EYESCREAM.JP – For Creative Living

teamLab

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プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

「チームラボ お絵かきタウン&ペーパークラフト presented by CCN」を、わかくさ・プラザ(岐阜県関市)で開催します。
チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の中から、「お絵かきタウン」、「お絵かきタウンペーパークラフト」と、「チームラボカメラ」を展示します。
「teamLabCamera(チームラボカメラ)」とは、自動的に撮影を行うFacebook連動型のデジタルサイネージです。サイネージの前に立ち、撮影ボタンを押すと自動的に撮影が始まり、様々な加工を施された画像が、Facebookページにアップロードされます。
期間は、2016年11月11日(金)〜12月4日(日)まで。

Facebookページ: https://www.facebook.com/ch.nagaragawa/
展示詳細: http://island.team-lab.com/event/wakakusaplaza

■出品作品
お絵かきタウン / Sketch Town
teamLab, 2014-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/sketchtown
動画: https://youtu.be/ZVcWKBTVbvE

お絵かきタウンペーパークラフト / Sketch Town Papercraft
teamLab, 2015-, Paper
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/sketchtown_papercraft
作品動画: https://youtu.be/EGwynQ2_UaI

チームラボカメラ / teamLabCamera
teamLab, 2010-, Interactive Installation
作品: http://www.team-lab.net/jp/works/teamlabcamera01/
作品動画: https://youtu.be/Pfb1taVJ5Ac

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。

私達は、今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できません。

今後の社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が、最も大事になってきていくのです。

人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。
しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。
創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。脳は、スマートフォンを通して誰かとつながっているかもしれないが、身体は徹底した個人になってしまっているのです。

人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。

共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。

同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトなのです。
http://island.team-lab.com/

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。また、チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を、2014年11月、日本科学未来館で開催し、約47万人を動員しました。また、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が300万人を達成しました。

【開催概要】
チームラボ お絵かきタウン&ペーパークラフト presented by CCN
期間: 2016年11月11日(金)〜12月4日(日)
会場: わかくさ・プラザ 学習情報館1F 特別陳列室(岐阜県関市若草通2-1
時間: 10:00〜19:00(最終入場18:30)
料金: 土日祝: 中学生以上: 500円、小学生以下: 300円、平日: 中学生以上: 400円、小学生以下: 200円、団体: 中学生以上: 300円、小学生以下: 100円
※団体は20名以上
※3歳未満無料
※身体障がい者手帳の提示により本人無料
駐車場:あり(400台以上) 
休館日: 月曜日
問い合わせ: 058-268-2300(代表)
主催: シーシーエヌ株式会社: http://ccn-catv.co.jp/
共催: 関市
協力: ぺんてる: http://www.pentel.co.jp/
後援: 関市教育委員会 
URL: http://island.team-lab.com/event/wakakusaplaza

ロゴ
共同で創造する「共創(きょうそう)」を、学ぶことのできる遊園地「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の日本国内2店舗目が、ららぽーと湘南平塚(神奈川)に、2016年10月6日(木)オープンします。
チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の中から、新作「Graffiti Nature」をはじめ、「お絵かき水族館」、「お絵かきタウン」、「お絵かきタウンペーパークラフト」、「光のボールでオーケストラ」、「つくる!僕の天才ケンケンパ」、「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」、「小人が住まうテーブル」、「つながる!積み木列車」の計9点を常設展示します。

また、2013年11月にスタートをしたチームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」のイベント来場者数が、国内・海外の累計で300万人を達成しました。

ららぽーと湘南平塚(神奈川県): http://island.team-lab.com/event/lalaporthiratsuka/
ららぽーと富士見(埼玉県): http://island.team-lab.com/event/lalaportfujimi/

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。

私達は、今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できません。

今後の社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が、最も大事になってきていくのです。

人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。
しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。
創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。脳は、スマートフォンを通して誰かとつながっているかもしれないが、身体は徹底した個人になってしまっているのです。

人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。

共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。

同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトなのです。
http://island.team-lab.com/

 

「チームラボ 大歩危小歩危 渓谷に咲く花」を、小歩危峡  白川橋付近(徳島県)にて開催します。
渓谷の川の水面に、花々が咲く新作「溪谷に咲く花、流れ込む滝 – 大歩危小歩危」を展示します。期間は、2016年10月8日(土)~10月10日(月・祝日)まで。

展示詳細: http://www.team-lab.net/jp/exhibitions/oboke/

■展示作品
溪谷に咲く花、流れ込む滝 – 大歩危小歩危 / Flowers Bloom under a Waterfall in the Gorge – Oboke Koboke
teamLab, 2016,Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/oboke

渓谷の川の水面に咲く花々。

花は生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて散り、枯れて、消えていく。つまり、花は誕生と死滅を、永遠と繰り返し続ける。

