ART 2019.11.23

アンディ・ウォーホル大回顧展が京都で。日本初公開作品100点を含む貴重な200点を展示

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部
アンディ・ウォーホル《自画像》 アンディ・ウォーホル美術館所蔵 © The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York

アンディ・ウォーホルの大回顧展「ANDY WARHOL KYOTO / アンディ・ウォーホル・キョウト」が、2020年9月19日より京都市京セラ美術館にて開催される。

貴重なキャンバス作品「三つのマリリン」や大型作品の「最後の晩餐」、「死と惨事」シリーズから「ツナ缶の惨事」、ウォーホルが生み出したブロッテド・ライン技法に日本の金箔の技法を取り入れた「孔雀」といった、日本初公開となる作品約100点以上を含む約200点が一挙に並ぶほか、50年代の世界一周旅行で京都を訪れた際のスケッチ「京都(清水寺)1956年7月25日」など、これまで語られてこなかった京都とウォーホルの関係にもフォーカスした内容となるようだ。

アンディ・ウォーホル 《三つのマリリン》 1962年 <アンディ・ウォーホル美術館所蔵>
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York
アンディ・ウォーホル 《最後の晩餐》 1986年
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York
アンディ・ウォーホル 《ツナ缶の惨事》 1963年
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York
アンディ・ウォーホル 《孔雀》 1957年頃
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York
アンディ・ウォーホル 《京都(清水寺)1956年7月25日》 1956年
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York

INFORMATION

「ANDY WARHOL KYOTO / アンディ・ウォーホル・キョウト」

会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)
開催:2020年9月19日(土)- 2021年1月3日(日)
主催:京都市、アンディ・ウォーホル美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、MBS、産経新聞社、京都新聞、WOWOW
企画制作:imura art gallery、ソニー・ミュージックエンタテインメント
https://www.andywarholkyoto.jp/

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