EYESCREAM.JP – For Creative Living

teamLab

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プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

ハワイ州観光局が渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホール(東京・渋谷)で開催するHawai’i Expo 2017にて、チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の中から、「お絵かき水族館」を展示します。当日は、会場内で実施されるスタンプラリーを達成された参加者全員が無料でご参加いただけます。期間は、2017年7月15日(土) ~7月17日(月)まで。

詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/hawaiiexpo/

お絵かき水族館 / Sketch Aquarium
teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
作品: https://www.team-lab.net/jp/w/aquarium
作品動画: https://youtu.be/jIQXMN7I2b4

この水族館は、みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。

紙に自由に魚の絵を描きます。すると、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の巨大な水族館で、みんなが描いた魚と共に泳ぎ出します。
泳いでいる魚は、触れることもでき、触れられた魚は、いっせいに逃げ出します。エサ袋に触ることによって、魚にエサをあげることもできます。

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。今の子どもたちは、30年後、僕らが想像もできないような新たな仕事を生み出していることでしょう。これからの社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が最も大事になっていくのです。

人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。
しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。
創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。身体は徹底した個人になってしまっているのです。

人間は、他者とともにあらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、他者とともに動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。

チームラボのアートのコンセプトの1つである「同じ空間にいる人々の関係性に変化を与え、他者の存在をポジティブに感じる」という可能性にフォーカスを当てることで、往々にして個人的な活動になりがちな創造的な行為を、共同的で創造的な行為に変えることができるのではないかと考えているのです。

そして、共創を楽しむ場を通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-』は、生まれました。
http://island.team-lab.com/

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。また、チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を、2014年11月、日本科学未来館で開催し、約47万人を動員しました。また、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が300万人を達成しました。

<その他イベント詳細>
http://island.team-lab.com/event/

【開催概要】
Hawai’i Expo 2017
会期: 2017年2017年7月15日(土) 〜7月17日(月・祝)  
会場: 渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホール&11階Hikarieカンファレンス(渋谷区渋谷2-21-2 渋谷ヒカリエ 9F&11F Hikarieカンファレンス
開館時間: 7月15日(土) 、16日(日)  10:00-17:00、17日(月・祝)  10:00〜16:00
料金: 無料
問合せ: aloha@htjapan.jp
アクセス: 東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」15番出口と直結。
JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」と2F連絡通路で直結。
主催: ハワイ州観光局
協力: ぺんてる(お絵かき水族館)
イベント詳細: https://www.hawaiiexpo.jp/ 

歌舞伎とフィギュアスケートがコラボレーションをする、氷艶 hyoen 2017 -破沙羅-【主催: 日本テレビ放送網株式会社、株式会社ユニバーサルスポーツマーケティング、製作: 松竹株式会社】(http://hyoen.jp/)にて、デジタル映像の演出をチームラボが担当します。
アイスリンク全面を使った床打ちやスクリーンへのプロジェクションマッピングで空間を作り上げ、出演者の動きを、リアルタイムにセンシングしてシーンに合わせた映像を演出いたします。
国立代々木競技場第一体育館(東京)にて、2017年5月20日(土)〜22日(月)開催。

氷艶 hyoen 2017 -破沙羅- は、日本文化を代表する歌舞伎と、芸術性に富んだスポーツであるフィギュアスケートを融合した、世界初の氷上のエンタテインメントです。メインキャストは、日本を代表する歌舞伎俳優の一人、市川染五郎さん、世界的トップフィギュアスケーターの荒川静香さん、髙橋大輔さん。市川染五郎さんは世界初となるこのスペシャルな公演の演出も手掛けます。

氷艶 hyoen 2017 -破沙羅- : http://hyoen.jp/
詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/hyoen2017basara/

■作品
氷艶 hyoen2017 -破沙羅-
teamLab, 2017
作品: https://www.teamlab.art/jp/w/hyoen_basara/

歌舞伎とフィギュアスケートがコラボレーションをする、氷艶 hyoen 2017 -破沙羅- にて、デジタル映像の演出をチームラボが担当。
アイスリンク全面を使った床打ちやスクリーンへのプロジェクションマッピングで空間を作り上げ、出演者の動きを、リアルタイムにセンシングしてシーンに合わせた映像を演出。

