CULTURE 2018.04.15

“音楽×アート×社会を再接続する”都市型フェス THE M/ALL 第2弾出演者発表。コムアイも

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

5月26日(木)~27日(金)の2日間にわたって、東京渋谷の4つの会場(WWW、WWWX、WWWβ、GALLERY X BY PARCO)で同時に行われる都市型フェスティバル『THE M/ALL』の第2弾出演アーティストが発表された。

“音楽×アート×社会を再接続する”をテーマに、話題のミュージシャンやDJによるライブパフォーマンス、各分野の若手クリエイターや専門家が、アートと社会問題について語り合うトークセッションや、会期前日から会場に滞在するアーティストが、その場で作品を作り上げていくアーティスト・イン・レジデンスなど、従来のものとは、ひと味違ったフェスになっている。これまでにGotch、Awich、田我流、Yellow Fang、テンテンコ、Maika Loubté、Bullsxxt、中川えりな(Making-Love Club)やharu.(HIGH(er) magazine)らの参加が発表されていた。今回の発表で新たに、コムアイ、BudaMunk、MOMENT JOON、odd eyes、行松陽介、1017 Muney、野村由芽(She is)、桑原亮子(NeoL)、村田実莉、ヌケメ(ファッションデザイナー)、歌代ニーナ(マルチクリエイター)、JUN(Be inspired!)、UMMMI.(映像作家)、五野井郁夫(国際政治学者)、奥田愛基らの参加が発表された。

会場の1つ、GALLERY X BY PARCOでは、ZINEコミュニティの中でも特に活躍が目覚ましいHIGH(er)MagazineとMaking-Love Clubから編集長を招き、トークショーの開催やキュレーションスペースの展開が予定されている。





現在、同イベントの無料開催を目指すべく、クラウドファウンティングプロジェクトも実施中。今のカルチャーを牽引するクリエイター陣による世界観をここで体験できる。

・Making-Love Club
2017年3月にモデル中川えりなを中心に発足したクリエイティブ・コレクティブ。タブーとされるものが多くある日本の中で、政治、セックス、音楽、ファッションといった様々なトピックをすべて同じテーブルの上で話すことを目的としている。現在は三ヶ月に一度のペースで、イベントを開催する他、雑誌『Making-Love Club』も発行。イベントの議事録や、寄稿文を掲載するこの雑誌は、国内外のアーティストとのコラボレーションを果たしており、過去に台湾出身のJohn Yuyi、ソウル出身のshinliart、東京を拠点とする若手写真家・岩渕一輝らが表紙を手掛けている。マガジンは代官山蔦屋、ジュンク堂池袋店等の書店、またはオンラインストアにて購入可能。
https://making-loveclub.com

・HIGH(er)magazine
編集長haru.によって作られた『HIGH(er)magazine』は「私たち若者の日常の延長線上にある個人レベルの問題」に焦点を当て、「同世代の人と一緒に考える場を作ること」をコンセプトに毎回のテーマを設定している。そのテーマに個人個人がファッション、アート、写真、映画、音楽などの様々な角度から切り込む。
http://hahaharu777.thebase.in/

INFORMATION

THE M/ALL

at:WWW/WWWX/WWWβ
DATE:5月26日(土)
OPEN:15:00/START:16:00

at:GALLERY X BY PARCO
DATE:5月26日(土)~5月27日(日)
OPEN 15:00 / START 16:00

CAMPFIREでは同イベントの無料開催を目指すクラウドファンディングプロジェクトを実施中。資金の募集は4月29日まで。
https://camp-fire.jp/projects/view/66897

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