PART1では長岡亮介、おとぼけビ〜バ〜、GEZAN、それぞれ異なる音楽性を持つアーティストとMarshallに密着した。観客との距離、会場の空気、自分たちの音楽をどう差し出すか。その判断や感覚の中に、それぞれの表現の輪郭があった。
[Report & Interview] GREENROOM × Marshall |長岡亮介、おとぼけビ〜バ〜、GEZAN。アーティストたちの音楽の核
では、その音を受け取っていた来場者たちは、会場でどのように過ごしていたのか。フェスの面白さは、ステージの上だけで完結しない。どんな服装で会場を歩いているのか、ライブの合間にどんな会話をしているのか。はたまたどんなフェス飯を選ぶのか!来場者の姿を追うことで、そのフェスが持つ空気はより具体的に見えてくる。
Marshallブースは、そうした来場者の音楽との距離感が見える場所でもあった。日常の中で音楽をどう聴くか、どんな空間で鳴らすか、どんなスタイルで楽しむかにも関わっている。ライブで大きな音を浴びたあと、自分の耳元で音楽を聴く。その切り替わりの中にMarshallというブランドの現在地も見えてくるだろう。
GREENROOM × Marshall PART2では、Marshallブースで出会った表現者たちをEYESCREAM的スナップ形式で紹介しよう。
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大澤 実音穂
雨のパレードのドラマー。
18歳より本格的にドラムを始め、サンプリングパッドなどを駆使した型にはまらないドラムスタイルで人気を博する。音楽活動に加え、アートやモデルライフスタイル領域でも発信を行う。

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Haruy
東京を拠点に活動する神奈川県出身のシンガーソングライター。
2022年にSuchmosのベーシストHSUことHayata Kosugiをプロデューサーに迎え、シングル「Swimmer」でソロデビュー。1st Album『CIRCLE』やEPを発表し、ライブ/DJとしても活動している。

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Taka Perry
オーストラリアと日本にルーツを持つプロデューサー/ソングライター。R&B、HIP-HOP、POP、K-POPなどジャンルを横断した制作で活動。KATSEYE、Ruel、SIRUP、WILYWNKAなど国内外のアーティスト作品に関わる。

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蒼葉える
LOMGMT所属のモデル。日本とモロッコのルーツを持ち、モデルの他にもアオバエル名義で詩の展示、eru名義でアーティスト活動するなど幅広い分野で精力的に活動をしている。

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kirin
東京を拠点に活動するオルタナティブロックバンド、Texas 3000のベーシスト。Texas 3000はJojo、kirin、崎山の3人からなるバンドとして活動。インディペンデントな音楽シーンで存在感を持つアーティスト。