【概要】
氷艶 hyoen 2017 -破沙羅-
会期: 2017年5月20日(土)~5月22日(月)
会場: 国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区神南2-1-1
時間: 5月20日(土)12:00〜/17:00〜、21日(日)12:00〜/17:00〜、22日(月)13:30〜/18:30〜
※開場は各開演1時間前(予定)

出演: 市川染五郎、髙橋大輔、荒川静香、市川笑也、澤村宗之助、大谷廣太郎、中村亀鶴、
鈴木明子、織田信成、浅田舞、村上佳菜子、大嶋淳、鈴木誠一、蝦名秀太、佐々木彰生 ほか

脚本: 戸部和久
演出: 市川染五郎
振付・監修: 尾上菊之丞
振付: 宮本賢二
演奏: DRUM TAO

主催: 日本テレビ放送網株式会社、株式会社ユニバーサルスポーツマーケティング
企画: 株式会社ユニバーサルスポーツマーケティング
製作: 松竹株式会社
制作協力: 株式会社松竹エンタテインメント
特別後援: 公益財団法人日本スケート連盟

アーティスティックコンサルタント: VOGUE JAPAN
映像演出: チームラボ

チケット: アリーナ席: 26,000円、スタンドSS席: 18,000円、スタンドS席: 16,000円、スタンドA席: 9,000円、車椅子席: 9,000円
イープラス: http://eplus.jp/hyoen/
チケットぴあ: 0570-02-9999 (Pコード634-343) http://w.pia.jp/t/hyoen/
ローチケHMV: 0570-000-407 (オペレーター 10:00~20:00)0570-084-003 (Lコード32051) http://l-tike.com/hyoen17/
日テレゼロチケ: http://l-tike.com/ntvzero/
問い合わせ: エフスケーティングネット: 03-3478-2430(平日11:00〜17:00)
※本公演では、スタンド花及び楽屋花の受け付けは行いません。ご了承ください。公演当日は、会場内にプレゼントボックスをご用意させて頂いております。
URL: http://hyoen.jp/
「チームラボ 大村の神社に浮遊する球体、呼応する城跡と森」を長崎県大村市の大村公園で開催。

玖島崎樹叢(くしまざきじゅそう)の木々と城跡の石垣が光り輝き、人が近くを通ると、光の色が変化して音色を響かせる「呼応する森と城跡 – 玖島崎樹叢」、神社の境内に浮遊する光「浮遊する、呼応する球体 – 大村神社」など、大村公園が人々の存在によって変化する、インタラクティブなデジタルアート空間になります。期間は、2017年6月3日(土)~7月2日(日)。

また、チームラボ猪子が、2017年6月1日(木)に講演会を行います。
詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/omura/

同時期の6月4日(日)11:00から15:00まで「花菖蒲まつり」も開催。九州最大級の規模を誇る花菖蒲園で、171種類約10万株およそ30万本の花菖蒲が6月中旬まで鮮やかに公園を彩ります。
詳細: http://www.city.omura.nagasaki.jp/kankousuishin/event/h28/20160605.html

▼Digitized Nature Art, Digitized City Art
自然が自然のままアートになる、街が街のままアートになる
デジタルアートは、デジタルテクノロジーと、光や音などを使うため、自然を破壊せず、自然が生きたまま、また、街も物理的には変化させず、現状の街のままアートにすることができます。
自然の中にアートがあるのではなく、自然そのものが自然のままアートになる。
街の中にアートがあるのではなく、街の一部がそのままアートになる。そして、その考えを拡大していくと、街そのものを、デジタル化によって大きなアート空間にすることができるのです。
そして、チームラボの「デジタルアートがその場の鑑賞者の関係性に影響を与える」という考えによって、街をデジタルアートにすることで、街にいる人々の関係性をとてもポジティブなものへと変えていくことができるのではないかと考えています。
詳細: https://www.teamlab.art/jp/concept/digitizedcityartproject/

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■展示作品

浮遊する、呼応する球体 – 大村神社 / Floating, Resonating Spheres – Omura Shrine
teamLab, 2017, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
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作品: https://www.teamlab.art/jp/w/omura-shrine/

玖島城跡(くしましろあと)に鎮座する大村神社に浮遊する光の球体は、自律し、強く輝いたり消えたりし、まるでゆっくりと呼吸しているかのようにふるまう。

光の球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして衝撃を受けると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その近隣の球体は呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせる。そして次々にそのまわりの球体も連続的に呼応していく。

