EYESCREAM.JP – For Creative Living

teamLab

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プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

<p>チームラボは、徳島県文化の森総合公園で開催中の「チームラボ 徳島県文化の森」に、4月29日(土・祝)からデジタルアート作品「Graffiti Nature – 動かない山、動かせる湖」を追加展示。<br />光の彫刻の集合体によって、宇宙空間を表現したインタラクティブなインスタレーション作品「クリスタル ユニバース」とともに、6月30日(金)まで展示します。</p>
<p>なお、建物に滝をプロジェクションマッピングするインタラクティブインスタレーション作品「文化の森に憑依する滝」は19:00~21:00まで常設展示しています。</p>
<p>詳細: <a href=”https://www.teamlab.art/jp/e/bunkanomori/” target=”_blank”>https://www.teamlab.art/jp/e/bunkanomori/</a></p>
<p><strong>■展示作品</strong><br /><strong>Graffiti Nature – 動かない山、動かせる湖 / Graffiti Nature – Still Mountains and Movable Lakes</strong><br />teamLab, 2016-, Interactive Digital Installation<br /><a href=”http://www.team-lab.com/wp-content/uploads/2017/04/Graffiti-Nature_lotte_03_R.jpg”><img class=”alignnone size-full wp-image-18593″ alt=”Graffiti Nature_lotte_03_R” src=”http://www.team-lab.com/wp-content/uploads/2017/04/Graffiti-Nature_lotte_03_R.jpg” width=”1024″ height=”683″ /></a><a href=”http://www.team-lab.com/wp-content/uploads/2017/04/Graffiti-Nature-Still-Mountains-and-Movable-Lakes_R.jpg”><img class=”alignnone size-full wp-image-18592″ alt=”Graffiti Nature Still Mountains and Movable Lakes_R” src=”http://www.team-lab.com/wp-content/uploads/2017/04/Graffiti-Nature-Still-Mountains-and-Movable-Lakes_R.jpg” width=”1024″ height=”576″ /></a><br />作品:<a href=”https://www.teamlab.art/jp/w/graffiti_nature/” target=”_blank”>https://www.teamlab.art/jp/w/graffiti_nature/</a><br />作品動画: <a href=”https://youtu.be/OomhbW3bffs” target=”_blank”>https://youtu.be/OomhbW3bffs</a></p>
<p>この作品は、みんなの描いた様々な生きものたちによって創られる自然の世界です。そして、みんながいる空間の中でどんどん広がっていきます。<br />あなたが描いた生きものも、この場所のどこかにいます。探してみてください。</p>
<p>生きものたちは、他の生きものを食べたり、食べられたりしながら、共に同じ1つの生態系をつくっています。<br />あなたが描いて生まれた生きものは、他の生きものを食べると、増えていきます。そして、蝶は、花がある場所で、増えます。生きものたちは、他の生きものに食べられたり、他の生きものを食べれなかったりすると死んでいなくなります。</p>
<p>ワニは人が踏みすぎると死んでしまいます。そして、花は、あなたがじっとしているとたくさん咲きます。逆に、踏んで歩き回ると散ってしまいます。</p>
<p>空間の中には動かない山と動かせる湖があり、山と湖の間には川が流れます。湖は自由に動かすことができます。自由に山に登ったり、湖で飛び跳ねたりしてみてください。</p>
<p>描いて生まれた生きものを探したり、花を咲かせたりしながら、みんなで創っていくこの世界の中を探検してみてください。</p>
<p><strong>クリスタルユニバース / Crystal Universe</strong><br />teamLab, 2015, Interactive Installation of Light Sculpture, LED, Endless, Sound: teamLab<br /><a href=”http://www.team-lab.com/wp-content/uploads/2016/06/Crystal-Universe_asutum_R.jpg”><img class=”alignnone size-full wp-image-11852″ alt=”Crystal-Universe_asutum_R” src=”http://www.team-lab.com/wp-content/uploads/2016/06/Crystal-Universe_asutum_R.jpg” width=”1024″ height=”683″ /></a><br />作品: <a href=”https://www.teamlab.art/jp/w/crystaluniverse/” target=”_blank”>https://www.teamlab.art/jp/w/crystaluniverse/<br /></a>作品動画: <a href=”https://youtu.be/HYrKVUYNO9U” target=”_blank”>https://youtu.be/HYrKVUYNO9U</a></p>
