EYESCREAM.JP – For Creative Living

teamLab

teamLab

プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

サッポロファクトリー(北海道)にて、チームラボのこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる「チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地」を、北海道で初開催します。本展は「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる」など、北海道初上陸のアート3作品と「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の3作品を展示。期間は、2017年1月1日(日・祝)~1月17日(火)まで。

展示詳細: http://exhibition.team-lab.net/sapporo

<アート作品>
花と人、コントロールできないけれども、共に生きる / Flowers and People, Cannot be Controlled but Live Together – A Whole Year per Hour
teamLab, 2014 -, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
作品: http://www.team-lab.net/jp/works/flowerandpeople-wholeyear
作品動画: https://youtu.be/vXEv2oVk7tk

追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点 / Crows are Chased and the Chasing Crows are Destined to be Chased as Well, Division in Perspective – Light in Dark
teamLab, 2014, Digital Installation, 4min 20sec (loop), 7 channels, Sound: Hideaki Takahashi
CrowsarechasedandthechasingcrowsaredestinedtobechasedaswellDivisioninPerspective窶鏑ightinDark_main.jpg 作品: http://www.team-lab.net/jp/works/crows_dark
作品動画: https://youtu.be/tjfDZP9YOcs

世界はこんなにもやさしく、うつくしい / What a Loving, and Beautiful World
Sisyu + teamLab, 2011, Interactive Digital Installation, Endless, Calligraphy: Sisyu, Sound: Hideaki Takahashi
作品: http://www.team-lab.net/jp/works/whatloving/
作品動画: https://youtu.be/RiFBuogizK8

<チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地->
お絵かき水族館 / Sketch Aquarium
teamLab, 2013, Interactive Digital Installation
お絵かき水族館(未来の遊園地)_Sketch Aquarium_main.jpg 作品: http://www.team-lab.net/jp/works/aquarium
作品動画: http://youtu.be/AnAqB7LZUb8

つくる!僕の天才ケンケンパ / Create! Hopscotch for Geniuses
teamLab, 2015-, Interactive Digital Installation, Sound: teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/create-hopscotch
作品動画: https://youtu.be/IcDNF-wWkEU

小人が住まうテーブル/ A Table where Little People Live
teamLab, 2013, Interactive Digital Installation
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/kobitotable
作品動画: http://youtu.be/2n-DU58jjKE

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。

私達は、今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できません。

今後の社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が、最も大事になってきていくのです。

人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。
しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。
創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。脳は、スマートフォンを通して誰かとつながっているかもしれないが、身体は徹底した個人になってしまっているのです。

人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。

共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。

同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトなのです。
http://island.team-lab.com/

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。また、チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を、2014年11月、日本科学未来館で開催し、約47万人を動員しました。また、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が300万人を達成しました。

<その他 イベント詳細>
http://island.team-lab.com/#event

【開催概要】
チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地
期間: 2017年1月1日(日・祝)~1月17日(火)
会場: 第一会場: サッポロファクトリーホール、第二会場: サッポロファクトリールーム(札幌市中央区北2条東4丁目
時間: 10:00〜20:00(予定)※最終入場は閉場時間の30分前
※混雑時は入場制限を行う場合があります
休館日: なし
入場料:当日券:中学生以上: 1,200円(前売: 1,000円)、3歳~小学生: 700円(前売: 600円)
※お得な前売りチケット
・平日限定親子ペアチケット:1,200円(大人1名+子ども1名)(土・日・祝除く)、
・アフター5ペアチケット:午後5時以降入場可能: 1,600円(大人2名分)
※チケット取扱い
セブン-イレブン(050-219 WEB:http://7ticket.jp/s/050219)、チケットぴあ(Pコード:990-698)、ローソンチケット(0570-084-001 Lコード:12972)、スマートフォン・チケットDMM.com、HTBコーナー(札幌市中央区南3西4 さっぽろ地下街ポールタウン)、道新プレイガイド(札幌市中央区大通西3 道新ビル1F
※小学生以下は要保護者同伴
※団体料金は10名以上で前売り券と同料金。
※会場内の当日券販売所のみ身体障がい者手帳の所持者と介助者(1名まで)の料金は当日券の半額
※再入場は原則できません。
※各チケットは第一会場、第二会場共通券
主催: 「チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地」札幌実行委員会
特別協力: サッポロファクトリー
協力: ぺんてる、札幌大同印刷、北海道シミズ
後援: 札幌市、札幌市教育委員会
展示詳細: http://exhibition.team-lab.net/sapporo
問い合わせ: HTBプロモーション 011-824-4171

