OTHER 2026.09.30

RIMOWAのポップアップ「Life Cycles」がGinza Sony Parkで開催。「RE-CRAFTED」の実展示&新カスタマイズサービスが世界初登場

EYESCREAM編集部

RIMOWAのポップアップイベント「Life Cycles」が、10月16日(金)から18日(日)までの3日間、Ginza Sony Parkにて開催される。

「Life Cycles」は、「スーツケースは生涯にわたって愛用され、次の世代へと受け継がれるように作られるべき」というRIMOWAの考えを体現するイベントだ。使い込むことで刻まれる傷やステッカー、汚れなどもスーツケースが持つストーリーの一部と捉え、それらを残しながら未来へとつないでいくブランドの姿勢をさまざまなコンテンツを通して紹介する。

本イベントでは、循環型プログラム「RE-CRAFTED」の世界初となる実展示を実施。2023年にスタートした本プログラムは、RIMOWA製のユーズドアルミニウムスーツケースを回収し、職人の手で修復して次のオーナーへとつなぐというもの。これまで年に数回、オンラインのみで販売されてきたが、本イベントでは実物が会場に並ぶ。旅の痕跡を残しながら機能面を修復したスーツケースが、毎日異なる30点ずつ並び、来場者は購入権を得るための抽選に応募できる。

左から
TOPAS 77 MW (2013年製)
JUMBO TROLLEY OPAL ’63 (2002年製)
TOPAS MINI TROLEY (2008年製)
すべて販売価格未定

会場内には、専門技術者による修理の様子を間近で見られる「Care Centre」も登場。対象となるアルミニウム製スーツケースを持参すると、事前予約制で無料のメンテナンスサービスを受けることができる。製品を修復しながら長く使い続けるという、RIMOWAのものづくりへの姿勢に触れられるコンテンツとなっている。

さらに、アイコンである「Original」コレクションを自分好みにカスタマイズできる新サービス「Original ユニーク」を世界に先駆けて展開。ハンドル、ホイール、ラゲージタグを全10色の定番カラーから選び、好みの組み合わせに仕上げることができる。

会期中には、ブランドの歴史やクラフツマンシップ、デザイン哲学を紐解く約20分間の少人数制ガイドツアーも開催。本ツアーは、LVMHグループが職人技や専門技術を紹介する取り組み「Les Journées Particulières」の一環として行われ、RIMOWAが128年にわたり培ってきたものづくりを紹介するほか、世界各地から集められたセレブリティの私物スーツケースなども展示される。

このほか、ギフトショップには東京の空港コード「TYO」をデザインしたイベント限定チャームをはじめ、限定デザインのホットスタンプなどがラインナップ。RIMOWAが考えるスーツケースとの長い付き合い方を、多角的に体感できる「Life Cycles」は、日本を皮切りに今後世界各地を巡回する予定だ。

INFORMATION

RIMOWA「Life Cycles」

会期:2026年10月16日(金)– 10月18日(日)
会場: Ginza Sony Park (東京都中央区銀座5-3-1)
営業時間:10:00–19:00(最終入場 18:30)
※10月16日(金)のみ 10:00–18:00(最終入場 17:00)
入場料:無料

※イベントご来場時の注意事項や予約詳細については、事前に必ずイベント特設サイトをご覧ください
https://www.rimowa.com/jp/ja/stories/lifecycles-tokyo2026.html
注意事項:事前のご予約を推奨いたしております。なお、本イベントへのご予約・ご入場には、RIMOWA LINE公式アカウントの友だち追加、ID連携が必要となります。

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