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末光篤

末光篤

ミュージシャン。SUEMITSU & THE SUEMITHとして、2006年キューンレコードからメジャーデビュー。「Astaire」「Allegro Cantabile」といった自身の代表作に加え、プロデュース作品では、木村カエラに提供した「Butterfly」がヒット。2011年、本名の「末光篤」として活動再開。2012年「Butterfly」のセルフカヴァーを含むミニ・アルバム「From Your Pianist」を発表。ミュージシャンとして、プロデューサーとして、幅広く活動している。

末光篤が日本工学院専門学校の生徒をプロデュースする企画
『Super Private Lesson』の第二弾の配信が決定しました。
 
これSuper Private Lesson N.02 - Prof. Atsushi Suemitsu(ドラッグされました) のコピー 2
 
LESSON 2『please don’t leave me』2016.1.20
iTunes, amazon,レコチョク等で配信予定

1. please don’t leave me
2. please don’t leave me (Extend Version)
3. please don’t leave me (Instrumental)
4. please don’t leave me (DE DE MOUSE dw mix)

今回プロデュースする生徒は以下の2名です。
下條慧 (クリエイターコース15期) 林あさ希 (ボーカリストコース15期)

生徒Super Private Lesson N.02 - Prof. Atsushi Suemitsu のコピー(ドラッグされました) のコピー

original, extend version,instrumental,に加え、
彼らの学校の先輩にあたるDE DE MOUSEのリミックスを加えた全4トラックです。
是非、チェックしてみて下さい。

2015年、SUEMITSU & THE SEMITE/末光篤を応援して頂き、
誠にありがとうございます。
来年はリリース、ライブなども予定しておりますので、
引き続き、応援の程宜しくお願いいたします!
『The New Era® Book / Fall & Winter 2015』の取材で
最新New Eraを沢山頂きました。
記事が掲載されていますのでチェックしてみて下さい。
 
NB_FW2015_coverJPG
先日、TOYOTA ESQUIREのキャンペーンCD
『BE ESQUIRE. 俺の応援歌 祭MIX』に収録の
『TRAIN-TRAIN』(THE BLUE HEARTSのカヴァー)に
一曲ピアノで参加しました。

国内のそれぞれの地区に因んだ曲になっていて、
僕は広島出身なので中国・四国地方に参加です。
このCDは全国各地の祭会場で無料配布中なので、
是非、チェックしてみて下さい。

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official HP
[gdlr_video url=”http://goo.gl/rnAtte”]

Youtube
[gdlr_video url=”http://www.youtube.com/watch?v=5gVPtWyJBjw&sns=em”]
リリースが待ち遠しいもの、
既にヘビロテのものを選んでみました。
(本当は50枚くらい紹介したいですが…)

末光篤『真夏の10枚/2015』

『Currents』Tame Impala
91sqAJFwmJL._SL1400_

『Momentary Masters』Albert Hammond Jr.
81n7LPoZdfL._SL1500_

『Star Wars』Wilco
81mw3qn+q5L._SL1425_

『WHAT WENT DOWN』FOALS
81OCPg6hlJL._SL1434_

『Yesterday I Had The Blues』Jose James
71dET6g-SxL._SL1400_

『COMING HOME』Leon Bridges
81hoE5DoblL._SL1500_

『2014 FOREST HILL DRIVE』J.Cole
71XZMEXzOuL._SL1500_

『Multi-Love』Unknown Mortal Orchestra
51tcw1sxr6L

『Carrie & Lowell』SUFJAN STEVENS
81opDuEYnGL._SL1500_

『CALIFORNIA NIGHTS』Best Coast
71Yv4b-Wb8L._SL1500_
image1

SUEMITSU & THE SUEMITHのニューシングル
『Appassionata feat. 細美武士』が
6/24にタワーレコードからリリースになりました。

レーベルも変わり、これまでとは新しい環境でスタートを切ること、
そして、今回はS&TSを最初に見出してくれた人たちと、
改めてチームを組むということになり、
”SUEMITSU & THE SUEMITH”としてリリースをしました。

長くてなかなか覚えて貰えなかったアーティスト名ですが、
今では何か違った意味を感じています。

そのこともあって、今回のバンドメンバーもS&TSをスタートさせた時の、
柏倉隆史君(D)ミト君(B)鈴木俊介さん(G)にお願いしました。
デビュー当時から、何度もセッションを重ねた現在まで、
変わらず愛し、また尊敬し続けているミュージシャンの方々です。

RECから随分時間が経っていたこともあり、
鈴木さんは「これ僕が弾いてる?」なんて冗談交じりに笑っていましたが、
今では聴けば一発で鈴木さんだとわかるまでになっている僕なので、
自信を持って(笑)断言させて頂きました。

楽曲に関しては当初から、
心の表と裏側が対話をしている(葛藤している)様を
デュエットという形で表現したいと思っていました。
感情の非常に繊細な部分を歌って貰える人をずっと考えていて、
作曲の段階から細美武士君に歌ってもらえたらなと思っていました。

細美君には、以前『Hello Hello』『I Novel』という2曲で、
ギターを弾いて貰ったことがありました。
その時の彼の真っ直ぐで純粋な印象が強く残っていて、
今回の曲では是非、ヴォーカルで参加して欲しいと思いました。
結果、僕の想像以上の曲が完成しました。

重厚なサウンドに揺れるセンシティヴな感情が浮遊しているような、
思い描いていた雰囲気に近付いたのではないかと思っています。

C/Wには、僕のシングル曲をメガミックスにして頂き、
名刺代わりのようなトラックをTJOさんに作って頂きました。
自分の曲を聴き直すと、必ず”歌い直したい病”になったものですが、
今ではどこかさっぱりと割り切った気持ちで聴くことが出来て、
俺も変わったなあ(年とったなあ)としみじみしてしまいました。

ミックスはディレクターの紹介で、
今回初めてD.O.Iさんにお願いしました。
細かいお願いを敢えてせず、お任せすることで、
これまでのS&TSとは違った質感に仕上がったと思います。
ここまでボーカルが前に出たミックスはなかったんじゃないかなあ。
こういうのも新鮮でいいなと改めて感じています。

この曲の完成までには、多くの人が携わり、多くの時間が掛かり、
その中で落ち込むことも正直、多々ありました。
リリースまで決して平坦な道のりではなかっただけに、
ここに込めた思いもひとしおです。

そんな現状の中、やっと世の中に送り出せたという、
ある種の達成感を抱いた時、おそらく一瞬、
空っぽになるだろうなと予想していたのですが、
すでに次作への意欲に突き動かされている自分がいることに、
ちょっと驚いています。

やはり僕の音楽は届けたいという思いから生まれるものであり、
今回のこのリリースによって、
その気持ちがより一層強くなったんじゃないかなと思っています。

バンドの皆さん、細美君、
ニイさん、レーベルスタッフの皆さん、
この曲をリリースして下さったタワーレコードの皆さん、
そして、この曲を聴いて下さった皆さん、
心から感謝しています。

本当にありがとう!

Youtube



じゃけ

『Appassionata feat. 細美武士』SUEMITSU & THE SUEMITH
タワーレコード専売シングル
発売中 CTC1-40374 ¥1,200 (tax out)
1. Appassionata feat. 細美武士
2. Appassionata (Instrumental)
3. Suite ”SUEMITSU & THE SUEMITH” (Special Mega-Mix) by Takeru John Otoguro

◆タワーレコード オンライン
tower.jp/item/3905644

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