EYESCREAM.JP – For Creative Living

来日記念対談:DJ NORI vs Midori Aoyama
世代を超えて二人のDJが語り合う マスターズ・アット・ワークとクラブミュージックの現在・過去・未来

Photo:Shimojo Eigo、Interview&Text:Hasebe Atsushi

マスターズ・アット・ワーク(MAW)の来日公演が目前に迫ってきた。

ルイ・ヴェガとケニー・ドープの二人が揃い、MAWとして日本でプレイするのは10年振りとあって、ダンスミュージック好きたちの間では話題沸騰のイベントだが、今回は、開催場所のageHaの14周年と、クラブイベントのオーガナイザーであるPRIMITIVE INC.の10周年のアニバーサリーでもある。それゆえ、日本の大物DJたちも数多く出演する。

そんな出演者の二人に、MAWについて語り合っていただいた。一人はDJ NORI。70年代にDJとして活動し始め80年代にはニューヨークでプレイ。日本にクラブミュージックを伝えたパイオニア。もう一方はMidori Aoyama。DJ/プロデューサーとして活動するだけでなく、主催のパーティーをオーガナイズ、海外から新進気鋭のDJを招聘し来日イベントも手がけており、今の東京のシーン作りあげている注目株だ。DJ歴が四半世紀も違う二人の対談はMAWの魅力にとどまらず、クラブミュージックの歴史と未来についての話となった。

MASTERS AT WORK

MASTERS AT WORK




DJ NORI:91年だったかな。芝浦にあったGOLDでゲストDJとして、ルイたちを呼ぶことになって。僕はその頃はニューヨークに戻って活動したので、ルイとケニーの家まで迎えに行ってケネディ空港まで僕のクルマで送ったんですよ。ルイと話をしたのはその時が初めてでした。それ以来の付き合いですね。それから、一緒にやったりするようになりました。
レコードを初めて聴いたのはその少し前。ルイはサルサの有名なミュージシャンの息子だから、ラテン特有の、ちょっと跳ねた感じのビートが特徴的で。ケニーはケニーで当時最先端のヒップホップのエッセンスが入ってて。でも、ベースはガラージ的で。それが新鮮でしたね。
忘れらないのは、2003年に、マイアミのパーティーで一緒にやった時のことですね。マスターズ・アット・ワークのアルバムデビューから10周年記念のイベントで、MAWがメインフロアで、僕はサブフロアでやったんですが、ヨーロッパのDJもたくさん出てて、マイアミがすごく盛り上がってる時代だったし。ニューヨリカン・ソウルのライブもあって、ロイ・エアーズとかジョセリン・ブラウンとかも出て。あのニューヨリカン・ソウルのアルバムで共演したアーティストがみんなマイアミに集結してライブしたんですよ。本当に豪華なパーティーでした。その時に、出演者に配られたのがこの7インチのボックスセット。これは今もよくDJする時に使ってますね。


Midori Aoyama:僕がハウスにハマったのは、今もリスペクトしてるアーティストでラスマス・フェイバーという人がいて、その人を知ったのがきっかけでしたね。アンダーワールドとかケミカルブラザーズとかファットボウイスリムとか、そういうのを聴いていてたんですけど、以前のHMVの渋谷店で試聴できるCDを聴いてよく買ってたんですよ。そこで、ラスマス・フェイバーを聴いたのがハウスにハマった最初。そのあと、ちょうど10年くらい前にラテンハウスが流行ってて、KSRというレーベルからラテンハウスとかボッサハウスのコンピが出たりしてたんですよ。MAWに出会ったのもその頃ですね。


_DSC6004

DJ NORI(写真右)
86年に渡米、LARRY LEVANと共にプレイする経験を持つ。映画『MAESTRO』では世界のダンスミュージック・シーンに最も影響を与えたパイオニアとして出演。2009年、自身の集大成ともいえる“DJ NORI 30TH ANNIVERSARY”を開催。前人未到の30時間ロングセットを達成した。DJとしてのキャリア35年以上となる今も、ロンドンやNYでの海外公演など精力的に活動を続け、音楽のかけ方、音楽そのものの表現方法を知るスタイルは世界の至宝と呼ばれる所以となる。

