EYESCREAM.JP – For Creative Living

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プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

新江ノ島水族館(神奈川/藤沢市)で好評開催中の、夜の水族館をデジタルアート空間にする「えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015」にて、12月4日(金)から「花と魚 – 相模湾大水槽」のクリスマスの演出がはじまります。また、来場者数が、11月23日(月・祝)に34万人を達成しました。会期は、2015年12月25日(金)まで。

えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015
http://www.enosui-wonderaquarium2015.com/

■展示作品
花と魚- 相模湾大水槽, Christmas / Flowers and Fish- Enoshima Aquarium Big Sagami Bay Tank, Christmas
チームラボ, 2015, インタラクティブデジタルインスタレーション, 音楽:高橋英明
作品: http://www.team-lab.net/all/art/flowersandfish.html
作品動画: https://youtu.be/AMYnxRiAgTE

相模湾大水槽のあたり一面がプロジェクションされ、花々が咲き渡るアート空間となる。
プロジェクションの光は、水槽照明よりもさらに弱いものだが、映像そのものが水槽照明に代わるやさしい光となって空間を照らす。そして大水槽の周りの花々は、魚が近くを横切ると、いっせいに散っていく。
作品は、あらかじめ記録された映像を再生しているわけではなく、魚たちの動きに影響を受けながら、永遠と変容し続け、今この瞬間の絵は、2度と見ることができない。
※12月4日(金)から、クリスマスの演出になります。

呼応する球体と夜の魚たち / Resonating Spheres and Night Fish
チームラボ, 2015, インタラクティブデジタルインスタレーション, 音楽:高橋英明
作品: http://www.team-lab.net/all/art/resonatingspheres_fish.html
作品動画: https://youtu.be/WExlhugszS0

夜の水族館の空間は、光の球体に囲まれている。光の球体は、人が叩いたり何かにぶつかっ たりして衝撃を受けると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、そのまわりの球体も呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせる。そして次々にまわりの球体も連続していく。
※11月7日(土)から、クリスマスの演出になりました。

インタラクティブオーシャンバー / Interactive Ocean Bar
teamLab, 2015, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: teamLab
作品: http://www.team-lab.net/all/products/interactiveoceanbar.html
動画: https://youtu.be/58Ndx2dt9DM

目の前に海が広がる、インタラクティブな光のテラスバーです。
ドリンクをハイテーブルに置くと、そのドリンクが持つ光と音色に、全長約50mものテラス空間が包まれます。

さらに、そのとなりに、2つ目の飲み物を置くと、その飲み物が持つ光と音楽の演出が加わり、組み合わさった光と音楽が、テラス全体に広がっていきます。

1つの飲み物でも楽しめますし、2つの飲み物を、いろんなタイミングで組み合わせていくことで、無限の可能性で新たな空間が創られていきます。

その瞬間の2つの飲み物でできた空間は、今まで見たことのないその瞬間だけのオリジナルのテラス空間になります。
※飲み物を購入していなくても、ご覧いただけます。

空書 ライン、魚、そして、しんかい2000 / Spatial Calligraphy: Line, Fish, and Shinkai2000
teamLab, 2015, Digital Installation,  Sound: Hideaki Takahashi作品: http://www.team-lab.net/all/other/shinkai2000.html
動画: https://youtu.be/c9fnMu2NT_s

空書とは、チームラボがここ10年ほど取り組んでいる、空間に書く書。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築した。

今回は、日本初の本格的な有人潜水調査船「しんかい2000」がある空間を、光の空書で取り囲んだアート空間にし、「しんかい2000」の深さや力強さのようなものを、そして、深い海の浮遊感のようなようなものを表現した。

呼応する小さな海 / Small Resonating Sea
チームラボ, 2015, インタラクティブデジタルインスタレーション, 音楽:高橋英明
作品: http://www.team-lab.net/all/art/resonating_sea.html
作品動画: https://youtu.be/ge8Zsddo8wA

人が水槽のガラス面に近づくと、水槽の光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その近くの水槽も呼応し、同じ光のに変化し音色を響かせる。そして次々にまわりの水槽に連続していく。

お絵かき水族館 / Sketch Aquarium
チームラボ, 2013
作品: http://www.team-lab.net/all/products/aquarium.html
作品動画: http://youtu.be/AnAqB7LZUb8

この水族館は、みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。
「紙」に自由に魚の絵を描きます。すると、みんなが描いた魚と共に、目の前の巨大な水族館で、その魚たちが泳ぎ出します。自分達の描いた魚に手をかざすと、手をかざされた魚は、いっせいに逃げ出します。エサ袋に手をかざすことによって、魚にエサをあげることもできます。

チームラボカメラ / teamLab Camara
チームラボ, 2010
作品: http://www.team-lab.net/all/products/teamlabcamera01.html