呼応する森と城跡 – 玖島崎樹叢 / Resonating Forest and Castle Ruins – Kushimazaki Tree Flora
teamLab, 2017, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi
呼応する森と城跡 - 玖島崎樹叢_Resonating Forest and Castle Ruins - Kushimazaki Tree Flora_R
※参考イメージです
作品: https://www.teamlab.art/jp/w/kushimazaki/

玖島崎樹叢(くしまざきじゅそう)は、玖島城が廃城となった後、人の手が入らず、林が自然の状態へと戻り、大木を含む樹叢となった自然林の森。
その森の木々と城跡の石垣が、光り輝く。木々と石垣の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりしている。

木々と石垣の光は、鑑賞者が近くを通ると、光の色を変化させ色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣の木々や石垣に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、次々に隣の木々や石垣に伝播させ、連続して広がっていく。

森や城跡の奥から光が押し寄せてくれば向こうに、人やがいることを意味する。人々は同じ空間にいる他者の存在を普段より意識するだろう。

【開催概要】
チームラボ 大村の神社に浮遊する球体、呼応する城跡と森
https://www.teamlab.art/jp/e/omura/
会期: 2017年6月3日(土)~7月2日(日)
会場: 長崎県大村市大村公園内(玖島崎樹叢・大村神社境内)(〒856-0834 長崎県大村市玖島1丁目45−3
時間: 19:00~22:00(最終入場21:30)
※荒天の場合は中止
※小学生の入場は保護者同伴とし、中高生のみの入場は20:30まで

入場料:
[市内在住者]大人:500円、高校生以下(市外在住者で市内の高校に通学している生徒を含む):無料
[市外在住者]
大人:800円、高校・中学生:300円、小学生以下:無料
※障害者手帳提示者及び介助者1名までは無料
※市外在住者のうち、市内宿泊施設・飲食店の登録店(ポスター掲示店)で割引チラシを入手し提示した方は入場料減額(300円割引)
駐車場:ボートレース大村第5駐車場(長崎県大村市玖島1丁目25-4)
主催:大村市
共催:長崎新聞社、NIB長崎国際テレビ

【チームラボ代猪子寿之 講演会】
期日:2017年6月1日(木)
時間:18:30~20:00
会場:シーハットおおむら(さくらホール) (長崎県大村市幸町25−33)
入場料:無料
申し込み方法:事前申し込み不要

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チームラボがこれまで発表してきたアート作品を網羅した、チームラボの図録。
2015年10月に日本語版/英語版で発売した初版完売のため、2015-2016年の新作を追加したリニューアル版を、世界各国の取扱店、銀座 蔦屋書店、横浜美術館で販売を開始しました。
表紙、テキストも一新し、全316ページ、英語版のみです。
取扱店は、順次拡大予定。

【書籍概要】
「teamLab 2001 – 2016」 
本体価格:4,500円(税込4,860円) ※送料別
装丁:316ページ・A4変形サイズ
言語: 英語

【書店情報】
・銀座 蔦屋書店
https://store.tsite.jp/ginza/
住所: 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
時間: 9:00~23:30 
定休日: 館(GINZA SIX)に準ずる

・横浜美術館
http://yokohama.art.museum/
住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4−1
時間: 10:00~18:00 
定休日: 木曜日、年末年始
※取扱店は、順次拡大予定。

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■プ

チームラボは、徳島県文化の森総合公園で開催中の「チームラボ 徳島県文化の森」に、4月29日(土・祝)からデジタルアート作品「Graffiti Nature – 動かない山、動かせる湖」を追加展示。
光の彫刻の集合体によって、宇宙空間を表現したインタラクティブなインスタレーション作品「クリスタル ユニバース」とともに、6月30日(金)まで展示します。

なお、建物に滝をプロジェクションマッピングするインタラクティブインスタレーション作品「文化の森に憑依する滝」は19:00~21:00まで常設展示しています。

詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/bunkanomori/

■展示作品
Graffiti Nature – 動かない山、動かせる湖 / Graffiti Nature – Still Mountains and Movable Lakes
teamLab, 2016-, Interactive Digital Installation
Graffiti Nature_lotte_03_RGraffiti Nature Still Mountains and Movable Lakes_R
作品:https://www.teamlab.art/jp/w/graffiti_nature/
作品動画: https://youtu.be/OomhbW3bffs

