MUSIC 2026.07.23

きだはしやが「baby side」のMVを公開。Sato Ryugaが独創的なリリックを映像で表現

EYESCREAM編集部

きだはしやが、今年3月にリリースした1st EP『きだはしや』収録曲「baby side」のミュージックビデオを公開した。監督は、バンド・百年の孤独のメンバーとしても活動する映像作家・ミュージシャンのSato Ryuga(佐藤龍河)が務めている。

フィメールラッパーのきだはしやは、音楽業界でありがちな「付き合ったら歌にされる」という風潮を皮肉として本楽曲を制作。「自分は歌にされる女としての価値はないかもしれないが、歌を書く側である」という、一人の女性として抱える切なくネガティブな感情を、クラシカルなヒップホップへと落とし込んだ。

映像は、きだはしやの地元・鳥取県で撮影。リリックに登場する花札の役をモチーフにした和の要素を随所に取り入れた映像表現が印象的だ。伏字を用いなければならないほど独創的なリリックと、Sato Ryugaならではのリズミカルな映像演出が呼応し、どこか邦画を思わせる作品に仕上がっている。

INFORMATION

きだはしや「きだはしや」

https://linkco.re/Um2Yx6d9

Tracklist:
1. カンカクorigin (prod.aki a.k.a DARA)
2. 化けの皮 feat.GOMESS (prod.aki a.k.a DARA)
3. Destined for 2013 feat.麻起a.k.a 某カノ (prod.aki a.k.a DARA)
4. 8月22日のタトゥー (prod.きだはしや)
5. ハチドリと鶴 (prod.きだはしや)
6. baby side (prod.aki a.k.a DARA)
7. kid (prod.DubbyMaple)

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