SOFTMACHINEの20周年シリーズ『SOFTMACHINE XX』のデリバリーが開始。FUCT、電気グルーヴ、YELLO、Rwche、SURFSKATECAMPとのコラボアイテムも

タトゥーカルチャーをベースにしたアパレルが国内外で人気を博すブランドSOFTMACHINEより、設立20周年を飾るアニバーサリーシリーズ『SOFTMACHINE XX』のデリバリーが順次スタートしている。

タトゥーカルチャー、ファッション、音楽。ブランド設立20周年を迎えたSOFTMACHINEの根幹に迫る

『SOFTMACHINE XX』のオリジナルシリーズに加えて、FUCT、YELLO、Rwche、SURFSKATECAMPの4ブランド+電気グルーヴとのコラボレートアイテムが揃っている。以下、同ブランドのディレクター山岸航介に以前行なったインタビューから抜粋した言葉とともに紹介したい。

SOFTMACHINE×FUCT

FUCTは90年代からあるずっと好きなストリートブランドで、10年くらい前に代表のErik Brunettiと知り合ってから個人的に付き合いがあるんです。このタイミングでFUCTのロゴが入った商品を展開できることがすごくうれしいですね。

SOFTMACHINE×電気グルーヴ

電気グルーヴは最初に聴いたテクノ。ライブもよく観に行っていましたし、(石野卓球がオーガナイズする国内最大級のテクノフェスティバル)「WIRE」でも遊んでいましたね。DJをやるようになってからは卓球さんと同じパーティに出ることもあって、2年前にはSOFTグルーヴというコラボシリーズを展開したんです。それを20周年のタイミングで再びやることに。

SOFTMACHINE×YELLO

YELLOはレディースのシューズブランドで前々から何かやりたいとは思っていて、最近は女性のお客さんも増えてきたからこのタイミングで1足作ったら面白いんじゃないかと思いました。

SOFTMACHINE×Rwche

Rwcheはユーモアや考え方がすごく好きなんです。グラフィックや出す商品の発想が独特。このあいだなんてテレフォンカード作っていましたから。今は500円分のテレフォンカードの原価が500円以上するらしいです(笑)。

SOFTMACHINE×SURFSKATECAMP

SURFSKATECAMPはサーフィンを通じて知り合った若い人がやっている靴下のブランド。「そんなブランド名で靴下だけやって売れるの?」って僕は思ったんですけどけっこう人気あるんですよ。そういう意味では僕の感覚が古いのかもしれない。彼らをフックアップしたい気持ちもありますし、SOFTMACHINEが年を取らないようにという意味合いもありますね。

INFORMATION

SOFTMACHINE XX

http://www.softmachine-org.com
Instagram: @softmachine_official / @inkedlife