Midori Aoyama(写真左)
渋谷生まれのDJ/プロデューサー。英国ロンドンに滞在した経験から独自のコネクションを持ち、2012年に自身がフロントマンを務めるイベント、EUREKA!を始動。過去にJullian Gomes, Kyodai, Detroit Swindle, Atjazzなど気鋭のアーティストの来日を手がけた。2015年にEUREKA!をレーベルとして主宰。2016年には初のEP「Crackazat – Coffee Time」をリリースするなど多方面での活躍が期待されている。



Midori Aoyama:2006年ってちょうど二十歳くらいで。そのころ、大学の先輩に連れられて初めて西麻布のYellowに行って。そこでカルチャーショックを受けましたね。それからは、週5でクラブに行くような生活してました。DJを始めたのは、ちょっと遅くて24の時。2009年にイギリスに留学して、2010年に帰ってきたら、東京のパーティーがつまらなく思えて、それで自分でやるか、と思って始めたんですよ。ロンドンに住んでたこともあって、当時はUKのハウスに影響受けてましたね。だから、MAWとか、ニューヨークのハウスをちゃんと聴いたのは、同世代の中でも、遅い方だと思いますね、


DJ NORI:当時はヨーロッパのシーンのほうが勢いがあったしね。ヨーロッパから新しいDJが次々と出てきて、ハウスもどんどんどん変化してる時代だった。


Midori Aoyama:今から振り返ってみると、僕がDJを始めた2010年って、もうハウスって感じじゃなかったですね。みんなテクノ! って感じで。ベルリンにベルグハインができて、ドイツのシーンが盛りあがって。なんで、ハウスやってます! って言うのちょっと恥ずかしいみたいな。周りはみんなヨーロッパのテクノに走ってましたから。Yellowが閉まったタイミングもその頃でしたし。ハウスメインの箱もなくなってきてて…。


DJ NORI:そうだね。リリースにしてもだんだん数が減ってきてたし、どんどんデジタルのデータになって行ってたしね。ニューヨークのコアなレーベルが次々クローズしたりもしてた。


Midori Aoyama:ニューヨークを拠点にしてたジェローム・サイデンハムなんかがベルリンに移ってテクノやり始めたのもそのころ。先ほど話しでたマイアミのパーティーも人が集まらなくなってきた、とか言われてましたよね。


DJ NORI:こないだ13年ぶりにマイアミに行ってきて、もうまったく変わっちゃってたね。もうULTRA!って感じだった。時代だなというを感じましたね。
でも、その一方で、ハウスリバイバルと言われてるのも実感するようにもなってきてますね。特にボーカルの入ったハウス、人の声ってやっぱりパワーがあるから。そういうのもまた、ヨーロッパでもよくリリースされるようになっていてるし。また、ちょっと変わり目なのかな、と感じてる。クンビアだったり、アフロハウスだったり、ジャンル問わずミックスされたものが出てきて面白くなってきてる。


Midori Aoyama:ハウスがまた戻ってきてる印象はすごく感じますね。数年前から、NORIさんもおっしゃってるアフロハウスが盛り上げってるし、南アフリカのDJとかがヨーロッパやアメリカで人気になったり。
あと、ベルグハインというベルリンの有名なクラブにパノラマバーというところがあるんですが、去年のベスト・パノラマバーDJとして、サダー・バハーの名前が上がったりしてるんですよ。


DJ NORI:へぇー、あのサダーが今また!?


