ART 2026.08.31

山口幸士の個展「Field Notes」がparcelで開催。現場でのクイックペインティングとアトリエで描き起こした大型絵画が並ぶ

EYESCREAM編集部

ペインティング、ドローイング、コラージュなどさまざまな手法を用いて、身近なものの新たな表情を写し出すアーティスト、山口幸士の個展「Field Notes」が馬喰町parcelで9月12日より開催される。

山口幸士は1982年、神奈川県川崎市生まれ。スケートボードで街を滑っていた視点を軸に、日常の風景やオブジェクトを通して、言葉にはできない自身の感情や時間の流れ、背景にある物語や歴史を透けさせるような絵画作品を制作している。

本展では、街を歩きながらその場で記録するクイックペインティングと、写真など別の媒介を経てアトリエで練り直された大型絵画という、方法の異なる二つの「ノート」を通じて、木陰や日常の風景といった身の回りのモチーフに向き合った新作が展開される。

INFORMATION

Field Notes
山口幸士 | Koji Yamaguchi

会期:2026年9月12日(⼟) – 10月18日(⽇)
会場:parcel(東京都中央区⽇本橋⾺喰町2-2-14 まるかビル2F)
休廊:⽉・⽕・祝⽇

*オープニングレセプション:9⽉11⽇(⾦)18:00 – 21:00

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