EYESCREAM.JP – For Creative Living

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プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

大分市美術館にて開催中の、「チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地」が好評につき、「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」、「小人が住まうテーブル」の2作品を追加展示します。
本展は「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる – A Whole Year per Hour」、「百年海図巻 アニメーションのジオラマ」など、アート5作品と「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の5作品を展示します。期間は、2016年7月15日(金)〜9月25日(日)まで。
詳細: http://exhibition.team-lab.net/oita

<チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-> 
まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり /Story of the Time when Gods were Everywhere
Sisyu + teamLab, 2013, Interactive Digital Installation, Calligraphy: Sisyu, Sound: Hideaki Takahashi
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/stgse
作品動画: http://youtu.be/byJRFGkxHVo

小人が住まうテーブル / A Table where Little People Live
teamLab, 2013, Interactive Digital Installation
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/kobitotable
作品動画: http://youtu.be/2n-DU58jjKE

その他の作品はこちらから: http://exhibition.team-lab.net/oita

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。

私達は、今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できません。

今後の社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が、最も大事になってきていくのです。

人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。

しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。

創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。脳は、スマートフォンを通して誰かとつながっているかもしれないが、身体は徹底した個人になってしまっているのです。

人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。

共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。

同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトなのです。
http://island.team-lab.com/

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。また、チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を、2014年11月、日本科学未来館で開催し、約47万人を動員しました。また、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が200万人を達成しました。

<その他 イベント詳細>
http://island.team-lab.com/#event

【開催概要】
チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地
会期: 2016年7月15日(金)〜9月25日(日)
会場: 大分市美術館 企画展示室1、2(大分県大分市大字上野865番地
休館日: 9月12日(月)、9月20日(火)
時間: 10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金: 当日: 一般: 1500円、高校生・大学生: 1200円
前売券、20人以上の団体: 一般: 1300円、高校生・大学生: 1000円
ペア割チケット(ローソンチケット、チケットぴあ、セブンイレブン限定): 一般: 2600円、高校生・大学生: 2000円
※中学生以下無料(学生証等をご提示下さい。)
※小学生以下は高校生以上の保護者同伴が必要(但し保護者1名につき小学生以下の同伴数は4名を限度とします)
※ぺア割チケットはローソンチケット、チケットぴあ(セブン-イレブン)限定販売
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料        
※本展観覧料でコレクション展も併せてご覧になれます。
※「大分市美術館年間パスポート」お持ちの方は1回目の観覧料は無料、ただし期間中2回目以降の観覧料は1000円になります。
※チケット販売所(前売券販売は2016年6月1日~7月14日まで)
ローソンチケット: Lコード:83333
チケットぴあ: Pコード:990-306
トキハ会館、トキハ別府店、TOS ハウジングメッセ,大分市美術館
問い合わせ: 097-554-5800(大分市美術館 美術振興課)、097-537-5515(TOSテレビ大分 営推事業部)
主催: 大分市美術館、TOSテレビ大分、チームラボアイランド2016大分実行委員会
共催: 大分合同新聞社
後援: シティ情報おおいた、エフエム大分
協賛: ぺんてる株式会社
展示詳細: http://exhibition.team-lab.net/oita

■大分市美術館
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1437020042124/

壬生町おもちゃ博物館(栃木県)にて、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」を開催します。
チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」の中から、「お絵かき水族館」、「まだ かみさま がいたるところにいたころの ものがたり」、「光のボールでオーケストラ」、「天才ケンケンパ」、「小人が住まうテーブル」の計5作品を展示します。期間は、2016年8月20日(土)~9月25日(日)まで。

展示詳細: http://island.team-lab.com/event/mibutoymuseum/

■展示作品
お絵かき水族館 / Sketch Aquarium
teamLab, 2013, Interactive Digital Installation
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/aquarium
作品動画: http://youtu.be/AnAqB7LZUb8

天才ケンケンパ / Hopscotch for Geniuses 
teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/kenkenpa
作品動画: https://youtu.be/JoSRpgAqD-I

光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra 
teamLab, 2013-, Interactive Installation, Sound: teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/orchestra
作品動画: http://youtu.be/R8qinL2-U8c

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり /Story of the Time when Gods were Everywhere
Sisyu + teamLab, 2013, Interactive Digital Installation, Calligraphy: Sisyu, Sound: Hideaki Takahashi
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/stgse
作品動画: http://youtu.be/byJRFGkxHVo

小人が住まうテーブル/ A Table where Little People Live
teamLab, 2013, Interactive Digital Installation
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/kobitotable
作品動画: http://youtu.be/2n-DU58jjKE

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。

私達は、今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できません。

今後の社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が、最も大事になってきていくのです。

人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。
しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。
創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。脳は、スマートフォンを通して誰かとつながっているかもしれないが、身体は徹底した個人になってしまっているのです。

人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。
共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。

同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトなのです。
http://island.team-lab.com/

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。また、チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を、2014年11月、日本科学未来館で開催し、約47万人を動員しました。また、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が200万人を達成しました。