「teamLabCamera(チームラボカメラ)」とは、自動的に撮影を行うFacebook連動型のデジタルサイネージです。サイネージの前に立ち、手をかざしてスタートボタンに触れると、自動的に撮影が始まり、様々な加工を施された画像が、Facebookページにアップロードされます。
スタートボタンを選択すると、画面にフレームが現れます。制限時間内にポーズを決め、その瞬間を撮影します。写真は自動で加工され、完成した写真は「えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015」の特設Facebookページにアップロードされるので、自由にダウンロードやシェアすることができます。
今回は、「呼応する球体と夜の魚たち」と「花と魚- 相模湾大水槽」、「メリークリスマス in 新江ノ島水族館2015」の計3種類をご用意致しました。

【開催概要】
えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015
会期: 2015年7月18日(土)~2015年12月25日(金)
会場: 新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
開館時間: 17:00~20:00 
※17:00から開催する夜間スペシャルイベント
料金: 大人2,100円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、3歳以上600円
※水族館の入場料金のみでご覧いただけます
※高校生の方は生徒手帳等をご提示ください
お問い合わせ: 0466-29-9960
アクセス: 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅より徒歩3分
江ノ島電鉄「江ノ島」駅より徒歩10分
湘南モノレール「湘南江の島」駅より徒歩10分
主催: 新江ノ島水族館、チームラボ、日本テレビ放送網
えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015:
http://www.enosui-wonderaquarium2015.com/

チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド  -学ぶ!未来の遊園地-」の「お絵かき水族館」が、香港で開催された「DFA Design for Asia Awards」で、「Technology Award」と、「Category Awards Winner ”Gold Award”」を受賞しました。
また、チームラボ猪子が、「Business of Design Week」の、セッション「DFA: Design for Asia」にて講演します。2015年12月3日 16:30~。

DFA Design for Asia Awards
http://www.dfaa.dfaawards.com/#!2015/c242x

■チームラボ猪子講演
Business of Design Week
「DFA: Design for Asia」
講演日時: 2015年12月3日(木)16:30~
会場: Hong Kong Convention and Exhibition Centre THEATRE 2 (1 Expo Dr, Wan Chai, Hong Kong Island, Hong Kong)
詳細: http://www.bodw.com/#!by-sessions/c1llo
登録方法: http://www.bodw.com/#!registration/c1c32

■受賞作品
お絵かき水族館 / Sketch Aquarium
チームラボ, 2013
作品: http://www.team-lab.net/all/products/aquarium.html
作品動画: http://youtu.be/AnAqB7LZUb8

この水族館は、みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。

「紙」に自由に魚の絵を描きます。すると、みんなが描いた魚と共に、目の前の巨大な水族館で、その魚たちが泳ぎ出します。自分達の描いた魚に触ることもでき、触られると魚は、いっせいに逃げ出します。エサ袋に触ることによって、魚にエサをあげることもできます。

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
共同で創造する「共創(きょうそう)」の体験を学ぶ遊園地です。
現状の教育は、暗記重視で、クリエイティブな面は伸ばされるどころか、押さえつけられます。

そして、小さい頃から徹底して均質的な能力を伸ばすことに集中されます。宿題は個人で行い、テストも個人で受け、受験は個人で評価されます。つまり、個人プレイを叩きこまれているのです。

しかし、社会では、チームでクリエイティブな成果を出す力が非常に大事になってきていると思っています。
「共創」、それが、今、子どもたちの学びにとってもっとも大事だと思っています。 

最新のデジタルテクノロジーを使い、子どもたちが同じ空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共同的で創造的でアートな体験を楽しむ。そのような体験を通して、共同で創造していくことができる人間になってもらいたい、そういう願いから生まれた未来の遊園地です。
http://island.team-lab.com/

「チームラボ 学ぶ! 未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。また、チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を、2014年11月、日本科学未来館で開催し、約47万人を動員しました。また、2015年7月には「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が100万人を達成しました。

〈チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-〉
[開催中]
埼玉「ららぽーと富士見」(4/10~)※初常設店舗
http://island.team-lab.com/event/lalaportfujimi/

 

チームラボが、上海にて開催された「The TANC Asia Prize 2015」において、「2015 OUTSTANDING CONTRIBUTION AWARDS ASIAN ARTIST」を受賞しました。チームラボは、「Shanghai 21 Century Minsheng Museum」にて、紫舟氏とのコラボレーションによるデジタルアート作品「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を展示しました。

