FASHION 2026.03.31

マシュー・M・ウィリアムズが、Oakleyのクリエイティブ・ディレクターに就任

EYESCREAM編集部

マシュー・M・ウィリアムズが、Oakleyのアパレル、フットウェア、アクセサリー(AFA)部門のクリエイティブ・ディレクターに就任した。ウィリアムズは1017 ALYX 9SMの創設者であり、GIVENCHY のクリエイティブディレクターとしてメンズとウィメンズのコレクション全体を統括していた経歴を持つ。チーフ・ビジョナリー・オフィサーを担当するラッパー、トラヴィス・スコットとともに、AFA部門の強化を目指す。

NIKEとのコラボラインNIKE × MMWでは全く新しいフットウェアシステムや世界初のトレッドミル専用ランニングシューズなどを開発し、フォルムや素材、クオリティを重視しながら独自の感性を磨いてきたウィリアムズ。Oakleyのあらゆるカテゴリーにおいて製品イノベーションを最優先に、パフォーマンスを重視したアイテムを展開していく。

下記マシュー・M・ウィリアムズからのコメントを紹介する。

カリフォルニアで育った私にとって、Oakleyは幼少期から身近な存在でした。このブランドの技術力と革新的な姿勢には常に感銘を受けていて、それは私自身の制作プロセスやデザイン表現とも深く共鳴しています。

Oakleyは、スポーツパフォーマンスとグローバルカルチャーの両方に根ざした、非常に豊かな歴史を持っています。このチームの一員となれることを光栄に思うとともに、トラヴィスやすべてのOakleyチームと共に、ブランドを新たな時代へと導いていくことを楽しみにしています。

INFORMATION

Oakley

公式サイト:https://www.oakley.com/ja-jp

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