<p>点描は、点の集合で絵画表現を行ったものだが、これは、光の点の集合で彫刻を創っている。彫刻は、光でできているため、デジタルで制御することによって、インタラクティブに動く。</p>
<p>本作品は、光の彫刻の集合体によって、宇宙空間を表現したインタラクティブなインスタレーションである。</p>
<p>鑑賞者は自身のスマートフォンを通じて、クリスタルユニバースを構成するエレメントを選び、出現させ、クリスタルユニバースを創っていく。そして、鑑賞者は、作品空間に入り歩きまわることができる。</p>
<p>それぞれのエレメントは互いに影響を受ける。また、エレメントは、作品空間内の鑑賞者の存在にも影響を受ける。</p>
<p>クリスタルユニバースは鑑賞者によって刻々と創られていきながら、永遠に変化していく。</p>
<p><strong>文化の森に憑依する滝 / Universe of Water Particles on Bunkanomori Park</strong><br />teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, H: 10500 mm W: 10000mm D: 5000mm<br /><a href=”http://www.team-lab.com/wp-content/uploads/2017/04/Universe-of-Water-Particles-on-Bunkanomori-Park_02_R.jpg”><img class=”alignnone size-full wp-image-18594″ alt=”Universe of Water Particles on Bunkanomori Park_02_R” src=”http://www.team-lab.com/wp-content/uploads/2017/04/Universe-of-Water-Particles-on-Bunkanomori-Park_02_R.jpg” width=”1024″ height=”683″ /></a><br />作品: <a href=”https://www.teamlab.art/jp/w/waterparticles_bunkanomori/” target=”_blank”>https://www.teamlab.art/jp/w/waterparticles_bunkanomori/<br /></a>作品動画: <a href=”https://youtu.be/b7SvMLZXTbo” target=”_blank”>https://youtu.be/b7SvMLZXTbo</a></p>
<p>仮想の三次元空間に文化の森にある建物を立体的に再現し、そこに水を落下させ、建物の形による水の動きをシミュレーションし、滝を描いた。その滝を、実際の建物にプロジェクションマッピングした。</p>
<p>水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。そして、水の粒子の挙動によって、空間上に線を描く。その線の集合をチームラボが考える「超主観空間」によって平面化し滝を描いている。</p>
<p>人が作品の上に立つと、その場は、水の流れを遮る岩のように、その人自身が障害物となり水の流れが変化していく。作品は、人々のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。</p>
<p><strong>【開催概要】</strong><br /><strong>チームラボ 徳島県文化の森</strong><br /><a href=”https://www.teamlab.art/jp/e/bunkanomori/” target=”_blank”>https://www.teamlab.art/jp/e/bunkanomori/</a><br />会場:徳島県文化の森総合公園(徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園)<br />休館日: 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日にあたる場合はその翌日)<br />会期: 2017年3月20日(月・祝)~<br />問い合せ先: 徳島県商工労働観光部企業支援課<br />電話番号: 088-621-2147(平日9:00~17:00)<br />主催: 徳島県,とくしまLED・デジタルアート実行委員会<br />共催: 徳島県教育委員会</p>
<p><strong>作品詳細: </strong><br /><strong>Graffiti Nature – 動かない山、動かせる湖</strong><br />展示期間: 4月29日(土・祝)~6月30日(金)まで<br />展示場所: 徳島県立近代美術館 ギャラリー<br />時間: 9:30~17:00(※土・日・祝のみ19:00まで延長)<br />入場料: 大人300円,小中高100円,幼児無料</p>
<p><strong>クリスタルユニバース</strong><br />展示期間: 6月30日(金)まで<br />展示場所: 徳島県立21世紀館 多目的活動室<br />時間: 9:30~17:00 ※土・日・祝のみ19:00まで延長<br />入場料: 大人200円,小中高100円,幼児無料</p>
<p><strong>文化の森に憑依する滝</strong><br />展示期間:常設展示 <br />展示場所: 徳島県立21世紀館 エントランス<br />時間: 19:00~21:00 <br />※季節(日没時間)によって展示時間が変わる可能性があります。<br />※21世紀館の休業日に準じて展示も休みになります。<br />入場料: なし</p>
<p>&nbsp;</p>
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チームラボ、佐賀・武雄の、15万坪の大庭園、御船山楽園にて光の祭「御船山楽園 かみさまがすまう森のアート展」開催。庭園内に「自然が自然のままアートになる」アートプロジェクトの6作品(予定)を展示。

