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モンクレール グルノーブルが、アメリカ・コロラド州アスペンの雪山を舞台に2026年秋冬コレクションを発表した。月明かりに照らされた雪山の頂で行われたランウェイは、ブランドが培ってきたマウンテンヘリテージとラグジュアリーの融合を象徴する体験型のショーとなった。
今季は、壮大なコロラドの風景に加え、1950年代アメリカの洗練されたエレガンス、そしてモンクレールが誇る高い機能性と洗練スタイルを兼ね備えたヘリテージまで融合。ウエストを絞ったクラシックなジャケットのシルエットはそのままに、ダウンキルティングで再構築し、時代性とテクニックを共存させた。
アスペンリーフやコロラドの風景をモチーフにしたプリントや刺繍、レーザーカットによる装飾も随所に取り入れられ、土地性とアウトドアへの敬意がデザインに落とし込まれている。ワックスドコットンやシアリング、ローデンポリといった素材使いは、機能性とエレガンスの両立を強く印象づけた。
また、高機能スキーおよびスノーボードウェアはコレクションの中核を担い、防水・防風・透湿性を備えた本格仕様に。モンクレール グルノーブルのブランドアンバサダーであるショーン・ホワイトが手がけるWHITESPACEとのコラボレーションによるスノーボードの新たなカラーバリエーションも披露された。