Midori Aoyama:ロン・トレントがベルリンに移ってパノラマバーでDJして、それも話題になってましたね。BOILER ROOMでの配信にも出てて、それがすごい評判になったのは、ハウスリバイバルの象徴っぽい出来事でした。イビサのシルコロコでケリー・チャンドラーがやったのも話題になってましたし、そういうハウスのレジェンドなDJがヨーロッパのトップフェスやトップクラブでやるようになってきましたから。


DJ NORI:パリとかでもブギーディスコがまた流行ってるみたいだし。70年代のディスコがまたよくかけられたり、ヨーロッパが変わってきてるんだろうね。ベルグハインは、僕は行ったことないんだけど、人から聞いた話では、レコードにこだわってるらしいね。そういうところもいいよね。


Midori Aoyama:なんかアナログを出さないとアーティストとして認められないという伝説があったりしますね。アナログのタンテしかなかったりもするらしいですし。
そいえば、今年のDImensions Festival というクロアチアのフェスで、ベストアクトは誰だった? って聞いたら、ジョー・クラウゼルってみんな言うんですよ。若い子たちが初めてジョーのプレイ聴いて、何だこいつ! みたいな、衝撃受けたみたいなんですよ。


DJ NORI:グルーブやソウルは初めてでも伝わるからね。


_DSC5918


Midori Aoyama:これまで、あんまり歌モノとかやってなかった若いDJもやり始めてて。今ってShazamとかで曲を調べられるじゃないですか。なんで、現場でかかってた曲を調べて、それを買ってDJするときかける。それをまた聴いたお客さんがまたShazamで調べて…。そうやって、また昔のハウスが広まってきてるんですよね。
そういうタイミングでMAWが来日するというのも良いタイミングですよね。僕が初めてMAW見たのは2年前。サウスポートウィークエンダーというイギリスのフェスがあって、17年くらい続いてたフェスだったんですが、その年が最後の開催だったんですよ。その年のフィナーレの二日目がMAWだったんです。そこでMAW聴いて。凄かったですね。みんな曲知ってて、もうイントロかかった瞬間、うわーって盛り上がって、全員大合唱で盛り上がる。それ見て、開いた口ふさがらなかったです。3時間くらいやってたんですが、もうずっと、そんな感じで。そのサウスポートウィークエンダーの最終日のフィナーレで、MAWがリミックスしてる「Rescue Me」って曲がかかったんです。17年続いたフェスの最後の最後がこの曲で。みんながそれ歌ってて、一番前の客とかみんな泣いてたんですよ。で、この曲なんだろ? って聞いたらMAWのリミックスだったんですよ。それから、自分でもDJするとき使ったりしてます。
その頃、Defected というイギリスのレーベルからMAWのコンピが連続して出たんですよね。それも僕にとって大きかった。で、そのリリースに合わせて、MAWがBOILER ROOMでもやったんですよ。そのプレイは僕だけじゃなくて、同世代の人間がみんなMAWを聴くきっかけになったんじゃないですか。初めてリアルなMAWのすごさを知ったという。


DJ NORI:面白いね。ネットの配信とかShazamとかを通じてって、今っぽい話で。でも、海外ですごい体験したことがきっかけになるというのは僕も一緒だった。20代の時に、ニューヨークのパラダイスガラージのパーティ行って、やっぱり歌モノをオーディエンスが合唱してるとか、そういうのにインスパイアされたから。時代は違うけど、共通する、同じような体験してる。20代とかの若い時に、海外のそういうところ行って吸収するって、やっぱりいいよね。


Midori Aoyama:やっぱ海外行って。そこで得たものを日本でどうアウトプットしようかな、って思いますね。


DJ NORI:僕はMAWとしてやってるのは、しばらく聴いてないかも。ルイともケニーとも、別々には何年かに一度は一緒にやってるけどね。こないだもケニーが来日したとき、僕とMUROで一緒にやったんだけど、僕らが7インチでやってるのみて、ケニーも「次回は7インチでやるよ」って約束してくれたんだよね。
ケニー・ドープの7インチのプレイは凄いからねー。僕自身が本腰入れて7インチでやろうかな、と思ったきっかけは、実はケニーなんだよね。5年前に、ケニーとスピナと一緒にイレブンでやったんだけど、そのときのケニーが素晴らしくって。忘れられないパーティーだったんだよね。音選びの組み方というか、並べていく、つなげていく、それを全部7インチでやる、そのやり方が凄いショックだったんですよね。それで自分も7インチハマろうかなって思ったんですよ。
ルイで印象に残ってるは、昔の話になっちゃうんだけど、90年代にニューヨークに住んでる頃に、ルイがサウンドファクトリーバーという箱で毎週水曜日にやってたんですよ。バーバラ・タッカーとかと一緒にやってたパーティで。その時のオープニングでやらしてもらったりもしてたんだけど。その頃は毎週リリースもすごく多かったんで、毎週出てくる新曲をバンバンかけてて、それを聴ける場でもあったんですよ。毎週行くのが楽しみでしたね。