池の水面に蓮の花が咲きわたり、鯉が泳ぐ「小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイングと蓮の花」、訪れた人々がカエルやトカゲなどの生き物を描くと、現在は廃墟となっている大浴場で動き出す「Graffiti Nature – 廃墟の湯屋に住む生き物たち」、苔の巨岩に8mの滝をプロジェクションした「かみさまの御前なる岩に憑依する滝」、インタラクティブな光の森やツツジ谷等により、大庭園が、人々の存在によって変化するデジタルアート空間になります。御船山楽園は、1845年開園、国登録記念物の名勝地でもある大庭園。期間は、2017年7月14日(金)~10月9日(月)。

詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/mifuneyama2017/

地方には素晴らしい地理的特性を持つ場所、歴史的背景を持つ場所、特異な文化を残す場所が多数あります。それらは深く知れば魅力的である一方、海外の人には少しわかりにくかったり、現代には少し退屈だったりする側面もあります。しかし、その場所の特性を生かし、新たな価値を付加し拡張することができたら、大都市にはない魅力的なスポットになりうるポテンシャルを持つと考え、チームラボでは、Digitized Nature、Digitized Cityというアートプロジェクトをやっています。

▼Digitized Nature Art, Digitized City Art
自然が自然のままアートになる、街が街のままアートになる
デジタルアートは、デジタルテクノロジーと、光や音などを使うため、自然を破壊せず、自然が生きたまま、また、街も物理的には変化させず、現状の街のままアートにすることができます。
自然の中にアートがあるのではなく、自然そのものが自然のままアートになる。
街の中にアートがあるのではなく、街の一部がそのままアートになる。そして、その考えを拡大していくと、街そのものを、デジタル化によって大きなアート空間にすることができるのです。
そして、チームラボの「デジタルアートがその場の鑑賞者の関係性に影響を与える」という考えによって、街をデジタルアートにすることで、街にいる人々の関係性をとてもポジティブなものへと変えていくことができるのではないかと考えています。
詳細: https://www.teamlab.art/jp/concept/digitizedcityartproject/

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■展示作品
かみさまの御前なる岩に憑依する滝 / Universe of Water Particles on a Rock in which Resides a God
teamLab, 2017, Digitized Nature
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作品: https://www.teamlab.art/jp/w/waterparticles-rock/

御船山楽園内、稲荷大明神にある巨岩(高さ3030mm幅4550mm)に滝をプロジェクションした作品。 水の動きを物理計算し、滝をシミュレーションし、実際の岩にプロジェクションマッピングしている。

小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイングと蓮の花 / Drawing on the water surface with Lotus Flowers, Created by the Dance of Koi and small boats – Mifuneyama Rakuen Pond
teamLab, 2016, Interactive Digitized Nature, 13min 24sec, Sound: Hideaki Takahashi
Drawing on the Water Surface with Lotus Flowers, Created by the Dance of Koi and Small Boats – Mifuneyama Rakuen Pond_main_5M
作品: https://www.teamlab.art/jp/w/mifuneyama_lotusflowers/

御船山楽園の池の水面に蓮の花が咲きわたり、鯉が泳ぐ。水面はセンシングされ、水面に映し出された鯉は、池に浮かんで進む小舟とインタラクティブに変化する。鯉の群れ全体に意思があるわけではなく、鯉は近くの鯉のふるまいに影響を受けながら自律的に泳ぎ、小舟が静かに浮かんでいると周りに集まり、小舟が動き出すと避けていく。小舟のふるまい、そして他の鯉のふるまいの影響を受け鯉は泳いでいる。そして、その鯉の群れの動きの軌跡によって作品は描かれていく。

Graffiti Nature – 廃墟の湯屋に住む生き物たち / Graffiti Nature – Creatures Living in Ruins of a Public Bathhouse
teamLab, 2017, Interactive Digital Installation
Graffiti Nature - Creatures Living in Ruins of a Public Bathhouse
作品: https://www.teamlab.art/jp/w/public-bathhouse/

御船山楽園内の今は使われていない旧大浴場内に水をはり、その空間がみんなの描いた様々な生きものたちによって創られる自然の世界になります。

あなたが描いた生きものも、この場所のどこかにいます。探してみてください。

生きものたちは、他の生きものを食べたり、食べられたりしながら、共に同じ1つの生態系をつくっています。
あなたが描いて生まれた生きものは、他の生きものを食べると、増えていきます。そして、蝶は、花がある場所で、増えます。生きものたちは、他の生きものに食べられたり、他の生きものを食べれなかったりすると死んでいなくなります。

ワニは人が踏みすぎると死んでしまいます。そして、花は、あなたがじっとしているとたくさん咲きます。逆に、踏んで歩き回ると散ってしまいます。

描いて生まれた生きものを探したり、花を咲かせたりしながら、みんなで創っていくこの世界の中を探検してみてください。

岩割もみじの円相 / Enso of Split Rock Maple
teamLab, 2017, Digitized Nature
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作品: https://www.teamlab.art/jp/w/split-rock/

御船山楽園内もみじ生す巨岩(高さ2370mm 幅4700mm)に「円相 / Enso」をプロジェクションした作品。

禅における書画のひとつ「円相」(円形を一筆で描いたもの)を空間に一筆(空書)で描いている。空間に描かれた一筆は、空間上で静止しているが、視点が動くことによって、円に見える瞬間が生まれる。
「空書」とは、チームラボが設立以来取り組んでいる空間に書く書のこと。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築している。
禅において、円相は、古来は空中に杖などで円圏を描いて表されたりしてきた。そして、悟りや真理、宇宙全体、そして平等性を象徴的に表現したものとされる。 見る人の心を映し出す円でもあり、解釈は見る人に任せられる。

