EYESCREAM.JP – For Creative Living

teamLab

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プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

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チームラボが「人と木々とクリスタル花火」を「第33回全国都市緑化よこはまフェア」(横浜市)にて開催します。
人が近づくと、光の色を変え音を奏で、次々にまわりの木々に光と音を伝播していく全長約210mの「呼応する木々」。スマートフォンを使って、無数の光の点で構成された立体の花火を打ちあげる高さ14mの「チームラボクリスタル花火」。そして、その二つは連動し、美術の広場がインタラクティブな光のアート空間に変わります。
人々が打ち上げた花火の色に、公園の木々の光の色が連動し、広がっていきます。
また本作品では、同フェア公式テーマソング「キミマツ」(GReeeeN)と連動した演出も予定。
横浜みなとみらいの「グランモール公園」にて、2017年3月25日(土)~6月4日(日)まで。

詳細: https://www.team-lab.net/jp/e/yokohama_crystalfireworks/

■Digitized Nature Art, Digitized City Art
自然が自然のままアートになる、街が街のままアートになる
周辺を知覚することやネットワークといったデジタルテクノロジーも、光や音なども、非物質なマテリアルであるために、物理的にはなんの影響ももたらさない。そのような非物質なマテリアルを使うならば、つまりデジタルを使って、自然を破壊せず、自然が生きたまま、アートにすることもできる。また、街も、物理的には変化させず、現状の街の機能を持ったまま、アートにすることができる。

自然の中にアートがあるのではなく、自然そのものが自然のままアートになる。

街の中にアートがあるのではなく、街の一部がそのままアートになる。そして、その考えを拡大していくと、街そのものを、街の機能を持ったまま、デジタル化によって大きなアート空間にすることができる。

さらに、チームラボの「デジタルアートがその場の鑑賞者の関係性に影響を与える」という考えによって、街という場をデジタルアートにすることで、街にいる人々の関係性をとてもポジティブなものへと変えていくことができるのではないかと考えている。

詳細: https://www.team-lab.net/jp/concept/digitizedcityartproject/

■展示作品
呼応する木々 / Resonating Trees
teamLab, 2014, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi
※写真: 呼応する木々, 長崎Resonating-Trees_01_high
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/resonatingtrees/
作品動画: https://youtu.be/u3RRxERP7P0


公園の木々がライトアップされ光り輝く。木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりしている。

木々の光は、鑑賞者が近くを通ると、光の色を変化させ色特有の音色を響かせる。そして、その木の光は、両隣の木に伝播させていく。伝播された木の光は、同じように音色を響かせながら、次々に隣の木に伝播させ、連続していく。

公園の向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

チームラボクリスタル花火 / teamLab Crystal Fireworks
teamLab, 2014-, Interactive Light Sculpture, LED, Endless, Sound: teamLab
※写真: チームラボと香川 夏のデジタルアート祭り
teamLab-Crystal-Fireworks_main_high
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/crystalfireworks/
作品動画: https://youtu.be/UGdWMRT2smY

LEDを三次元上に配置することによって、三次元の動く立体物をリアルタイムに映し出すことが可能な「インタラクティブ4Dビジョン」という独自の技術を用いた、三次元の光の点の集合で形作られる立体の花火。
鑑賞者は各々のスマートフォンで好きな花火を選択し、投げ込むことで、無数の光の点で構成された立体の花火が打ち上げる。

【開催概要】
第33回全国都市緑化よこはまフェア
「人と木々とクリスタル花火」
https://www.team-lab.net/jp/e/yokohama_crystalfireworks/
会期: 2017年3月25日(土)~6月4日(日)
会場: グランモール公園(神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目)
時間: 日没〜21:00(予定)
入場料: 無料
よこはまフェア詳細: 第33回全国都市緑化よこはまフェア実行委員会HP
http://yokohama-fair2017.city.yokohama.lg.jp/

 
チームラボは、「Future World AIZU」(福島県 会津若松市)にて、デジタルアート作品「Graffiti Nature」、「円相、無限相 – VR」、「Nirvana」、「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」の計4作品を展示。

会津大学や地域の企業による、プログラミング体験や古写真をデジタル化して風景地図を作成するイベントなど、楽しみながら最先端のデジタル技術を学べる体験イベントも開催。