チームラボ、シンガポール国立博物館のガラスの円筒形建築をリニューアルし、大規模なインスタレーション空間を発表。
本作は、作品入口から出口まで鑑賞者が移動する距離が全長170mを超える作品となる。
高さ約15mのドームと、その空中にかかる橋と回廊で構成され、シンガポールの動植物の生態系をインタラクティブに体験できる。2016年12月10日(土)から恒久展示。

今回のチームラボの新作「Story of the Forest」は、シンガポール国立博物館から依頼を受け制作。

詳細: https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/nms/

1600Story of the forest_main

■作品について
Story of the Forest
teamLab, 2016, Interactive Digital installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

シンガポールに生きる花々や木々、動物を、デジタルアートとして表現。高さ約15mのドームと、その空中にかかる橋と回廊で構成される、大規模なインスタレーション空間。作品入口から出口まで鑑賞者が移動する距離は全長170mを超える。
高さ約15mのドーム空間の空中にかけられた橋では、シンガポールの花々が時間と共に刻々と変化しながら咲き渡る、宇宙空間が無限に広がる。
シンガポールの花々が振りそそぐドーム空間の空中にかけられた橋を渡ると続く、外壁沿いの螺旋状の回廊は、シンガポールの動植物が生息する広大でインタラクティブな森。回廊を進むにつれて、朝から、夕方、夜の世界になり、実際のシンガポールの季節に合わせて乾季や雨季が訪れる。
回廊から続くドーム空間では、鑑賞者が壁に近づき立ち止まると、地面が生まれ木が生え森ができ、動物が出現する。
作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

作品: https://www.team-lab.net/jp/works/story-of-the-forest/

1600Story of the forest_01

1600Story of the forest_02

■シンガポール国立博物館とは
1887年開館のシンガポール国立博物館は、同国の最大で最古の博物館。歴史と文化を多角的に展示し、従来の博物館体験を再定義するような革新的な試みを続けている。3年間の準備期間を経て2006年にリニューアルオープン、2012年には開館125周年を迎えた。また、2015年にはシンガポール建国50周年にあわせ、展示を一新している。
www.nationalmuseum.sg

■チームラボ代表 猪子コメント
2013年のシンガポールビエンナーレでの「秩序がなくてもピースが成り立つ」の展示が、シンガポールとチームラボとの強い関係のきっかけになりました。また、今のチームラボの国際社会での活動につながっていったと思っています。

今回は、シンガポールの歴史的な遺産から多くを学び、そして、シンガポールの素晴らしい方々と共に、非常に長い年月をかけて構想し、シンガポールに生きる花々や動物たちが生きる森をモチーフにした巨大なインスタレーション空間を創りました。美しいシンガポールの森の中を歩いたり、動植物について学んだりできるものになっているので、是非、来て、楽しんでください。

【概要】
シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)
会期: 2016年12月10日(土)~
会場: 93 Stamford Road, Singapore 178897
URL: http://nationalmuseum.sg/

東京国立博物館 平成館(東京・上野)で開催される、臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念 特別展「禅―心をかたちに―」の会場にて、チームラボは、禅をテーマにしたデジタルアート作品「生命は生命の力で生きている」を公開します。
11月末までの36日間に2つの作品を公開予定です。後期では、11月下旬にシンガポールで公開予定の新作を、本展に合わせて先行発表・初公開します。期間は、2016年10月18日(火)〜11月27日(日)まで。