夏桜と夏もみじの呼応する森 / Resonating Forest with Summer Cherry Blossoms and Summer Maple
teamLab, 2017, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi
Resonating Forest with Summer Cherry Blossoms and Summer Maple 作品: https://www.teamlab.art/jp/w/resonatingforest-summer/

御船山楽園の桜の森がライトアップされ光り輝く。
木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりしている。

木々の光は、鑑賞者が近くを通ると、光の色を変化させ色特有の音色を響かせる。そして、その木の光は、放射状に近隣の木々に伝播していく。伝播した木の光は、同じように音色を響かせながら、次々に隣の木に伝播させ、連続して広がっていく。

森の奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

呼応するツツジ谷 / Resonating Azalea Valley
teamLab, 2017, Interactive Digitized Nature
Resonating Azalea Valley
作品: https://www.teamlab.art/jp/w/azaleavalley/

御船山楽園のツツジ谷のツツジ5万本がライトアップされ光り輝く。
光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりしている。

光は、鑑賞者が近くを通ると、強く輝き、音色を響かせる。そしてその光は、放射状に近隣のツツジ株に伝播していく。
伝播した光は、同じように音色を響かせながら、次々に隣のツツジ株に伝播させ、連続して広がっていく。

ツツジ谷の奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

【開催概要】
御船山楽園 かみさまがすまう森のアート展
https://www.teamlab.art/jp/e/mifuneyama2017/
会期: 2017年7月14日(金)~10月9日(月)
会場: 御船山楽園(佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100)
時間: 7月14日~8月14日は20:00~22:30、8月5日~10月9日は19:30~22:30
入場料: 大人1600円、中高生1200円、小学生800円、未就学児無料
主催:御船山楽園、チームラボ

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チームラボは、渋谷・ヒカリエで、渋谷ヒカリエ開業5周年記念企画「バイトル presents teamLab Jungleと学ぶ!未来の遊園地」を開催します。本展は、光のアートに包まれる超幻想空間での体験型音楽フェスティバル「teamLab Jungle – Light Art and Music(チームラボジャングル ライトアート&ミュージックフェスティバル )」と、世界中で累計500万人以上を動員している「学ぶ!未来の遊園地」による大規模な展覧会です。
期間は、2017年7月28日(金)~9月10日(日)。

「teamLab Jungle」は、光のアートに包まれたり、光に触れて音楽を奏でたりする、超幻想的な空間での参加体験型音楽フェスティバルです。昼の時間は、親子で楽しむ「teamLab Jungle – Kids Noon(チームラボジャングル キッズヌーン)」と、夜の時間は、大人のための「teamLab Jungle – Art Night(チームラボジャングル アートナイト)」で構成されています。

「学ぶ!未来の遊園地」では、台湾の展覧会で好評だった「Graffiti Nature – 山と谷」など、数作品が登場。「teamLab Jungle – Kids Noon」、「teamLab Jungle – Art Night」どちらの時間帯でも楽しむことができます。

期間は、2017年7月28日(金)~9月10日(日)。
詳細: http://jungle.teamlab.art

【開催概要】
バイトル presents teamLab Jungleと学ぶ!未来の遊園地
Baitoru presents teamLab Jungle and Future Park
http://jungle.teamlab.art
読み方: バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地
(昼フェス名)
日本語: バイトル presents teamLab Jungle – Kids Noon 
英語: Baitoru presents teamLab Jungle – Kids Noon  
(夜フェス名)
日本語: バイトル presents teamLab Jungle – Art Night
英語: Baitoru presents teamLab Jungle – Art Night
会期: 2017年7月28日(金)~9月10日(日)
場所: ヒカリエホール(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21-1
入場料: 未定 ※詳細は後日HPに掲載します
チケット発売日: 未定 ※詳細は後日HPに掲載します
ハッシュタグ: #teamlabjungle
主催: チームラボジャングル東京2017実行委員会 
協賛: バイトル
協力: ぺんてる
特別協力:渋谷ヒカリエ
お問い合わせ: http://www.team-lab.com/contact(チームラボ広報)

▼teamLab Jungleの主な作品

Light Chords
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作品: https://www.teamlab.art/jp/w/lightchords/
作品動画: https://youtu.be/bSkMr1NGNl0

Light Cave(Art Nightのみ)
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作品: https://www.teamlab.art/jp/w/lightcave/
作品動画: https://youtu.be/AFllss5NGLs

Aurora Lights
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作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/aurora
作品動画: https://youtu.be/dj0n1MnuCDk

奏でる図形 / Sound Shapes
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作品: https://www.teamlab.art/jp/w/soundshapes/
作品動画: 
https://youtu.be/kgSKq489VhA (Kids Noon)
https://youtu.be/EH3n4IAf6bs (Art Night)