期間は、2017年3月11日(土)〜29日(水)まで。
詳細: https://www.team-lab.net/jp/e/aiz/

■展示作品
Graffiti Nature
teamLab, 2016-, Interactive Digital Installation
6129
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/graffiti_nature/
作品動画: https://youtu.be/OomhbW3bffs

円相、無限相 – VR / Circle, Infinity Circle – VR
teamLab, 2016, Interactive VR Installation, Endless
9383
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/spatial_calligraphy_circle_infinity/
作品動画: https://youtu.be/R1AzcF8Rgmc

Nirvana
teamLab, 2013, Digital Work, 6 min 20 sec. (loop)
10518
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/nirvana/
作品動画: https://youtu.be/f2UrYbK8ohg

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり / Story of the Time When Gods were Everywhere
Sisyu + teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Calligraphy: Sisyu, Sound: Hideaki Takahashi
944
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/stgse/
作品動画: https://youtu.be/byJRFGkxHVo

■体験イベント

会津大学や企業によるデジタル技術の体験イベント

・はじめての「スクラッチ」プログラミング体験!
~スクラッチでプログラムを作って動かしてみよう~”
会期: 2017年3月11日(土)、12日(日)、25日(土)、26日(日)
「スクラッチ」を使ったプログラムの作成体験ワークショップ。
学校の学習内容と結び付けて、実際に学校で習っていることやこれから習うことを、プログラミングを通して学ぶ。

・はじめてのロボットづくり体験!
~レゴでロボットを作って動かしてみよう~
会期: 3月11日(土)、12日(日)、25日(土)、26日(日)
教育用レゴマインドストームを使い、ロボットの組み立てから、ロボットを動かすプログラムを作成し、ロボットを動かすまでを体験するワークショップ。

・スクラッチ作品のデモ、プログラミングクイズ
会期: 2017年3月11日(土)~26日(日)
スクラッチによって作成されたゲームのデモの体験。

・楽しく学ぶデジタルサイネージ学習システム
会期: 2017年3月24日(金)~26日(日)
タッチパネル式デジタルサイネージと、会津の歴史(戊辰戦争・白虎隊)を学ぶデジタル紙芝居の体験。
ゲーム感覚で遊びながら学習することができる。

・なつかしい会津の写真を集めよう
~ 明治・大正・昭和・平成の写真を未来世代へ ~」
会期: 2017年3月11日(土)~3月29日(水)
昔の記念写真や風景の写真等をスキャナで取り込み、地図上にマッピングし、昔の風景・人の暮らしをデジタルアーカイブする。写真をお持ちいただいた方先着100名に、デジタル化した写真をCDにしてプレゼントします。他多数

▼共同的な創造、「共創(きょうそう)」

『共創』(共同的な創造性)のための教育的なプロジェクトであり、実験的な場

現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくと考えられています。今の子どもたちは、30年後、僕らが想像もつかない仕事に就いていることでしょう。これからの社会では、人間にしかできないこと、つまり共同的な創造性が最も大事になっていくのです。

人間は本来、共同的で創造的です。

しかし、現状の教育では、正解がひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっていくのです。

実際の社会に出ると、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。そして10年前の正解が、今不正解になっていきます。他人が喜ぶ新たな解答を創り出すことによって、新たな正解が生まれていくのです。

創造性こそが、正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。身体は徹底した個人になってしまっていて、共同性を育む機会が減っているのです。

人間は、自由な他者と共に、身体を動かしながら身体でものを考えています。そして、人間は、他者と共に創造的な活動によって、この世界を創ってきたのです。

共創の体験こそが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。

チームラボのアートの「人々の関係性を変化させ、他者の存在をポジティブな存在に変える」可能性にフォーカスを当てることによって、往々にして個人的になりがちな創造的な活動を、他者と互いに自由なまま、共創的な活動に変えることができるのではないかと考えているのです。

