石野卓球の地獄温泉が今年も開催

毎年恒例となる石野卓球によるDJイベント「地獄温泉」が今年も開催。自身の誕生日である12月26日(日)、LIQUIDROOMにてオールナイトロングで行われる。

「地獄温泉2021 “もうこれは、おべんとのイベント・リボリューションだ!!”」と題した今回は、去年のマル秘マスクに続き、地獄温泉史上で最も有用なグッズとして、入場者全員に“カップアイスのへら”がプレゼントされるようだ。

以下、石野卓球のコメントだ。

“もうこれは、おべんとのイベント・リボリューションだ!!”

“裸の王様がやって来た!やって来た!やって来たぞー!”
と渡瀬恒彦が声高らかにツムラバスクリンのCMで唄ったのは
この現代IT社会を生きる我々には常識であるが
今年もこの日がやって来たやって来たやって来たぞー(ダガーナイフ片手に)
もちろん12月26日がだ。
もちろん裸で。

ひと口に裸と言っても様々な裸が存在する。
“裸の大将””裸の対象””裸の大賞”そして皆さんご存知の”裸の大将放浪記”。
そう、放浪の天才画家として知られる山下清画伯の生涯を描いた名作テレビドラマのそれである。
ダ・カーポの唄う”裸の大将放浪記”主題歌 “野に咲く花のように”の中で歌われるフレーズ
“ルルルー ルルル ルールルー”を思い出してほしい。
そして、すぐに忘れてほしい。なぜならそこに意味は無いから。
私事で恐縮ですが
”私のお墓の前で泣かないゾエ。そこに私はいません”という秋川と蘭々の夢のコラボを最近思いつきました。さらには過去には”泣かないでゾエ”という蘭々と館のマッシュアップも発表しています。
(関係ないですが個人的にロス疑惑での三浦氏の発言では初期の”カズミー!カズミー!って100回言ったんです”というフレーズが好きです。特に100回言ったってところが特に)

さて、話を本題に戻しましょう。
コロナ、不景気、ご当地ジョーカー、エアマックス狩り、ロッキード事件などの暗い話題がSNSやパソコン通信をにぎわす昨今、今年も地獄温泉を開催します。
シーナ&ロケッツの名言”やりたいことは何でもやっちょる”よろしく今年も例年同様好きにDJしますのでノークレーム・ノーリターン&マリリンモンロー・ノーリターンということでお好きな方だけどうぞ。
最後につげ義春のゲンセンカン主人の女将の言葉を締めの言葉として皆様にお送りしたい。

「ギョギョ、ゲッ。」

石野卓球 (放浪の天才画家)

INFORMATION

Nightmare After Christmas 石野卓球の地獄温泉2021
~もうこれは、おべんとのイベント・リボリューションだ!!~

DJ:石野卓球
日程:2021年12月26日(日)深夜
open/start:23:00
会場:LIQUIDROOM
前売券:(2021年11月27日(土曜日)10:00発売):¥4000(税込 with 1カップアイスのへら)
前売券取扱箇所:e+チケットぴあ[Pコード:207-958]、ローソンチケット[Lコード:70232]
※限定数での販売になります。
※オールナイト公演につき、20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。
※本公演は新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防の対策として会場のキャパシティを通常より減らしてチケット枚数限定で実施致します。ご来場のお客様は会場の感染対策へのご協力をお願い致します。
※チケットは1人1枚、webのみ受付。
主催:LIQUIDROOM
企画制作:LIQUIDROOM

お問い合わせ:LIQUIDROOM
03-5464-0800
https://www.liquidroom.net