経新聞社、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社
展示詳細: http://island.team-lab.com/event/itemehime/

卒制卒論採用2017ogp.jpg
卒業制作や、卒業論文に夢中になって、就職活動を思うようにできなかった、
自己PRや、履歴書ではなく、作った「もの」で評価されたい、チームラボでは、そんな方を対象に学生時代の研究・制作の成果で選考する、「卒制/卒論採用」を行っています。
募集職種は、カタリスト(ディレクター)・デザイナー・エンジニア職の3職。応募方法は、規定の応募フォームから「氏名」「連絡先」「卒業制作または卒業論文」の3点を送るだけです。
学歴、自己PR,志望動機、一切不問、学生時代の集大成「卒業制作・卒業論文」だけで、選考を行います。学部生、院生、第2新卒問わず、職務経験のある方も対象ですので、是非、お気軽に選考を受けてみてください。

採用人数: 上限なし・文系理系問いません
募集対象: 2017年度入社が可能な方
応募時期: 2017年1月16日(月)~3月31日(金)
応募方法: sotsusei.team-lab.com/

募集職種

▼カタリスト(ディレクター)
カタリスト職は、WEBサイト・アプリ・サイネージ・展示・演出などの企画・提案からスケジュール管理などの、ディレクション業務全般を担当します。ディレクションを担当するメンバーは、チーム内のエンジニアやデザイナーの触媒となってプロジェクトを進め、チームでクオリティの高いプロダクト/サービスを制作する役割を担って頂くため、チームラボではカタリスト(触媒)と呼ばれています。
具体的には、下記のような仕事内容になります。

・クライアントとのコミュニケーション及び調整
・企画、提案
・ディレクション
・スケジュール立案
・クオリティ管理
・要件定義
・仕様書策定
・画面設計
※入社して1年目は、業務の進め方のレクチャーや、仕事中の相談等などができるよう先輩社員(メンター)がつきます。

▼デザイナー
デザイナー職は、WEBのデザイン、html/CSSコーディング、新しいテクノロジーサービスのインターフェイスのデザイン等を行います。制作する企画に対してデザイナー視点のアイディアを提案し、社内の開発のスタッフとも協力しながら、デザインを制作していきます。
具体的には、下記のような仕事内容になります。

・グラフィック、ロゴを含む、Webサイトのデザイン 
・UI/UX、グラフィック、ロゴを含む、iOS/Andoroidアプリのデザイン 
・デジタルサイネージのデザイン
・映像作品、インタラクティブアートなどのグラフィック制作
・Webサイトの運用、保守
※入社して1年目は、業務の進め方のレクチャーや、仕事中の相談等などができるよう先輩社員(メンター)がつきます。

▼エンジニア
エンジニア職は、大規模なシステム開発、WEB・アプリ開発、アート作品などのプログラミング、システム設計などを行います。自然言語処理を使った検索エンジンの開発・導入、統計確率を使ったレコメンデーションエンジンの開発・導入、画像処理を使ったARの開発、Unityでの3D開発なども行います。また開発だけではなく企画からも携わります。
例)http://www.team-lab.com/solution
具体的には、下記のような仕事内容になります。

【WEBアプリケーションエンジニア】
Java・PHP・Ruby・JavaScript 等の言語と、主に AWS(Amazon Web Services)を利用してWEBサイト・サービスの開発を行います。
下記の技術を使った開発も手がけています。
・自然言語処理…検索エンジンの開発・導入
・統計確率…レコメンデーションエンジンの開発・導入
・画像処理…AR開発

【スマホアプリエンジニア】
iPhone、Androidなどのスマートフォンアプリケーションの開発や、UIの設計、UXの提案 などを行います。スマホアプリに合わせたバックエンドシステムの設計・検討など。

