CULTURE 2018.06.28

HAPPY OUTSIDE BEAMS × EYESCREAM vol.3
〜頂-ITADAKI- 2018〜

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部
Photography-Takaki Iwata, Report-Ryo Tajima

晴れた空の下、肩にはタオルで、片手にゃビール。遠くから聴こえてくるのは心地よいラップやロック、はたまたテクノか。風が吹き抜けて日に焼けた肌を柔らかく労ってくれる。最の高だね、そんな空間があったらサ。ーってなこの世の桃源郷、「頂-ITADAKI- 2018」に行ってきました。

BEAMSでは“外遊びは最高だ”ということをメッセージとして伝えるプロジェクト「HAPPY OUTSIDE BEAMS」を実施しており、今回の頂-ITADAKI-においてもスタッフTシャツのディレクション、リサイクルカップのデザインなど、バックヤードからフロントに至るまで深く関わっていた。

EYESCREAMは、HAPPY OUTSIDE BEAMSのコンセプトに対し「仰る通り、外で飲むビールは最高っす」と、120%超えで大賛同。本プロジェクトに連動し、フェスを楽しんでいるオーディエンスのSNAPを発信している。第1回では、「GOOD VIBES NEIGHBORS」、第2回は「GREEENROOM FESTIVAL」、そして今回は「頂-ITADAKI- 2018」。

頂-ITADAKI-は静岡は吉田公園で開催されているキャンプフェスで、日本で1番親子連れが訪れる音楽フェスなんて呼ばれている。実に地球に優しいフェスだ。“最高の音楽を、最高のシチュエーションで”をコンセプトに掲げ、ステージ照明・音響、出店テント電気など、2日間に必要な会場内の全ての電力をバイオディーゼル発電でまかなっている。これを実現するために入り口ゲート傍には“廃油回収所”を設け、事前回収/フェス当日回収で廃油を集め、100%バイオディーゼルで運営を行なっている。また“来たときよりも美しく”のスローガンのもと、ゴミゼロを目指したフェスとなるよう努めているのだ。だからコップやフードのお皿も完全リサイクル。容器回収所に返す際には使用者が廃新聞でお皿を綺麗にして戻す仕組みだ。BEAMSがディレクションしたスタッフTシャツでは、この“来たときよりも美しく”のワードがグラフィックに落とし込まれていた。

イベントの趣旨に賛同したうえで誰もが笑顔で楽しんでいた2日間を振り返るスナップをどうぞ。

INFORMATION

HAPPY OUTSIDE BEAMS

BEAMSの外遊びカルチャーを表現するスローガン「HAPPY OUTSIDE BEAMS」
音楽フェス、キャンプ、BBQ、サーフィン、釣り、スケートボードといった“外遊び”を全力で楽しみながらハッピーアウトサイドなモノ、コト、ヒトを発信・提案している。

Official WEB:http://www.beams.co.jp/special/happyoutside/

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