EYESCREAM.JP – For Creative Living

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プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

「チームラボ 大歩危小歩危 渓谷に咲く花」を、小歩危峡  白川橋付近(徳島県)にて開催します。
渓谷の川の水面に、花々が咲く新作「渓谷に咲く花  – 大歩危小歩危」を展示します。期間は、2016年10月8日(土)~10月10日(月・祝日)まで。

展示詳細: http://www.team-lab.net/jp/exhibitions/oboke/

■展示作品
渓谷に咲く花  – 大歩危小歩危 / Flowers on the Gorge – Oboke Koboke
teamLab, 2016,Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/oboke

渓谷の川の水面に咲く花々。

花は生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて散り、枯れて、消えていく。つまり、花は誕生と死滅を、永遠と繰り返し続ける。

作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

【開催概要】
チームラボ 大歩危小歩危 渓谷に咲く花
teamLab Flowers on the Gorge – Oboke Koboke
会期: 2016年10月8日(土)~10月10日(月・祝日)
会場: 小歩危峡  白川橋付近(三好市山城町重実白川
上映スケジュール: 18:00〜、18:30〜、19:00〜、19:30~、20:00〜、20:30〜(1日6回、各20分)
入場料: なし
臨時駐車場・シャトルバス乗り場: 三好市池田総合体育館よこ臨時駐車場(徳島県三好市池田町マチ2551-1)、駐車台数約300台(無料)
※阿波池田駅より徒歩10分 
※上映会場周辺には一般参加者向けの駐車場はないため、参加者は全員シャトルバス(無料)での送迎を予定しており、
現地には一般参加者向けの駐車場はございません。一日の送迎人数の上限は600名のため、先着順で整理券を配布致します。
運行時間 往路(片道30分): 16:45、17:45、18:15、18:45、19:15、19:50 ※上映後復路の便もあります。
主催: 徳島県
共催: とくしまLED・デジタルアート実行委員会
企画協力: チームラボ
演出: チームラボ
URL: http://www.team-lab.net/jp/exhibitions/oboke/

 

春日大社 着到殿で開催する「東アジア文化都市2016奈良市」(奈良県)に、チームラボは、紫舟氏とのコラボレーションによるデジタルアート作品「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」を展示します。期間は2016年9月3日(土)~10月23日(日)まで。

詳細: https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/

■展示作品
まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり / Story of the Time When Gods were Everywhere
Sisyu + teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Calligraphy: Sisyu, Sound: Hideaki Takahashi
作品: http://www.team-lab.net/jp/works/stgse/
作品動画: https://youtu.be/byJRFGkxHVo

象形文字に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語がはじまります。

壁に映し出された象形文字(山、木、鳥など)に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語が生まれます。ほかの体験者が呼び出した世界と、お互いに影響を与えながら物語を創っていきます。たとえば、木には鳥が止まり、羊は犬に気がつくと、びっくりして逃げていきます。また、動物には触ることができ、羊に近づくとダンスをし、馬に近づくと逃げていきます。

【概要】
東アジア文化都市2016奈良市

会期: 2016年9月03日(土)~10月23日(日)
会場: 春日大社 着到殿(奈良県奈良市春日野町160
会期時間: 9:00〜17:00
休館日: なし
料金: 無料
URL: https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/culturecity2016/

TDK歴史みらい館(秋田県・にかほ市)のリニューアルで、四方と下方が全て映像に囲われた空間を、自由に歩き回りながら、肉眼では見ることのできない磁性を視覚化し体感できるインタラクティブデジタルインスタレーション作品「インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ」を導入します。
宇宙、地球、電子と3つの世界に分かれており、投影された関連する浮遊するオブジェクト(地球、惑星、オーロラや自由電子)に鑑賞者が触れると、それぞれの世界に移動します。
2016年10月7日(金)から常設。

TDK歴史みらい館: http://www.tdk.co.jp/museum/
URL: https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/tdk_history_museum/

■展示作品
インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ / Interactive Magnetic Field Theater by teamLab
teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Sound: kengo Tokusashi


作品: https://www.team-lab.net/jp/works/interactive_magnetic_field_theater/

四方と下方が全て映像に囲われた空間を、自由に歩き回りながら、肉眼では見ることのできない磁性を視覚化し体感できるインタラクティブデジタルインスタレーション作品。

宇宙、地球、電子と3つの世界に分かれており、投影された関連する浮遊するオブジェクト(地球、惑星、オーロラや自由電子)に鑑賞者が触れると、それぞれの世界に移動する。