Midori Aoyama:僕は実はニューヨーク行ったことないんですが、ニューヨークと東京って何が違うんですか?


DJ NORI:人のエネルギーかな。ニューヨークも下火になったていうけど、それでも向こうのパーティーに行くと人のエネルギーのすごさを感じるね。
でも、東京のクラブも変わってきてるよね。また新たな時代になってきたって感じてる。新しいクラブも増えて、そのクオリティもまた上がってきてる。音響システムなんかもクオリティがあがって。若い人たちがチャンレンジする場も増えて、そういう点ではいい時代がまたきてるように思えますね。


_DSC5966

Midori Aoyama:でも、僕なんかは、危機感も強いですね。同世代ではいいDJが少ないな、とも思いますし。ディテールにこだわってないというか。趣味の延長という感じの人が多くて。プロフェッショナルなDJが同世代にあんまりいない。ヨーロッパ行くと、プロフェッショナルなメンタリティを持ってるDJの数が全然違う。
自分はパーティオーガナイズもしてるんですけど、クラブのスタッフが機嫌悪そうな感じで酒出してるのとか、凄い気になるし、嫌なんですよ。自分のパーティーとかだとスタッフに言っちゃったりもするんですけど。昔のYellowとか、AIRって、そういう点でも素晴らしかったじゃないですか。そこに感動したからクラブにハマった面もあるんで。酒一杯作るのにもパフォーマンスしたり。ショットグラス並べるにも技があったり。そこにもプロフェッショナルを感じたんで。


DJ NORI:僕は70年代の終わりにDJはじめたんだけど、その時代時代でいろんなことがあった。80年代にニューヨークにいて、それを日本でやろうと帰国したんだけど、当時の東京にはニューヨークと違って基盤がまったくないから受け入れらない。大きな壁があった。
それがやっといい感じになってきたというのが90年代で。90年代は濃い時代だったけど、2000年代になって、だんだん音楽シーンも変わってきて、今また基本に戻ってきてるという時代かな、とも思う。
だから、自分たちみたいな、いろんな時代を通ってきて、良い時代を見てきた人間が続けていくことは、大事なんじゃないかなと思ってる。下の世代に受け入れられるかは、わからないけど、きっとそれが次に次にと、つながっていくだろうって。
やっぱり自分が通ってきた、体感したものは、かけてても説得力が違うと思うんで。そういう気持ちでプレイしてますね。やっぱりDJって、どれだけ自分に染み込んでるかで違うから。映画の俳優がそのセリフをどれだけ自分に染み込ませて話すかで違うように。DJも自分に染み込ませた曲は、きっと相手にも伝わるし。染み込ませないと伝わらないから。そういうことも若い子たちにわかってほしい。さっきのバーテンの話もそうだと思う。料理でもファッションでも同じだと思うけど。


Midori Aoyama:そうですよね。さっきのケニーの7インチのプレイの話でも、ケニーのセレクションは、ケニーの意思がそこにあるから響くんであって。僕がケニーと同じ順番でかけたからって、たぶん響かないと思うんですよ。
DJだったら音楽を軸にしてほしいな、とも思ってて。SNSとかが流行って、インスタのフォロワーが多いから、このDJはトップだとか、ツイッターでバズってるから、こいつはすごいとか。それって違わないって!? 音楽を軸にDJを、と思ったら、それはクラブにしかないと思うし。だからクラブに行って感じてほしいし、DJにはクラブで表現してほしいと思う。もっとパーティーに、もっと選曲にこだわって。音楽を軸に語ってほしい。
クラブって特別の空間だと思うんですよ。僕より20歳30歳上の世代の人と話せたり、一緒にお酒飲んだりって、普通はあんまりできないじゃないですか。そういうことで人の人生って豊かになると思いますし。クラブという場は、そういうのも体感できる場だって伝えていきたいですね。なんかつまんなかったら、クラブに行けば面白いことがあったり、面白い人に会ったりできる。そういう楽しさを伝えていきたい。


