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中野「松㐂」

目黒「mescita」

友人のお母様による手料理会
蒲谷健太郎

蒲谷健太郎

1999年創業の balanceweardesign を経て、都市環境に順応したトータルウェアとグラフィックの提案をコンセプトに、1990年代のミックスカルチャーにインスパイアされたリアルクローズを展開する。音楽とファッションの親密な繋がりをものづくりに反映したハイカジュアルなストリートウェアに定評あるbalのデザインを担当。

目黒「mescita」

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3月いっぱいで惜しまれつつも閉店してしまう、目黒のイタリアン「mescita」に。
行けるだけ行こうと、3月までに短いスパンですが2回予約をお願いしました。
いつも楽しい友人夫婦と4人でお邪魔してきました。

今日は何を食べようかと睨む黒板メニューも残り少ないと思うと寂しいです。

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まずは泡で乾杯。

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ういきょうとオレンジのサラダ。
パスタやお肉料理に目が行きがちだけど、美樹さんの野菜の使い方大好きです。

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白ワインですね。
レコステのビアンコ。
間違いのないやつ。

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鶏レバーのクロスティーニ。
あると思わず頼んでしまうクロスティーニ。
レバーの臭みは全くなく、旨味の凝縮。
火加減やオイルの量、塩加減など絶妙なバランス。

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この日の驚きだったセルフィーユ根のコンフィ。
初めて食べたセルフィーユ根はフランスから空輸されたそう。
ねっとりと甘く、栗とさつまいもと里芋のちょうど中間のような感じ。
火入れ加減が抜群です。

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シチリアの自然派。
イタリアっぽいワイルドさより洗練された印象。

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ラストスパートに向け、やはりここは原点に戻ってミートソース。
やはり唯一無二です。
何度食べても感動の美味しさ。
雑誌等でもレシピは出ておりますが、再現するのは困難。
「迷い塩、追い塩は絶対しない」と書かれていて、シェフの”らしさ”の現れた一言で、
めちゃくちゃかっこいいなと感動したのを覚えてます。

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特Aウニのパスタ。
“特A”とか”素晴らしい”とか書いてあったら絶対に頼んだ方がいい。
悶絶な旨さ。
もうパスタは太麺じゃないと、となってしまった。

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うさぎのフリット。
ここのフリットもまた凄い。
ガリっと衣に、旨味がギュッとつまったうさぎの野性味。

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しっかりめなカンパーニャの赤。

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デザートもいただいた。
いちごのパンナコッタ


美味い美味いと言いながらワインをガブガブ。
わははと大笑いしながら友人たちとワイワイ。
大いに笑って食べて、そんな食事を大切にするイタリアマインドに溢れたメッシタはやはり最高。
閉店までもう1回。いや2回か。
美樹さんご馳走様でした!


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