FASHION 2018.12.12

野村訓市も所属するTRIPSTERとDickiesによるコラボセットアップが15日より発売に

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

国内外の様々な店舗設計及び建築ディレクションを手掛けるTRIPSTERとDickiesがコラボレーションを果たした。12月15日(土)よりBEAMS HARAJUKUで先行発売するコラボ作は、ワークユニフォームをベースに上質なウールで仕上げたジャケットとトラウザーズは、適度にゆとりのあるシルエットとシンプルなデザインが特徴。


Dickiesのアイコニックなワークパンツ”874″の様々なディテールを残しながらも、裏地や素材に拘り、アップデートした点もポイントだ。
12月17日(月)からは取り扱い店舗を拡大予定。現在のところ、公式オンラインショップでの取り扱いは予定されていない。
デザインのポイントはコチラのタグ。

About TRIPSTER
1999年より辻堂西海岸で海の家「SPUTNIK」を企画運営していた小笠原賢門、野村訓市、山田航の3人によって2004年に設立。
現在、永田理をチームに加え、案件ごとにプロジェクトチーム編成し、国内外の様々な店舗設計及び建築ディレクションを手掛けている。

今回のコラボについて野村訓市氏が次のようにコメントしている。

紳士服のディッキーズ

 男なら日々の中でスーツを着なきゃ行けない場面が突然訪れる。冠婚葬祭、ちょっとフォーマルな集まりに、気張ったデート、ちょっと固い打ち合わせ。そんな時にカチッとしたスーツじゃあ嫌だな、そんな経験はありませんか?肩も回らない、窮屈で、冬になればスーツの上に着るコートもいると合わせるものを探すにも大変だという瞬間が。スーツさえ着てりゃ大丈夫、足元がスニーカーでもノータイでもという時、自分らしい楽なものがあればいいと、空を仰いでため息をつく。そんなあなたに朗報です。内装屋からスケーターまで、みんな大好きディッキーズ。そのセットアップをBEAMSと勝手にTripsterの正装としてTCツイルではなくウールでメイク。ワークジャケットを元に作られたジャケットは、暑い季節には無地Tの上に着てダボっと、寒ければ上にコートを着るのでなく、中にフーディも着れるデカ目のシルエット。
スケートで移動しようとする時もパンツが引っかかることのないゆったりとした足回りはマーチンの3ホールからヴァンズまでなんでもござれ。
万能の黒、定番のネイビー、はずしの茶色。
ジャケットとパンツ合わせて、お値段なんと税抜き3万300円!!

INFORMATION

ディッキーズ×トリップスター

価格:ジャケット ¥16,800+TAX、パンツ ¥13,500+TAX
ビームス 原宿 tel_03-3470-3947
https://www.beams.co.jp/news/1277/

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