MUSIC 2017.11.19

初共演を前にMild High ClubとネバヤンがSpotifyプレイリストで先に共演

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

LAの名門レーベル〈Stones Throw〉発、70年代のカリフォルニアのラジオから流れてくるようなモダン・ヴィンテージなサウンドはAriel PinkやTyler, the Creatorらも魅了。11月21日(火)渋谷WWW、11月22日(水)大阪CONPASSで初来日ライブを控えるMild High Clubが、EYESCREAMオフィシャルのSpotifyプレイリストに登場!
さらに東京公演にゲスト出演するnever young beachも乗っかる形で、Spotify上で先に共演が実現した。前半をMild High ClubのAlexander Brettinが、後半をnever young beachの阿南智史(Gt)がセレクトした形だ。

このプレイリストについてAlexander Brettinのコメントは以下。

“Here’s a little vignette of the current musical inspirations and road tunes frequented by the mild high club. It’s loaded with pristine production, stellar songwriting, and danceable doodles”

“このプレイリストは最近、音楽的なインスピレーションを受けている楽曲とかを入れていて、ツアー中にMild High Clubのバンドメンバーでよくプレイされている曲たちでもあるよ。シンプルできれいなプロダクション、ソングライティングも素晴らしくて、あとは踊れる要素もあったりする楽曲も含めてセレクトしたよ。”

阿南智史(Gt)のコメントは、曲それぞれにひとこと付ける形として届いた。

M13. 穏やかな朝食
M14. 70sな80s
M15. 分厚いエレピ
M16. 隙のない完璧なデザイン
M17. 躍動するワイルドなドラム
M18. ナイトトライブ
M19. 気持ちのいい整体師的な人力ハウス
M20. 最初のシンセフレーズどうやって出すんだろう
M21. おまつり
M22. シカゴハウス
M23. 魂のこもったサンプリングエディット
M24. アナログシンセって素晴らしい
M25. ストーナーI.G.Y.

ちなみに、今回のプレイリストには反映されていないが、Alexander Brettinが選んだうち、こんな日本のアーティストの楽曲も。ここまでディグしているんだから驚きだ。

Time Five – めぐりくる季節

Mild High Clubというネーミングはきっとあのスラングから(Mild→Mileにして調べてみよう)なのか? も気になりながら、初来日を待とう。

INFORMATION

Mild High Club

[東京公演]
日程:2017年11月21日(火) OPEN 18:30 / START 19:30
会場:WWW(東京・渋谷)
前売り:4,500円(ドリンク代別)
出演:Mild High Club(Stones Throw | from LA)
GUEST:never young beach
http://www-shibuya.jp/schedule/008352.php

[大阪公演]
日程:2017年11月22日(水) OPEN 19:30 / START 20:00
会場:CONPASS(大阪・東心斎橋)
前売り:4,500円(ドリンク代別)
出演:Mild High Club(Stones Throw | from LA)
http://www.conpass.jp/7074.html

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