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NIKE TECH KNIT WINDRUNNER
今、新たに生まれ変わる名作『NIKE WINDRUNNER』。

Photo:Kengo Shimizu、Text&Edit:Keita Miki

昨年末の[NikeLab x STONE ISLAND]リリース時にも触れた通り、2016年は、僕らがこれまでに幾度と無く袖を通してきた[NIKE(ナイキ)]の名作『ナイキ ウインドランナー』をセレブレイトする年"YEAR OF THE WINDRUNNER"でもある。言わずと知れた[NIKE]のアパレルアイコンの1つであり、スポーツの表彰台はもちろん、ストリートシーンにおいても欠かせない存在となっている『ナイキ ウインドランナー』。

スポーツ界最高峰ともいえる大会を控えた2016年に、この名品がどんな進化を遂げるのか。今から楽しみでならないが、そんな"YEAR OF THE WINDRUNNER"の開幕を告げるニューアイテムが1月27日(水)より、NIKE TECH BOOK APPにて遂に先行発売を迎える。そこで本特集では、ナイキ テック ニットにより次なるステップへと踏み出した新たな『ナイキ ウインドランナー』を徹底解剖。これまでに『ナイキ ウインドランナー』が辿って来た軌跡とあわせて紹介していく。

※本特集内に掲載されている商品価格は、全て税抜価格となります。

ナイキ テック ニットにより新たなステップへと踏み出した『ナイキ ウインドランナー』。


ナイキ テック ニット ウインドランナー 各28,000円 + 税

ナイキ テック ニット ウインドランナー 各28,000円



まずは、新たに登場するコレクションについて早速お勉強。今回のコレクションの核となっているのが、体のラインを計算した生地で抜群のフィット感を実現し、暖かさと通気性を兼ね備え、快適なコンディションを1日中キープする[NIKE]のイノベーション、ナイキ テック ニット。これによって刷新されたナイキ ウインドランナーは無駄なディティールを排除した、”計算された暖かさ(ENGINEERED WARMTH)“が最大の特徴となっている。

また、新たなスタイルのアーティキュレーテッドアーム、結合したドローコードトンネルが特徴的なフード、テックパックジッパーの縁取りなど、繊細かつ大胆なディティールワークも見逃せないポイント。同時発売となるナイキ テック ニット リベロパンツ、ナイキ テック ニット ポケットTシャツと合わせて自由なコーディネートを楽しみたい。


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