The TANC Asia Prize 2015
http://goo.gl/MWZBtL
http://goo.gl/FgW8xQ

■展示作品
世界はこんなにもやさしく、うつくしい / What a Loving, and Beautiful World
Sisyu + teamLab, 2011, Interactive Digital Installation, Endless, Calligraphy: Sisyu, Sound: Hideaki Takahashi
作品: http://www.team-lab.net/portfolio/loving/whatloving.html
動画: https://youtu.be/xFPStMgxgTQ

鑑賞者の影が文字に触れると、その文字がもつ世界が表れ、世界を創っていく。そして文字から生まれたものたちは、世界の中で互いに影響し合う。

投影された世界の裏側には、360度広がる空間があり、文字から生まれたものたちは、空間上のそれぞれの位置や、それぞれが持つ知能や関係性、物理的な影響などによって、互いに影響を受け合いながら、空間上でリアルタイムに計算され、複雑かつ自然な世界をつくっていく。風が吹けば、風の物理的な影響を受け、蝶は火が嫌いだけれども、花が好きで、花に近づいていく。自然の景色に同じ瞬間がないように、同じ瞬間は二度となく、常に初めて見る景色を創り出す。

漢字が亀の甲羅や牛や鹿の骨、青銅器に刻まれていたころ、漢字の一文字は、ひとつの世界の部分を持っていた。漢字を通して鑑賞者どうしが呼び出した世界は、連続し、互いに相互作用を与えながら、世界は創られていく。

【展示概要】
Multimedia Interactive Installation Artwork ‘What a loving and beautiful world’First Exhibition in China
日時: 11月22日 13:00 – 18:00
会場: Main Hall, 1F, Shanghai 21st Century Minsheng Museum,1929ShijiDadao,Pudong District, Shanghai

1600_世界はこんなにもやさしく、うつくしい_What a Loving, and Beautiful World_main

チームラボが展示制作を担当した「HARMONY, Japan Pavilion, Expo Milano 2015」が「EXHIBITOR Magazine’s Expo 2015 Awards」において「BEST PRESENTATION賞」を受賞(※1)。また、ミラノ万博(2015年ミラノ国際博覧会)の日本館は、「The BIE Day (Bureau International des Expositions)」においてThe best display prizeの金賞を受賞しました。

2015年ミラノ万博: http://en.expo2015.org/
2015年ミラノ万博 日本館: http://www.expo2015.jp/
展示詳細: http://www.team-lab.net/latest/case/expomilano2015.html

■出品作品
HARMONY
チームラボ, 2015, インタラクティブデジタルインスタレーション, 音楽: 高橋英明

作品: http://www.team-lab.net/all/other/harmony.html
作品映像: https://youtu.be/Rqrd6AVFrRk

日本の食の原風景である「水田」は、山と海に囲まれた日本では棚田に代表されるように、河川の中上流域など、高低差がある場所で発達しました。
そしてそれは、人と自然が共生(HARMONY)することで生まれてきました。

水田が、「高低差」のある場所で発達してきたことや、「人と自然が共生」することで発達してきたことを表現するため、腰やひざ下など、さまざまな高さでつくった稲穂に見立てたスクリーンで空間を埋め尽くし、腰から膝ほどの高さに映像が無限に広がるインタラクティブな映像空間をつくりました。
映像は、鑑賞者の位置やふるまいに合わせて、変化していきます。

来場者は、まるで稲穂を分け入るかのように、インタラクティブな映像空間の中を分け入り、歩き回りながら、1年を通した、象徴的な日本の自然を体感します。

DIVERSITY
チームラボ, 2015, インタラクティブデジタルインスタレーション, 音楽: 高橋英明

作品: http://www.team-lab.net/all/other/diversity.html
作品映像: https://youtu.be/mfA23Ftaas4

四季の変化が大きく、山と海で囲まれた日本は、川は、春の雪どけ水や梅雨、台風など、水量が大きく変わり、山地から海岸までの距離が短く、平地が少ないので、短くて急な流れが多い。
食の源である日本の水を、象徴的に、滝で表現しています。

食の多様性(DIVERSITY)という大量の情報を来場者に伝えるために、360度どこからでも鑑賞できる巨大な滝に、食に関連する大量のコンテンツの画像が流れます。

来場者は、流れてきた画像にタッチすると、画像と詳細の情報が、自分のスマートフォンへと取り込まれ、持ち帰ることができます。

同じ空間にいる来場者が、体感を共有できるシンボリックな滝と、個人が持つスマートフォンを繋げることによって、感動の共有と、大量の情報に対する利便性を共存させるチャレンジを行っています。

※1: BEST PRESENTATION
「BEST PRESENTATION賞」は、展示のメッセージから展示方法までを総合的に評価し、ミラノ万博の中で最も印象に残る展示に送られる賞です。

Best Presentation: Entries may include live, multimedia, or prerecorded video presentations. Judges may consider everything from the effectiveness of the presentation medium to the impact of key messaging to the memorability of the presentation as a whole (including the design of the presentation space, if applicable).