作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

【開催概要】
チームラボ 大歩危小歩危 渓谷に咲く花
teamLab Flowers on the Gorge – Oboke Koboke
会期: 2016年10月8日(土)~10月10日(月・祝日)
会場: 小歩危峡  白川橋付近(三好市山城町重実白川
上映スケジュール: 18:00〜、18:30〜、19:00〜、19:30~、20:00〜、20:30〜(1日6回、各20分)
入場料: なし
臨時駐車場・シャトルバス乗り場: 三好市池田総合体育館よこ臨時駐車場(徳島県三好市池田町マチ2551-1)、駐車台数約300台(無料)
※阿波池田駅より徒歩10分
※上映会場周辺には一般参加者向けの駐車場はないため、参加者は全員シャトルバス(無料)での送迎を予定しており、
現地には一般参加者向けの駐車場はございません。一日の送迎人数の上限は600名のため、先着順で整理券を配布致します。
運行時間 往路(片道30分): 16:45、17:45、18:15、18:45、19:15、19:50 ※上映後復路の便もあります。
主催: 徳島県
共催: とくしまLED・デジタルアート実行委員会
企画協力: チームラボ
演出: チームラボ
URL: http://www.team-lab.net/jp/exhibitions/oboke/

 

春日大社 着到殿で開催する「東アジア文化都市2016奈良市」(奈良県)に、チームラボは、紫舟氏とのコラボレーションによるデジタルアート作品「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」を展示します。期間は2016年9月3日(土)~10月23日(日)まで。

詳細: https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/

■展示作品
まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり / Story of the Time When Gods were Everywhere
Sisyu + teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Calligraphy: Sisyu, Sound: Hideaki Takahashi
作品: http://www.team-lab.net/jp/works/stgse/
作品動画: https://youtu.be/byJRFGkxHVo

象形文字に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語がはじまります。

壁に映し出された象形文字(山、木、鳥など)に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語が生まれます。ほかの体験者が呼び出した世界と、お互いに影響を与えながら物語を創っていきます。たとえば、木には鳥が止まり、羊は犬に気がつくと、びっくりして逃げていきます。また、動物には触ることができ、羊に近づくとダンスをし、馬に近づくと逃げていきます。

【概要】
東アジア文化都市2016奈良市

会期: 2016年9月03日(土)~10月23日(日)
会場: 春日大社 着到殿(奈良県奈良市春日野町160
会期時間: 9:00〜17:00
休館日: なし
料金: 無料
URL: https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/culturecity2016/

TDK歴史みらい館(秋田県・にかほ市)のリニューアルで、四方と下方が全て映像に囲われた空間を、自由に歩き回りながら、肉眼では見ることのできない磁性を視覚化し体感できるインタラクティブデジタルインスタレーション作品「インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ」を導入します。
宇宙、地球、電子と3つの世界に分かれており、投影された関連する浮遊するオブジェクト(地球、惑星、オーロラや自由電子)に鑑賞者が触れると、それぞれの世界に移動します。
2016年10月7日(金)から常設。

TDK歴史みらい館: http://www.tdk.co.jp/museum/
URL: https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/tdk_history_museum/

■展示作品
インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ / Interactive Magnetic Field Theater by teamLab
teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Sound: kengo Tokusashi


作品: https://www.team-lab.net/jp/works/interactive_magnetic_field_theater/

四方と下方が全て映像に囲われた空間を、自由に歩き回りながら、肉眼では見ることのできない磁性を視覚化し体感できるインタラクティブデジタルインスタレーション作品。

宇宙、地球、電子と3つの世界に分かれており、投影された関連する浮遊するオブジェクト(地球、惑星、オーロラや自由電子)に鑑賞者が触れると、それぞれの世界に移動する。

・宇宙
太陽や惑星に触れると、光で描かれた磁性が、太陽や惑星から噴出され、途切れたりつながったりする。その軌跡に触れると、さらに変容する。

・地球
オーロラに触れると、様々な色に変化し揺れ動く。

・電子
「エレクトロニクスモード」
自由電子に触れると、自由電子が化学結合された格子の中を通過して行き、自由電子に複数回触れると、自由電子が化学結合された格子の中を一斉に通過し、格子が輝き、電気が通過する様子を表現。

「スピントロニクスモード」
自由電子に触れると、自転する方向と向きがかわり、奥へ進んでいく。方向によっては、速く飛んで行くものと、ゆっくり飛んで行くもがあり、それらによって電子の持つ方向と、性質を表現。

作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることはなく、鑑賞者達の位置やふるまいの影響を受けながら、変容していく。

【概要】
TDK歴史みらい館
会期: 2016年10月7日(金)〜常設
会場: TDK歴史みらい館(秋田県にかほ市平沢字画書面15
会期時間: 10:00〜18:00
休館日: 月曜日(祝日を除く)、TDK歴史みらい館の定める日
料金: 無料(団体の方は、事前申し込みが必要)
お問い合わせ: 0184-35-6580
アクセス: JR仁賀保駅より 徒歩約10分(タクシーで約3分)
TDK歴史みらい館: http://www.tdk.co.jp/museum/
URL: https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/tdk_history_museum/

■TDK株式会社とは
http://www.tdk.co.jp/index.htm

 
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