ART 2026.02.05

JACKSON kakiが新作インスタレーション「欲望する都市」を発表。XRとフィジカルの複合で“渋谷”を表現する

EYESCREAM編集部

アーティスト、JACKSON kakiが渋谷を舞台とした新たなインスタレーション作品「欲望する都市(英題:The Desiring City)」を発表。2月13日から15日の3日間、渋谷PARCOにおいて展示される。

JACKSON kakiは1996年静岡県生まれ、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)卒業。アーティスト、DJ、VJ、映像作家、グラフィックデザイナーとして、クラブカルチャーと交差する表現を軸に活動。VR/AR、3DCG、映像、パフォーマンス、インスタレーション、サウンドなど、マルチメディアを取り扱い、作品を発表している。

本作では、JACKSON kakiが一貫して注視してきた「都市」にフォーカス。渋谷の再開発と、そこから表出する人間社会の欲望をテーマに据えている。物理的なインスタレーショに留まらず、身体をマテリアルとしたパフォーマンス、さらにはVR HMDを用いた情報のレイヤーを複合的に展開することで、都市・身体・情報という3つの重層的な視座から、作家独自の解釈による“渋谷”を立ち上げる。


本展は、渋谷区共催・渋谷を舞台としたテクノロジー×アートの実験場「DIG SHIBUYA」連携企画として開催される、NEWVIEW AWARDS 2024 PARCO PRIZE受賞記念展示となる。

INFORMATION

JACKSON kaki「欲望する都市」

会期:2026年2月13日(金) – 2月15日(日)11:00 – 21:00
会場:渋谷PARCO 9F
鑑賞:無料
パフォーマンス開催時間:
2月14日(土)①15:00-15:30 ②20:00-20:30
2月15日(日)①15:00-15:30 ②19:00-19:30
※会場が混雑した場合、観覧を規制する可能性あり ※各日の内容は随時更新

アーティストマネジメント:李静文
主催:PARCO
機材協賛:X-VISION

イベントサイト:https://art.parco.jp/otherspace/detail/?id=1872
DIG SHIBUYAサイト:https://digshibuya.com/

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