Throw in the Moon
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作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/moon
作品動画: https://youtu.be/xw90ietgDOg

teamLabBall – 奏でる球体 / teamLabBall – Sound Spheres
Sound Spheres_main_R
作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/ballsound
作品動画: https://youtu.be/Edi8kl086aU

teamLabBall – 空間は同期されつつ変容し続ける / teamLabBall – Synchronizing and Transforming Space
Homogenizing and Transforming Space_main_R
作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/ballsynchronizing
作品動画: https://youtu.be/TwdZYm-7sbM

追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、交わりが生命を生む / Crows are Chased and the Chasing Crows are Destined to be Chased as well, Life on Collision – 1 Crow where 3 Light Rays Cross(Art Nightのみ)
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作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/crows
作品動画: https://youtu.be/VL56GwJsQYM

Light Shell / (Art Nightのみ)
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作品: https://www.teamlab.art/jp/w/lightshell/
作品動画: https://youtu.be/SvMxVMggezI

Light Vortex(Art Nightのみ)
Light Vortex_main_R
作品: https://www.teamlab.art/jp/w/lightvortex/
作品動画: https://youtu.be/OT9hwZkqhgw

奏でるトランポリン / Sound Trampolines
Sound Trampoline_Day_main_R
作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/trampolines

太陽の神輿 / Carry in the Sun
Carry in the Sun_main_R
作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/sun

▼学ぶ!未来の遊園地の主な作品

Graffiti Nature – 山と谷 / Graffiti Nature – Mountains and Valleys
teamLab, 2016-, Interactive Digital Installation
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作品: https://www.teamlab.art/jp/w/graffiti_nature/
参考動画: https://youtu.be/yDXQrEtyxvE

すべって育てる!フルーツ畑 / Sliding through the Fruit Field
teamLab, 2016-, Interactive Digital Installation, Sound: teamLab
Sliding through the Fruit Field_main_R
作品: https://www.teamlab.art/jp/w/fruitfield/
作品動画: https://youtu.be/nSSJbc6O3tU

この他、数作品を予定しています。決定し次第、更新致します。

日本財団パラリンピックサポートセンターが新しく立ち上げるパラスポーツの診断・チーム情報の検索サイト「マイパラ!Find My Parasport(https://www.parasapo.tokyo/mypara/)」をチームラボが制作しました。デザイン、UI/UX設計、開発を担当しました。

障がいのある方がスポーツを始めようと思った時に、実際に自分はどの競技が適正で、どこに行けば実際にプレイできるのか?といった全国の情報がまとまっているサイトはありませんでした。
このサイトでは「パラスポーツ診断」と「チーム検索」という2つの機能を接続することで、自分にあったパラスポーツを見つけ、そのスポーツができるチームを探して、実際にコンタクトをとって参加するまでの流れがスムーズに行えることを目指しました。

一問一答形式で、気軽に診断
スポーツの好みや性格に関する質問を一問一答形式で出題することで、気軽に、かつユーザーの好みに合ったスポーツをおすすめできるよう工夫しました。


「きっかけストーリー」の掲載
診断したあと、実際に競技を始めるまでのハードルを下げるため、大会で活躍するアスリートが競技をはじめたきっかけを紹介するコーナーを設けました。


サイトロゴとピクトグラムを制作
このサイトの顔となるロゴ、およびそれぞれの競技のアイコンとなるピクトグラムを制作しました。馴染みのない競技もある中で、競技の特徴をつかめるようにデザインしています。

詳細: http://www.team-lab.com/mypara2017

【サイト情報】
マイパラ!Find My Parasport
公開日: 2017年4月19日(水)
URL: https://www.parasapo.tokyo/mypara/

■日本財団パラリンピックサポートセンター
https://www.parasapo.tokyo/

 

世界は解き放たれ、そして連なっていく- - SAGAYA_main_Rチームラボは、九州を代表する黒毛和牛や旬の野菜を使った四季折々の料理を楽しめる「佐賀牛restaurant SAGAYA 銀座」(銀座)に、日本の四季を感じながら新しい食事体験ができる、1日8名限定のインタラクティブな空間「世界は解き放たれ、そして連なっていく – SAGAYA」を制作。

料理と皿をテーブルに置くと、その料理と皿に凝縮され閉じ込められた世界が解き放たれ、テーブル、そして空間全体に広がっていきます。

たとえば、皿から生まれた鳥は、周囲の皿から生まれた木を見つけると、枝に止まります。皿から生まれた木は、毎回同じ木が生まれているわけではなく、テーブルの上で創られている世界の影響を受けて、形や大きさが変化していきます。

12品のコース料理から構成されていて、月ごとに、季節にあわせた旬の料理と演出に変わります。

たとえば、4月は桜の風景を体験することが出来ます。

料理を食べる、お酒を飲む、だけではなく、料理と皿の関係性をデジタルで拡張することにより、東京・銀座にいながら、日本の四季を感じられる没入型の空間で、その場限りの食事体験を楽しむことができます。

1日8名限定で予約受付を開始します。

予約はこちら: http://sagaya-ginza.com/tsukihana/
詳細: https://www.team-lab.net/jp/e/sagaya

