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THE WALKERS IN TOWN SESSIONS by JOHNNIE WALKER
Instagram:@the_walkers_in_town
渋谷の街並みを一望しながら音楽&ウイスキーとともにマジックアワーのひとときを楽しむ。という最高なシチュエーションでのイベントとなったJOHNNIE WALKER BLONDE presents “THE WALKERS IN TOWN SESSIONS vol.5”をレポートする。
会場となったのは渋谷のど真ん中にあるパルコ10F、ルーフトップに位置するPBOX。屋外テラスも備えた開放的な空間で、ジョニーウォーカーによるカルチャーイベント「THE WALKERS IN TOWN」から派生したスピンオフシリーズ「THE WALKERS IN TOWN SESSIONS 」の第5弾として去る4月19日、気持ちのいい日曜の夕方に開催された。今回は新商品のウイスキー、ジョニーウォーカー ブロンドの発売を記念し、“Walk Into Magic Hour”をテーマとした特別仕様だ。





このジョニーウォーカー ブロンドは、ウイスキーが持つ“夜のお酒”というイメージを覆した「夕方=マジックアワーに飲むウイスキー」をコンセプトとする新スタイルのウイスキー。まさにそのマジックアワーの時間帯に行われたこのイベント、出演にはラッパーのWez Atlasや、ラップユニットchelmicoのRachelによるDJ名義である牡蠣姫、フレンズのボーカル、おかもとえみ、モデルとしても活躍するSUNNY ONLY 1の4組がラインナップ。ジョニーウォーカー ブロンドのレモネード割りをはじめとした“マジックアワーミックス”なドリンクやTACOS Shopによるフード出店もあり、そして春のちょうど心地よい陽気となれば、まさに至福。



まだ明るい時間帯にはじまったSUNNY ONLY 1は、場の空気をあたためるようにDJをスタート。ステージ後方にはマジックアワーの移り行く空が映し出されていて、それも相まってかなり調子いい。後半には仲間をDJブースにも呼びこみながらアゲていくなか、屋外テラスにふらりと出てみるとちょうど空もマジックアワーの時間帯に差し掛かっていて、それを見晴らす気持ちよさったら、ない。


続くWez Atlasは、「知っている顔も、初めましての顔もいるけど、この空間はファミリーヴァイブスでやっていこうぜ」とMCで話していたように、親密な空気感を演出。チルいビートとレイドバックしたラップがマジックアワーに見事にハマっていて、外から吹き抜けていく風も絶妙で。片手には美味しいドリンク、ふと外を見やると渋谷のビル群が輝きだしている。「Me Today」では「調子はどう、調子はどうどう?/働き者ばかりの東京/休みの日も働く, oh man/味わえないmoment」とラップしていたが、この日ばかりは、この“瞬間”を味わえている、と感じられるのがまたよくて。



続くおかもとえみは、J-ROCKも日本語ラップもUS/UKのオルタナティブR&Bも行き来しながら、ゆったりまったりめに。そして牡蠣姫は、日本語ラップから入ってロック、ソウル、そして4つ打ち方面まで横断しながらメロウなグルーヴはキープしつつのグッドミュージック! な選曲で。ラストはchelmicoの「Love Is Over」で大団円。


「マジックアワーの夕刻に、自分らしさや自分だけの“楽しい”に立ち返ってほしい」というジョニーウォーカー ブロンドの思いとも共鳴するように、その場にいる人たちが思い思いに過ごしてはリラックスできる、そんな贅沢さに満ちた“Walk Into Magic Hour”なひとときとなった。
