原宿からスニーカーカルチャーを発信するKICKS LAB.と、東京で生きる人々のリアルを映し出す映像メディア「ニートtokyo」、Reebokの3者による「DMX SERIES 3000」のコラボレーションモデルが登場。9月15日(火)10:00まで先行予約を受け付け、9月18日(金)より一般発売される。
本作は、Reebokが培ってきたスポーツヘリテージをベースに、KICKS LAB.が発信するスニーカーカルチャーと、「ニートtokyo」が切り取る東京のリアルな空気感を融合した一足。
カラーリングはモノトーンを基調に、「ニートtokyo」をイメージしたグリーンをアクセントとして採用。ヒールサイドには「ニートtokyo」と「KICKS LAB.」のロゴを左右それぞれに配し、今回のタッグを象徴するデザインに仕上げている。
シュータンには、新たなディテールとしてメッシュポケットを配置。小物の収納だけでなく、シューレースをまとめるホルダーとして使用できるほか、ポケット自体をシュータンの裏側へ反転させることも可能だ。履く人の発想に合わせてアレンジできるよう、デザインに“余白”を持たせている。
さらに、小指側のメッシュパーツの内側には、KICKS LAB.オリジナルのカモフラージュパターンをプリント。表側からさりげなく覗く仕様に加え、各所にはリフレクターと蓄光素材を採用することで、昼夜で変化する表情も楽しめる。
一見ミニマルな佇まいながら、随所に3者それぞれのエッセンスとギミックを落とし込んだ本作。自由なアレンジによって、自分らしいスタイルで楽しめる一足となっている。