【フロントエンドエンジニア】
主にJavaScriptを使って、Webページに動きをつけます。小さな動きから、大規模なWebアプリまで幅広く開発を行います。新しいブラウザ仕様を使った提案を大切にしているため、最新のWeb技術に注目、精通しながら開発していくことがとても大切になります。主に、バージョン管理はGit、ビルドツールはgulp、フレームワークはAngularJSやReactなどを使っています。
※入社して1年目は、業務の進め方のレクチャーや、仕事中の相談等などができるよう先輩社員(メンター)がつきます。

応募: https://sotsusei.team-lab.com/

チームラボが開催する、超幻想空間での体験型の音楽フェスティバル「Music Festival, teamLab Jungle」(ミュージックフェスティバル チームラボジャングル)昼フェスにて、ダイキンのキャラクター”ぴちょんくん”のチームラボカメラを導入。会期は、2016年12月24日(土)~2017年1月9日(月・祝) 。

「teamLabCamera(チームラボカメラ)」とは、自動的に撮影を行うFacebook連動型のデジタルサイネージです。サイネージの前に立ち、撮影ボタンを押すと自動的に撮影が始まり、様々な加工を施された画像が、その場で、QRコードから入手できます。
今回はぴちょんくんと一緒に撮影できるフレームを1種類ご用意致しました。

スタートボタンを選択すると、画面にフレームが現れます。制限時間内にポーズを決め、その瞬間を撮影します。写真は自動で加工され、完成した写真はその場で、QRコードから入手できます。

詳細: http://www.team-lab.com/daikin

【開催概要】
Music Festival, teamLab Jungle
(昼フェス名)
日本語:Music Festival,teamLab Jungle昼フェス
英語:Music Festival,teamLab Jungle-Day
(夜フェス名)
日本語:Music Festival,teamLab Jungle夜フェス
英語:Music Festival,teamLab Jungle-Night

日時: 2016年12月24日(土)~2017年1月9日(月・祝)
会場: 堂島リバーフォーラム(大阪府大阪市福島区福島1丁目1-17
※昼フェス同時開催の「ワークショプコレクションミニ」の開場時間は9:30です。
※「ワークショプコレクションミニ」の終了時間は、当日最終の昼フェスの終了時間(14:50か16:50)を予定。
※学割公演(学)は、中・高校生のみ、学生証提示で会場にて1,000円をキャッシュバックします。
※夜フェスの開場時間は開演の45分前です。

料金:
(昼フェス)チケット: 大人(15歳時間: 詳しくは、オフィシャルHPへ以上)1,600円/子供(3歳~14歳)800円(税込)
※2歳以下無料  
(夜フェス)チケット: 一般4,000円 (税込)
※小学生以下は入場不可となります。
※19時からの公演にては、16歳未満の方は、保護者同伴でのご参加をお願いします。
※21時20分からの公演は、18歳未満の方はご入場できません。

■プレイガイド  
ローソンチケット: 0570-084-005  http://l-tike.com/tlj2016-lt/ (昼フェスLコード:58011/夜フェスLコード:57305)                        
チケットぴあ: 0570-02-9528  http://t.pia.jp (Pコード:633-953)
CNプレイガイド: 0570-08-9999  http://www.cnplayguide.com
イープラス: http://eplus.jp/
楽天チケット: http://r-t.jp/tlmf
セブンチケット: http://7ticket.jp/sc/mqjx

主催: 「ミュージック フェスティバル チームラボジャングル」大阪製作委員会
共催: 堂島リバーフォーラム
特別協賛: 大阪芸術大学 / BACARDÍ
協賛: ダイキン工業
特別協力: antenna*
協力: Between / デジタルハリウッド
後援: FM802 / FM COCOLO
一般お問い合わせ: 「ミュージックフェスティバル チームラボジャングル」大阪運営事務局
TEL: 0570-200‐883(10:00~18:00)
URL: http://musicfes.team-lab.net/osk2016/
※イベントについての注意事項はウェブサイトをご確認ください。

チームラボが開催する、超幻想空間での体験型の音楽フェスティバル「Music Festival, teamLab Jungle」(ミュージックフェスティバル チームラボジャングル)にて、世界的なラム酒ブランド ・バカルディのチームラボカメラを導入。会期は、2016年12月24日(土)~2017年1月9日(月・祝) 。

