Mayumi Yamase、Luke Todd、Joe Garveyの3人によるアートの合同展”Under the Sun” 10月21日よりCONNECTで開催

新たなアートを体感できるイベントをご紹介。10月21日〜26日の間、渋谷のCONNECTで開催される”Under the Sun
”だ。Mayumi Yamase、Luke Todd、Joe Garveyの3人による展示となっている。

Mayumi Yamase(山瀬まゆみ)はMAN/WOMAN のキャンペーンビジュアルへの作品提供や、コム・デ・ギャルソンのアート制作など、東京を拠点に幅広く活動するアーティスト。抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーを中心に、実在する肉体や細胞(リアリティ)と目には見えない想像や感情をテーマに作品を制作する。

Luke ToddはNYを拠点とする気鋭アーティスト。ダイアログ(相互作用)の概念をテーマに空間を彫刻やインスタレーションを通じて表現している。インダストリアルで機械的なモチーフを使用するLukeの作品は、素材そのものと本来私たちが魅了される完璧さというものを相互作用として見せてくれる。自然体からインスピレーションされたLukeの作品は、ナチュラルとアーティフィシャルが共存しており、実にミステリアス。NY在住の写真家、Peter Sutherlandの運営するPray for this galleryでのグループショーへの参加や、Peterの手がけるブランドCNYへのグラフィック提供も行なっている。

Joe GarveyはNYを拠点とするアーティスト。Joeの活動は創造性を主に踏まえたコミュニティーを求め、理解し制作すること。あらゆるメディアや現在の出来事を通して現代性、そして現代アメリカでの生活においての不安や懸念を探っている。2019年6月には初個展”Sun System”をNYで開催し、鉄とアルミニウムからなる太陽をモチーフとした作品を発表。また日本国内で今年4月にThe Massで開催された”LEVI’S CUSTOMIZATION ART EXHIBITION”THERE IS NO WRONG” “では自身もアーティストとして参加する他、総勢27組のアーティストのキュレーションも担当した。同時にLQQK STUDIOのメンバーでもあり、自身のファッションブランドJoe Garvey, GROVELANDを手がけるなど幅広く活躍している。

以下、展示へ向けたアーティストによるステイトメント。

「夕焼けと夜明けは、表裏同時に起きる現象であるという事も覚えておいて頂きたい: 夕焼けを観ている私達とは反対に、向こう側にいる人達は夜明けを見ているという事を。」
 ーBruno Munari (ブルーノ・ムナーリ)/ 美術家、デザイナー(1907-1998)

夜明けは夕暮れと同時にやって来る。共に同時に変化する光を浴びて、一方が眠りにつく時、他方は目覚め動き出す。
太陽の下、同じ原動力を持つ二つの異なった生成的存在といった思考を探る。

東京、NY、2つの都市から発信される新しい感性をCONNECTで味わってみて。

INFORMATION

Under the Sun
Mayumi Yamase / Luke Todd / Joe Garvey


At CONNECT
10月21日〜10月26日 12:00〜18:00
オープニングレセプション 10月20日 15:00〜18:00

東京都渋谷区東1-29-3 渋谷ブリッジ B1F
https://www.instagram.com/cnct_space/