写真家・伊藤大輔の初写真集がリリース。リオのファベーラで現地の人々と共に過ごした10年間の軌跡

“「広く浅く」ではなく「狭く深い」作品が欲しかった”。TBS系「クレイジージャーニー」への出演で大反響を呼んだ写真家・伊藤大輔の初作品集『ROMÂNTICO』が1月17日(木)にリリースされる。

娼婦、ボクサー、ファベーラの人たち。
サバイバルする者への憧れ。
この写真集はそんな彼らの勇姿にロマンスを感じ、
近づいていった記録である。
「死」を身近に感じることのできる人間だけが、その反対の「生」をより濃く生きようとするものなのかもしれない。
——伊藤大輔(あとがきより)

ROMÂNTICO=ロマンチック、劇的。リオのファベーラで10年もの間そこに暮らす人々と共に生活を送り、彼らのリアルな日常を切り取った写真集は圧巻の一言。ぜひ、お手に取ってご覧いただきたい。

伊藤大輔(いとうだいすけ)

1976年、宮城県仙台市生まれ。明治大学卒業後、スペイン、バルセロナのIDEPにて2年間写真を学ぶ。その後中南米に渡り、ブラジル、リオデジャネイロのスラム街にて活動を開始し写真家となる。2016年帰国。
HP:http://saudade-foto.com/

INFORMATION

『ROMÂNTICO』

2019年1月17日発売
問い合わせ:株式会社イースト・プレス
http://www.eastpress.co.jp/