新世代アーティストとBROOKSのランシュー -BROOKS for FUTURE GENERATION N.01 by 向井太一-

Photography_Ryuta Seki, Styling[FASHION SHOOTING]_Koji Taura, Edit_Ryo Tajima

PRBROOKS

新世代アーティストとBROOKSのランシュー -BROOKS for FUTURE GENERATION N.01 by 向井太一-

Photography_Ryuta Seki, Styling[FASHION SHOOTING]_Koji Taura, Edit_Ryo Tajima

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1914年に創業されたBROOKS(ブルックス)。アメリカでは「ランニングシューズと言えば、ブルックス」というほどにメジャーなブランドであり、アメリカのランニング専門店シェアNO.1を獲得している。100年以上という長き歴史に裏打ちされた確かな実績。デザイン、機能性、あらゆる側面から見ても、そこには選ばれるべき確固たる理由がある。本企画では、伝統あるブルックスによる最新のランニングシューズ「FLOW 7(フロー7)」を次世代のアーティストやクリエイターが、3つのシチュエーションで履きこなす。新たな感性を持つ人間による、ブルックスの新たなスタイル提案。
第一回目に登場するのは向井太一。日々の生活で、ファッションとして、インドアの場面で、彼はどうブルックスのフロー7を履きこなしたのか。インタビューと合わせてお届けしよう。

SCENE.1:IN THE CITY

音楽の現場や仕事に向かう際に履くブルックスのフロー7。時間がないときに走ったり、アクティブに動き回ることも街中の生活では当然のこと。そんなシーンを切り取る。

SCENE.2:FASHION SHOOTING

ファッションシューティングの際、セットアップスタイルにブルックスのフロー7を合わせた。撮影現場では、様々なアクションを要求されるもの。どんな光景がそこに広がったか。

SCENE.3:MEETING TIME

事務所にて打ち合わせのワンシーン。リラックスした場面におけるブルックスのフロー7。オフの状況における、向井太一のスタイルをシューティング。

INTERVIEW for Taichi Mukai

“ドレスアップしたスタイルに合わせてコントラスト強めに見せるのも良いかも”

ー今回は向井太一さんに密着し、3つの局面でブルックスのフロー7を体験してもらいましたが、履いてみた感想は?
「何と言っても軽さが魅力だと思いました。ファッションの撮影ではジャンプしたりすることもあるんですが、どんなモーションにも対応してくれると感じましたね。というのも、フィット感がすごく良いです。普段履いているレザーシューズとは明確な差があります。しっかりと足首をホールドしてくれて、素足に近い感覚で履けると思いました」。

ーファッションとして履くことを考えるといかがでしょう?
「最近、スポーツシューズを私服に取り入れるのがムーブメントの1つになっていると思うんですが、フロー7には、ランニングシューズが持つ独特のイナたさがデザインに感じられますね。そこが特徴なのかな、と。例えば、セットアップなど、キレイめなコーデにも合うと思うんです。コントラストの強弱がつけられてファッションへの落とし込みも面白いと思いました。それに、長時間履いても疲れにくいシューズというのは、現代のライフスタイルにも寄り添っていますよね。そういう意味でも東京っぽい1足だと思います」。

ーでは、音楽の活動について。11月29日にはアルバム『BLUE』がリリースされましたが、この作品の概要について教えてください
「本作『BLUE』が、僕にとって1stフルアルバムになります。今まではフューチャー・ソウル/R&Bなど、デジタルに特化した内容が多かったのですが、今作では、より生っぽい表現になっていると思います。自分のルーツであるHIPHOPやR&Bなどの要素がギュッと凝縮されていると思いますね。まさに名刺代わりの作品になっていると思います」。

ーデジタルからライブ感を重視するアプローチに変化したのはキッカケがあったんですか?
「これは個人的に感じていたことなんですが、2016年辺りからトラック的要素としてボーカルを入れている、というよりは、よりエモーショナルなボーカルが増えていると感じていたんですよね。それもあって、『BLUE』では、自分のフィジカルな面をボーカルやトラックなどで押し出しています。自分が聴いていた音楽が、そのまま自分の音楽性にリンクしている感じです。

ー向井さんが聴いてきた音楽、ルーツというのは?
「家族がもともとHIPHOPやR&Bが好きだったので、僕はボビー・ブラウンやTLCなどを聴いて育ったんですよ。音楽が好きだと自覚しはじめた頃に聴いていたのはネオ・ソウルだとか…。例えば、エリカ・バドゥやディアンジェロなどですね。先日、エリカ・バドゥのライブを観に行って『自分のルーツはここなんだな』と再認識したんです。そのことも『BLUE』には影響を与えているかもしれませんね」。

ーでは『BLUE』を携えたライブではこれまでと違ったステージが見られるかもしれませんね。
「そうですね。より自分の伝えたいメッセージや曲の世界観だったりを色濃く表現していきたいと考えています。リリースを記念したワンマンが1月13日(土)に大阪、心斎橋VARONで。1月19日(金)に東京、渋谷のWWWで開催予定ですが、ここでは、新しい自分を見せることができると思っています」。

向井太一 SELECT FLOW7

BROOKS / FLOW 7
¥10,000 + TAX
size_25.0-29.0cm [Men’s]/22.0-26.0cm [Women’s]
weight_252g [メンズ 27.0cm] オフセット 4mm
http://www.brooksrunning.co.jp/special/flow7/
今回、向井太一さんが履いたフロー7は全面をグレーで統一した1足。カラーリング的にも洗練された印象があり、機能性はお墨付き。街履きにもオススメしたい。

INFORMATION

向井太一

R&Bの要素を軸にオルタナティブ、アンビエント、エレクトロの要素を取り入れ、新たな音楽を創生するシンガーソングライター。初となるフルアルバム『BLUE』を11月29日にリリース。リリースを記念した初のツアー「向井太一 “BLUE” TOUR 2018」が1月13日(土)に心斎橋VARONで。1月19日(金) にShibuya WWWで開催される。
http://taichimukai.com/

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