〈Stones Throw〉発、Mild High Clubのニューアルバムが9月に発売、先行シングル「Me Myself and Dollar Hell」も配信リリース

米西海岸の良質レーベル〈Stones Throw〉が送り出す、“モダン・ヴィンテージなサイケデリック・ドリーム”ことMild High Clubが約4年ぶりとなる新作アルバム『Going Going Gone』を9月17日に発表することが決定。先行シングルとなる「Me Myself and Dollar Hell」が、本日7月27日に配信リリースされる。

マルチミュージシャン/シンガーソングライターのAlexander BrettinのプロジェクトであるMild High Club。これまでにデビューアルバム『Timeline』(2015)、2ndアルバム『Skiptracing』(2016)、オーストラリアのサイケロックバンドKing Gizzard & The Lizard Wizardとのコラボアルバム『Sketches from Brunswick East』(2017)をリリースしつつ、世界中でライブ活動を行なってきた。2017年の初来日ツアーの際には、東京公演にゲスト出演したnever young beachとのプレイリスト共演をEYESCREAMにおいて展開したのも懐かしく、聴き返してみると、なんともいまの季節にぴったりなメロウネスなのでこの機会に再びぜひ。

初共演を前にMild High ClubとネバヤンがSpotifyプレイリストで先に共演

ニューアルバム『Going Going Gone』は、これまでのスタイルに加え、AORや70〜80年代のブラジル音楽、日本のシティポップなどからも影響を受けて制作したという。9月のリリースを心待ちに、まずは「Me Myself and Dollar Hell」から堪能しておこう。

INFORMATION

Mild High Club「Me Myself and Dollar Hell」

on sale 
配信:Spotify / Apple Music

Mild High Club『Going Going Gone』

2021.09.17 release / Stones Throw
[Track List]
01. Kluges I
02. Dionysian State
03. Trash Heap
04. Taste Tomorrow
05. A New High ft. Winter
06. It’s Over Again
07. Kluges II
08. I Don’t Mind The Wait
09. Dawn Patrol
10. Waving
11. Me Myself and Dollar Hell
12. Holding On To Me