KEENから、「KEEN × PHILEO」の2026年秋冬コレクションが、11月6日(金)よりKEEN公式オンラインストアにて発売される。

PHILEOは、2019年に設立されたパリを拠点とするフットウェアブランドだ。本コラボレーションでは、デザイナーのフィレオ・ランドウスキがKEENのシューズを独自の視点で再構築。インダストリアルなパーツが持つ無骨さを生かしながら、機能性とデザイン性を兼ね備えたユーティリティフットウェアを提案する。


Evanston PHILEO ¥66,000
サイズ:UNISEX 23-29,30cm
今回のコラボの主役となるのは、「Evanston PHILEO」。KEENのセーフティトゥワークブーツをベースに、前衛的なデザインで再構築した。通常は内側に隠されているトゥキャップ、ヒールカウンター、カーボンコンポジット素材をあえて表面に配し、シューズの構造自体をデザインとして表現している。また、シューレースを上部まで締めて履いたり、履き口を折り返して裏面のボタニカルイラストを見せたりと、アレンジが楽しめるのも魅力だ。

Targher PHILEO ¥44,000
サイズ:MEN 25-29cm,30cm
前回に引き続き「Targher PHILEO」も登場。今シーズンは毛足の長いスエードレザーを採用し、内側に隠れる要素をあえて表に見せる「INSIDE OUT」のアプローチを取り入れた。

Providence PHILEO Clog ¥42,350
サイズ:UNISEX 23-29,30cm
さらに、KEENのアーカイブから選ばれた「Providence Clog」は、ラフアウトレザーのアッパーとジュートを混ぜ込んだアウトソールが特徴的な一足だ。
PHILEOを象徴するレッドフラッグをあしらった全3モデルは、グリップ力に優れたアウトソールや、前足部からつま先にかけてゆとりを持たせた設計など、快適な履き心地を実現。さらにLeather Working Groupの認証を受けたタンナーのレザーを使用するほか、天然由来プロバイオティクスを活用した防臭機能「Eco Anti-Odor」を採用するなど、環境への配慮もなされている。
11月10日(火)からは、一部の取扱店舗でも順次発売がスタートする。Dover Street Market Ginzaでの発売については、Dover Street Market Ginza公式Instagramアカウントをチェックしてほしい。