ART 2018.12.15

見えないものを可視化する。安田昂弘4度目の新作個展が開催中

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

グラフィックデザイナー、アートディレクター、ムービーディレクターなど、多彩な顔を持ち幅広い分野で作品制作を行う安田昂弘個展「Concrete」が、中目黒VOILLDで開催中だ。

そのエッジーな表現はミュージシャンやアーティストからも支持を得ており、広告やプロダクトのデザインをはじめ、国内外で作品展示も行うなど活躍の場を広げている。
同展は2017年に開催された個展「EMERGE」に続く4度目の新作個展。近年、安田昂弘が着目し疑問を抱き続け、作品を作る上での根本的な題材ともなっている「見る」という事を軸にしながら、記憶や印象といった抽象的で形のない、目に見えないものをいかに「具体化(Concrete)」し、CGで表現できるかというテーマのもと作品が制作された。形体だけでなく配色、錯覚なども結びつけ、よりさまざまな角度から視覚に訴えかけるような手法を用いて、デザインすることの定義や人々にとっての必要性を問うている。

INFORMATION

Takahiro Yasuda 4th Solo Exhibition “Concrete”

~2019年1月13日(日)
開廊時間:14:00 – 19:00(土・日は12:00〜18:00)
休廊日:月・火、2018年12月24日(月) – 2019年1月8日(火)
入場無料

VOILLD
東京都目黒区青葉台3-18-10 カーサ青葉台B1F

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