ART 2022.06.18

アンディ・ウォーホル大回顧展「ANDY WARHOL KYOTO」の開催記念番組がDOMMUNEで配信

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

京都市京セラ美術館新館「東山キューブ」で行われる「アンディ・ウォーホル・キョウト/ ANDY WARHOL KYOTO」の開催を記念して、アンディ・ウォーホル大回顧展「ANDY WARHOL KYOTO」開催記念番組「新世紀のアンディ・ウォーホル / New Century Andy Warhol」が7月1日(金)19時よりDOMMUNEで配信される。

四部構成となる本番組。第一部は、宇川直宏、小崎哲哉、Licaxxxが、新世紀の解釈でSNS以降の現代世界から改めて歴史を見つめ直す“ウォーホル現代史”、第二部では「現代アートとは何か」「現代アートを殺さないために」の著者である小崎哲哉を中心に、アートジャーナリズムの視点からグローバル社会におけるウォーホル作品の可能性を改めて問い直す“ウォーホル現代批評”をお届け。第三部では“ウォーホル文脈思考”第一回とし、日本におけるバンクシー研究の第一人者・鈴木沓子を中心に“ウォーホルとバンクシー、あるいはウォーホルとストリートアート”と題した新しい比較芸術論を展開。70年代末のグラフィティ発祥とポップ・アートの連続性、またバンクシーの作品や現代のストリートアートの視点から映し出したウォーホルの”改評価”などを行う。
そしてラストは、DJ PLAYS ANDY WARHOL & BANKSY周辺と題し、LicaxxxによるウォーホルとNY、MOODMANによるバンクシーとブリストルをテーマにしたDJタイムを披露。没後三十五年、ウォーホルのその真価を最思考する5時間となっている。

INFORMATION

「ANDY WARHOL KYOTO」

期間:2022年9月17日(土)- 2月12日(日)
休館日:月曜日(但し祝日の場合は開館)、12月28日~1月2日
開館時間:10:00~18:00 ※入場は閉館の30分前まで
会場:京都市京セラ美術館新館「東山キューブ」
主催:京都市、アンディ・ウォーホル美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、MBSテレビ、産経新聞社、京都新聞、WOWOW、FM802 / FM COCOLO
企画制作:イムラアートギャラリー、ソニー・ミュージックエンタテインメント
公式ウェブサイト:
https://www.andywarholkyoto.jp

アンディ・ウォーホル大回顧展「ANDY WARHOL KYOTO」開催記念番組
「新世紀のアンディ・ウォーホル / New Century Andy Warhol」

・19:00-20:00 第一部:ウォーホル現代史
出演:宇川直宏、小崎哲哉、Licaxxx
・20:00-21:00 第二部:ウォーホル現代批評
出演:小崎哲哉、宇川直宏、Licaxxx
・21:00-22:00 第三部:ウォーホル文脈思考:第一回|ウォーホルとバンクシー、あるいはウォーホルとストリートアート
出演:鈴木沓子、小崎哲哉、宇川直宏
・22:00-24:00 第四部:DJ PLAYS ANDY WARHOL & BANKSY周辺
22:00- DJ:Licaxxx(音楽で巡るウォーホルとファクトリー周辺)
23:00- DJ:MOODMAN(音楽で巡るバンクシーとブリストル周辺)

POPULAR