「teamLabCamera(チームラボカメラ)」とは、自動的に撮影を行うFacebook連動型のデジタルサイネージです。サイネージの前に立ち、撮影ボタンを押すと自動的に撮影が始まり、様々な加工を施された画像が、その場で、QRコードから入手できます。
今回は、チームラボジャングルで使われるムービングライトの演出を体験できるフレーム1種をご用意いたしました。ライトに照らされた撮影者の胸にはコウモリのシルエットが浮かびあがります。
スタートボタンを選択すると、画面にフレームが現れます。制限時間内にポーズを決め、その瞬間を撮影します。写真は自動で加工され、完成した写真はその場で、QRコードから入手できます。

詳細: http://www.team-lab.com/bacardi

【開催概要】
Music Festival, teamLab Jungle

(昼フェス名)
日本語:Music Festival,teamLab Jungle昼フェス
英語:Music Festival,teamLab Jungle-Day

(夜フェス名)
日本語:Music Festival,teamLab Jungle夜フェス
英語:Music Festival,teamLab Jungle-Night

日時: 2016年12月24日(土)~2017年1月9日(月・祝)
会場: 堂島リバーフォーラム(大阪府大阪市福島区福島1丁目1-17
※昼フェス同時開催の「ワークショプコレクションミニ」の開場時間は9:30です。
※「ワークショプコレクションミニ」の終了時間は、当日最終の昼フェスの終了時間(14:50か16:50)を予定。
※学割公演(学)は、中・高校生のみ、学生証提示で会場にて1,000円をキャッシュバックします。
※夜フェスの開場時間は開演の45分前です。

料金:
(昼フェス)チケット: 大人(15歳時間: 詳しくは、オフィシャルHPへ以上)1,600円/子供(3歳~14歳)800円(税込)※2歳以下無料  
(夜フェス)チケット: 一般4,000円 (税込)
※小学生以下は入場不可となります。
※19時からの公演にては、16歳未満の方は、保護者同伴でのご参加をお願いします。
※21時20分からの公演は、18歳未満の方はご入場できません。

プレイガイド: 
ローソンチケット: 0570-084-005  http://l-tike.com/tlj2016-lt/ (昼フェスLコード:58011/夜フェスLコード:57305)                        
チケットぴあ: 0570-02-9528  http://t.pia.jp (Pコード:633-953)
CNプレイガイド: 0570-08-9999  http://www.cnplayguide.com
イープラス: http://eplus.jp/
楽天チケット: http://r-t.jp/tlmf
セブンチケット: http://7ticket.jp/sc/mqjx

主催: 「ミュージック フェスティバル チームラボジャングル」大阪製作委員会
共催: 堂島リバーフォーラム
特別協賛: 大阪芸術大学 / BACARDÍ
協賛: ダイキン工業
特別協力:antenna*
協力: Between / デジタルハリウッド
後援: FM802 / FM COCOLO
一般お問い合わせ: 「ミュージックフェスティバル チームラボジャングル」大阪運営事務局
TEL: 0570-200‐883(10:00~18:00)
URL: http://musicfes.team-lab.net/osk2016/
※イベントについての注意事項はウェブサイトをご確認ください。

1600Transcending Boundaries_main

チームラボは、2017年1月25日より3月11日まで、PACE LONDON(ロンドン)にて個展「teamLab: Transcending Boundaries」を開催いたします。
本展は、5点の新作を含む全8作品を、3つの展示室にわたって展示する大規模な展覧会です。

今回の最も大きな展示室では、6つの異なる作品によって一つの空間を作り上げています。正面に展示されるのは、新作「Universe of Water Particles, Transcending Boundaries」。本作は、デジタルによってリアルタイムで描かれた滝が壁から床へと流れ、さらには来場者の足元で割れながら空間に広がっていきます。また、「境界のない群蝶、儚い命」によって、蝶の群れが展示空間とそれぞれの作品の中を横断しながら飛び交い、5つ異なる作品の境界を曖昧にしていきます。

