FASHION 2018.03.13

DOORS
ーEYESCREAM的遊びに行きたいお店ー
Vol.02_渋谷「MORTAR」

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

どんなにオンラインストアが発達しても、WEBストアが充実しても、何でもインターネットで手に入る時代になったとしてもーー。なんでかショップに行くのって楽しいものなんですよね。その店がある街の空気感、スタッフさんの雰囲気、置かれている什器やインテリアなんかも含めて、買い物やコミュニケーションを楽しみたい。そんな行きたいお店に遊びに行ってきましたという本企画、DOORSードアーズー。
新しい出会いへ繋がる入り口がそれ。さぁ、扉を開いて入ってみよう。
第二回目は、都会派スケーター御用達のセレクトショップ渋谷のMORTAR。

DOORS Vol.01
Shop name_MORTAR
Spot_渋谷

渋谷区神南ファイヤー通り。今も昔も、東京ストリートカルチャーの発信地である重要エリアに、一際個性的なショップ、「MORTAR」が誕生したのは2016年のこと。ここは、スケート・ハイストリート・アート・カフェといった要素が融合したコンセプチュアルショップ。

ショップの外壁と内装で強い存在感を放つアートワークは、プロスケーター/写真家の荒木 塁と、ミューラリストKAMIとSASUによるユニットプロジェクトHITOTZUKIによるコラボレーションによるものだ。

1Fは、ハイエンドからストリートブランドまで、白を貴重としたミニマルな空間に、洗練されたセレクトアイテムが並ぶ。

TAKIZAWA / staff

032cのトップス、その他本人私物

SHINYA / staff

DREAMLAND SYNDICATEのキャップ、
SSS WORLD CORPのシャツ、DAETH TO TENNISのパンツ

広々とした2Fのスペースには、本物のスケートセクションの上に、所狭しと旬なスケートブランドのアイテムが陳列されている。新作スケートムービーの試写会や、店内コンテスト時には商品を動かすことでスケートパークに早変わり。海外のスケートチームが来日した際には、そうそうたるメンツによるスケートセッションがここで見られることも多い。

また、清澄白川に本店を構える人気店 iki ESPRESSOの本格カフェも設置されている。コーヒー片手に、店内のスケート雑誌を広げ、ソファでのチルアウトタイムを楽しむのも同店の醍醐味。電源までも完備されているのでついつい長居してしまう。

スケート愛に溢れた空気の中で、ファッションだけでなく、複合的にストリートカルチャーに触れることのできる魅力的なスポットだ。

SHOP INFORMATION.

MORTAR

東京都渋谷区神南1-3-4 1F/2F
tel _03-6416-3181
HP : www.mortar.tokyo/
Instagram :@mortar.tokyo

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