■主な掲載記事
designboom
“teamlab creates interactive restaurant interior that changes with the seasons”
(チームラボは、四季とともに内装が移り変わるインタラクティブなレストラン空間を制作)
http://www.designboom.com/design/teamlab-interactive-saga-beef-restaurant-sagaya-ginza-tokyo-04-13-2017/

Japan FM
“L’art digital du TEAMLAB à la rencontre de la gastronomie”
(美食家の会合でチームラボのデジタルアート)
http://www.japanfm.fr/article-4001-lart-digital-du-teamlab-a-la-rencontre-de-la-gastronomie.html

Spoon & Tamago
“An Immersive, Multi-sensory Dining Experience at a Ginza Steak Restaurant”
(銀座にあるステーキレストランで、没入感あふれる多感覚の食事体験)
http://www.spoon-tamago.com/2017/04/18/sagaya-ginza-teamlab/

Faith is Torment
“A Digital Installation Inside a Restaurant to Enhance the Dining Experience by teamLab”
(チームラボによる、食事体験を拡張するレストラン内のデジタルインスタレーション)
http://www.faithistorment.com/2017/04/A-Digital-Installation-Inside-a-Restaurant-to-Enhance-the-Dining-Experience-by-teamLab.html?utm_content=buffer52c3c&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

■展示作品
世界は解き放たれ、そして連なっていく­ – SAGAYA
Worlds Unleashed and then Connecting – SAGAYA
teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
世界は解き放たれ、そして連なっていく- - SAGAYA_02_R世界は解き放たれ、そして連なっていく- - SAGAYA_13_R世界は解き放たれ、そして連なっていく- - SAGAYA_14_R
作品: https://www.teamlab.art/jp/w/sagaya/
作品動画: https://youtu.be/JLYxixvQ_hw

料理と皿をテーブルに置くと、その料理と皿に凝縮され閉じ込められた世界が解き放たれ、テーブル、そして空間全体に広がっていく。ほかの料理と皿から解き放たれた世界と連なり、空間全体が新たな世界を構築していく。
たとえば、皿から生まれた鳥は、周囲の皿から生まれた木を見つけると枝にとまる。たとえば、皿から生まれる木は、毎回同じ木が生まれているわけではなく、今テーブルに創られている世界の影響を受けて、形や大きさが変化する。テーブルとその周辺に創られた世界は、人々のふるまいにも影響を受け、人々がじっとしていれば、小鳥は手に止まり、さわがしくすると、飛び立ってしまうかもしれない。 テーブルに置かれたさまざまな皿から解き放たれた世界は、互いに影響し合い、そして人々のふるまいにも影響を受け、ひとつの世界を創っていく。その瞬間は、二度と見ることができず、永遠に変容し続ける。

人々は皿を自由に、テーブルの好きな場所に置くことができる。

■「佐賀牛restaurant SAGAYA銀座」代表 池田太右氏 コメント
「月花」
月花の意味は、「賞翫(しょうがん)したり寵愛(ちょうあい)したりするもののたとえ」です。
特別ROOM「月花」は「美しい季節の花々・伝統工芸の器を楽しみながら、佐賀牛・旬の食を味わう」をコンセプトに創られました。

私が生まれた街は、2016年で400年を迎えた有田焼の発祥地・有田市の隣の温泉地・武雄市です。春には満開の桜、夏には海や新緑の木々、秋には真っ赤に染まる紅葉など、春夏秋冬を日常で感じられる自然豊かな土地で、器に触れる機会も多く、自然や器のことが好きになりました。

デジタルアート集団として世界で活躍するチームラボとの出会いは、有田焼生誕400年祭の展示「未来の有田焼があるカフェ」と、パリのメゾン・エ・オブジェの「World Unleashed and then Connecting」でした。その後、ロンドンのサーチギャラリーで行った個展「teamLab: Flutter of Butterflies Beyond Borders」で発表した「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる」「境界のない群蝶」「増殖する生命 Ⅱ」の空間に足を踏み入れた瞬間、特別な世界観に吸い込まれ衝撃を受けました。その際、銀座に出店予定の店舗の空間演出をチームラボにお願いしたいと思いました。そして念願が叶い、今回、有田焼の季節の花々の絵付けが空間に広がる「世界は解き放たれ、そして連なっていく – Sagaya」を、作ってもらうことが出来ました。

日本を代表する黒毛和牛「佐賀牛」、「旬の食材の料理」を食しながら、「チームラボ」が手がけた空間の中で新しい食事を体験できる、「佐賀牛restaurant SAGAYA 銀座」の特別な個室「月花」を、是非お楽しみください。

■料理長 只野晴久氏 コメント
山、大地、川、海の恵みを四季折々食す。これが日本の食材の良さだと思っています。
「旬の素材はその時にしかない」、簡単なように聞こえるフレーズですが、じつは意外と奥が深く、意味があると思います。

