革新的なテクノロジーを詰め込んだASUS Zenbook SORA 16(UX3607OA)。16インチという大画面を持ち歩くストレスを、その驚くほど軽くてタフなボディが自由へと変えていく。
既存の枠にとらわれず、自身の表現を更新し続けるアーティスト、アユニ・D。ASUS Zenbook SORA 16が、彼女のイマジネーションをどう拡張させるのか。重力から解き放たれた想像力の可能性を切り取る。
アユニ・D meets ASUS Zenbook SORA 16

16型サイズのZenbookにおいて最軽量となる約1.2kg、
厚さ1.19cmのウルトラ軽量設計。
場所を選ばず、あらゆるクリエイティブを完結させる機動力を備えている。


軽さと耐久性を両立し、汚れにも強いフルボディの独自素材「Ceraluminum™」を採用。
セラミックの温かみを感じさせるマットな質感は、
デジタルデバイスの枠を超え、イマジネーションを拡張させる。

次世代のAI処理性能を持つ最新プロセッサー
Snapdragon® X2 Elite Extremeと、
臨場感あふれる3K有機ELディスプレイを搭載。
最長約22時間の長時間駆動が、
表現者の自由なアウトプットを支え続ける。

Interview: アユニ・D
重力から解放され、軽やかに行き来する思考。アーティスト、アユニ・Dが語る、プロダクトへの信頼と、創造の根源にあるもの。
――事前にパソコン(ASUS Zenbook SORA 16)を使っていただいたとのことですが、率直にいかがでしたか?
「画面は大きいのに、とにかく軽くて。持ち運ぶことへのストレスが全くなかったです。今までは家で制作することがほとんどだったんですけど、最近は音楽の先生に教えてもらいに行く機会もあって、パソコンを持ち歩くことが増えたんです。なので、この軽さは本当にありがたいです。
あと、パソコンに使われている『セラルミナム』という素材は、ASUSさんのオリジナルなんですよね。軽いけれど割れやすいセラミックと、硬いけれど凹みやすいアルミニウム、それぞれの強みを融合した素材だと伺いました。そこに行き着くまでのブランドの探究心や情熱、その考え方自体にも感銘を受けました。持ち歩くのにも安心の丈夫さなので、たくましい相棒です」
――今回、撮影で使用したカラーが「ザブリスキーベージュ」というパソコンでは珍しい色味で、質感もマットでしたが、印象はいかがでしたか?
「とってもスタイリッシュで、私の好みでした。パソコンって機能性が一番大切なのかもしれませんが、私はやっぱり何かを選ぶとき、持っていて気分が上がるとか、自分の心が本当にときめいたものだけを側に置いておきたいと思うんです。
このセラルミナムの質感は、触れたときに人肌のような、不思議な温もりがあって。そんなテック過ぎない質感にもときめきました」
――実際に操作してみての気づきはありましたか?
「YouTubeでいろんなバンドのMVをよく見るのですが、16インチって画面がすごく大きいので、臨場感や迫力はもちろん、画質の良さもあって、すごく心地よく趣味に没頭できました。
あと、音もとても良かったです。私はベースを弾くので低音を意識して聴くことが多いんですけど、このPCでライブ映像を見たら、ちゃんと深みのある低音まで響いていて。映像作品を見るのがより楽しくなって、作業の合間のはずが、つい時間が経つのを忘れて魅入ってしまいました」
――普段はご自宅での作業が中心とのことですが、この「軽さ」があることで、制作の向き合い方に変化はありそうですか?
「場所を変えることで新しいアイデアが広がる感覚は、めちゃくちゃあります。いつもの作業部屋だと、『絶対に集中しなきゃ』っていう、いい意味での緊迫感があるんですけど、ライブ遠征の移動中だったり、仕事の合間にふらっと喫茶店に入ったり…。そういうリラックスしている時にこそ、ひらめきがパッと降りてきたりするんです。
『今のこの気持ちを曲に残したいな』と思った瞬間に、この子(パソコン)が手元にあれば、すぐに形にできる。そんなふうに、自分の心の鮮度を逃さない作り方も、これからもっとやってみたいなと思いました」
――アユニさんが作詞作曲を行う上で、大切にしている「自分らしさ」を教えてください。
「小さい頃から今も、365日24時間、いろんなものから影響を受けて、ときめいたり感情を動かされたりして生きています。そういう瞬間を、なるべくズレや誤解のないように、自分の言葉と気持ちでアウトプットすることは常に心がけています。
今はPEDROの対バンツアーの真っ只中で、尊敬するアーティストの方々と各地を回っているんですけど、皆さんの生き様やステージング、何気ない会話に刺激をもらうことが多くて。特に、アーティストの方々が命と情熱をかけてライブや作品を生んだ後に、『お疲れ様!』って乾杯する瞬間に、すごく心が動かされるんです。今はインプットがとても多い時期なので、もしかしたらアウトプットが追いついていないかもしれない。だからこそ、この子を持ち歩いて、感じたことをすぐに言葉にしていきたいなと思っています」

