OTHER 2026.07.23

「ティム・バートンのラビリンス」が日本上陸。11月25日よりCREVIA BASE Tokyoでアジア初開催

EYESCREAM編集部

ティム・バートンの没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が日本上陸。11月25日(火)より、CREVIA BASE Tokyoにて開幕されることが決定した。

本展は、映画監督でありアーティストでもあるティム・バートンの創造世界を体感できる没入型展覧会。2022年にスペイン・マドリードで開幕し、これまで世界5カ国8都市を巡回、累計100万人以上を動員するなど大きな話題を呼んできた。「シザーハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」などの名作に登場する個性豊かなキャラクターや独自の世界観を、立体的な空間演出のなかで体験できるのが特徴だ。決められた順路はなく、来場者自身が迷路のような空間を巡りながら、作品の世界へと没入していく。

さらに、ティム・バートン本人による200点以上オリジナルスケッチも展示。その多くは日本初公開となり、彼の創作のルーツに触れられる貴重な機会となる。約10年ぶりとなる日本での展覧会。この機会に、その世界観を体感してみてほしい。

INFORMATION

「ティム・バートンのラビリンス」

会期:2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
会場:CREVIA BASE Tokyo(東京都江東区豊洲6-4-25)
公式サイト:https://www.tokyo.timburtonexhibition.com/
※公式サイトから先行案内に事前登録できます。登録すると、チケットの先行販売や展示に関する最新情報などの限定ニュースを受け取ることができます。
※展覧会の詳細は決定し次第、公式サイトにてお知らせいたします。

-->