例えば、4月のコース料理の中に「蝶と野畑」という野菜の一皿があります。これは佐賀県の生産者をはじめいろんな農家と出会い、食し、感じた、野菜を一皿にした料理です。その優しい野菜の味を佐賀牛の粉末や乾燥ケッパーなどアクセントに使い、SAGAYAでしか味わえないスペシャリテに仕上げました。
魚料理は、春の魚に山菜の苦味、乾燥させたミカン柑橘を使った一皿。
肉料理は、甘味が特徴の佐賀牛サーロインのローストビーフに唐津産のポテトのエスプーマ、4月にしか手に入らない花山椒を組み合わせた一皿です。
もちろん海外の食材も使用します。特に自分にとってオリーブオイルはソースという認識で、佐賀牛や野菜、魚にあうように、産地や場所で使い分けています。

季節にしかない食材を、どの様に調理してどう合わせていくのかは、常に奮闘中です。
今までにない「五感、五味」を目指します。
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■月花の器のご紹介
季節により器も変わりますので、一部の作家をご紹介します。

李荘窯4代目当主 寺内信二 
古伊万里の技術をベースにしながらも、デジタル技術をいち早く取り入れ、「トラデッショナルからモダン」、「アナログとデジタル」すべてを操つる作家。今回の月花で使用される器の8割は寺内氏の器です。

【概要】
佐賀牛restaurant Sagaya 銀座「世界は解き放たれ、そして連なっていく­ – SAGAYA」
http://sagaya-ginza.com/tsukihana/
住所: 東京都中央区銀座2-5-19 PUZZLE 銀座 6F
TEL: 03-6263-0782
定休日: 不定休
料金:
・12品 ¥30,000
※食事代と空間使用料が含まれます。ドリンク代別途
・ペアリングドリンク 10 glass ¥15,000
料理に合わせたワイン、日本酒など当店ソムリエがご提案します。
※上記の全ての価格に別途、消費税とサービス料10%を加算させて頂きます。
開始時間: 19:00 一斉スタート
※18:50より入室可能18:55までにはご入店ください。
※19:15を過ぎますとキャンセル扱いとさせていただきます。
ご予約とご利用について: 2名様よりご予約できます。すべてのお客様が同じテーブルでのご利用となります。
※18才以下の方は貸切の時のみお受けいたします。
貸切について: 6名様より貸切可。5名様以下で貸切をご希望の方はご相談ください。(別途、貸切料金有り)

その他詳細は、予約ページをご確認ください。
http://sagaya-ginza.com/tsukihana/

通常営業に関しては以下URLをご確認ください。 
http://sagaya-ginza.com/

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Enjoy Wagyu Beef in a Fully Immersive Digital Art World Created by teamLab
世界は解き放たれ、そして連なっていく- - SAGAYA_main_R

At “SAGAYA” in Ginza(Tokyo), a restaurant serving seasonal dishes including Black Wagyu Beef from Kyushu and seasonal vegetables, teamLab has created “Worlds Unleashed and then Connecting – SAGAYA,” a dining space limited to 8 guests a day, where you can enjoy a unique immersive dining experience. The immersive space combines beautiful cuisine, with ceramic art, and real-time projections onto the tables and walls of the space that change with the seasons of Japan. Lucky diners can indulge themselves in a multi-sensory experience of taste, smell, and the scenic beauty of Japan.

When a dish is placed on the table, the scenic world contained within the dish is unleashed, unfolding onto the table and into the surrounding space.

For example, a bird painted on a ceramic dish is released from the dish and can perch on the branch of a tree that has been unleashed from a different dish. The sizes, shapes and interactions of the objects released into the space are affected by the worlds unleashed by other dishes on the table, creating a world of constant change. These unleashed worlds are also affected by the behaviour of the diners. If you are still, a tiny bird might alight on your hand; if you move suddenly, it might fly away.

The restaurant’s menu and presentation changes every month for the 12-course meal, to match the seasons. For example, cherry blossoms are featured in April.

For reservations, visit: http://sagaya-ginza.com/tsukihana/en/
​For more information: https://www.teamlab.art/e/sagaya/

■Main Articles
designboom
“teamlab creates interactive restaurant interior that changes with the seasons”
http://www.designboom.com/design/teamlab-interactive-saga-beef-restaurant-sagaya-ginza-tokyo-04-13-2017/

Japan FM
“L’art digital du TEAMLAB à la rencontre de la gastronomie”
http://www.japanfm.fr/article-4001-lart-digital-du-teamlab-a-la-rencontre-de-la-gastronomie.html

Spoon & Tamago
“An Immersive, Multi-sensory Dining Experience at a Ginza Steak Restaurant”
http://www.spoon-tamago.com/2017/04/18/sagaya-ginza-teamlab/

