MUSIC 2018.12.07

Kan Sanoが新曲「DT pt.2」をリリース。グルーヴにこだわったジャパニーズダンスミュージック

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも行うなど、ジャズとクラシックを融合した独自のスタイルが話題のKan Sano。そんな彼のニューシングル「DT pt.2」がリリースされた。
重厚感がありながらもラフで温かいビートと艶めかしいシンセ、さまざまな音が重なり合った一曲を、まずはご堪能あれ。

キーボード、ドラム、ベース、ギター、トランペット・・・・と全ての楽器を一人で操る彼の姿にシビれたところで朗報が!現在、この「DT pt.2」が収録されたニューアルバムを制作中とのこと。
様々なシーンに破竹の勢いで浸透中のKan Sanoの続報は、追ってお伝えしていきたい。

Kan Sano

バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業後、キーボーディスト、トラックメイカー、プロデューサーとして活躍中。自身のソロアルバムをはじめ、メンバーとして参加している松浦俊夫 presents HEXは、国内のみならずアジア・ヨーロッパでもリリースされ話題に。KIRINJI、Chara、UA、SANABAGUN.、iri、そしてMadlib、Melanie De Biasioといった海外アーティストからもラブコールを受け、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加している。2016年、七尾旅人、Michael Kanekoらを迎え、自身のボーカル曲も多数収録した 3rdアルバム『k is s』をリリース、その年に話題となったアルバムをショップバイヤーが選出する「CDショップ大賞」を受賞し、現在もロングセールスを記録中。

INFORMATION

DT pt.2

12月5日(水)より、配信開始
http://kansano.com/

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