詳細: https://www.team-lab.net/exhibitions/zen/

■作品について
Life Survives by the Power of Life / 生命は生命の力で生きている
teamLab, 2011, Digital Work, 6min 23sec (loop), Calligraphy: Sisyu
作品: http://www.team-lab.net/jp/works/life/
作品動画: https://youtu.be/71XTN2YJd7s

自然の恵みも脅威も、そして文明の恵みも脅威も、連続的でつながっている。どこかに絶対的な悪意があるわけでもなければ、かといって綺麗ごとでもすまされない。わかりやすい解などないし、感情すら整理できないかもしれない。それでも、あらゆる状況においても“生きる”それを全部肯定したい。生命はうつくしい。

チームラボが長年、取りくんできた、空間に描く書『空書』。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築している。
Single Channel Ver.は、2011年のヴェネチアビエンナーレ企画展の招待展示作品。

【概要】
臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念 特別展「禅―心をかたちに―」
会期: 前期展示: 2016年10月18日(火)~11月6日(日)、後期展示: 11月8日(火)~11月27日(日)
※会期中、一部作品、および場面の展示替を行います。
会場: 東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9
時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
※ただし、会期中の金曜日および10月22日(土)、11月3日(木・祝)、5日(土)は20:00まで開館
休館日: 月曜日
料金:  一般1600円(1300円)、大学生1200円(900円)、高校生900円(600円)
中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
※特別展「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」(2016年9月13日(火)~2016年12月11日(日)、本館5室)は
途観覧料が必要です。
※3展相互割引
出光美術館「大仙厓展」(2016年10月1日(土)~11月13日(日))、永青文庫「仙厓ワールド」展(2016年10月15日(土)〜2017年1月29日(日))との3展相互割引を行います。各展会期中、他展の半券を各館の券売窓口にお持ちください。当日料金から100円割引いたします(1名様につき1回まで。他割引との併用不可)。
※「東京・ミュージアムぐるっとパス」で、当日券一般1600円を1500円(100円割引)でお求めいただけます。正門チケット売場(窓口)にてお申し出ください。
※東京国立博物館キャンパスメンバーズ会員の学生の方は、当日券を1000円(200円割引)でお求めいただけます。正門チケット売場(窓口)にて、キャンパスメンバーズ会員の学生であることを申し出、学生証をご提示下さい。
問合せ: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催: 東京国立博物館、臨済宗黄檗宗連合各派合議所、日本経済新聞社、BSジャパン
協賛: 損保ジャパン日本興亜、東レ、トヨタ自動車、日本写真印刷、日本ロレックス
協力: 大光電機、三菱レイヨン
URL: http://zen.exhn.jp/

■東京国立博物館
http://www.tnm.jp/

東北電力 presents「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- in岩手」を、岩手県民会館(盛岡市)にて岩手県初開催します。岩手日報創刊140周年記念事業の一環として、チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の中から「お絵かき水族館」、「天才ケンケンパ」、「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」、「光のボールでオーケストラ 」「つながる!積み木列車」の計5作品を展示します。期間は、2016年12月13日(火)〜2017年1月15日(日)まで。

詳細: http://island.team-lab.com/event/iwate-kenmin-kaikan

■出品作品
お絵かき水族館 / Sketch Aquarium
teamLab, 2013, Interactive Digital Installation
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/aquarium
作品動画: http://youtu.be/AnAqB7LZUb8

天才ケンケンパ / Hopscotch for Geniuses
teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/kenkenpa/
作品動画: https://youtu.be/JoSRpgAqD-I

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり /Story of the Time when Gods were Everywhere
Sisyu + teamLab, 2013, Interactive Digital Installation, Calligraphy: Sisyu, Sound: Hideaki Takahashi
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/stgse
作品動画: http://youtu.be/byJRFGkxHVo

光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra
teamLab, 2013-, Interactive Installation, Sound: teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/orchestra
作品動画: http://youtu.be/R8qinL2-U8c

つながる!積み木列車 / Connecting! Train Block
teamLab, 2013, Interactive Digital Installation
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/trainblock
作品動画: http://youtu.be/wWFsTg-qDJo