Faith is Torment
“A Digital Installation Inside a Restaurant to Enhance the Dining Experience by teamLab”
http://www.faithistorment.com/2017/04/A-Digital-Installation-Inside-a-Restaurant-to-Enhance-the-Dining-Experience-by-teamLab.html?utm_content=buffer52c3c&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

■Artwork
Worlds Unleashed and then Connecting – SAGAYA
teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
世界は解き放たれ、そして連なっていく- - SAGAYA_02_R世界は解き放たれ、そして連なっていく- - SAGAYA_08_R世界は解き放たれ、そして連なっていく- - SAGAYA_14_R
https://www.teamlab.art/e/sagaya/
movie: https://youtu.be/JLYxixvQ_hw

■ Comment by Daisuke Ikeda, the representative of “SAGAYA”

TSUKIHANA
Tsukihana means, “something that is appreciated or favored.”
Special Room “Tsukihana” was created based on the concept of “savoring Saga beef and seasonal foods, while enjoying beautiful seasonal flowers and traditionally crafted plates.”

I was born in Takeo, an Onsen town next to Arita. Arita is where Arita-yaki originated 400 years ago. From the cherry blossoms in full bloom in the spring, the beaches and green trees in the summer, to beautifully colored foliage in the fall, Takeo is rich in nature, where you can feel the seasonal characteristics on a daily basis. I had many opportunities to come in contact with ceramics, and I came to fall in love with nature and porcelain containers.

I met team Lab, a digital arts group working all over the world, at “Future Arita porcelain cafe,” an exhibit at a festival to commemorate 400 years of Arita-yaki, and “Worlds Unleashed and then Connecting” at Maison & Objet in Paris. I was shocked, when I entered “teamLab: Future of Butterflies Beyond Borders” a subsequent exhibit at Saatchi Gallery in London, for I was sucked into a special atmosphere. At this time, I knew I wanted teamLab to design the interior of the restaurant I was planning to open in Ginza. My wish came true, and I was able to install “World Unleashed, and then Connecting – Sagaya,” a space filled with the pictures of seasonal flowers of Arita-yaki.

Please enjoy a unique dining experience in the special room “Tsukihana” at “SAGAYA”, where you can savor a breed of Japanese black Wagyu, “Saga Beef,” and “dishes featuring seasonal ingredients” in a space created by “teamLab.”

■Comment by Haruhisa Tadano, the executive chef

Enjoying the seasonal bounties of the mountains, land, river, and ocean. I think this is the greatest thing about food in Japan. 
“Seasonal ingredients are only available at that particular time” sounds simple, but I think it is surprisingly profound and meaningful.

There is a vegetable dish called “Butterflies and wild fields” on the menu. This dish features vegetables that I tried and experienced by meeting a variety of farmers including the producers in Saga prefecture. Gentle flavors of these vegetables were accentuated with powdered Saga beef and dried capers, and transformed into a specialty dish you can only eat at SAGAYA. 

The fish course features spring fish paired with bitterness of wild vegetables and dried citrus. 
The meat course is a roast beef of Saga beef sirloin, with distinctive sweetness, accompanied by espuma of potatoes from Karatsu and Hanasansho peppers, which are only available in April. 

Of course, I use ingredients from abroad as well. In particular, I consider olive oil as a type of sauce, and depending on the ingredients such as Saga beef, vegetables, or fish, I choose the one from a particular region. It is a constant battle to decide how to cook and pair ingredients that are only available during the season.
I strive to achieve unprecedented form of “5 senses and 5 flavors.”
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■Ceramics in Tsukihana
Containers vary by season. Here are some sample artists: 
Shinji Terauchi, the 4th owner of Risogama
While maintaining the basic use of ancient Imari techniques, this artist incorporated digital technologies early on, masterfully manipulating “traditional and modern” and “analog and digital.” 80% of the containers used in Tsukihana were created by Mr. Terauchi.

[Summary]
SAGAYA
http://sagaya-ginza.com/tsukihana/en/
Address: PUZZLE Ginza 6th floor, 2-5-19 Ginza, Chuo-ku, Tokyo
TEL: 03-6263-0782
Closed: no regular closures
Prices: “Tsukihana course” 12-course “Wagyu” set menu.
Set menu price starts from 45,000 yen, including Foods, Experience and Drinks.
-Pairing Wine and Sake included
-Excluding pairing wine 30,000yen
-Consumption tax and 10% service charge will apply.
Time: Opened from Monday to Saturday eve
-please enter the room from 6:50-6:55pm
-We will start 7pm at the same.
-we will cancel the booking if you are 15 minutes late.
From 2 to 8 seats, anyone can book on the Sagaya website.
-Sorry under 18 years old person may join when you privately reserved.
-Charter room is OK from 6 persons(At that time the children are OK)
more info: http://sagaya-ginza.com/tsukihana/en/

Please check the following URL for normal business hours.
http://sagaya-ginza.com/english/index.html

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