BEST PRESENTATION
Winner – Japan Pavilion “Harmony”
Client: Japan External Trade Organization
Design: Dentsu Inc.; teamLab
Fabrication: Expo Milano 2015 Japan Pavilion Exhibition Consortium, Prism
http://www.exhibitoronline.com/awards/

【概要】
ミラノ万博(2015年ミラノ国際博覧会)
会期: 2015年5月1日(金)~10月31日(土)
会場: 2015年ミラノ国際博覧会 日本館
開館時間: 9:30~21:00 ※ミラノ万博全体の開館時間は10:00~23:00
料金: 詳細をHPにて確認ください。http://www.expo2015.org/en/tickets

▼2015年ミラノ国際博覧会(ミラノ万博)
「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに、約140の国と国際機関が参加。
http://en.expo2015.org/

▼2015年ミラノ国際博覧会 日本館(ミラノ万博 日本館)
日本館は、「“Harmonious Diversity” を巡る旅」をテーマに掲げ、自然を慈しみ、食に関わる様々な人びとを想う感謝の気持ちを、産地から食卓まで、“食を巡る遥かなる旅” の体験を通して、来場者へ届ける展示を行います。

チームラボが、高松市立中央公園(香川)にて開催の「高松冬のまつり」で、チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド  -学ぶ!未来の遊園地-」の中から、「チームラボ お絵かきクリスマス」を展示します。期間は2015年12月19日(土)〜12月24日(木)まで。

高松冬のまつり: http://www.fuyumatsuri.com/
展示詳細: http://island.team-lab.com/event/takamatsu_winter_festival_2015/

■出品作品
お絵かきクリスマス / Sketch Christmas 
チームラボ, 2014
th_お絵かきクリスマス_Sketch Christmas
作品: http://www.team-lab.net/all/products/sketch-christmas.html

みんなの描いた絵でできていくクリスマスの世界です。

「紙」に、サンタクロースの絵を自由に描きます。すると、そのサンタクロースが、目の前のまちの中にやってきます。

サンタクロースがやってくるまち(クルマ、ビルなど)の絵も、自由に描くことができます。みんなが描いた絵によって、クリスマスのまちができていくのです。そして、みんながどんな絵を描くかによって、まちが変化していきます。まちそのものをデコレーションすることができます。しかも、自分達で描いてできたまちには、触ることができ、例えば、車に触ると、車はすごいスピードになったりします。

クリスマスの世界を、みんなで一緒に描きましょう。

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
共同で創造する「共創(きょうそう)」の体験を学ぶ遊園地です。

現状の教育は、暗記重視で、クリエイティブな面は伸ばされるどころか、押さえつけられます。
そして、小さい頃から徹底して均質的な能力を伸ばすことに集中されます。宿題は個人で行い、テストも個人で受け、受験は個人で評価されます。つまり、個人プレイを叩きこまれているのです。

しかし、社会では、チームでクリエイティブな成果を出す力が非常に大事になってきていると思っています。
「共創」、それが、今、子どもたちの学びにとってもっとも大事だと思っています。

最新のデジタルテクノロジーを使い、子どもたちが同じ空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共同的で創造的でアートな体験を楽しむ。そのような体験を通して、共同で創造していくことができる人間になってもらいたい、そういう願いから生まれた未来の遊園地です。
http://island.team-lab.com/

「チームラボ 学ぶ! 未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。また、チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を、2014年11月、日本科学未来館で開催し、約47万人を動員しました。また、2015年7月には「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が100万人を達成しました。

〈チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-〉
[開催中]
埼玉「ららぽーと富士見」(4/10~)※初常設店舗
http://island.team-lab.com/event/lalaportfujimi/

[開催予定]
秋田「秋田市にぎわい交流館AU」(12/5~2016/1/17)
http://island.team-lab.com/event/akita_au/

福島「福島県文化センター」(12/19~2016/1/20)
http://island.team-lab.com/event/fukushima_2015/

熊本「グランメッセ熊本」(12/19〜2016/1/11)
http://island.team-lab.com/event/kumamoto_messe/

【開催概要】
高松冬のまつり
会期: 2015年12月19日(土)〜12月24日(木)
会場: 高松市立中央公園(香川県高松市番町1丁目
開館時間: 17:00~21:00(19日、23日は22:00まで)
アクセス: (電車)JR高松駅から徒歩15分路線検索(車)高松道高松西ICから国道11号経由で5km10分
駐車場: あり(有料321台、25分100円)
問い合わせ: 高松冬のまつり実行委員会事務局: 087-834-5255
URL: http://www.fuyumatsuri.com/
展示詳細: http://island.team-lab.com/event/takamatsu_winter_festival_2015/


 
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