ART 2018.09.06

SNS時代におけるクリエイティブのあり方を問う。小磯竜也の個展が開催

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

以前、連載シリーズ[ZINEspiration]にも登場した小磯竜也による展覧会が、9月21日から10月3日までトーキョー カルチャート by ビームスで開催される。
アートディレクター / 作家 / ペインターとして、ポスター、広告、看板、ロゴ、店舗内装、書籍など、幅広くアートワークを手掛け、絵画とデザインの境界線を越えた活動を行なっている小磯竜也。ジャンルにとらわれないさまざまな手法で作品を作る小磯は、木村カエラ、サイプレス上野、Yogee New Waves、大比良瑞希、永原真夏などアーティストのグッズ、ジャケットデザイン等、音楽関係のアートワークでも数々のデザインを提供している。
SNSで情報が溢れかえるこの時代に、現場で見る意味があるもの、そしてデザインとは何であるか、という問いに対する彼のひとつの答えがこの展示に詰まっているという。

今回の展示では、トーキョー カルチャート by ビームスから、キャップ、コーチジャケット、ロンTなどのグッズも販売予定だ。

INFORMATION

“MATANE” The Japanese Farewell Poster

2018年9月21日(金) – 10月3日(水)
11:00 – 20:00 ※最終日のみ18:00閉店

トーキョー カルチャート by ビームス
渋谷区神宮前3-24-7 3F

・オープニングパーティー
9月21日(金) 18:00 – 20:00

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