第二の展示室では、「Dark Waves」を展示します。前近代の日本の絵画において、川や海などの水は、線の集合として表現されています。そして、その線の集合はまるで生きているかのような躍動を感じさせます。本作は、コンピューター上で三次元的に無数の水の粒子の相互作用を計算し、波の表層部分の粒子の挙動を線の集合で描き、チームラボが考える「超主観空間」によって平面化し映像作品にしたものです。

第三の展示室では、「Flowers Bloom on People」を展示します。真っ暗な何もない展示室に、鑑賞者が入って立ち止まると、その身体に花が咲き始め、身体を動かすとその花は一斉に散っていきます。また、立ち止まっていると、徐々に花は身体のみならず、足元まで広がり、それぞれの鑑賞者の足元に広がった花は徐々につながり始めます。鑑賞者の存在によって、花は空間に広がっては消え、誕生と死滅を延々と繰り返します。

本展において、チームラボは、デジタルテクノロジーによって個々の作品を融合し、展覧会名「Transcending Boundaries」の示す通り、境界のない体験を実現することを試みています。作品は、それぞれの枠を超えて他の作品へと繋がっていくのみならず、展示空間との境界が曖昧になり、インタラクティブな要素によって、鑑賞者をも作品に取り込んでいくのです。

https://www.team-lab.net/jp/e/pacelondon/

■展示作品
Universe of Water Particles, Transcending Boundaries
teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi
1600Universe of Water Particles, Transcending Boundaries
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/waterparticles-transcending/

Flowers and People, Transcending Boundaries – A Whole Year per Hour
teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi
1600Flowers and People, Transcending Boundaries - A Whole Year per Hour (1)
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/flowers-transcending/

Impermanent Life
teamLab, 2017, Digital Work, 4 channels
paceL_4screen_main
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/impermanent-life/

円相 / Enso
teamLab, 2017, Digital Work
1600Ensou_main
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/enso/

The Void
teamLab, 2016, Digital Work, 4 channels
1600The_void_main_high
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/thevoid/

境界のない群蝶、儚い命
teamLab, 2016, Digital Work
1600Flutter of Butterflies Beyond Borders, Ephemeral Life_main
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/ephemeral-life/

Dark Waves
teamLab, 2016, Digital Work, Continuous Loop, 6 channels
1600Darkwaves_main
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/darkwaves/

コンピューター上の空間で、三次元上の水の動きをシュミレーションし波を構築している。水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。そして、波の表層部分の水の粒子の挙動で線を描き、三次元上の波の表層に線を描いている。そして、仮想の三次元空間に立体的に描かれた線の集合を、チームラボが考える「超主観空間」によって平面化し映像作品にしている。

人に咲く花 / Flowers Bloom on People
teamLab, 2017, Digitized Nature, Endless
1600PACE LONDON Flowers on People_2_16-9
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/flowersbloom-on-people/

この作品は、鑑賞者がいなければ、真っ暗な何もない空間。鑑賞者が空間に入ると、鑑賞者のみに花々が咲いていく。

一時間を通して、一年間の花々が咲いては散り、変化していく。 

花は生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて散り、枯れて、死んでいく。つまり、花は誕生と死滅を、永遠と繰り返し続ける。 鑑賞者がじっとしていると、花はより生まれ、いっせいに咲き渡る。鑑賞者が動くと、いっせいに散り死んでいく。

作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

【開催概要】
teamLab: Transcending Boundaries
会期: 2016年1月25日~2017年3月11日
会場: PACE LONDON(6 Burlington Gardens, W1S 3ET
時間: 10:00〜18:00(日月休廊)
入場料: 無料
URL: https://www.team-lab.net/jp/e/pacelondon/

■PACE LONDON
http://www.pacegallery.com/exhibitions/12840/transcending-boundaries

 

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