ART 2026.04.03

着なくなった衣服が新たなかたちへ。LESS, BUT BETTER×ACRAFTによる「達磨展」が4月11日より開催

EYESCREAM編集部

スタイリスト森田晃嘉が主宰するアップサイクルアートプロジェクト、LESS, BUT BETTER「過去に新たな価値を与え、モノも人も循環させる」をコンセプトに活動する同プロジェクトが、ACRAFT・清水葵とのコラボレーションによる「達磨展」渋谷で開催する。会期は4月11日(土)・12日(日)の2日間。

本展は、「着られなくなった衣装に、もう一度役割を与えることはできないか」という問いからスタート。廃棄される布地を用い、一点ずつ手作業で達磨作品を生み出す清水葵が率いるACRAFTとの協業が実現した。衣服が達磨という新たなかたちへと生まれ変わることで、思い出や背景を内包したまま日常へと還る、新たな価値の循環を提示する。

会場には、すべて一点物となる達磨作品を20点以上展示予定。アップサイクルの可能性を拡張する新たな表現を会場で体感してほしい。

INFORMATION

LESS, BUT BETTER × ACRAFT「達磨展」

会期:2026年4月11日(土)‒ 12日(日)
時間:11:00 ‒ 19:00
会場:OPENBASE SHIBUYA MINI(東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング 1F)

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