・宇宙
太陽や惑星に触れると、光で描かれた磁性が、太陽や惑星から噴出され、途切れたりつながったりする。その軌跡に触れると、さらに変容する。

・地球
オーロラに触れると、様々な色に変化し揺れ動く。

・電子
「エレクトロニクスモード」
自由電子に触れると、自由電子が化学結合された格子の中を通過して行き、自由電子に複数回触れると、自由電子が化学結合された格子の中を一斉に通過し、格子が輝き、電気が通過する様子を表現。

「スピントロニクスモード」
自由電子に触れると、自転する方向と向きがかわり、奥へ進んでいく。方向によっては、速く飛んで行くものと、ゆっくり飛んで行くもがあり、それらによって電子の持つ方向と、性質を表現。

作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることはなく、鑑賞者達の位置やふるまいの影響を受けながら、変容していく。

【概要】
TDK歴史みらい館
会期: 2016年10月7日(金)〜常設
会場: TDK歴史みらい館(秋田県にかほ市平沢字画書面15
会期時間: 10:00〜18:00
休館日: 月曜日(祝日を除く)、TDK歴史みらい館の定める日
料金: 無料(団体の方は、事前申し込みが必要)
お問い合わせ: 0184-35-6580
アクセス: JR仁賀保駅より 徒歩約10分(タクシーで約3分)
TDK歴史みらい館: http://www.tdk.co.jp/museum/
URL: https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/tdk_history_museum/

■TDK株式会社とは
http://www.tdk.co.jp/index.htm

 

沖縄を除く日本で初の空港型市中免税店 「Japan Duty Free GINZA」が、三越銀座店 8 階にオープン。
チームラボは、「空書 空間・線・重なり・連続か不連続か 五曲一双 – Gold and Silver in White」を展示します。また、展示作品は時期により変わります。期間は、2016年9月3日(土)〜10月31日(月)まで。

展示詳細: https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/ginzamitsukoshi

■出品作品
空書 空間・線・重なり・連続か不連続か 五曲一双 – Gold and Silver in White / Spatial Calligraphy: Line, Space, Overlap, Continuous and Uncontinuous, 2 sets of 5 screens – Gold and Silver in White
teamLab, 2016, Digital Installation, 3min
作品: http://www.team-lab.net/jp/works/spatialcalligraphy-line-space-overlap/

空書とは、チームラボが10年以上取り組んでいる、空間に書く書。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築した。

遠近法のように空間を見ていなかった日本は、絵画の中だけでなく、現実の空間でも奥行きは異なる方法で構成された。例えば、フランスのベルサイユ宮殿の庭園では、同じ種類・高さの木を規則正しく植えられている。それらが規則的に小さく見えることによって、遠くに向かって連続的な奥行きが強調される。日本の修学院離宮の庭園では、近景、中景、遠景から景色が構成されていて、奥行きは、重なりで構成される。

今回は、さまざまな空間で書を書き、それを、一つの展示空間に合成している。
書が描かれる空間と、展示される空間の様々な関係が、どのような体験を生むかの実験的作品である。

【開催概要】
空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」

日時: 2016年4月7日(木)
会場: 三越銀座店 8階(東京都中央区銀座4−6−16
営業時間: 10:30〜20:00
URL: http://jdf-fsl-im.jp/

大阪芸術大学(大阪府)11号館に「チームラボ お絵かきピープル」を常設展示します。また、2017年の大阪芸術大学「アートサイエンス学科」開講以降、「大阪芸術大学×チームラボ」プロジェクトとして、学生とともに、オリジナルの「ピープル」の制作を予定しています。常設展示は、2016年9月11日(日)から。

URL: http://www.team-lab.net/jp/exhibitions/osakageidai/

■展示作品
お絵かきピープル / Sketch People
teamLab, 2014-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: http://www.team-lab.net/jp/works/sketchpeople/
作品動画: https://youtu.be/qi1rMSE3ahA

この草原は、みんなの描いたピープルが集まる広場です。

紙に自由にピープル(男の子や女の子など)の絵を描きます。すると、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の巨大な草原で歩き出します。そして、歩き出したピープルは、みんなが描いたピープルと、コミュニケーションをとりはじめます。

ピープルに触ると、ピープルはびっくりして、様々なアクションをとります。

【概要】
チームラボ お絵かきピープル
会期: 2016年9月11日(日)
会場: 大阪芸術大学 11号館(大阪府南河内郡河南町東山469
時間: 9:30〜17:30
休館日: 土・日、2016年12月27日〜2017年1月7日
料金: 無料
問い合わせ: 0721-93-3781(代表)
URL: http://www.team-lab.net/jp/exhibitions/osakageidai/

■大阪芸術大学とは
http://www.osaka-geidai.ac.jp/

 

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