FASHION 2018.11.28

Ray-Banより、ホリデイシーズンに1960年代の名作“Meteor”と“NINA”の2つのモデルを発売

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

Ray-Banは1960年代に発売され、大きな影響力を持つ2つのスタイル「Meteor」「NINA」発売。
このモデルの発表と同時にホリデイシーズンに向けたキャンペーンビジュアルを公開した。

今回のテーマは、「Proud To Belong(自分の居場所と感じられる人々との繋がりを誇りに思うこと)」に着目。自分のルーツ、自分の居場所に戻ることで、自分らしさを再発見するというコンセプトをベースに展開されるものだ。
MeteorとNINA、この2つのモデルを身に着けること、それはありのままの自分を受け入れてくれる場所を見つけることだろう。

「Meteor」は1960年代のオリジナルスタイルを忠実に再現し復刻。Meteorのルーツは郷愁にある。初めてこのアイウェアが作られたとき、それは戦後活気を取り戻したアメリカの風景やマンハッタンのジャズクラブで演奏するジャズプレイヤー、人々が思い出した懐かしい風景を思い起こさせる。Wayfarerからインスピレーションを得たこのスタイルには、丸いレンズと比較的大きなブリッジが採用。オリジナルを再現したブラックのスタイルに加え、トータスシェルやアイスカラーのシースルーフレームで仕上げることでトレンド感あるデザインに生まれ変わり、16色のカラー展開でよりユニセックスなスタイルで展開される。

RB2168 / Meteor
¥24,000 – ¥31,000 (税別)

「Nina」は本当の自分を理解してくれる人たちに囲まれ、自分らしくいることをコンセプトとしたアイウェアだ。シャープなキャットアイシルエットのフレーム、キーホールブリッジ、おなじみのリベットで構成される「Nina」は、1960年代のセクシーなアイウェアデザインを象徴するスタイル。ローマの壮大な建造物の中でカクテルを堪能するセクシーな女性、パパラッチの中を堂々と歩く美しい女優、そんな女性のイメージが凝縮されたスタイルとなっている。個性的なトータスシェルのプリントが採用されたこのスタイルは、ウォッシュバイオレット、イエロー、またはオレンジのレンズで展開。魅力的なレンズカラーはさりげなく個性を表現する要素として機能する。

RB4314N / NINA
¥23,000 – ¥26,000(税別)

同時にこのキャンペーンではアイコンモデルにフォーカスしたさまざまなストーリーも展開!
ルーツとなる場所とアイデンティティは相互にリンクしているが、地理的な出身地よりも重要なのは、そこで自分が見つけたこと、出会った人、そしてそれらがどのように今の自分を作る上で影響をもたらしたかだ。「Proud to Belong」は、ホリデーを家族で過ごすかどうかを問わず、家族意識、受け入れること、そして個人のアイデンティティを目に見える形で表現するキャンペーンとなっている。

ぜひRay-Banの“Meteor”と“NINA”で、この冬は大切な人とかけがえのない時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

INFORMATION

Ray-Ban
ミラリ ジャパン 03-3514-2950

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