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BASE大阪というプライド。
A Documentary of master-piece(工場編)

Photo:Masaya Fujita、Text&Edit:Keita Miki

当サイトでもおなじみとなったバッグブランド[master-piece(マスターピース)]の常に前を向き、進化を続けている姿勢をもっと多くの人に伝えたいという想いから生まれたEYESCREAM.JPと[master-piece]による前後編2回に渡るドキュメンタリーシリーズ『A Documentary of master-piece』。

各所で好評を博した「職人編」に続く今回は、「工場編」と題して、[master-piece]の自社工場であるBASE大阪を徹底解剖。[master-piece]のバッグを日頃愛用している人も、まだ買ったことが無いという人も、前後編あわせて、ぜひともチェックしてみて欲しい。

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BASE大阪は全3フロアから構成されている建物なのだが、まず訪れたのは懐かしの連続ウェブ小説『僕らの工場計画』でも大活躍だった西田さんや桂さんが働く1Fの部署。ここでは工場全体のスケジュール管理から、バッグの大元となる型紙の製作まで、様々な業務が日夜行われているそうだが、中でも興味深かったのは、立体物を作る際の基礎中の基礎ともいえる、型紙の製作だ。


「職人編」にも登場してもらった大ベテラン藤田さんの話によると、以前は実際に職人が手作業でパターンを引いていたとのこと。しかし、現代ではPCで製作した型紙をプリントアウトし、それをパーツ毎に切り抜くだけで型紙は完成。あぁ、なんと素晴らしきかな、文明の利器!


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続いては同じ1Fの裁断場に移動。ここでは先ほどの型紙に合わせて、素材をカットし、実際のバッグのパーツにしていくという作業が行われている。ナイロンからレザー、機能素材に至るまで、様々なファブリックを使用する[master-piece]のバッグだけあり、ロール状にまとめられたファブリックの束は膨大な数に。まさしく圧巻の光景だ。


写真を凝視すれば、もしかしたら、あなたの使っているバッグの素材を発見することが出来るかも!?


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