DJ NORI:昔はクラブで色んな人と出会ったり、そこで情報交換したり、仕事につながったりもしたからね。今はSNSとかがあって、現場に行かなくても情報交換できたり、知れたりする。それでも、やっぱり、その場に行かないとわからないことってあるからね。


Midori Aoyama:やっぱり、自分はクラブのいい時代をギリギリ知ってる世代なんで。今の20代だと知らない。それをちゃんと表現して、伝えていかなきゃ、とも思ってます。だから、今回、10年振りにMAWが来るって、ズゲー重要な意味があると思うんですよ。次の10年に向けて。


DJ NORI:そうだね。今回は僕は出演者として与えられた時間で、お客さんを楽しませるのはもちろんだけど、それ以上に、僕自身楽しみたいな、と思ってます。そう、今回は昼間のイベントだから、最近はなかなか夜に出られなくなっちゃった友達とかも来るって言ってるんだよね。久し振りに会う人も多そうなんで、楽しみにしてます。
今回のイベントタイトル、『It’s Alright, I Feel It! 』って入ってるんだね。これ、ホントにいい曲だよね。僕もMAWの曲で一番好きかも。アンダーグラウンドなレーベルじゃなくて、メジャーレーベルから出てるだけあって、とっても贅沢に作られてるし。ハウスのレコードでこんなに贅沢に作れるって今じゃもう考えられないね。そっか、今回のメインステージは、ケニーがやってルイがやって、その後二人でやるんだ。いいね。楽しみだ!


Midori Aoyama:僕もDJとしてはベストつくしたいな、と思うんですけど。これが終わった後に、例えば10年後とかに「イヤァ、あの時、10年前のageHaでさぁ」って話せるようなパーティーになったら、って思いますね。10年前にMAWがベルファーレでやった時の話とか、さっきの2003年のマイアミの話とかもそうですけど、先輩たちに昔の話聞いて、いいな! 羨ましいな! って思うこと多いじゃないですか。なんで、10年後にハタチの子とかに話して、羨ましがられるようなパーティーにしたいですね。


今回は、マスターズ・アット・ワークの来日公演は10年振りということだけでなく、セット自体も特別のものになるとか。すべてMAWの曲だけで構成されるとのこと。二人の歴史を包括できるスペシャルなセットとなる。そして二人が語ってくれたハウスミュージックの歴史を体感できるイベントともなるだろう。10年後にはきっと思い出話として語られるものにもなるに違いない。


maw_web_visual

PRIMITIVE INC. 10th Anniversary × ageHa 14th Anniversary
MASTERS AT WORK in JAPAN
– It’s Alright, I Feel It! ‒

日時:2016.11.19(土)START 14:00/CLOSE 21:00
場所:ageHa 東京都江東区新木場2-2-10
出演:MASTERS AT WORK(Louie Vega & Kenny Dope)、Lights by Ariel、DJ NORI、FORCE OF NATURE、HIROSHI WATANABE a.k.a KAITO、やけのはら、MONKEY TIMERS、Kaoru Inoue、高橋透、Dazzle Drums、DJ Yogurt、Inner Science、Midori Aoyama、青野賢一、LO:BLOC a.k.a DJ SODEYAMA、DJ KENSEI、沖野修也、YOSA、DJ SHIBATA、XTAL、DJ YOKU、橋本徹、peechboy、宇川直宏
http://mawinjapan.com

RECOMMEND

/home/admin/tyo.eyescream.jp/public_html/wp-content/themes/tyo/single-feature.php