――今回、「重力から解放され、肉体的にも精神的にも『自由』が広がる」ということが一つのテーマになっています。アユニさんにとって、表現や生活における「自由」とはどういうものでしょうか。
「自由は…一番地獄だとも思っていますし、天国だとも思っています。子供の頃は人目を気にせずのびのびと過ごしていられましたが、学校などの集団生活の中には守るべきルールもありました。そう思うと、大人になった今のほうが自由なのかもしれません。寝る時間も、働く時間も、何を食べるかも、基本的には自分で選べますし。
でも、自由だからこそ正解が分からなくて、迷うこともたくさんあります。なので、自分がどんな『ときめき』を選び、どんな『苦しみ』をもがいていくか。それを自分の意思で選ぶ、ということは常に意識しています。
自由だからこそいろんなものを体感したいけれど、24時間ずっと外の世界に触れていたら、自分のエネルギーが底を突いてしまうので、ひとり静かにパソコンを開いて、音楽を聴いたりインターネットの海に潜ったりする時間は、私にとって気持ちを解放してくれる大切な儀式なんです。自由だけど自由じゃないような孤独を感じる時に、PCという場所が、私を本当の意味で『自由』にさせてくれる気がします」
――もし「どこへでもパソコンを持って行っていい」と言われたら、行ってみたい場所はありますか?
「あえて、実家とかすごくのどかな田舎に行ってみたいです。心が本当に安らぐ、焦りも窮屈さもない場所で、この子(PC)と二人きりで、自分と向き合う時間を作ってみたいです。
東京にいると、どうしても『何かインプットして、何かをアウトプットしなきゃ』って、強迫観念みたいに思いながら画面の前に座ることが多いんです。でも、誰の視線も気にならないのびやかな場所なら、『自由』を感じながら制作ができる気がするんです。きっと、今とは全然違うものが生まれるんじゃないかなと思います」
――最後に、この「Zenbook SORA 16」を一言で表現するとしたら?
「すごく考えたんですけど、自分にとっての『ネジ』、です。 パソコンを開いた瞬間に蝶番が見えて、『あ、蝶々だ、ネジだ』って。建物でも何でも、何かを生み出すには絶対にネジが必要。ネジがこの世からなくなったら、きっと何も作れなくなってしまう。創造性を形にするための、一番の基本となるもの。私にとってはこのパソコンがそんな存在です。
あと、行き詰まりすぎて頭のネジがぶっ飛んで、正気を保てなくなる瞬間があるんですけど(笑)、好きなものと向き合って頭を整理する時間が、自分を我に返らせてくれる。この子は、そんなふうにぶっ飛んだネジを元に戻してくれる温かくて、頼もしい存在です」
アユニ・D
PEDROのベースボーカル。全楽曲の作詞から直近の楽曲は作曲まで全てを行う。彼女が紡ぐ詞世界観や聴く人の背中をそっと支えてくれるような楽曲と魂を削るように熱を発するライブパフォーマンスに共感するファンが続出。3/11に「弱虫のうた」を配信リリース。4月からの全国ツアーPEDRO TOUR 2026「ROCK STEP JUMP TOUR」を開催中。
Instagram_@ayunid_official
PEDRO TOUR 2026「ROCK STEP JUMP TOUR」
【大阪】5月8日(金)GORILLA HALL 18:00/19:00
W/ My Hair is Bad
【神奈川】5月14日(木)CLUB CITTA’ 17:30/18:30
W/ ART-SCHOOL/ZAZEN BOYS
【仙台】5月20日(水)仙台Rensa 18:30/19:00
W/ サバシスター
【北海道】6月11日(木)PENNY LANE24 18:30/19:00
※ワンマン公演
【福岡】6月18日(木)DRUM Be-1 18:30/19:00
※ワンマン公演
【大阪】6月24日(水)UMEDA CLUB QUATTRO 18:30/19:00
※ワンマン公演
【愛知】6月25日(木)THE BOTTOM LINE 18:00/19:00
※ワンマン公演
【新宿】7月9日(木)Zepp Shinjuku 17:30/18:30
※ワンマン公演
【LOOK1】
ドレス¥198,000-、リング¥26,400-(SUSAN FANG/dim at noon HP:dimatnoon.com)、ブーツ / スタイリスト私物
【LOOK2】
エアーベスト¥42,900-、Tシャツ¥11,000-、2WAYウォーマー¥6,600-(BODYSONG./TEENY RANCH TEL:03-6812-9341)、パフショーツ¥38,400-(NIAMH GALEA/9FOX SHOWROOM IGid:@9fox_showroom)、サンダル¥49,500-(GRAPE/9FOX SHOWROOMIGid:@9fox_showroom)
【LOOK3】
フェザードレス 参考商品(NO DRESS/itimi IGid:itimi.jp)、
中に着たドレス、ミュール / スタイリスト私物
【LOOK4】
シャツ¥44,000-、パンツ¥39,600-、タイ¥11,000-(RYO HOSHIDA/RYO HOSHIDA MAIL: ryotahoshida@issy.info)、シューズ¥58,850-(GRAPE/9FOX SHOWROOM IGid:@9fox_showroom)、
ソックス / スタイリスト私物