この作品は、みんなの描いた様々な生きものたちによって創られる自然の世界です。そして、みんながいる空間の中でどんどん広がっていきます。
あなたが描いた生きものも、この場所のどこかにいます。探してみてください。

生きものたちは、他の生きものを食べたり、食べられたりしながら、共に同じ1つの生態系をつくっています。
あなたが描いて生まれた生きものは、他の生きものを食べると、増えていきます。そして、蝶は、花がある場所で、増えます。生きものたちは、他の生きものに食べられたり、他の生きものを食べれなかったりすると死んでいなくなります。

ワニは人が踏みすぎると死んでしまいます。そして、花は、あなたがじっとしているとたくさん咲きます。逆に、踏んで歩き回ると散ってしまいます。

空間の中には動かない山と動かせる湖があり、山と湖の間には川が流れます。湖は自由に動かすことができます。自由に山に登ったり、湖で飛び跳ねたりしてみてください。

描いて生まれた生きものを探したり、花を咲かせたりしながら、みんなで創っていくこの世界の中を探検してみてください。

クリスタルユニバース / Crystal Universe
teamLab, 2015, Interactive Installation of Light Sculpture, LED, Endless, Sound: teamLab
Crystal-Universe_asutum_R
作品: https://www.teamlab.art/jp/w/crystaluniverse/
作品動画: https://youtu.be/HYrKVUYNO9U

点描は、点の集合で絵画表現を行ったものだが、これは、光の点の集合で彫刻を創っている。彫刻は、光でできているため、デジタルで制御することによって、インタラクティブに動く。

本作品は、光の彫刻の集合体によって、宇宙空間を表現したインタラクティブなインスタレーションである。

鑑賞者は自身のスマートフォンを通じて、クリスタルユニバースを構成するエレメントを選び、出現させ、クリスタルユニバースを創っていく。そして、鑑賞者は、作品空間に入り歩きまわることができる。

それぞれのエレメントは互いに影響を受ける。また、エレメントは、作品空間内の鑑賞者の存在にも影響を受ける。

クリスタルユニバースは鑑賞者によって刻々と創られていきながら、永遠に変化していく。

文化の森に憑依する滝 / Universe of Water Particles on Bunkanomori Park
teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, H: 10500 mm W: 10000mm D: 5000mm
Universe of Water Particles on Bunkanomori Park_02_R
作品: https://www.teamlab.art/jp/w/waterparticles_bunkanomori/
作品動画: https://youtu.be/b7SvMLZXTbo

仮想の三次元空間に文化の森にある建物を立体的に再現し、そこに水を落下させ、建物の形による水の動きをシミュレーションし、滝を描いた。その滝を、実際の建物にプロジェクションマッピングした。

水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。そして、水の粒子の挙動によって、空間上に線を描く。その線の集合をチームラボが考える「超主観空間」によって平面化し滝を描いている。

人が作品の上に立つと、その場は、水の流れを遮る岩のように、その人自身が障害物となり水の流れが変化していく。作品は、人々のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

【開催概要】
チームラボ 徳島県文化の森
https://www.teamlab.art/jp/e/bunkanomori/
会場:徳島県文化の森総合公園(徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園)
休館日: 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日にあたる場合はその翌日)
会期: 2017年3月20日(月・祝)~
問い合せ先: 徳島県商工労働観光部企業支援課
電話番号: 088-621-2147(平日9:00~17:00)
主催: 徳島県,とくしまLED・デジタルアート実行委員会
共催: 徳島県教育委員会

作品詳細:
Graffiti Nature – 動かない山、動かせる湖
展示期間: 4月29日(土・祝)~6月30日(金)まで
展示場所: 徳島県立近代美術館 ギャラリー
時間: 9:30~17:00(※土・日・祝のみ19:00まで延長)
入場料: 大人300円,小中高100円,幼児無料

クリスタルユニバース
展示期間: 6月30日(金)まで
展示場所: 徳島県立21世紀館 多目的活動室
時間: 9:30~17:00 ※土・日・祝のみ19:00まで延長
入場料: 大人200円,小中高100円,幼児無料

文化の森に憑依する滝
展示期間:常設展示
展示場所: 徳島県立21世紀館 エントランス
時間: 19:00~21:00 
※季節(日没時間)によって展示時間が変わる可能性があります。
※21世紀館の休業日に準じて展示も休みになります。
入場料: なし

 

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