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。

私達は、今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できません。

今後の社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が、最も大事になってきていくのです。

人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。
しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。
創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。脳は、スマートフォンを通して誰かとつながっているかもしれないが、身体は徹底した個人になってしまっているのです。

人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。

共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。

同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトなのです。
http://island.team-lab.com/

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。また、チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を、2014年11月、日本科学未来館で開催し、約47万人を動員しました。また、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が300万人を達成しました。

<その他イベント詳細>
http://island.team-lab.com/#event

【開催概要】
東北電力 presents チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- in岩手
会期: 2016年12月13日(火)〜2017年1月15日(日)
会場: 岩手県民会館(岩手県盛岡市内丸13−1
開館時間: 10:00〜17:00(最終入場は30分前まで)
休館日: 12月19日・12月30日・12月31日・1月1日・1月2日
問合せ: 019-624-1173
料金: 大学生以上: 1,200円、4歳〜高校生: 600円
前売り: 大学生以上: 1,000円、4歳〜高校生: 500円
※3歳以下無料
※小学生以下は保護者の同伴が必要
※大学生で学生証提示の方、障がい者手帳持参の方(付き添い1名まで)、10人以上の団体は当日、前売り料金で入場できます
主催: 岩手県文化振興事業団、岩手日報社、IBC岩手放送
特別協賛: 東北電力
協力: ぺんてる株式会社
展示詳細: http://island.team-lab.com/event/iwate-kenmin-kaikan

チームラボが、上野恩賜公園一帯(東京)にて開催される「TOKYO数寄フェス」で、上野恩賜公園の不忍池沿いの並木道と不忍池弁天堂をつなぐように光の球体が浮遊する新作「浮遊する、呼応する球体 – 不忍池」を展示。期間は、2016年10月21日(金)〜10月23日(日)まで。

参加アーティスト: 日比野克彦 + 島田清夏、橋本和幸、大巻伸嗣、チームラボ、鈴木太朗 + 東京藝術大学美術学部デザイン科 空間・演出研究室、諏訪内晶子、松下功、アンサンブル東風 ほか(順不同)

TOKYO数寄フェス: http://sukifes.tokyo/
展示詳細: http://www.team-lab.net/jp/exhibitions/sukifes/

■展示作品
浮遊する、呼応する球体 – 不忍池 / Floating, Resonating Spheres – Shinobazu Pond
teamLab, 2016, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

作品: http://www.team-lab.net/jp/works/shinobazu/

上野恩賜公園の不忍池沿いの並木道と不忍池弁天堂をつなぐように浮遊する光の球体は、自律し、強く輝いたり消えたりし、まるでゆっくりと呼吸しているかのようにふるまう。

光の球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして衝撃を受けると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その近隣の球体や、不忍池弁天堂は呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせる。そして次々にそのまわりの球体も連続的に呼応していく。

【開催概要】
TOKYO数寄フェス
会期: 2016年10月21日(金)〜10月23日(日)
会場: 国立西洋美術館、東京国立博物館、国立科学博物館、東京都美術館、恩賜上野動物園、東京藝術大学、上野恩賜公園各所(不忍池, 噴水広場 ほか)
※チームラボの展示: 弁天堂(不忍池)(東京都台東区上野公園
開催時間: 10月21日(金)20:00〜22:00、22日(土)17:00〜21:00、23日(日)17:00〜21:00
入場料: 無料
問い合わせ: TOKYO数寄フェス事務局: 03-5834-2396
主催: 上野「文化の杜」新構想実行委員会、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協賛: 株式会社伊藤園
協力: 東京藝術大学演奏藝術センター、平成28年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業、平成28年度 台東区 上野「文化の杜」新構想事業
参加アーティスト: 日比野克彦 + 島田清夏、橋本和幸、大巻伸嗣、チームラボ、鈴木太朗 + 東京藝術大学美術学部デザイン科 空間・演出研究室、諏訪内晶子、松下功、アンサンブル東風 ほか(順不同)
URL: http://sukifes.tokyo/ 

/home/admin/tyo.eyescream.jp/public_html/wp-content/themes/tyo/taxonomy-blog_author.php