共創を楽しむ体験によって、日々をより共創的なものへ変えていけるのではないか、そのような思いからこのプロジェクトは生まれました。

【開催概要】
Future World AIZU
会期: 2017年3月11日(土)〜29日(水)
会場: 會津稽古堂 多目的ホール・市民ギャラリー(福島県会津若松市栄町3-50)
時間: 10:00-18:00
休館日: なし
入場料: 中学生以下無料、高校生以上500円(体験イベントは無料)
問い合わせ: デジタル未来アート事業実行委員会(会津若松市 企画調整課内): 0242-39-1201
主催: デジタル未来アート事業実行委員会
共催: 会津若松市、会津若松市教育委員会
協力: チームラボ、公立大学法人会津大学、株式会社アイ・シー・エス、株式会社PLISE
協賛: 株式会社リオン・ドールコーポレーション、司法書士法人 あい事務所、会津オリンパス株式会社、東邦銀行、会津信用金庫、アクセンチュア株式会社、日本電気株式会社、株式会社シマンテック、会津商工信用組合、株式会社栄町オサダ、会津中央乳業株式会社、NTT東日本 福島支店、株式会社二丸屋山口商店、株式会社アイ・シー・エス、株式会社 会津ガラス、アイランス有限会社、有限会社 小川八洲商店、福島民報社、福島民友新聞社、株式会社 萬花楼、ヤマト環境開発株式会社
後援: 公益社団法人会津青年会議所、会津若松商工会議所青年部、会津若松市保育所連合会、会津若松市幼児教育振興協会、福島民報社、福島民友新聞社、読売新聞東京本社福島支局、朝日新聞福島総局、毎日新聞福島支局、河北新報社、NHK福島放送局、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島
URL: https://www.team-lab.net/jp/e/aiz/

「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- in 愛媛」を、アイテムえひめ 大展示場A(松山市)にて愛媛県初開催します。チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の中から「お絵かき水族館」、「お絵かきタウン」、「お絵かきタウンペーパークラフト」、「小人が住まうテーブル」、「天才ケンケンパ」、「光のボールでオーケストラ 」「つながる!積み木のまち」の計7作品を展示します。また、同会場で、ぺんてる社の店内の全てにらくがきできるカフェ「RAKUGAKI Café by Pentel」も愛媛県にて初出店します。期間は、2017年3月18日(土)〜5月7日(日)まで。
詳細: http://island.team-lab.com/event/itemehime/

■出品作品
お絵かき水族館 / Sketch Aquarium
teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/aquarium
作品動画: http://youtu.be/AnAqB7LZUb8

お絵かきタウン / Sketch Town
teamLab, 2014-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/sketchtown
動画: https://youtu.be/ZVcWKBTVbvE

お絵かきタウンペーパークラフト / Sketch Town Papercraft
teamLab, 2015-, Paper
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/sketchtown_papercraft
作品動画: https://youtu.be/EGwynQ2_UaI

小人が住まうテーブル/ A Table where Little People Live
teamLab, 2013, Interactive Digital Installation
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/kobitotable
作品動画: http://youtu.be/2n-DU58jjKE

天才ケンケンパ / Hopscotch for Geniuses
teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/kenkenpa/
作品動画: https://youtu.be/JoSRpgAqD-I

光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra
teamLab, 2013-, Interactive Installation, Sound: teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/works/orchestra
作品動画: http://youtu.be/R8qinL2-U8c

つながる!積み木のまち / Connecting! Block Town
teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Wooden blocks, Sound: Hideaki Takahashi
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/block-town/

RAKUGAKI Café by Pentel

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。

私達は、今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できません。

今後の社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が、最も大事になってきていくのです。

人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。
しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。
創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。脳は、スマートフォンを通して誰かとつながっているかもしれないが、身体は徹底した個人になってしまっているのです。

人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。

共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。

同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトなのです。
http://island.team-lab.com/

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。また、チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を、2014年11月、日本科学未来館で開催し、約47万人を動員しました。また、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が300万人を達成しました。

