ART 2026.09.04

「abstract manga」を標榜するアーティスト、TEPPEIの個展「FMotG」が北九州市のGALLERY SOAPにて開催。絵画と漫画を横断する実験的な作品が発表される

EYESCREAM編集部

福岡を拠点に活動するアーティスト、TEPPEIによる個展「FMotG」が北九州市のGALLERY SOAPにおいて9月17日より開催される。

TEPPEIは1998年生まれ、福岡県在住。佐賀大学大学院でコンテンツデザインを学び、美術や絵画史を学ぶなかで、漫画という形式そのものを実験的に拡張する「abstract manga」を制作している。

本展では、絵画と漫画を横断する実験的な作品を発表予定。漫画作品におけるコマ割り、吹き出し、文字に図に絵、過剰に与えられる情報を記号的に抜き出し、物事の始まりから終わりといった物語的ヒエラルキーを解体し、ページ全体が等価な出来事の場(フィールド)として機能するオールオーヴァーな抽象漫画「abstract manga」のあり方が模索・発表される。

INFORMATION

TEPPEI「FMotG」

会期:2026年9月17日(木)- 10月4日(日)
会場:GALLERY SOAP(福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F)
時間:14:00 – 23:00(日曜のみ14:00 – 21:00)
休廊:火、水曜

*オープニングパーティー:9月20日(日) 18:00〜 アーティストトーク:TEPPEI、増﨑啓起(MEDIUM ディレクター)

https://g-soap.jp/01/

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