INFORMATION
Nigel Cabourn OX’ed Silver×Lee
発売日:9月12日(土)
展開店舗:NigelCabourn直営店 / NigelCabourn OFFICIAL WEB STORE
Nigel Cabourn OX’ed SilverとLeeがタッグを組んだスペシャルコレクションが、9月12日(土)に発売される。
本コレクションは、1925年に誕生したLee「101」が歩んできた歴史と、Nigel Cabourn OX’ed Silverのクラフトマンシップを融合したもの。生地には、Nigel Cabourn OX’ed Silverが独自に開発した「BRURRY DENIM」を採用している。
「BRURRY DENIM」の着想源となったのは、1920年代のヨーロッパでアンダーウェアに使用されていた糸。当時の蒸気機関や水力を用いた紡績工程から生まれる偶発的で不均一な糸の表情を、現代のデニムとして再構築した。
生地の開発には、「ハンクダイイング」「ロープ染色」「チーズ染色」の3つの染色技法を採用。枯葉由来のタンニン染めや鉄媒染を取り入れたハンクダイイング、1940年代の原料不足という背景を再解釈したロープ染色、ブリティッシュアーミーのグリーンデニムから着想したチーズ染色など、それぞれ異なるアプローチを取り入れている。単なるヴィンテージの復刻ではなく、歴史的背景をもとに“存在しえたヴィンテージ”を表現した生地に仕上げた。
ラインナップは、1920〜40年代のアメリカを支えた職業に着目。鉄道員をテーマにした「Railwayman 1925–1939」、牧場労働者をテーマにした「RanchWorker 1940–1944」、そしてロデオクラウンをテーマにした「Clown1943–1946」の3シリーズで構成している。Leeを象徴するLOCO JACKETやOVERALLSなどのデニムアイテム6型に加え、シャツやサスペンダーなど4型が展開される。

Railwayman1925-1939

Ranch Worker 1940-1944

Clown 1943-1946
発売に合わせ、先日オープンしたNigel Cabourn OMOTESANDOの一角で、本コレクションの世界観を表現したディスプレイを9月12日(土)から18日(金)まで展開。空間ディレクションは国内外で活躍するVMDの駒場靖之が手がけ、「BRURRY DENIM」や各シリーズの要素を取り入れたビジュアルプレゼンテーションを披露する予定だ。
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発売日:9月12日(土)
展開店舗:NigelCabourn直営店 / NigelCabourn OFFICIAL WEB STORE