<その他イベント詳細>
http://island.team-lab.com/#event

【開催概要】
チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- in 愛媛
会期: 2017年3月18日(土)〜5月7日(日)
会場: アイテムえひめ 大展示場A(愛媛県松山市大可賀2-1−28
開館時間: 10:00〜18:00(最終入場は30分前まで)
休館日: 4月11日(火)、4月18日(火)、4月25日(火)
料金: 大人: 1200円、中高校生: 800円、小人(3歳以上): 600円
前売り: 大人: 1000円、中高校生: 700円、小人(3歳以上): 500円
※2歳以下無料
※障がい者手帳提示者本人1名無料。(付き添いの方1名まで無料)
問合せ: あいテレビ 企画事業部 : 089-921-2192
主催: 「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- in 愛媛」実行委員会
協力: ぺんてる、高津紙器
後援: 愛媛県、愛媛県教育委員会、松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、(公財)愛媛県教育会、愛媛県教育研究協議会、愛媛県小中学校長会、愛媛県PTA連合会、愛媛県国公立幼稚園・こども園PTA連合会、愛媛県私立幼稚園PTA連合会、愛媛県国公立幼稚園・こども園教育研究協議会、愛媛県幼稚園連合会、(一財)愛媛県私立幼稚園協会、愛媛県保育協議会、愛媛県公民館連合会、松山市子ども会連合会、連合愛媛、愛媛新聞社、朝日新聞松山総局、毎日新聞松山支局、産経新聞社、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社
展示詳細: http://island.team-lab.com/event/itemehime/

卒制卒論採用2017ogp.jpg
卒業制作や、卒業論文に夢中になって、就職活動を思うようにできなかった、
自己PRや、履歴書ではなく、作った「もの」で評価されたい、チームラボでは、そんな方を対象に学生時代の研究・制作の成果で選考する、「卒制/卒論採用」を行っています。
募集職種は、カタリスト(ディレクター)・デザイナー・エンジニア職の3職。応募方法は、規定の応募フォームから「氏名」「連絡先」「卒業制作または卒業論文」の3点を送るだけです。
学歴、自己PR,志望動機、一切不問、学生時代の集大成「卒業制作・卒業論文」だけで、選考を行います。学部生、院生、第2新卒問わず、職務経験のある方も対象ですので、是非、お気軽に選考を受けてみてください。

採用人数: 上限なし・文系理系問いません
募集対象: 2017年度入社が可能な方
応募時期: 2017年1月16日(月)~3月31日(金)
応募方法: sotsusei.team-lab.com/

募集職種

▼カタリスト(ディレクター)
カタリスト職は、WEBサイト・アプリ・サイネージ・展示・演出などの企画・提案からスケジュール管理などの、ディレクション業務全般を担当します。ディレクションを担当するメンバーは、チーム内のエンジニアやデザイナーの触媒となってプロジェクトを進め、チームでクオリティの高いプロダクト/サービスを制作する役割を担って頂くため、チームラボではカタリスト(触媒)と呼ばれています。
具体的には、下記のような仕事内容になります。

・クライアントとのコミュニケーション及び調整
・企画、提案
・ディレクション
・スケジュール立案
・クオリティ管理
・要件定義
・仕様書策定
・画面設計
※入社して1年目は、業務の進め方のレクチャーや、仕事中の相談等などができるよう先輩社員(メンター)がつきます。

▼デザイナー
デザイナー職は、WEBのデザイン、html/CSSコーディング、新しいテクノロジーサービスのインターフェイスのデザイン等を行います。制作する企画に対してデザイナー視点のアイディアを提案し、社内の開発のスタッフとも協力しながら、デザインを制作していきます。
具体的には、下記のような仕事内容になります。

・グラフィック、ロゴを含む、Webサイトのデザイン 
・UI/UX、グラフィック、ロゴを含む、iOS/Andoroidアプリのデザイン 
・デジタルサイネージのデザイン
・映像作品、インタラクティブアートなどのグラフィック制作
・Webサイトの運用、保守
※入社して1年目は、業務の進め方のレクチャーや、仕事中の相談等などができるよう先輩社員(メンター)がつきます。

▼エンジニア
エンジニア職は、大規模なシステム開発、WEB・アプリ開発、アート作品などのプログラミング、システム設計などを行います。自然言語処理を使った検索エンジンの開発・導入、統計確率を使ったレコメンデーションエンジンの開発・導入、画像処理を使ったARの開発、Unityでの3D開発なども行います。また開発だけではなく企画からも携わります。
例)http://www.team-lab.com/solution
具体的には、下記のような仕事内容になります。

【WEBアプリケーションエンジニア】
Java・PHP・Ruby・JavaScript 等の言語と、主に AWS(Amazon Web Services)を利用してWEBサイト・サービスの開発を行います。
下記の技術を使った開発も手がけています。
・自然言語処理…検索エンジンの開発・導入
・統計確率…レコメンデーションエンジンの開発・導入
・画像処理…AR開発