<その他 イベント詳細>
http://island.team-lab.com/#event

【開催概要】
チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- 
期間: 2016年8月20日(土)~9月25日(日)
会場: 壬生町おもちゃ博物館(栃木県下都賀郡壬生町国谷2300
休館日: 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)
時間: 8月全日・9月土日祝日は9:30〜17:00、9月平日は9:30〜16:30
料金: 前売: 一般: 1300円 4歳以上~中学生: 700円 3歳: 600円(入館料無料)
当日: 8月、9月土日祝日: 一般: 900円(おもちゃ博物館入館料 600円)、3歳以上~中学生: 700円(おもちゃ博物館料 300円、但し3歳以下は入館料無料)、9月平日: 一般: 900円(おもちゃ博物館入館料 400円)、3歳以上~中学生: 700円(おもちゃ博物館料 200円、但し3歳以下は入館料無料)
※別途、整理券が必要です。
※8月全日、9月土日祝日は9:00~、9月平日は9:30~壬生町おもちゃ博物館にて先着順で入場券の販売および整理券の配布を開始します。
問い合わせ: 0282-86-7111
主催: 下野新聞社
共催: 壬生町おもちゃ博物館
展示詳細: http://island.team-lab.com/event/mibutoymuseum/

 

フランス・パリで、インテリアデザインの見本市「MAISON&OBJET PARIS」が開催。チームラボは、招聘作家として、ムラーノ・ガラス(ベネチアン・グラス)のランプシェードを使った新作「Forest of Resonating Lamps – One Stroke」を、本会場(Parc des Expositions de Paris Nord Villepinte, Hall 5B VISITORS MAIN ENTRANC)にて展示します。鑑賞者がランプの近くで立ち止まると、光が強く輝き、音色を響かせ、近隣のランプに伝播していきます。期間は、2016年9月2日(金)〜9月6日(火)まで。

詳細: http://www.team-lab.net/jp/exhibitions/maisonandobjet2016/

■展示作品 
Forest of Resonating Lamps – One Stroke
teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/forl-1s/

人がランプの近くで立ち止まると、人に最も近い一つのランプが強く輝き、音色を響かせる。そして、起点となったランプの光は、最も近い二つのランプに伝播する。伝播したランプの光は、同じように音色を響かせながら、次々に最も近いランプに伝播させ、連続して広がっていく。

向こうから光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を意識する。

一見バラバラに配置された全てのランプは、それぞれのランプからもっとも近い2つのランプに線を引いたときに、たった1本のつながった線になるように空間上に配置されている。それは、人に呼応したランプの光は、最も近い二つのランプに呼応し、その後それぞれ最も近いランプへと連続していった時に、ランプを1度しか呼応させず、全てのランプを呼応させていき、最後に同じランプで出会うように配置されていることを意味している。つまり、人に呼応した光は、全てのランプを1度だけ通るつながった一本の光の線となって描かれるのだ。

ランプの平面配置はある空間を埋める千鳥配置であり、整然としたグリッドにのっている。これが1つ目の制約となる。2つ目の制約として床と天井の高さ、人が通ることができる通路の高さと幅という物理的な空間の境界条件を設定する。そして全てのランプから、3次元上で最も近い2つのランプに線を引いたときに、起点と終点がつながったたった1本の線(unicursal)になることが3つ目の制約である。
このような制約を満たす空間上のランプの配置を数学的に求め、ランプの高さ方向の分布のばらつきと、3次元的な経路の平均の角度を定量化し、多数の解に対して評価を行った。
このようなプロセスによって生まれたランプの配置は、固定化された静的な美しさではなく、人々がこのランプに近づくことによって生まれる動的な美しさとも言える。それは、デジタルテクノロジーによって変化そのものを自由に設計でき、人の存在による空間の変化や動きを受け入れた新しい時代の空間のありようである。

・Resonating Lamps

ランプの光は、鑑賞者がランプの近くで立ち止まると、強く輝き、音色を響かせる。そして、そのランプの光は、近隣のランプに伝播していく。伝播したランプの光は、同じように音色を響かせながら、次々に近隣のランプに伝播させ、連続して広がっていく。

向こうから光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を意識する。

ランプシェードは、ムラーノ・ガラス(ベネチアン・グラス)を使用。

【開催概要】
Maison & Objet Paris
会期: 2016年9月2日(金)〜9月6日(火)
会場: Paris Nord Villepinte Exhibition Centre Hall 7(CD 40 ZAC Paris Nord 2 93420 Villepinte, フランス
時間: 9:30~19:00 ※最終日は18:00まで
休館日: なし
料金: Online badges prices: Badges of MAISON&OBJET Paris September 2016:
50 € online until July 5th, 2016
60 € online from July 6th, 2016 to September 1st, 2016
70 € online and at the show from September 2nd to 6th, 2016
Supported by: Hirohito Saito,OryzaDesign
URL: http://www.maison-objet.com/en/paris

 

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