【スマホアプリエンジニア】
iPhone、Androidなどのスマートフォンアプリケーションの開発や、UIの設計、UXの提案 などを行います。スマホアプリに合わせたバックエンドシステムの設計・検討など。

【フロントエンドエンジニア】
主にJavaScriptを使って、Webページに動きをつけます。小さな動きから、大規模なWebアプリまで幅広く開発を行います。新しいブラウザ仕様を使った提案を大切にしているため、最新のWeb技術に注目、精通しながら開発していくことがとても大切になります。主に、バージョン管理はGit、ビルドツールはgulp、フレームワークはAngularJSやReactなどを使っています。
※入社して1年目は、業務の進め方のレクチャーや、仕事中の相談等などができるよう先輩社員(メンター)がつきます。

応募: https://sotsusei.team-lab.com/

チームラボが開催する、超幻想空間での体験型の音楽フェスティバル「Music Festival, teamLab Jungle」(ミュージックフェスティバル チームラボジャングル)昼フェスにて、ダイキンのキャラクター”ぴちょんくん”のチームラボカメラを導入。会期は、2016年12月24日(土)~2017年1月9日(月・祝) 。

「teamLabCamera(チームラボカメラ)」とは、自動的に撮影を行うFacebook連動型のデジタルサイネージです。サイネージの前に立ち、撮影ボタンを押すと自動的に撮影が始まり、様々な加工を施された画像が、その場で、QRコードから入手できます。
今回はぴちょんくんと一緒に撮影できるフレームを1種類ご用意致しました。

スタートボタンを選択すると、画面にフレームが現れます。制限時間内にポーズを決め、その瞬間を撮影します。写真は自動で加工され、完成した写真はその場で、QRコードから入手できます。

詳細: http://www.team-lab.com/daikin

【開催概要】
Music Festival, teamLab Jungle
(昼フェス名)
日本語:Music Festival,teamLab Jungle昼フェス
英語:Music Festival,teamLab Jungle-Day
(夜フェス名)
日本語:Music Festival,teamLab Jungle夜フェス
英語:Music Festival,teamLab Jungle-Night

日時: 2016年12月24日(土)~2017年1月9日(月・祝)
会場: 堂島リバーフォーラム(大阪府大阪市福島区福島1丁目1-17
※昼フェス同時開催の「ワークショプコレクションミニ」の開場時間は9:30です。
※「ワークショプコレクションミニ」の終了時間は、当日最終の昼フェスの終了時間(14:50か16:50)を予定。
※学割公演(学)は、中・高校生のみ、学生証提示で会場にて1,000円をキャッシュバックします。
※夜フェスの開場時間は開演の45分前です。

料金:
(昼フェス)チケット: 大人(15歳時間: 詳しくは、オフィシャルHPへ以上)1,600円/子供(3歳~14歳)800円(税込)
※2歳以下無料  
(夜フェス)チケット: 一般4,000円 (税込)
※小学生以下は入場不可となります。
※19時からの公演にては、16歳未満の方は、保護者同伴でのご参加をお願いします。
※21時20分からの公演は、18歳未満の方はご入場できません。

■プレイガイド  
ローソンチケット: 0570-084-005  http://l-tike.com/tlj2016-lt/ (昼フェスLコード:58011/夜フェスLコード:57305)                        
チケットぴあ: 0570-02-9528  http://t.pia.jp (Pコード:633-953)
CNプレイガイド: 0570-08-9999  http://www.cnplayguide.com
イープラス: http://eplus.jp/
楽天チケット: http://r-t.jp/tlmf
セブンチケット: http://7ticket.jp/sc/mqjx

主催: 「ミュージック フェスティバル チームラボジャングル」大阪製作委員会
共催: 堂島リバーフォーラム
特別協賛: 大阪芸術大学 / BACARDÍ
協賛: ダイキン工業
特別協力: antenna*
協力: Between / デジタルハリウッド
後援: FM802 / FM COCOLO
一般お問い合わせ: 「ミュージックフェスティバル チームラボジャングル」大阪運営事務局
TEL: 0570-200‐883(10:00~18:00)
URL: http://musicfes.team-lab.net/osk2016/
※イベントについての注意事項はウェブサイトをご確認ください。

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